太陽と月の間に地球が入り込み、いつもの「私」という感覚がふっと薄れる瞬間がやってきます。自分をリセットする特別な時間です。
土星の力が働いて、誰かに頼る気持ちを優しく手放させていきます。感情の波も、役割という仮面も消えた後、残るのは飾ることのできない「ありのままの自分」だけ。
日本人が大切にしてきた「和」も、みんなに埋もれる安心から、一人ひとりがちゃんと立って響き合う、新しい形へと変わっていくのかもしれません。
太陽と月の間に地球が入り込み、いつもの「私」という感覚がふっと薄れる瞬間がやってきます。自分をリセットする特別な時間です。
土星の力が働いて、誰かに頼る気持ちを優しく手放させていきます。感情の波も、役割という仮面も消えた後、残るのは飾ることのできない「ありのままの自分」だけ。
日本人が大切にしてきた「和」も、みんなに埋もれる安心から、一人ひとりがちゃんと立って響き合う、新しい形へと変わっていくのかもしれません。
やっとメンテナンスが終わったブレスレットたち。
10年以上使ってもらってるのもあります。
我が子達の思い出話を聞いていると、あっという間に何週間もたってしまうのですが。あまりお待たせしてもいけないので、そろそろ送り出します。
新春の大地のパワーをたっぷり充電した石たち、たくさん支えてくれることでしょう。

今週の月占い曰く:
冥王星の影響が色濃く、これまでの価値観や執着を根底から覆すような「徹底的な変容」が促されるでしょう
らしい。そういう時流なので、覆ったら運命に従いましょう。
そして何があってもサロンに来れば大丈夫、だと思う。いや、きっと大丈夫。

月占い:私の主催するオンライン勉強会「風のスコラ」で配信中。
年明けのご挨拶がすっかり遅くなってしまいました。令和8年も変わらずよろしくお願いします。
ちょっと必要に迫られて自分のプロフィールを書いてみました。なかなか濃密な人生だなあと思ったり。でもまだまだ終わらない、かな。
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笹川 敏幸
魂の音楽家 / スピリチュアルカウンセラー
札幌在住。20代でファミコンの大ヒットゲームを世に送り出し、ゲーム音楽監督としてSONY MUSICから個人名義のサウンドトラックをリリース。90年代後半、ウォン・ウィンツァン氏のアルバムとの出会いをきっかけに即興演奏の探究へ転向し、ピアノソロアルバム2枚を制作。
2000年、直感を通して魂の履歴を音楽で奏でる「魂の音霊」制作を開始。翌年、札幌市中央区宮ヶ丘に「光のサロン」を開設し、スピリチュアルカウンセリング、ヒーリング、瞑想ワークショップを展開。天からの閃きで録音した「音霊」の自主制作アルバムも多数リリース。
現在は霊的資質を直感で見抜き、心と体のエネルギー関係を紐解くカウンセリングを実施。毎月の定例勉強会では「光の技法」を伝達し、真言を通じた魂の調和と光の波動を実践指導。令和7年、新サイクルに入った地球の未知なるエネルギーを活性化する知恵と技術を、日々後進へ伝え続けている。

音楽家と肩書きに書いちゃったけど、CDや音霊の作品はすべて廃盤です。年月経っちゃうと人気小説家の本だって絶版になるんだから。ご容赦くださいませ。
世代間のギャップで苦労する。昭和世代の共通の悩みではないでしょうか。
平成世代とだって難しいのですから。令和世代とはかなりギャップが大きいんです。どれぐらいかって?たぶん、これぐらいです・・・平成後半もかなりこんな感じ。そしてあと10年もすれば令和世代が社会人になります。昭和世代は覚悟が必要かもしれませんね。

今日は満月。しかもスーパームーンだそうです。そして日差しがいつもと違う感じがします。何かが違うと感じられるし、その影響もけして少なくはないのだろうとも感じます。見えいない仕組みが変化して、そこから私たちの身の回りに変化がやってくる。そういう順番です。これから先、あらゆる変化が次々に起こる流れになりそうです。気が休まらない時代ですね。

もし明日で地球が終わるとしたら、残された時間をどう過ごしますか?
使い古された質問だけど、改めて問い直してみたい。
きっと、ほとんどの人がいつもと同じ日を過ごすんじゃないでしょうか。
自分だけ大きく舵を切るなんて、なかなかできないものです。
特にこの秋口に入ってから感じます。
みんな表面上は淡々としているけど、心の奥では何かがざわついている。
時代が変わりつつあることを、言葉にできないまま感じ取っている。
毎日がちょっと落ち着かない。
何かに流されているような、でも何に流されているかわからない。
そんな感覚、多くの方がお持ちなのではないでしょうか。
この「何か」の正体を、私はずっと探究してきました。そして私なりの答えを皆さんにお伝えしています。それが私のミッションなのでしょう。四半世紀は準備期間。これから本番、というところでしょうか。

10月、円山公園の樹々も秋色に染まり始める時期です。私にとって円山公園の今の季節は本当に思い出深いんです。というのはサロンの賃貸契約を結んだのが10月で、1ヶ月以上黙々と大工仕事をして内装をやり、椅子やテーブルを塗ったりしていました。そしてこの秋でとうとう25周目になります。
長かった。でもここまで準備だったんでしょうね。これを始めるための。
今月からアカデミアがスタート。当面はオンラインです。来年か遅くても再来年からはサロンでのリアルセミナーでもアカデミアが始まります。
25年かかっちゃったよ、ほんとに大変だった。歯ブラシですらなるべく長く使うようにしたりして、生活費削りまくりでここまでなんとか生き延びました。最初の10年は本当に仕事がなくて苦しかった。昨年ぐらいから体調が不安定だったりで、次第にできることが狭まってきてしまいました。今回の新たな取り組みも、本来の私の進むべき進路であることは間違いないのだけれど、肉体的に負担が増える取り組みでもあるのであまり自信はないけれど、まあやってみるしかないわけで。寿命があるのなら、明日以降のどこかで必ずやってくるのだし。ここまできたらどんなに命を削ることになろうともやるわけですからね。
って、ちょっとどっかの国の女性政治家と重なってしまいましたが(笑)心境としては全く同じです。
私の命の集大成でもあるアカデミア、ちょっとでも興味を持っていただけると嬉しいです。どなたでもどうぞとは言ってません。ただ、誰でも受け取れる内容ではあるんですけどね。この辺の話はつもる話が24年分あるので、おいおいと。

一つまた一つ。小さなことでも手放していく。
意識をシンプルに。思考を最小限に。
五感を開く上で大切なこと。
私たちの心が満たされないのは、余計な思考が溢れているから。
日常にも、世の中にも。思考の騒音が日毎に増殖する一方。
五感が閉じてしまわないよう。
心が死んでしなわないよう。
意識をシンプルに保つ工夫がとても大切。
いらないものをしっかり手放す。
大切な思い出は、丁寧にしまいこんでおく。
そして、一年に一回、思い出をしっかり懐かしむ。
一年は365日しかない。
それ以上、古い記憶は手放すしかない。
一年前の今日の自分より少しだけ軽く、自然に。
ふんわりと生きていられたら、そのままゴールするだけ。

時計を修理した。秒針がスムーズに動くようになってよかった!
と思ったのも束の間、翌日時刻を見たら短針がずれていた。また治さなくては。

ここでふと考える。ここ数日であいつぐ小さな(本当に小さな小さな出来事)の連続について。
昨日はあるものを落として足にぶつけた(かすり傷)。数日前、探し物が見つからずあきらめることがあった。そして短針が合っていない、という事象が発生。
どんな小さな出来事にも必ず意味があるし、特にそれが連鎖する時は非常に重要な意味が隠れていたりします。長針だし、左足だし、探し物も(特にこれは物が物だけに)そう、全てが明らかに一つの方向性を持っていて偶然ではなく必然として意味を持っている気がします。
気づける人は次の行動を変えます。気づかなければそのままでしょう。でも小さな事象の連続はその向こう側にある大きな危機への警鐘であることが多いので、ここは非常に注意が必要な場面です。私も自分の身をしっかり守らないといけないのでしばらくは気を引き締めて過ごすことにします。