教育の方向性

デジタル教科書教材協議会の設立シンポジウムが開催され、その内容が公開されている。遠くにいても参加したのと同様な情報共有体験できる時代は、すばらしい。これから教育は大きく変わっていく。変わっていくのかどうか、という議論は必要でなく、変えていくからにはベストな方向で変革をしていく必要がある。完全にデジタル社会に移行していくだろう。それをふまえて現場はどうあるべきか、という意見交換が行われていく。どういう人材が必要になるのか明らかになり、教育のシステムは根底から見直されていくことになる。一日も早いほうがよいのだが、たとえ何十年かかってもこの変革は行わなれなければいけない。時代は途方もない速度で加速しているに違いない。