神無月六日の雑記:穏やかでせつない空

束の間、青空が穏やか。
本当は目に見えるほど透き通ってもいないし、さわやかでもないし、吹き渡る風は生ぬるく不気味ですらあるのに。

それでも空は高くて、それがせつない。

焦らず、地道にいくしかないね。
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神無月一日の雑記:秋深し

秋がすっかり深まってきました。
季節はもうすぐやってくる長い冬に向けて着実に進んでますね。

今のところ割と穏やかな天候が続いていますが、次の冬はどんな表情を見せてくれるのでしょうか。今のうちに備えておけることは、できるだけやっておきましょう。日が短くなるし、寒くなるし、あらゆることが億劫になって先延ばしになりがちですからね。
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2021年10月28日、20年ぶりについにHPリニューアル公開

もう少し煮詰めてから、と思っていたのですが、本日、作業中にうっかりミスで旧HPを消してしまいました。それでやむをえず、まだ作業中だったのですが新HPに切り替えました。

ま、こんなこともあるよね。

でも、とうとうレスポンシブです。モバイルファーストです。やっと時流に乗っかれました。さんざん見づらいHPで我慢してくださった皆様、ありがとうございました。これからはスマホ第一をこころがけます。

まだまだ仮店舗営業という感じです。ずっとこんな感じでしたし、最後までこんな感じでいくんだろうと思います。手作り感満載でいいんじゃないかと。というか手打ちでコード書きました。20年たってもやっぱりこのスタイルでしか作れないレガシーな私。
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長月二十日の雑記:ココア日和

一日ごとに気温が下がり、紅葉はすすみ、確実に冬の足音が聞こえるかのよう。

気持ちに余裕がない時は、この時期はなかなか精神的に追い詰められるような気分になりがち。そんな時は、暖かく過ごすのが一番。天気がいい時はできるだけ日向で過ごす。そして、暖かいドリンクを飲んで一息つく。

ホットココアなんてのがおすすめです。

今日なんてココア日和だなあ、という日差しでした。

いざ、冬よこい。

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本ブログの再構成について

このブログは2008年から2021年までの14年間の様々な記録を集積していました。
今となっては、意味をなさない情報も増えてきたため、本日を持って大幅に記事を削減しました。特に2016年以前のタイムリーな情報についてはほぼ削除しました。普遍性のある投稿については、そのまま残してあります。

2021.10.21記す

長月三日の雑記:秋空

日々、秋が深まりますね。

秋の空は高くて、深みがあります。
自分が浅いな、と思ってしまいます。

小さい、か弱い存在でしかないけれど、なんとか精一杯生きてます。

次第に、老齢化の世代に近づいてきました。

老いるとこうなるのか、とそれはそれで新鮮な気づきがいっぱいの日々です。

いいかげんHPの写真などを変えたいと思います。気付いたら20年経っちゃったのです・・・。
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あなたの行く道

人生は時に険しい

けれど、あなたの道のりは、必ずそこにたどり着く

あなた自身が未来を信じられなくても

今、苦しみの中にあるとしても

自分の力で這い上がることを諦めつつあるとしても

あなたの道のりは、必ずそこにたどり着く

そして、あなたは必ず、一つになる

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いつかあなたと出会うその時まで

今はまだその機会に恵まれていなくとも、
いつかこんな人に出会い、ゆっくり語り合ってみたい
そう思える人がいますか

漠然としていてもかまわない

そんなことがいつかきっとあるだろう

そう思っているだけで、人生って少し明るくなるものですよ

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ポエム:72人への贈り物

これは単なるポエムです。

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私はある出来事で寿命を迎えることになった。
その間際に神様から「あと3日生きてよい」と自由な時間を与えられた。
ただし、私の延命には条件があった。それは「本当にやりたいことだけをやる」ことだった。

結局、私は「自分が本当にしたいことがわからなかった」ので、あと3日生きることを辞退した。

その代わり神様が与えてくださった3日間を、1時間ずつ72人の人に分けてあげてほしいとお願いすることにした。
私はもう十分生きたから、あと1時間の命があれば、大切な人にお別れを伝えることができる人たちに分けてあげてほしいと願ったのです。

神様は笑顔で「よろしい」と受け入れて下さった。

死に目に会えなかった人、最後意識のないまま亡くなっていく人、世界中のそんな人たちが、最後にあと1時間、お互いを理解しあったり感謝しあったりする時間を過ごすために私の命を分けてあげたかった。

私は今、天国にいて、私の残してきた最後の1時間を受け取ってくださった人たちと出会うことができた。

ある人はアフガン人だった。ある人は中国人だった。コロナで失職して絶望のあまり自死をしようとした人。難民生活で餓死していく人。ガンや難病で闘病の末に昏睡状態だった人。

皆、最後の瞬間、奇跡的に意識が戻って家族に別れを伝えることができたと喜んでくれた。

私は今、神様の素敵なプレゼントに本当に感謝している。

そして私の最後の命を1時間ずつ受け取ってくれた72人と、天国で穏やかに過ごしています。