2025-12-29:月神の月占い【新たな1年、霊性の目覚め】

まもなく満月。そして新しい1年の幕開け。日本はみなさんの霊性が大きく突き動かされるフェーズに突入しています。単なる1年の変わり目ではなく地球での運命の方向転換が起き始めています。一つのきっかけになりますように、これをご覧の方全てに祈りを届けたく、このレポートを書きました。

令和7年12月29日 笹川敏幸



♈ 牡羊座:戦士の武装解除と、魂の原点回帰

社会的な競争や「勝ち負け」という旧来のシステムが崩壊する中、牡羊座の魂は「アイデンティティの喪失」という激しい痛みに直面します。これまであなたを支えてきた「強くなければならない」「一番でなければならない」という自我の鎧が、時代の波動に合わなくなり、強制的に剥がれ落ちていく感覚を味わうでしょう。無力感や、何のために戦うのか分からない焦燥感は、あなたの魂が抱えてきた「闘争のカルマ」が浄化されている証です。

しかし、その武装解除の先にこそ、真の覚醒が待っています。鎧を脱ぎ捨て、ただの「命」として立った時、あなたは恐怖ではなく、生まれたての赤子のような「純粋な存在の喜び」を思い出します。何かを達成するから価値があるのではなく、「私はここに在る」というだけで宇宙に祝福されている。その絶対的な自己肯定感を取り戻した時、あなたは誰とも争うことなく、ただその場にいるだけで周囲に勇気を与える「光の柱」として新生するのです。

♉ 牡牛座:物質文明の終焉と、豊かさの源泉への接続

天王星が滞在するあなたの領域では、地球規模での「価値観の転換」が最も物理的な形で現れます。お金、所有物、安定した生活基盤など、これまで信じて疑わなかった「豊かさのシステム」が揺らぎ、喪失への恐怖や、変化への強烈な拒絶反応が魂を襲うかもしれません。積み上げてきたものが砂上の楼閣のように感じられる虚無感は、物質に依存してきた人類全体のカルマを、あなたが代表して引き受けている痛みです。

けれど、手放すことを恐れないでください。物質的な枠組みが壊れることで、あなたの霊性は「内なる無限の豊かさ」へと開かれます。本当の安定とは、銀行口座の数字ではなく、大地(ガイア)と直接つながり、生命エネルギーを循環させる能力にあると気づくでしょう。あなたは、崩壊する経済システムの中で、目に見えないエネルギーを物質化し、新しい時代の「豊かさの雛形」を創造する錬金術師としての役割を担うことになります。

♊ 双子座:情報の飽和と、宇宙的テレパシーの開通

天王星の影響下にある双子座の魂は、情報社会の崩壊と再編の渦中にあります。真偽不明の言葉、AIによる思考の代替、コミュニケーションの断絶など、これまで武器にしてきた「知性と言語」が機能不全を起こし、神経が焼き切れるような混乱(マインド・カオス)を体験するかもしれません。それは、表層的な情報処理に依存してきた自我システムが限界を迎え、強制終了しようとしているサインです。

思考のノイズが極限に達し、すべてが静寂に帰した時、あなたの霊的回路は「直感による直接知」へとアップグレードされます。言葉を介さずとも真理を瞬時に理解し、他者の意識とテレパシックに共鳴する新しいコミュニケーション能力の開花です。あなたは、崩壊した古いネットワークの代わりに、魂と魂を純粋な波動で繋ぐ「宇宙的なメッセンジャー」として、新しい時代の神経網を構築するキーパーソンとなります。

♋ 蟹座:感情の防波堤決壊と、普遍的な愛の器

木星が滞在し、満月を迎えるこの時期、蟹座の魂は人類の集合的無意識から湧き上がる「悲しみ」や「恐れ」の激流を受け止める防波堤となります。家族や国家というこれまでの「守るべき枠組み」が変容を迫られ、居場所を失うような根源的な不安や、過去世から持ち越した深いトラウマがフラッシュバックするかもしれません。涙が止まらない、感情が制御できないという状態は、あなたが古い時代の感情的負債(カルマ)を洗い流している神聖な浄化プロセスです。

しかし、その激流に飲み込まれた後、あなたは自分自身が「愛の海そのもの」であったことに気づきます。限定的な家族愛や排他的な仲間意識を超え、すべての生命を分け隔てなく包み込む「普遍的な母性(グレート・マザー)」の霊性が覚醒するのです。あなたの流す涙は、傷ついた世界を癒やす聖水となり、瓦礫の山となった社会に、再び「安心」という名の種を蒔くことができる唯一無二の力となります。

♌ 獅子座:王権の崩落と、内なる太陽の点火

対岸の冥王星からの強烈な視線は、獅子座の魂に対し「エゴの完全なる死」を要求します。賞賛、名声、ドラマティックな自己表現といった、外部からの承認によって支えられていた「王座」が崩れ去り、誰からも見向きもされないような孤独と無価値感に苛まれるかもしれません。それは、他者の評価という鏡に映った自分しか愛せなかった、過去の自我が焼き尽くされる痛みです。

舞台の照明がすべて消え、観客がいなくなった暗闇の中でこそ、あなたは自分自身の胸の奥に「消えることのない種火」を見つけます。誰に見せるためでもなく、ただ自らの喜びのために燃やすその炎こそが、真の創造性(クリエイティビティ)です。あなたは外側の王権を失う代わりに、自らの魂を光源とする「真の太陽」として輝き始めます。その光は、暗闇に迷う人々の希望の灯台となり、新しい世界を照らす中心点となるでしょう。

♍ 乙女座:秩序の崩壊と、奉仕の霊的昇華

完璧な秩序と管理を愛する乙女座の魂にとって、現在の予測不能な社会情勢はまさに悪夢のようなカオスです。これまで機能していたルールや健康法、労働システムが通用しなくなり、「正解」が見えない不安が、強迫的なコントロール欲求や身体的な不調として現れるかもしれません。自分が役に立たなくなるのではないかという恐れは、「機能すること」でしか存在意義を感じられなかった、古い時代の労働観(カルマ)の叫びです。

しかし、コントロールを手放し、カオスに身を委ねた時(サレンダー)、あなたの霊性は「宇宙の完全な秩序」と同期します。人間の小さな頭で考えた計画ではなく、大いなる流れの一部としてただ「在る」ことが、最高の奉仕であると気づくでしょう。あなたは「治す人」から「癒やす場」へと進化し、あなたの存在そのものが周囲の周波数を整え、調和させるという、より高次で静謐なヒーラーとしての道を歩み始めます。

♎ 天秤座:調和の仮面の剥離と、聖なる統合

対人関係におけるカルマの清算が、天秤座の魂を激しく揺さぶります。表面的な平和や、波風を立てないための妥協(偽りの調和)が一切通用しなくなり、パートナーシップの破綻や、醜い本音の衝突という形で「真実」が露呈するでしょう。他者に嫌われることへの恐怖や、一人になることへの不安は、自分軸を他者に預けてきた依存心(カルマ)が、冥王星のメスによって切り離される痛みです。

痛みを伴う分離を経て、あなたは他者という鏡なしでも輝ける「完全なる個」としての美しさを確立します。そして逆説的ですが、一人で立つ覚悟を決めた時、初めて魂のレベルで対等に向き合える「真のパートナー」との出会いや再構築が起こります。あなたは、依存でも支配でもない、互いの光を尊重し合う「聖なる統合(ヒエロス・ガモス)」を体現し、新しい時代の愛の形を世界に示す先駆者となります。

♏ 蠍座:深淵の闇と、不死鳥の飛翔

支配星・冥王星が時代を変える今、蠍座の魂は「死と再生」の最前線に立たされています。隠されていた社会の闇、嘘、タブーが次々と暴かれる中、あなた自身も心の奥底に封印してきた嫉妬、執着、憎悪といった「影(シャドウ)」と対峙せざるを得ない極限状態を経験するかもしれません。毒を飲み込むような苦しみは、人類が長い歴史の中で溜め込んできた闇を、あなたが自身の肉体と魂を使って濾過しようとしている壮絶な儀式です。

闇が深ければ深いほど、再生の光は強くなります。あなたは自分の中の闇を否定せず、愛を持って抱きしめることで、それを「生きるための爆発的なエネルギー」へと変容させます。毒を薬に変えるシャーマンのように、あなたは絶望の底から蘇り、傷ついた人々の魂を根底から変容させる力を手に入れます。不死鳥のように舞い上がるあなたの姿は、死ですら終わりではないという永遠の真理を証明することになるでしょう。

♐ 射手座:思想の塔の崩壊と、直感への旅立ち

既存の宗教、哲学、イデオロギーといった「正義の塔」が崩れ落ちる光景を、射手座の魂は目の当たりにします。これまで信じてきた教えや、師と仰いだ存在が色褪せ、精神的な支柱を失ったような喪失感や、方向感覚を失った難民のような虚しさを感じるかもしれません。「何が正しいのか」という答えを外側に求めてきた精神の旅は、ここで行き止まりを迎えます。それは、借り物の真理(カルマ)からの卒業試験です。

外側の地図が役に立たなくなった時、あなたは自分自身の胸の中に「羅針盤」が埋め込まれていたことに気づきます。高尚な理論や教義ではなく、今この瞬間に湧き上がる「ワクワクする」という直感だけが、唯一の真実への道しるべとなります。あなたは自由な風のように、権威や枠組みに縛られることなく、自らの足で歩き、自らの目で見たものだけを信じる「真の探求者」として、新しい時代の精神性を切り拓いていきます。

♑ 山羊座:権威の失墜と、魂の長老としての威厳

冥王星が去りゆく山羊座の領域では、ピラミッド型の社会構造や権威主義が音を立てて崩れ去ります。地位、肩書き、成功といった、あなたがこれまで努力して築き上げてきた「社会的な勲章」が無意味化し、剥奪されるような感覚に襲われるかもしれません。努力が報われない徒労感や、責任の重圧による燃え尽きは、物質的な成功こそが至上であるという古い時代の呪縛(カルマ)が解ける時の痛みです。

瓦礫となった社会システムの上に立った時、あなたは肩書きや所有物がなくても損なわれない「魂の威厳」を放ち始めます。組織の長としてではなく、叡智を携えた一人の人間(エルダー)として、人々に生きる知恵を授ける存在へ。あなたは、恐怖や支配によって人を動かすのではなく、自らの背中と誠実さによって尊敬を集める「精神的な指導者」として、新しいコミュニティの精神的支柱となるでしょう。

♒ 水瓶座:破壊の炎が照らす、完全な自由と共鳴

冥王星があなたの本拠地に鎮座して迎えるこの年末年始は、水瓶座の魂にとってかつてないほど過酷、かつ深淵な「霊的死と再生」の儀式となります。地球全体のカルマの浄化において、あなたは観客ではなく、破壊のスイッチを押す「震源地」としての役割を担わされています。

この時期、あなたが感じる霊的な揺らぎは「絶対的な孤独」と「自我の解体」です。これまで信じてきた正義や理想、あるいはあなたを支えていた「個性的である自分」というアイデンティティさえも、冥王星の容赦ない重力によって粉砕されるかもしれません。旧来の社会システムが音を立てて崩れ去る中、その崩壊のヴィジョンを誰よりも早く、鮮烈に受信してしまうがゆえに、周囲との決定的な断絶や、狂気と紙一重の精神的重圧を感じる瞬間もあるでしょう。「誰も理解してくれない」という絶望は、あなたの魂に残った最後の執着(エゴ)を焼き尽くすための聖なる炎です。

しかし、その炎が燃え尽きた後に残るのは、瓦礫ではなく「完全な自由」という名の広大な更地です。崩壊を恐れず、全てが消え去った場所に立つことを許した時、あなたの魂は不思議と「同じ周波数を持つ仲間(ソウルグループ)」と引き寄せ合い始めます。孤独の底で繋がるその絆は、言葉を超えた深い安心感をもたらすでしょう。あなたは破壊者であると同時に、更地に新たな理想郷を描く「未来の建築家」です。縛られないその生き方こそが、再生した地球を照らす希望の光となるのです。

♓ 魚座:境界の消失と、救済者としての覚醒

土星と海王星が同座する魚座の魂は、現実と幻想、自分と他人、物質と霊性の境界線が完全に溶け合う「カオス(混沌)」の海を漂います。世界中の悲しみや痛みが自分のもののように流れ込み、圧倒的な無力感や、現実逃避への誘惑に引き裂かれそうになるかもしれません。自我の輪郭を保てなくなる恐怖は、分離意識を終わらせ、すべてが一つであるという「ワンネス」へ回帰するための、魂の通過儀礼です。

混沌の海に溺れそうになった時、あなたは自分自身がその海を浄化する「濾過装置」であることに目覚めます。あなたの祈りや夢想は、単なる逃避ではなく、目に見えない世界で現実を書き換える強力な魔術となります。あなたは、絶望する人々に「夢を見る力」を取り戻させ、物質世界に霊的な潤いをもたらす「地上の天使」として、新しい世界の精神的な土壌を育む重要な役割を果たすことになります。

2025-12-01:世代間のギャップ

世代間のギャップで苦労する。昭和世代の共通の悩みではないでしょうか。

平成世代とだって難しいのですから。令和世代とはかなりギャップが大きいんです。どれぐらいかって?たぶん、これぐらいです・・・平成後半もかなりこんな感じ。そしてあと10年もすれば令和世代が社会人になります。昭和世代は覚悟が必要かもしれませんね。

Gengap 2025 12

2025-11-05:今日はスーパームーン、いつもと違う日差しかな

今日は満月。しかもスーパームーンだそうです。そして日差しがいつもと違う感じがします。何かが違うと感じられるし、その影響もけして少なくはないのだろうとも感じます。見えいない仕組みが変化して、そこから私たちの身の回りに変化がやってくる。そういう順番です。これから先、あらゆる変化が次々に起こる流れになりそうです。気が休まらない時代ですね。

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2025-10-27:私のミッション

もし明日で地球が終わるとしたら、残された時間をどう過ごしますか?

使い古された質問だけど、改めて問い直してみたい。

きっと、ほとんどの人がいつもと同じ日を過ごすんじゃないでしょうか。
自分だけ大きく舵を切るなんて、なかなかできないものです。

特にこの秋口に入ってから感じます。
みんな表面上は淡々としているけど、心の奥では何かがざわついている。
時代が変わりつつあることを、言葉にできないまま感じ取っている。

毎日がちょっと落ち着かない。
何かに流されているような、でも何に流されているかわからない。
そんな感覚、多くの方がお持ちなのではないでしょうか。

この「何か」の正体を、私はずっと探究してきました。そして私なりの答えを皆さんにお伝えしています。それが私のミッションなのでしょう。四半世紀は準備期間。これから本番、というところでしょうか。

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2025-10-07:25周目

10月、円山公園の樹々も秋色に染まり始める時期です。私にとって円山公園の今の季節は本当に思い出深いんです。というのはサロンの賃貸契約を結んだのが10月で、1ヶ月以上黙々と大工仕事をして内装をやり、椅子やテーブルを塗ったりしていました。そしてこの秋でとうとう25周目になります。

長かった。でもここまで準備だったんでしょうね。これを始めるための。

今月からアカデミアがスタート。当面はオンラインです。来年か遅くても再来年からはサロンでのリアルセミナーでもアカデミアが始まります。

25年かかっちゃったよ、ほんとに大変だった。歯ブラシですらなるべく長く使うようにしたりして、生活費削りまくりでここまでなんとか生き延びました。最初の10年は本当に仕事がなくて苦しかった。昨年ぐらいから体調が不安定だったりで、次第にできることが狭まってきてしまいました。今回の新たな取り組みも、本来の私の進むべき進路であることは間違いないのだけれど、肉体的に負担が増える取り組みでもあるのであまり自信はないけれど、まあやってみるしかないわけで。寿命があるのなら、明日以降のどこかで必ずやってくるのだし。ここまできたらどんなに命を削ることになろうともやるわけですからね。

って、ちょっとどっかの国の女性政治家と重なってしまいましたが(笑)心境としては全く同じです。

私の命の集大成でもあるアカデミア、ちょっとでも興味を持っていただけると嬉しいです。どなたでもどうぞとは言ってません。ただ、誰でも受け取れる内容ではあるんですけどね。この辺の話はつもる話が24年分あるので、おいおいと。

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取材のご依頼

(閑談カテゴリーを新設しました。いい歳したおじさんの与太話なのですごく暇で時間を無駄にしてもいい方だけご覧ください)

昔の仲間が発行している同人誌。定期的にどこか(とある会場)で配布しているらしい。あと私たちのところには、取材のお礼という形で現物が届きます。私の知らないことまで網羅されていたり、内部の人間にしかわからない(共感されない)情報がほとんどでは?身内の良い思い出本にはなってます。

と思いきや、某報道関係の方からH社の特集を組みたいとの連絡があり、資料をお貸ししていました。先ほど返却されてきたので、今この状態です。(信頼感のある大手放送局の方が取材力は圧倒的にあるし、いつか番組になったら楽しみな気がします。)

実際、取材の依頼は最近割と多くて、ネット系だったり今回のように国内の大手某放送局だったり様々です。G業界在籍中も会社全体での取材はそれはもうひっきりなしで、最盛期は常にカメラマンやライターさんが訪れていたり、TV番組で取り上げられることも多かった。当然専門誌には毎月のように大量に情報が流れていたので、特に雑誌メディアとの距離はすごく近かった。今と違ってあの頃は雑誌、小冊子が情報発信の要でした。ネットで最新情報を得る時代でもなく、ましてSNSという言葉もまだ使われていなかった。

業界を離れてもう四半世紀になるのですが、当時はユーザーだったと思われる世代の方から問い合わせがあったりすると、時代が変わったのを実感するし、年月を超えて自分が残してきた功績がどんなものだったのか、客観視ができるようになってきました。

自分の生き様って、自分で確認するのは難しいもの。まして直接、批評をもらったり意見をもらうことがない業界だったので、自分たちが置かれている位置がよくわからなかった。その不満もあって、より人と近い位置で何かをやってみたい欲求が高まってもいた気がします。今はかなり近くなりました。ほぼ全て面と向かって、という取り組みなので。

G業界だった当時は、人との距離が遠すぎた。もっと距離を詰めたいと思い、個人的にピアノライブを始めました。ピアノソロアルバムを録音した時はまだ会社に在籍中だった。それで勢いをつけてG業界を離れ、個人でカウンセリングの仕事を始めたわけです。

そして丸24年経過してしまいました。G業界が約20年だったので人生で一番、長い取り組みになりました。もうしばらく続きそうですし。

G業界での功績も、やっと今それなりのことをしたんだと振り返ることができるようになってきました。ではカウンセリングの仕事についてはどうか?24年もやっていても、まだまだだなと思うことも多い。けれど、やっと少しずつ芽は出てきたと言えるかもしれない。そう思える場面も少しずつですが増えてはきました。でもね、まだまだなんですよ。だからあと20年(生きてるのか?)ぐらいしたら、もう少し自分を見つめられるようになるかなあ、と思うのです。

ちなみにカウンセリングの仕事で取材を受けたことはないです。これからも受けることはないでしょうし。メディアに出る意味がないし。そもそもメディアって何?これだけSNSで情報が拡散される時代にメディアの役割ってなんだろう。ないと不便な面もあるけれど、もうすでにほぼネット経由の情報だけで必要十分になってきた。世代格差(いわゆるデジタルデバイド)はあるけれど、それも時間の問題だろう。あと四半世紀もすれば手元の端末で日常の全てが事足りるようになるでしょう。

時代は変わりゆくね。

この先をどこまで見届けられるかわからないけれど、変化のスピードがますます早くなって楽しみでもある。けれど、日々やってくる見えない津波のようなものへの対処が大変だ。本当に毎日サバイブ(survive)している感じです。
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2025-09-12:25回目の夏

このサロンで25回目の夏も過ぎようとしています。季節を振り返ると、こんなに気候変動が進むとは。こんなに夏が暑くなるとは。それが一番印象が強い。

最初の夏(つまり2001年、サロン開設の年)は、暑かったけれど毎日自転車で走り回ってもさほど苦ではなかった。当時、私はサロンの物件を探すために毎日、自転車でこの界隈をぐるぐる走り回っていました。いくら探しても良い物件が見つからず、ガイドブックもないのに見知らぬ土地に一人で彷徨っている気分でした。

今でもガイドブックもなしに未知の世界を歩んでいる状況にさほど変わりはないのですが、当時と違うことが一つあります。それは、私の中にある導きを信じた結果、どうなったかわかっているということです。

当時から私は未来のことをある程度、見て知っていました。が、それは漠然としたイメージでしかなく、現実主義者だった自分にとっては、全くとるにたらないものという感じでした。ただ、必ずこうなるといったビジョンにずっととらわれ、こだわり、そして結局はそれに従って歩んできてしまった。人に言わせれば、大馬鹿者です。(良くない言葉ですが、ここでは自分を評価する言葉なのでご了承ください)本当に私は愚か者だし、どうしようもない偏屈な人間でしょうね。でも、こんな自分を笑って許してくれている存在がいるのを知っているんです。

未来に関するビジョンはこうなる、ああなる、という漠然としたイメージだったり、時に数字だったり。啓示の形態はさまざまです。人の体や想念を紐解く時は、色や形で教えてもらえるし、運命の仕組みは幾何学模様で不思議な図形で示されたり。私はさほど学問を積んできたわけではないので、幾何学を論理的に理解はできません。が、啓示の中にあるさまざまな情報を落とし込みながら、日々いろいろな悩みや苦悩の根元にある仕組みを紐解いてきました。この世界の摂理、ルールは実に平等です。誰にでも等しく作用している。運命はがんじがらめに見えるけれど、違う視点から見ればそれは単純に私たちがいかに守られているか、導かれているかということに過ぎない。不自由な世界に生かされているけれど凄まじい壮大なスケールの恩寵の中で私たちは生かされ、育まれている。

とはいっても、こちとら現実の世界に生きているわけで、摂理がわかったところで食ってはいけないわけですからね。このおそろしいほどのギャップは致し方ない。歯痒いというか、全身がむず痒いというか言葉で表現できるレベルではないですけれど。

今日は昔から私が受け取っていた啓示の意味の一つがついに理解できて少しだけ安心しているところです。それは自分の役目や運命に関することで、25回目の夏の終わりにやっとという感じです。未来に関する啓示は、こんなに時間をかけないとわからないことが多いです。

自分が生かされている意味が知りたい人は多いと思う。でも、その時が来ないとわかりようもないことなんです。ではその時っていつなんだ?という話ですよね。それはわからない。神のみぞ知るです。でも、そろそろかな?と思ったら確かめたらいいんです。私が現役でいるうちは確認できるので。

私が引退したら、、そうですねえ、私か代わりの者が転生してくるまでお待ちください。

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五感を開く上で大切なこと

一つまた一つ。小さなことでも手放していく。

意識をシンプルに。思考を最小限に。
五感を開く上で大切なこと。

私たちの心が満たされないのは、余計な思考が溢れているから。
日常にも、世の中にも。思考の騒音が日毎に増殖する一方。

五感が閉じてしまわないよう。
心が死んでしなわないよう。

意識をシンプルに保つ工夫がとても大切。

いらないものをしっかり手放す。
大切な思い出は、丁寧にしまいこんでおく。
そして、一年に一回、思い出をしっかり懐かしむ。

一年は365日しかない。

それ以上、古い記憶は手放すしかない。

一年前の今日の自分より少しだけ軽く、自然に。
ふんわりと生きていられたら、そのままゴールするだけ。
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2025-08-18:夏の夜の思い出に浸る

昨日は1年ぶりにウォン・ウィンツァンさんのピアノコンサート。あっという間に1年経過。昨年のウォンさんのコンサートの次の日に体調が悪化して受診、即入院に至ったので、あれからの一年を振り返りながら音楽に浸りました。

そしてウォンさんから、共通の知人の訃報を知らされて残念な気持ちに。命は有限なのは百も承知とはいっても、不意に知らされると受け入れるのに時間がかかります。素晴らしい活動をしていた方だったので本当に残念。そういえば娘さんがドラマに出ているのを知って観てみたら。とっても重要な役で演技も素晴らしかった。さすが親子ともに一流です。

親から子に受け継がれ資質というのは、本質的には家系の中にあるものでしょうね。血筋を辿っていくことで、子孫に現れる気質は決まっています。魂の個性はそんなに反映されないもの。運命とは魂の資質は数%じゃないか?ほとんどが家系の血で出来上がるようです。最もずっと遡っていったら、みんな同じようなものだけど。大きな存在感のある先祖の血って、何代も後で突然強く浮上することがあります。そのあたりは運命的に仕込まれているということでしょう。

才能より努力なのか、努力より才能なのか、という議論があるけれど。100%運命の定めに従って結果が出る、ということのようなんですよね。

でも100%ってそもそも何?って話もあってですね・・。つもる話はまたいつか。

(そして画像は、本日のAIお絵描きです。これは何って? つまりは自画像ってやつでしょうか。)
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2025-08-08:AIの一足飛びな進化にびっくり

本当にびっくりしたので、思わずブログに書き留めておきたくなった。

昨日、あるアプリの操作方法についてGPTに相談していて、煮詰まった。決して嘘はついていなかったのだが、最新情報をGPTが見逃していたのだ。(アプリ側で最近大きな仕様変更があったことをGPTが調べきれなかった)

仕方なく自力でググって調べて、アプリのアップデートがあったことを把握。今日は自力でマニュアルを調べて取り組もうと思っていた。さっきまでそう思っていたのだが・・・

なんと今朝、アップデートがあってGPTが5になった。

昨日と同じ質問をしてみた。なんと一発で「仕様変更後の操作方法を提示、さらに以前の仕様はこうだったがすでにその情報は古くなっている」ことも明示してくれた。

大学生の家庭教師から、一気に経験豊富な大学教授に進化したぐらい違う。

もう自分で調べるとか、悩むとかなくなるかもしれないぐらい大きな進化だ。他のAIもすぐ追いつくんだろうけど。

今まではGPTの嘘には結構イライラさせられたんだけど、かなり反省したらしくもう嘘はつかないみたいですよ。

かなり印象深い出来事だったのでこの感覚をAIに伝えて絵を描いてもらいました。
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