2026-07-29:サロンの空き状況

8月はまだ十分に空いています。

中旬は、定例の勉強会の開催月なので8日間、埋まっています。月末にかけてオンラインの動画制作があり、予定が立て込みます。すると月の前半と月末に少し予定が組める日が残ります。

また、個別のレッスンで定期的に来られる方もいるので、ご新規の方が予約しずらい状況がずっと続いています。

サロンの受け皿は本当に小さいですし、私も体力的に無理がきかなくなりました。でも私の磨いてきた技術とエネルギーの伝達方法が間違いなく良い結果をもたらすことも明らかなので、一人でも多くの人にお渡しできたら、と本当に強く願っているのです。

今、私が思っていることを少しだけ書いておきます。特にカウンセリングを受けようか迷っている方、こんなことで相談に行っていいのか、なんて躊躇している方。自分に光のレッスンは効果があるだろうか?どういう内容なんだろうか?というような思考がぐるぐる巡っている方。

私もそうだったので、多くの方がそんな感じだと思います。

私が皆さんの立場だったら、胡散臭いし、よくわかんないし、あまり安くないし、意味があるかどうか事前に判断できないものを申し込みようがないよなあ、と思うでしょうから。よくわかります。

でも、私の場合はここに至るまでの人生を振り返るなら本当に見えない力に背中を押されました。それぐらい私は30代後半にかけて煮詰まっていました。生きる意味を見失っていたし、疲れてもいました。音楽だけで生きていけそうにもなかった。かといって会社員とか組織に属して生きる道も完全に閉ざされていた感じでした。

一方で、見えない世界のことは興味もあったし探究したかったけれど、それはあくまで趣味だったり偶然、親がそういう体質だったり家系的にそんな血筋だったりで。自分の意思としては「見えない世界」との関わりだけで生きていけると思っておらず、まして生計を立てるなどとは、千年かかっても無理と固く信じていました。

それなのに。今の私ったら。当時の私を完全に裏切りましたね。あの時の自分の中にあった「本当は惹かれているのに、完全拒否」の思考はなんだったんだろう?と思います。

今でも100%のめり込んでいると言えるかどうかわかりません。が、現実に囚われて生きていた当時と、今は非現実(見えない世界)にしか真実はないし、全ての現象は見えない世界の投影でしかない、という事実は99.99%受け入れて生きていると言える気がします。

そして、この考え方は最先端の物理学者も全く同じことを言っているので。私は今はこうして霊能者として生きているんだけど学生時代までは、物理学者か電子工学のエンジニアになりたかった。それなのに何故か神様は私から「数学の時間の集中力」を全て奪ったので、居眠りしている授業でいい点数が取れるはずもなく。それを3年続けたら浪人したところで工学系に進めるとは思えず。やむをえず急ハンドルを切って、ピアノを練習し、ソルフェージュと声楽の個人レッスンを受け、教育大学の中学校課程音楽専攻、という学部に潜り込みました。熱心な先生にご縁があったことや家族の協力体制などもあり、何故かスムーズに進めたんです。が、大学在学中3年目でパソコンが世の中に出回り半年ほど独学でプログラミングを習得して、学業を蹴ってとっととゲーム業界に潜り込んでしまった。思えば高校3年目の転向といい、大学3年目での転向といい、本当にいい加減で支離滅裂な人生。それなのに、まあまあな落とし込みができていく。人生を振り返るなら、あまり意味のないと思われていたピースでもここにきて大きく存在感を増していく気がします。今の自分から電子工学とパソコンの経験や音楽の基礎を短期間とはいえ集中して学んだ経験がなかったら、今こうして活動していられなかったと思うのです。

でも2001年で私は人生を完全にリセットしました。そしてサロンを一人で立ち上げてここまできました。

私が信じたのは「内なる声」でした。神の声、ではないです。内なる声、です。言い換えれば、「そっちにしか足が向かなかった」ということです。何日も何日もこの街の中を歩き回りました。でも、どうしても神宮の周りにしか行く気がしなくなった。自分でそこに辿り着く、自分で内装も手がける、とにかくサロンを作る、という方向にしか動けなくなっていきました。

なんの経験もないのに、突然カウンセリングを始めました。当時も今も同じ料金なんですよ。経験ゼロなのに、どうして始められたのか。

それは「来るべき人を待つのが私の役目」だからです。最初からそうでした。今でもそうです。

私の人生の紆余曲折って、結局、「あなたを待つ」ためなんですよね。

いつもお待ちしています、と書くんですけど。結局、それしかできない私なんですね。そのように神が仕向ける、のではなく、そのようにしか私は生きられないようにできている、ということでした。

何を言いたいのかわからなくなりましたが。あなたにお会いできるのを心から楽しみにしています。神様も天使たちも精霊たちも待っていますので。お早めにどうぞ(結局、そこかい!)

でも、これが私の告知のやり方。こういう書き方しかできない・・。

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