2026-06-10:愛のエネルギーの供給源

(光のレッスンのご案内記事です。これから少しずつ載せていきます。)

あなたを通して、誰かが癒されるかもしれない。
あるいは、救われるかもしれない。もしくは、幸せになれるかもしれない。

今日は、これを読んでくださっている皆さんへ、祝福の気持ちを込めてこんな言葉を贈りたいと思います。ご自身に対して、少しだけそんな目線を持ってみるのはいかがでしょうか。

誰しもが持っている愛の意識を広げたり、誰かに手を差し伸べようとその意識を高めていく方向を目指すと、見えない世界からの大きなサポートって、やっぱり受け取りやすくなるんですよね。

ただ、その時にすごく難しいことがあります。
いまの社会の常識だと、「誰かから必要とされて初めて手を差し伸べよう」という発想がメインになりがちだと思うんです。でも、本当は誰かに必要とされるかどうかを気にしたり、とらわれたりしてはいけないんですよね。
求められていようがいまいが、「自分は手を差し伸べたい」「誰かを幸せにしてあげたい」というエンジンがかかっているかどうかが大事なんです。

そして本当に難しいのは、そのエンジンをかけたまんまにしておくこと。
人に優しさを自発的に与えようというエンジンは、発電機と同じで、ガソリンが切れたらシュンと止まってしまうんですよね。
じゃあ、エンジンが止まらないように、どうやってエネルギーを供給し続けてあげられるのか。逆に言うと、その「エネルギーの供給源」を見つけることが先決なんです。

なんの見返りも求めていなくても、困っている人を支えたい、寂しい人を癒やしたい、辛い人の辛さを引き受けてあげたい。
十分な準備が整っていれば、「こうしてあげたらいいよ」という導きのようなものはどんどん降りてくるようになります。
でも、愛のエネルギーを与え続ける力を「どこから受け取り続けるのか」という部分が、一番難しいところだと思うんですよね。

これには本当に経験値が必要ですし、理屈ではありません。でも、そういうエネルギーの供給源にしっかりと繋がる仕組みが、本当にあるんです。

もしこういうお話に興味がある方は、私のサロンにいらしていただけると、「本当に可能なんだな」ということが見えてくると思います。
実際、それを実現し始めている人、つまり目覚め始めている人が少しずつ現れてきました。もう、そういう時代に入ったんだと思います。

このブログを読んでくださっている方の中にも、半分目覚めかけていて「なんかいい匂いがするな」と嗅ぎつけている方や、とっくに目覚めているけれど突破口が見つからないという方がいらっしゃるかもしれませんね。

お一人お一人の状況に合わせたサポートの準備は、もうすっかりできています。
ただ、タイミングやきっかけというものは、待っていても来ないですからね。ご自分で「えいやっ」と重い腰を上げていただくのがいいのかなと思います。

少し勇気は必要かもしれませんが、決して怖いことはありません。取って食ったりはしませんので(笑)。
優しくお話を聞いて、何をどうしたらいいか、分かりやすく具体的にお伝えしています。過去の経験値やスキルなんて全く関係ありませんので、興味がある方は、まずはお話だけ聞きに来るという感じで大丈夫ですよ。お待ちしています。

光のレッスンillust20260610

光のレッスンのご紹介

れまでも光の技法のこととか、光の手当てについて書いたことがあります。総称として「光のレッスン」と表記することにしました。

当サロンではヒーリングのメニューはありません。体の調整だけお受けすることはしておらず、必ずご自身で学んで技術を身につけていただきながらDIYで内観に取り組み、心身のバランスを高めていただいてます。

あくまで技術をお伝えするのであって、整えるのはご自身です。

また、著しく体調が悪い方、ストレスが溜まっている方については一時的にエネルギー調整の手技を受けて頂きますが、これもあくまで技術の伝承のために必要だから行なっていることなので、手当てだけ受けたいという方はお断りしております。

概要をご覧いただ木、その効果について信じられない方がほとんどかと思います。結果は必ず出ますし、大袈裟に告知したり、信じてもらうためのアピールをすることはないです。これまで何十年もかけて検証し、実施で多くの方に体感していただきました。検証はもう十分すぎるほど行いました。つまりエビデンスが揃っています。どなたにでも効果はあります。ただそれなりの年月はかかりますので、即座に効果を期待される方には向きません。

年月はかかりますが、ご自身で完全に習得していただければ次世代にバトンを渡せます。他者にこの技法を伝達する方法の特別な講座は先月(令和6年6月)からスタートしました(過去、長い間学んでくれた生徒さん達を対象に、とうとう伝授指導する方法をお伝えしはじめました)。私にとっては、ついにここまで来れたという感慨でいっぱいです。

次世代の育成がいよいよ始まったところで、第二世代の新規受講者を募り始めることにしました。

なにぶん、私の活動できる時間枠も残り少ないので、限定的な募集になる可能性もあります(無限に増やすことは到底できません)。もし、受付終了となってしまった場合はどうかご了承ください。あと何名ぐらいの方とご縁がいただけるのか、いつまで私が現役でいられるのかは神のみぞ知る、です。

光のレッスンの概要はこちらに掲載しました。

IMG 4071