聖なる道(無償の愛:その3)

与える、ということは実にむずかしい。現実の私達は、霞を食って生きることができない。与えてしまうと干からびてしまう。ボランティアをする暇はもとよりない。一方で、音楽活動もやりたい、仕事ももっとがんばりたい、ヒーリングも教えたい…などなど、やりたいことがどんどん増えてしまった。

結局、ものごころついた時から探し求めていた答えが見つかったようでいて、現実にその答えが「真の答えである」ことを実感する為には、実際に行ってみるよいないという現実に直面し、そこからはずっともがいている。ああでもない、こうでもない、と試行錯誤の日々。今現在も、行うことのすべてに「与えること」ができているのかどうか、が自分の内側で問われている。

どの程度できているのか?なんて、恥ずかしくて書けないが、内なる探求はこれからもずっと続くだろう。

結局、一生かかって0点かもしれないが、自分なりにやってみるしかないと思っている。

とまぁ、なにかスピリチュアルな教訓を期待なさった方には、こんなレベルのひく〜い話で申し訳ない。3日もかけて書くような話じゃあなかったですね。

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