失った絆のための祈り

既に旅立ってあの世に暮らす人も、この世を生きる我々も、魂は同じ。同じ周波数で感じ、考え、悩み、学び、そして成長を遂げます。何も変わらない。

ただ肉体という殻を持っているか、いないか。

真の本体(魂)は全く変わらない、同じ器を持っています。

失ってしまった絆、懐かしい人との思い出に浸る事は誰しもある事でしょう。そして、それにとらわれ、苦しむこともあるでしょう。もし、その苦しみから逃れたいのなら、あの世も、この世も、何も変わらないということを理解し、受け入れ、自らのあるべき姿を取り戻す事です。自らのあるべき姿、というのは、私たち魂が目指すべき姿は皆、一つです。そこを目指す、という意識。そして自らの穢れをはらい清めて、そこに少しでも近く努力を始める事です。そうすれば、自ずとあるべき姿に近づきます。

あの世に旅立った人たちも、そのようにして日々精進をしています。この世にいる我々も、同じように精進をしていれば、魂は同じ周波数に近づいていく。うまくいけば、再び「あの人」と、しっかりつながっていることを感じ取れる日もちかづくことでしょう。

私たちは、時にあの世とこの世の橋渡しをします。けれど、いつでもなんどでも、そのお手伝いができるとも限らないのですから。まして、もしかすると私の方が皆さんより寿命が短いかもしれず・・。その後のことを考えると、自分自身で失った絆を取り戻してもらう方がいいのではないかな、と思うのです。

難しいと思うかもしれません。確かに簡単ではないのですが。可能だということを是非、知っておいていただきたいのです。資質は関係ありませんから。目指す事は誰にでもできるし、本来、人は皆、そうあるべきなのですから。何も特別なことをしましょうという呼びかけではありません。

あなたの大切な人を失った悲しみが一日も早く癒えますように祈ります。
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他愛のない寓話>貧乏自慢

とある時、二人の人物が貧乏自慢を始めました。

ー自分は本当にお金に縁がない。いつもお金がない。自分ほどお金に執着がなく、お金を持たないものはない。

ー私もそうだ。私ほどお金に執着がなく、欲しいものも買わずに我慢しているものはない。

ーおお、そうですか。

ーあなたこそ。

ーで、貧乏な人生はどうですか?

ー悪くないですよ。

ー笑

ー笑

この世に似たもの同士はいるものです。貧乏自慢しあえるもの同士の出会いが良い信頼関係と絆を紡ぐのです。その後、大切にしたいご縁となったとのこと。

コラム>光の技法〜インフィニティについて

この記事は以前、当サロンで「インフィニティ」を受講された方を対象にしたものです。記憶にある方だけお読みください。

現在は「インフィニティ」という表記をしなくなったのですが、エネルギーも技法も健在です。というよりあれからずっと日々、磨きつづけております。

バージョンアップをしますので、興味がある方(インフィニティを受講された方のみ対象となります)は、個々にご予約のうえでご来訪ください。

いよいよ実践的に使える時代がきた、という感触があります。
内面的な調和のみならず、セルフケア、他者への遠隔など多岐にわたる応用が可能です。

インフィニティ レベル1、レベル2いづれも対象です。期限はありませんので、それぞれのタイミングでどうぞ。またまもなくレベル3へのシフトアップも可能になるかもしれません。

(現在は、かつてインフィニティと称していたレッスンは「光のレッスン」と名前を変えてあらたにスタートしています。)

長月六日:親子は魂でいえば同級生プロジェクトのようなもの

親子の関係性をたくさん拝見してきました。

ほとんどの場合でいえることは、親には親としての学びがあり、子には子としての学びがあるということです。

親との関係性も学びになりますし、子供の関係性からも学べるものがあります。両方ある方はとても忙しい人生になります。そのかわり充実します。

また親子の関係は運命的なものです。避けることができない、変えることが難しいものです。

親は子に厳しかったり、優しかったり、様々な形で愛情を与えます。子供はその愛情によって育ちます。

しかしながら、親子の関係は本当に千差万別。あまり仲良くない関係もたくさんある一方ですごくフレンドリーで和気あいあいとした関係性もあります。

北海道民の場合は、あまりこってりとした関係ではなく、あっさりめの関係が多いですね。このあたりは土地柄ということもいえます。

親子の関係で多くご相談いただくのは、やはり対立、不調和でしょう。
かみあわない、わかりあえない、といった悩みが本当に多いです。そのような場合、問題を解決するコツは、その親子関係で、大事な学びのポイントはどこにあるのかを見極めることなんです。

支えるべきところはしっかり支える、スルーしてよい場合は適当に受け流す、または距離をおいて見守る感じがよい場合もある。

いわばさじ加減です。こってりが最善の場合もあれば、超あっさりでよい場合もあります。適度な加減というものがあるのですが、これを間違えると、とても辛くて苦しい日々が続いてしまいます。

親子は、生まれもった宿命的な関係性です。とても重たいです。でも、ほどよい加減がわかると、メリハリが生まれます。そこから気持ちにゆとりが持てるようになり、穏やかな関係性にシフトしやすくなります。

宿命は変えにくいけれど、向きあい方の加減を知ることで、人生の波をうまく乗り越えられるようになりますよ。

親子の関係をたとえるなら、級友同士で取り組む夏休みの自由研究プロジェクトのようなものともいえるかもしれません。といっても一生続くのですから、現実にはとても長いプロジェクトですね。
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葉月二十七日の雑記:髪の手入れの意味

これは性別関係なく。髪がある程度、長い方には共通です。そして、特に小さいお子さんにはかなり有効ですので是非、お試しください。

我々は脳でストレスをかんじると頭部全体が、重くどんよりとしたエネルギーで満ちていきます。髪の毛は、一本一本がアンテナのような作用を持っているので、頭全体のエネルギーが髪に伝わっていきます。

髪を手ですくようにしていると、次第に髪の毛がすっきりと軽く、しなやかになり、やがてツヤとこしが回復します。

小さい子供にこれをやってあげると、気持ちがすっきりして、表情もあかるくなります。

耳の後ろと、こめかみのあたりは特にストレスがたまりやすいので、そのあたりの髪の毛はていねいに、すいてあげるようにするといいですよ。

お母さんが女の子に毎朝、髪の毛を手入れして編んであげたりするのは、コミニュケーションにもなりますし、頭がすっきりする作用もあります。

特にレイキヒーラーの手は、浄化力が強いですから、是非やってみてください。効果がはっきりわかると思います。

毛先の痛みが気になる方は、まず自分で手ぐしでケアしてみることもよいでしょう。

欲しいものを探求する必要性

欲しいものがない、という人も世の中にはいるのだけれど、だとしても「実現したいこと」がない人は少ないのではないか。そして、その為に必要な「道具」や「人脈」や「出会い」といったものも必要になってくるはず。

なにかと成し遂げる時に「運命」が好転して、よい巡り合わせがやってくるように心がけるとよい。その為には、兆しをいつも感じるようにしてほしいのです。

なにか欲しいものを見つけたら、チェックしておく。比べてみたり、評価を確認したり。売っているところを探してみたり。心にとめておくようにすると、自然にチャンスが巡ってきます。

欲しいと思ったものがうまく手にはいるようになったら、良い巡り合わせがやってくる可能性が高まってきます。

一番、難しいのは「人とのご縁」なのです。運命が変わりますから。その巡り合わせを引き寄せるのは、日々の小さな心がけなのです。

良い巡り合わせを日々、感じられるようにしましょう。
そのために、余計なとらわれをなくして、純粋さを磨いてください。
必要なものを、ただ必要だと思うこと、願うこと、真摯に愚直にそれを求めつづけることです。

そうすれば運命を変える大きな素晴らしい巡り合わせも、いつかきっとおとずれます。
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7月のピアノワークショップの申込み状況〜大切な選択をしようとする時の考え方について

7月に大切なワークショップを予定しているので、そのことに関連して少しまとめてみました。

ワークショップに参加される方、参加するかもしれない方、今回は参加できない方、あまり興味がない方、どなたにでも共通する話もありますので、どうぞお読みになってください。

今回のワークショップのテーマは、「自分と出会う」です。
この意味はとても深いです。スピリチュアリズムの観点からいえばもっとも大切な言葉だと思います。悟り、に近い概念ですから。

私達の実体は「魂」であることは当然ですが、一方でこの現実のなかでいかに生きるか日々の選択を迫られています。この世界は有限、かたや魂は無限の世界に属していて、その中間にあって私達の精神は、ゆさぶられ、抑圧され、急かされ、それはそれは過酷な毎日をすごしています。それなのに、ぶれない、動じない、なんて無理というものです。このことを仏教では、とらわれても仕方がないのだ、とらわれることにとらわれるな、というようなことを説いているわけです。

でも、現実に私達は日々、選択を迫られ続けるし、揺れ動くし、不安定になります。どうしようもないけれど、どうにかしたいわけなんです。

そんな日常は日常。おいといて(おいとけないとしても、おいといて)。「自分と出会う」ことも、本当に大事です。ここを掘り下げられないと、人生、後悔が増えるリスクが高まります。

自分と出会う、とはすなわち「永遠の命である魂とつながる」ということです。生まれる前の自分の姿を知ること、ともいえます。

そんなことができるの?と疑うのではなくて、そこも大事だよね、とまずは受け入れる。そこからスタートです。

そして、そのことに造詣が深い人、導いてくれる人と、接触をこころみるわけです。自分ひとりでわからない、できないことは、経験と資質を持っている先駆者を頼りましょう。できるだけ実績がある人がいい。それから、ただいるだけでいい、と言ってくれる人がいいですね。
音楽なんかでやんわりと誘導してくれる手法も、はいりやすくていいです。単なる話を聞くだけのセミナーでは特に初心者は難しいでしょう。瞑想しましょうといっても、普段やらない人は瞑想することで緊張してしまうから、向きません。

そして現実をすっかり忘れるぐらい異次元的な環境がいいんです。本当に非日常が理想。そういう環境を作り、言葉だけはなく、究極リラックスしている状態で感覚的なところに響いてくるメッセージを受け取るとうまくいくんですね。

それが自分の本質に共鳴する内容ならば、自分とつながる「潤滑油」になり得ます。

こういう機会は実はすごく少ないんです。あまり実践している人もみかけません。

しっかりとしたリーダーに出会い、導いてもらうことが大切なので、これから「自分と出会う」ということ実現したい方は、ぜひ覚えておいてくださいね。

そして、もうひとつ。

私が来月開催するワークショップは、今日現在のところあと数名の空席を用意してお申込みをお待ちしている状況です。申し込みされる方が、踏み出すのをのんびりお待ちしている感じです。

参加される方の分のお席は用意しているので、参加できない人はいないんです。あとは個々のタイミングでご連絡していただければいいと思います。

こういう貴重な機会、また少人数枠の内容だと、遠慮される方がいます。自分が参加していいのかな?と思ったり、自分に受け止めきれるのかな?と思ったり。特にあまり出歩かない方、グループのワークは初めてで緊張しそうで怖いと思っている方、いろいろな思いを抱えている方がいると思います。
今回のワークショップでは、グループセッションはありません。本人が話さなければいけない場面、気持ちを打ち明ける場面はないです。セラピーではないから。基本的に、すべて「受け取る」だけです。ぼんやりそこに座っているだけでいいんです。

皆さんはただ受け取りにきてください。ほとんどすべてのものをこちらから、お渡しします。ある意味、一生分(いや、もっとかも?)をお渡しします。

それぐらい普遍的なワークをやります。

予定の調整、参加費をどうしようという方もいると思います。そういう方に是非、ひとこと。
自分を大切にできるのはあなた一人です。あなたの人生の大切な時間も費用も、あなた自身に一番、注いであげてください。自分がちょっと勇気をふるって掴み取ったものは、多少、調整が大変でも、段取りが難しくても、なんの後悔も残らないどころか、良い経験、良い糧として長い時間、あなたの力となり、勇気となり、自立心を育ててくれますよ。

長時間のイベントに参加したことがない、金額的にも人生で最大の予算枠、という方にこそしっかりと感じ取ってもらいたい内容です。

あなたのための椅子をちゃんと用意しています。誰にも気兼ねすることなく、最前列に座ってくださいね(もっとも、今回は定員少数なので、全員、最前列なのですけどね)。

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なせばなる、は本当か?〜人生の進路選択に迷う時の考え方

なせばなる、という言葉があります。
シンプルな言葉はいかようにも解釈できるので、本当のところは、なんともいえないですよね。どちらかといえば、なせどもならざることが多いのが人生です。

進路相談も多いです。そういうご相談の場合、本当のところはどうなのか?ということを掘り下げます。目先の選択よりも、遠い未来に納得できる道筋を思い描けると、当座の選択もぶれなくなります。

受験生はとくにそうなのですが、とりあえず死力を尽くす、なんなら討ち死にしてでも、とでも言わんばかりに必死になっている方がいます。親御さんも同じく。ベストを尽くす、が最善と信じ切っているようです。

でも、そもそもそこで「ベストを尽くす」べきなんでしょうか。今すぐ完全燃焼することが人生にとってベストなんでしょうか。

わからないし、迷いながらも、燃え尽きようとしてしまうのかもしれません。

とりあえずベストは尽くしたほうがいい。一番、難しい道を選んだほうがいい。そのほうが「後が楽はなず」、そんな思い込みもあるようです。

もちろんこういう考え方が正しい場合もあるでしょうけれど、ほとんどの場合はさほど最善とはいえないようです。

本当に最善なのは、「自分らしく生きること」であり、そのために「必要であれば自分で決めたレベルでベストを尽くす」ことです。方法も、タイミングも、かける労力も、すべて自分で決めるのです。

そして、無理しすぎないバランスは自分にしかわからないものなのです。

ただ、若いうちは、その落とし所がわからないもの。少しずつ上手に配分ができるようになる。ということは、若いうちは、やりすぎてオーバーヒートしてしまうことも多々あるでしょうね。

ちなみにここでいう「若い」は、50歳ぐらいまで、です(笑)。それぐらいまでは、まだまだ若い。

60歳ぐらいで、少し落ち着くのかな?

私個人の話ですが。最近(ここ数年)、とある勉強に時間をさいています。それはなにかというと英会話。毎日、欠かさず新しい単語や言い回しを覚えるようにしています。ニュースも英語。映画やドラマはもちろん。頭のなかもできるだけ英語で考える。

自分で決めて、目標をもってそこに向かうことは苦労があっても楽しいものです。ゴールがみえて近づくと、わくわくするし、プライドも満たされます。しかも自己完結できるので、見栄っ張りにならずに済む。つまり人の評価も気にならなくなります。

そのようにして、自分のスキルの一部をいつもシェイプアップしていく。その目標を自分なりに最大に設定し、レベルを上げていく。ゴールはクリアにイメージしておいて、近づいていることを日々、実感できるように工夫する。そうすれば飽きないし、継続できます。

普通はこうする、とか。みんなこうしている、とか。やみくもにレベルが高いほうがいいという考え方はそろそろ捨ててください。
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20171116 夫婦間のトラブルを抱えている方へ

このコラムは初めてカウンセリングの申し込みを検討されている方への指針としていただきたく書いています。
今回は「夫婦間」のトラブルを抱えている方へ、事前にアドバイスを列記しておこうと思います。

夫婦間、もしくは同棲中やそれに準じるパートナーとの間で起きる問題は、大まかに分類すると、
・会話がなくなった、もしくは噛み合わない
・価値観が大きくすれ違う(例えば、子育て、仕事、転居、親の介護など)
・浮気(その疑い)
・どちらかが体調かメンタルにおいて問題を抱えている
・暴力(いわゆるDV。精神的なそれも含む)
・漠然とした違和感
・離婚に関わる対立(親権など)
などがあります。

どの問題一つでも、根深く簡単に解決出来ることではない場合が多いです。それ故、精神的、経済的に日々消耗していくケースが多く、出来るだけ早く誰かのサポートを求めることをお勧めします。
医療や福祉機関に相談されたり、場合によっては司法関係機関に出向いてみるのもいいです。その上で、別な視点からの意見アドバイスとしてスピリチュアルカウンセリングをお求めになるのもいいでしょう。

また、運命鑑定や人生相談などを他で相談されて、その上でセカンドオピニオンとしてご来訪されるのもいいと思います。

初めての方で、ご来訪されるのがどうしても難しいとか、遠方で交通が不便という事情がある方はお電話でも対応可能です(ただし道内在住、出身の方に限ります)。

長く時間がかかる問題と向き合う時、出来るだけ気持ちが消耗しない工夫をしていただきたいのです。相手があることですから時に長く待たされることもあります。手続きで時間がかかったり、診断や治療で待たされるかもしれません。また、自分の気持ちが整うまで時をおいたほうがいい場合もあるでしょう。

混乱したり、不安やストレスでいっぱいの状況では、大局的な正しい進路を自分で見極めることは、とても難しいです。訳も分からず虚しい行動、選択をしてしまうよりは、待つべき時は待つ、そして後に後悔するような選択はせず、一旦保留にすることも一つの知恵でしょう。

そして、気持ちが整い、冷静に事態を見つめられる条件が整っているようでしたら、その問題が「なぜ」出来したのか、「どんな意味」が隠されているか、答え合わせをしていきましょう。

私は長くたくさんの経験を積ませていただきましたので、みなさんのあらゆる状況を受け止めてしっかりサポートさせていただいています。霊視を重視しすぎて一方的に結論を押し付けるようなセッションにならないよう最大限、心がけています。

敷居は高くないですから、どんな問題でも気軽に投げかけてください。
また札幌以外の方は、あまり相談できるところがないと思いますので、役立てていただければ幸いです。
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直会(なおらい)〜神々の前に直らう

御神事の後で、お供えをさげていただくことを直会(なおらい)といいますが、もともとは禍(わざわ)いを直すこと、という意味があります。

神様に祈願をした後に、お神酒をいただいたり参加者同士でともに食事をとること、その時間のなかで神々が私達の心や身体を口からはいるものを通して直してくださる。そんな大切な場面でもあります。

集うことが苦手な方もいるかと思いますが、直会にもできるだけ参加することで、願いが叶うのだとしたら都合をつけて参加する意味はありそうです。

私も長年、いろいろな修行の場に参加してきましたが直会(のような場面)はできる限り参加してきました。そのすべてに意味があり、因果として結果がはっきりともたらされたように感じます。