IT徒然>これからのWebの方向性

もう長年、悩みつづけていた事があって、やっと方向性が少しみえてきた感じ。
問題が山積みなのは、よくわかっていて、それでもいったいどこからどう手をつければいいのか。途方にくれていた。にも関わらず、日々伝えたいことは増える一方だし、整理しなければいけないことも増え続ける。ほうっておくと目の前の書類も、頭のなかのアイデアも積み重ねられる一方で、なんにも形にできないまま人生がおわってしまいそうだ!という焦りばかり募る。かといって、ブログやメルマガを書く時間もすごく限られているなかで、なにができるのか…といつも毎日考え続けていて、何年も経ってしまった。

とまぁ、こんなグチを年に3回ぐらいは書いている気がします。
けれど、最近ちょっとみえてきた方向性については、今度こそいけるかな?という気がするので、多分大丈夫でしょう。というより、ここらで見切って進むよりないので。もうWebをどうまとめていくか、なんてことを考えたり、実際少し組み立てなおしたり、という時間を費やすのは、人生で最後になるのは間違いないので。これから先、20年は使えるような仕組みを考えているところです。ということは、あと20年は情報を発信し続けたいと思っている…のかな? 可能ならそうしたい気がします。

この1〜2年で、とにかく変わったなぁと実感するのがスマホが浸透したこと。これからも普及しつづけるだろうし、パーソナルにネットをみる人達は、スマホやタブレットをもっぱら使うようになる。パソコンやWindowsなんてあったっけ?という時代がもうすぐだろう。ビジネスでは使われ続けるかもしれないけれど(どっちにしてもWindowsはあまり生き残ってほしくないが)。個人ユースの人達はパソコンにスマホやタブレットがとってかわるということを一度、実感したらもう戻ってこない。SDカードやDVDやプリンタをつなぐ必要があるから、まだしばらくパソコンの需要はなくならないだろうけれど。クラウドが浸透すればストレージやメディアを個人が管理する必要はなくなる。写真なんて、一生撮り続けたってクウラドが引き受けてくれる時代だ。ユーザーの為にならないサービスを提供し続けているDo◯Mo帝国が崩壊すれば、日本の携帯ガラパゴス時代はやっと終わる。

ふと気づくと、自分でもいつも片手にiPhoneを持ち歩いている。時計も、カメラも、メールも、Webも、次第に片手で操作ができるぐらい慣れてきてしまった。いったん慣れてしまうと、片手で世界につながっている感覚がとても軽快でここちよい。すでに自分の人生というか、思考のストレージと、外の世界とのコミニュケーションのほぼすべてを担うマシンといえるほどの存在感になってしまった。ここまでスマホ(=iPhone)に依存する人生ってなんなんだろう、と思うけど、仕方ないじゃない。まぁ悪いことじゃないだろう。電磁波の影響さえ気にしなければ…。

というわけで、結論。すべてをiPhoneで簡単に見られるようにしなければ、伝えたいことを伝えられないと思う。その為に、なにが必要なのか…さびつきつつある頭で必死に情報を集め、考えているところ。でも、幸いなことに時代が後押ししてくれていて、簡単に実現できそう。あとはどうやってその時間を工面するか…。いつ形にできるんだろうか。3日でできるかもしれないけど3年かかるのかもしれない。神様にきいてみようか。

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