葉月二日のひとりごと。

IMG 7012
厳しい暑さと極端な雨も通り過ぎ、つかの間の穏やかな晩夏の日がやってきました。近年の天候の異変を考えれば、こういった不安定な自然の表情はどこまで続くのか計り知れないものがあります。不安の要素が多くなると、先がみえない感覚が強まり、私たちの神経はとても疲れやすくなります。北海道民は水分代謝がわりと低めの方が多いようで、神経疲れからくる水分の汚れが原因で、体調がぱっとしないと感じる方が増えています。水分補給、野菜を摂る、スパイスで代謝をあげる、などの工夫で意外に元気になれることもあるので試してください。

さて諸々、近況やご案内など。

今週末は「魂のリトリート」と題した合宿です。2日目はピアノライブです(明日で締め切りです)。どういう演奏になるのか、あまり事前に決めないようにしていますが、イメージの断片はちらほら聞こえているので少しずつ心構えはできつつあります。自分自身も演奏家というより一人のオーディエンスのような感覚で楽しもうと思っています。

9月はいくつかの講座がスタートします。まだお申込みを受け付けているのですが特定の曜日に偏重する傾向があり、悩みどころです。講座の運営は内容もさることながら、クラスが立ち上がるまでが苦労が多いです。通年で講座を続けていれば楽なのはわかっています。半年で打ち切って、その都度新規編成しなくてもいいんでしょう。いい加減にやるのならばそれもありでしょう。でも時代も人も変わっていく、その変わっていく様を見つめながら心のあり方や人としての生き方についてお話しようというのだから、運営の方法も変化し続けてもいいのではないかなと思っています。そうはいっても、だんだん大変になってこのやり方はできなくなるのでしょうね。今期が終わったらまたゼロから考えてみることにします。

そもそも3つぐらい講座をやっていると、もう手を広げられません。でもお伝えしたい事は、他のジャンルにもいろいろあるのですし、いったいどうすれば全てを形にできるのでしょうか? 誰か答えを知っている人がいたら教えてほしいです。

レイキパーソナルレッスンについて
この3月からの取り組みがもう半年過ぎました。成果はすばらしいものがありました。人はここまで変われるんだ、ということを改めて実感しましたし、おかしな言い方ですが自分の能力がこんなに成長していたことに気付かされて驚いてもいます。やっぱり変な言い方ですね、困ったな。でも率直にそう思っているのですから、仕方がありません。でも、変化できる可能性を秘めている皆さんが学びに来てくださるからこそ、私自身に関する気づきもあるわけなので、素晴らしきは皆さんの向上心です。

ただ半年やってみて、これではまだだめだなぁと思うことが多々あり、もっとレッスンのあり方を広げる必要を感じています。レイキという枠ではなく、人生というか魂というかすべてを包括したトレーニングが必要なんだと感じます。10年前には教えていたのに今は封印してしまっていた技法もあるので、そろそろ復活させようと思います。私のなかで温めている技法はいくらでも教えられることがあるような状況になっているのに、日々ますます発展していくばかり。どこまでで完成ということがないのか、はたまたサグラダファミリアにも完成があるのと同じように、これ以上はないという究極があるのならば、そこまで見極めたいとも思います。が、その為にはあと30年ぐらい修行しないと足りないようですし、寿命があるのかな?ということが問題になりますね。今から冷えとストレス対策をしていけば寿命が少しずつ伸びるでしょうから、こころがけておきたいものです。

※葉月二日:旧暦

◇人気記事: