2026-09-10:アプリ開発スタートです

ここのところアプリ開発に熱中しています。趣味ではなく仕事、です。サロンの運営になくてはならない仕組みを作っています。とはいってもプログラムを書くのは私ではなくAIです。複数の仕事を同時にこなせるので、画面の中にいくつものAIが動いていて黙々と作業してくれます。私はただ完了を待っているだけ。とはいってもAIは指示通りに動かないので、修正したり、作り変えたり、という作業が延々と続きます。

そんな時間を過ごしていると、ふっと20代の現役ゲームプログラマーだった時の感覚が蘇るんです。あ、あの頃はこういう思考回路を使ってたんだな、と。全く同じ感覚になります。私が最後に関わったのはプレステのプロジェクトだったんですが、その時の役割はディレクターだったのでプログラマーさんにつきっきりで監修してました。自分ではコードは書かないけれど最初から終わりまで見守り続ける。トラブルがあれば全部自分の責任。あの時の役割が再来です、完全に重なっています。そうそう、それが自分の役割だったんだ、そしてその感覚が数十年ぶりにまた蘇ってきます。遠くに過ぎ去っていった体験が再び蘇るなんて、人生は不思議です、まったく。

少しずつ形になって皆さんにも見えてくるようになるかもしれません。じっくり腰を据えて取り組んでます。

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(AIによるイメージ画像です、が、実際ほぼこんな感じです・・・)