霜月五日の雑記:冬本番の前に暖房器具と加湿器のメンテ

サロン雑記です。

冬本番になる前に、暖房器具のメンテナンス。

ファンヒーターは少し前に、それぞれ部品交換に出しました。年数が経過すると、どうしても匂いが気になるようになります。メンテナンス後は、匂いも減り、燃焼も安定しました。

あと、いざという時のための電源いらずのストーブをメンテナンス。替え芯が入手できたので自分で交換してみました。
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そんなに難しくはなかった。

点火時の匂いがほとんどなくなりました。やはり替え芯は、定期的に交換した方がいいようです。

これで万が一、停電しても暖は取れます。もちろん、出番はないほうがよいのですが。

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ついでに、加湿器のメンテナンスも。フィルターのカルキ汚れをクエン酸で洗い落とします。

加湿器は信頼のメイドインジャパンをメインに使ってますが、予備で中華製の小さなものを導入。中華製って性能は悪くないけれど、挙動に癖がありますね。イルミネーションが派手に明るいのでLEDの配線をカットして、あとボタンを押すたびになる音が耳についたので音量を小さくおさえる改造を施しました。(家電品を改造するのは一般の方にはおすすめしません。)

ちなみに、加湿器に水を補給する際に「安定化二酸化塩素」を100倍に薄めたスプレーでタンク内を除菌してます。トリハロメタンが生成されないので安全性はかなり高いと思われます。5%原液、500gを瓶で購入しまして、更に数百倍に薄めて使うのです。ティースプーン1杯でスプレーボトル1回分なので10年ぐらいは使えそうです。これはおすすめです。

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神無月二十三日の雑記:年末までの予定

急に寒くなりました。体調の変化によく注意してくださいね。

さて、来月の予定を組んでみたところ、もう年末がそこまで来ているのを実感しました。今年は本当に一年が早かった。

日程は掲載してありますので年内に、予約を入れたい方は早めにご連絡をお願いします。
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神無月十六日:今日の散策

公園はすっかり冬支度。
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樹木もしばし休眠。
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なにかいいたげな空。
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必要な人のために。
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気になる言葉だけ受け取ってください。
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あなたの明日が幸せな一日でありますように。

長月二十八日の雑記:もうすぐ晦日です。どうか良い新月をお迎えください。

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A子さんは、ほんの少し前まで、ほとんど外出もできない状態でした。当然、仕事も長く休職状態。実家とも疎遠で、心身ともに本当にいく場所がないという日常が続いていました。本人も将来が見えず、不安が消えない毎日が続く中で、サロンに通って来てくださっていました。

できるだけのことをしてあげるしかない。

これは私のたった一つの姿勢です。とにかく、今の自分ができる技術や知恵を全て提供する。それ以上でも以下でもない。いつもそのように皆さんに接しています。A子さんにも同様に、できるだけのサポートをし続けました。

それからしばらく年月が経過しました。その間に、いよいよ社会復帰への流れ、就職先探しのお手伝いなどで何度かやりとりがありました。

久しぶりにまたA子さんからの予約メールが入りました。「もう限界かもしれません」という一言が気になりました。少し落ち着かない気持ちで予約の当日を迎えました。

セッションが終わる頃、私は久々に会ったA子さんに向かってこう断言しました。
「あなたはもう大丈夫。」

私の目を通して見えるA子さんはもうかつてのA子さんではありませんでした。しっかり芯が通って安定感がある。自信もついてきたようです。何より、もう二度とあの頃の自分には戻りたくない、という強い意思が伝わってきました。予約メールの中の、弱気なコメントはなんだったの?と思うほどでした。そこはとても嬉しい誤算でした。

私は決して自分の考えや価値観だけで判断したり物を言ったりしていません。私の目を通して見えるA子さんに、宇宙(そら)がそう伝えるように言うのです。
「あなたもう大丈夫」と。

まだまだ長い人生。これからまたいろいろな試練がやってくるかもしれません。でも、それはきっと普通の人に普通にやってくる、辛いけれどきっと乗り越えられる試練なのでしょう。

誰しも、もはやこれまで。もうおしまいかもしれない。そんなふうにとことん否定的になる局面があります。

人生は一度きりで終わりではなく、魂は何度でもリベンジをして生まれ変わってきます。だからといって簡単に諦めていいわけではありません。人生ってとても貴重なんです。生まれてから最後の日まで、毎日がとても貴重な宝の山のように、たくさんの気づきや挑戦の機会に満ちています。

A子さんは、とても孤独で追い詰められていて本当に辛い日々を送っていました。けれど見事に乗り越えました。ちゃんと自分で向き合って、そこから逃げ出さずに、しっかりと未来につながる鍵を受け取りました。

その鍵は「希望」といいます。

皆さんも、もし辛くて厳しい局面にぶつかったら一番必要なのは「希望」かもしれません。

今はいろいろなことが本当に厳しい、難しい時代にはいりました。全ての人に「希望」が授かるよう祈らずにいられません。

全ての人に、暖かな優しい光に包まれる明日がきますように。

長月八日の徒然

9月はセミナーがあいついで、準備におわれたこともあり、あっという間に過ぎていきました。10月は少し落ち着いて仕事に取り組めるといいのですが。やはりあっという間に過ぎてしまうかもしれませんね。

最近、このまま人生があっという間に終わってしまうような気がしてきました。それはそれで寂しいような、嬉しいような。でもその先(来世)もまたあるんだよな、と思ったりするのですが、それはそれだし、今考えることじゃないような。でも考えておいたほうがいいことでもあり。

かのごとく煩悩はけしてなくなりはしないのでございます。
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長月七日の雑記

気づいたら月が変わっていました。

季節も日毎に、秋が深まっていきます。
この時期は体も衣替え、なんとなくだるかったり不調だったり、なんらかの変調が起きやすいものです。あまりあくせくしないで、体の声をききながらゆっくり次の季節に移行する準備に取り組んでください。

果物がおいしい時期です。なるべく皮ごといただくようにすると体にいいと思いますよ。
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月がかわりました。最近のサロンの様子など。

月もかわりました。

今月は月末まですっかり予定が埋まってしまいました。
次回、ブログをかくのは次の新月頃になるかもしれません。

おひとりおひとりの大切な人生に、全力でお手伝いをする。
その姿勢はこのサロンを設立してから、ずっと変わりません。

経験をつみ、技術を磨き、できることの幅と深みは日進月歩で広がっています。だからより時間をかけて、それぞれの人生に、未来に、可能性にしっかりコミットする。

わたしは現実を生きている。

この三次元世界を皆さんとともに。

だから、ひとつひとつのセッションがすごく重いのです。
いつも命がけです。

大事なみなさんの未来をお預かりしているのだから。
向き合うべきことと、ひとつひとつ、ただひたむきに、取り組んでいきます。

これがわたしなりのあるがままの生き方です。
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記憶の扉

https://live.staticflickr.com/65535/48533864622_8f82556bb9_z.jpg太古の記憶の扉をそっとひらく
数え切れないほど、太陽と月がこの空の上をめぐった年月を経て

わたしは今、過去の扉をそっとひらく

ふれてはいけない聖なる土地
きよらかなものは、きよらかなままで
けしてけがしてはならない

重ねられた豊かな生活の記憶は、
そのまま未来の希望の種として蒔かれるだろう

意味のない時間が大事

なにかを実現したいのなら、そのために努力をする時間と同じぐらい、
そのことを忘れ、手放す時間も大事だと思います。

意志力はコントロールできるものではないので、ゆるめる、解放することで、その反動を利用して集中する力にもっていくのがいいのでしょう。

なにもしないことにフォーカスしていると、いつもと違うことに気づくこともあります。が、そこは求めない、気にしない。

なにもしないことにしたのだから。

それでも、なにか見つけようとしたりするのは、よくない癖かもしれません。
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水無月十三日:リズム感の変化

今日は十三夜、なのですがそんな気がしない。
昨年ぐらいから兆しがありましたが、月のリズムにうまく共鳴しなくなっているようです。

電波時計という仕組みがあります。
時計のなかに受信機がはいっていて、正確な時刻の情報を自動的に取得して、いつでも一秒のずれもない時刻表示をし続けることができる、いわば時刻合わせの必要のない時計です。電源さえ供給しつづければ、時計として機能し続けるはず、です。はず、というのは「時刻情報の供給源がアテになるのなら」という条件がつくからです。

実はインターネットの世界にも、正確な時刻を供給しつづける発信源(サーバー)があります。世界中のパソコン、スマホ、ネットに接続している機器のほとんどが時刻情報を「なんらかの形で受け取っている」わけです。そして正確な時を刻んでいるはず、です。これもやはり「供給源が本当に正確な時刻情報を発信しつづけるならば」という条件ありき、で成立するお話です。

月のリズムが乱れる?そんなことがあるのか? 考えもしなかったことかもしれません。もっといえば、それは太陽になにか原因があるのかもしれません。

いったいなんのお話なのか?ちんぷんかんぷんかもしれませんが。

要は、地球の未来は私達の思考によって変化する、ということ。

それが現実化してきている、ということを最近サロンでは皆さんにしっかりお話をさせていただいています。

そのためにひとりひとりがなにができるのか、なにをすべきなのか、見極めてほしいと思っています。

これは科学的に根拠があることなので、とてもまじめなテーマです。
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