2025-12-29:月神の月占い【新たな1年、霊性の目覚め】

まもなく満月。そして新しい1年の幕開け。日本はみなさんの霊性が大きく突き動かされるフェーズに突入しています。単なる1年の変わり目ではなく地球での運命の方向転換が起き始めています。一つのきっかけになりますように、これをご覧の方全てに祈りを届けたく、このレポートを書きました。

令和7年12月29日 笹川敏幸



♈ 牡羊座:戦士の武装解除と、魂の原点回帰

社会的な競争や「勝ち負け」という旧来のシステムが崩壊する中、牡羊座の魂は「アイデンティティの喪失」という激しい痛みに直面します。これまであなたを支えてきた「強くなければならない」「一番でなければならない」という自我の鎧が、時代の波動に合わなくなり、強制的に剥がれ落ちていく感覚を味わうでしょう。無力感や、何のために戦うのか分からない焦燥感は、あなたの魂が抱えてきた「闘争のカルマ」が浄化されている証です。

しかし、その武装解除の先にこそ、真の覚醒が待っています。鎧を脱ぎ捨て、ただの「命」として立った時、あなたは恐怖ではなく、生まれたての赤子のような「純粋な存在の喜び」を思い出します。何かを達成するから価値があるのではなく、「私はここに在る」というだけで宇宙に祝福されている。その絶対的な自己肯定感を取り戻した時、あなたは誰とも争うことなく、ただその場にいるだけで周囲に勇気を与える「光の柱」として新生するのです。

♉ 牡牛座:物質文明の終焉と、豊かさの源泉への接続

天王星が滞在するあなたの領域では、地球規模での「価値観の転換」が最も物理的な形で現れます。お金、所有物、安定した生活基盤など、これまで信じて疑わなかった「豊かさのシステム」が揺らぎ、喪失への恐怖や、変化への強烈な拒絶反応が魂を襲うかもしれません。積み上げてきたものが砂上の楼閣のように感じられる虚無感は、物質に依存してきた人類全体のカルマを、あなたが代表して引き受けている痛みです。

けれど、手放すことを恐れないでください。物質的な枠組みが壊れることで、あなたの霊性は「内なる無限の豊かさ」へと開かれます。本当の安定とは、銀行口座の数字ではなく、大地(ガイア)と直接つながり、生命エネルギーを循環させる能力にあると気づくでしょう。あなたは、崩壊する経済システムの中で、目に見えないエネルギーを物質化し、新しい時代の「豊かさの雛形」を創造する錬金術師としての役割を担うことになります。

♊ 双子座:情報の飽和と、宇宙的テレパシーの開通

天王星の影響下にある双子座の魂は、情報社会の崩壊と再編の渦中にあります。真偽不明の言葉、AIによる思考の代替、コミュニケーションの断絶など、これまで武器にしてきた「知性と言語」が機能不全を起こし、神経が焼き切れるような混乱(マインド・カオス)を体験するかもしれません。それは、表層的な情報処理に依存してきた自我システムが限界を迎え、強制終了しようとしているサインです。

思考のノイズが極限に達し、すべてが静寂に帰した時、あなたの霊的回路は「直感による直接知」へとアップグレードされます。言葉を介さずとも真理を瞬時に理解し、他者の意識とテレパシックに共鳴する新しいコミュニケーション能力の開花です。あなたは、崩壊した古いネットワークの代わりに、魂と魂を純粋な波動で繋ぐ「宇宙的なメッセンジャー」として、新しい時代の神経網を構築するキーパーソンとなります。

♋ 蟹座:感情の防波堤決壊と、普遍的な愛の器

木星が滞在し、満月を迎えるこの時期、蟹座の魂は人類の集合的無意識から湧き上がる「悲しみ」や「恐れ」の激流を受け止める防波堤となります。家族や国家というこれまでの「守るべき枠組み」が変容を迫られ、居場所を失うような根源的な不安や、過去世から持ち越した深いトラウマがフラッシュバックするかもしれません。涙が止まらない、感情が制御できないという状態は、あなたが古い時代の感情的負債(カルマ)を洗い流している神聖な浄化プロセスです。

しかし、その激流に飲み込まれた後、あなたは自分自身が「愛の海そのもの」であったことに気づきます。限定的な家族愛や排他的な仲間意識を超え、すべての生命を分け隔てなく包み込む「普遍的な母性(グレート・マザー)」の霊性が覚醒するのです。あなたの流す涙は、傷ついた世界を癒やす聖水となり、瓦礫の山となった社会に、再び「安心」という名の種を蒔くことができる唯一無二の力となります。

♌ 獅子座:王権の崩落と、内なる太陽の点火

対岸の冥王星からの強烈な視線は、獅子座の魂に対し「エゴの完全なる死」を要求します。賞賛、名声、ドラマティックな自己表現といった、外部からの承認によって支えられていた「王座」が崩れ去り、誰からも見向きもされないような孤独と無価値感に苛まれるかもしれません。それは、他者の評価という鏡に映った自分しか愛せなかった、過去の自我が焼き尽くされる痛みです。

舞台の照明がすべて消え、観客がいなくなった暗闇の中でこそ、あなたは自分自身の胸の奥に「消えることのない種火」を見つけます。誰に見せるためでもなく、ただ自らの喜びのために燃やすその炎こそが、真の創造性(クリエイティビティ)です。あなたは外側の王権を失う代わりに、自らの魂を光源とする「真の太陽」として輝き始めます。その光は、暗闇に迷う人々の希望の灯台となり、新しい世界を照らす中心点となるでしょう。

♍ 乙女座:秩序の崩壊と、奉仕の霊的昇華

完璧な秩序と管理を愛する乙女座の魂にとって、現在の予測不能な社会情勢はまさに悪夢のようなカオスです。これまで機能していたルールや健康法、労働システムが通用しなくなり、「正解」が見えない不安が、強迫的なコントロール欲求や身体的な不調として現れるかもしれません。自分が役に立たなくなるのではないかという恐れは、「機能すること」でしか存在意義を感じられなかった、古い時代の労働観(カルマ)の叫びです。

しかし、コントロールを手放し、カオスに身を委ねた時(サレンダー)、あなたの霊性は「宇宙の完全な秩序」と同期します。人間の小さな頭で考えた計画ではなく、大いなる流れの一部としてただ「在る」ことが、最高の奉仕であると気づくでしょう。あなたは「治す人」から「癒やす場」へと進化し、あなたの存在そのものが周囲の周波数を整え、調和させるという、より高次で静謐なヒーラーとしての道を歩み始めます。

♎ 天秤座:調和の仮面の剥離と、聖なる統合

対人関係におけるカルマの清算が、天秤座の魂を激しく揺さぶります。表面的な平和や、波風を立てないための妥協(偽りの調和)が一切通用しなくなり、パートナーシップの破綻や、醜い本音の衝突という形で「真実」が露呈するでしょう。他者に嫌われることへの恐怖や、一人になることへの不安は、自分軸を他者に預けてきた依存心(カルマ)が、冥王星のメスによって切り離される痛みです。

痛みを伴う分離を経て、あなたは他者という鏡なしでも輝ける「完全なる個」としての美しさを確立します。そして逆説的ですが、一人で立つ覚悟を決めた時、初めて魂のレベルで対等に向き合える「真のパートナー」との出会いや再構築が起こります。あなたは、依存でも支配でもない、互いの光を尊重し合う「聖なる統合(ヒエロス・ガモス)」を体現し、新しい時代の愛の形を世界に示す先駆者となります。

♏ 蠍座:深淵の闇と、不死鳥の飛翔

支配星・冥王星が時代を変える今、蠍座の魂は「死と再生」の最前線に立たされています。隠されていた社会の闇、嘘、タブーが次々と暴かれる中、あなた自身も心の奥底に封印してきた嫉妬、執着、憎悪といった「影(シャドウ)」と対峙せざるを得ない極限状態を経験するかもしれません。毒を飲み込むような苦しみは、人類が長い歴史の中で溜め込んできた闇を、あなたが自身の肉体と魂を使って濾過しようとしている壮絶な儀式です。

闇が深ければ深いほど、再生の光は強くなります。あなたは自分の中の闇を否定せず、愛を持って抱きしめることで、それを「生きるための爆発的なエネルギー」へと変容させます。毒を薬に変えるシャーマンのように、あなたは絶望の底から蘇り、傷ついた人々の魂を根底から変容させる力を手に入れます。不死鳥のように舞い上がるあなたの姿は、死ですら終わりではないという永遠の真理を証明することになるでしょう。

♐ 射手座:思想の塔の崩壊と、直感への旅立ち

既存の宗教、哲学、イデオロギーといった「正義の塔」が崩れ落ちる光景を、射手座の魂は目の当たりにします。これまで信じてきた教えや、師と仰いだ存在が色褪せ、精神的な支柱を失ったような喪失感や、方向感覚を失った難民のような虚しさを感じるかもしれません。「何が正しいのか」という答えを外側に求めてきた精神の旅は、ここで行き止まりを迎えます。それは、借り物の真理(カルマ)からの卒業試験です。

外側の地図が役に立たなくなった時、あなたは自分自身の胸の中に「羅針盤」が埋め込まれていたことに気づきます。高尚な理論や教義ではなく、今この瞬間に湧き上がる「ワクワクする」という直感だけが、唯一の真実への道しるべとなります。あなたは自由な風のように、権威や枠組みに縛られることなく、自らの足で歩き、自らの目で見たものだけを信じる「真の探求者」として、新しい時代の精神性を切り拓いていきます。

♑ 山羊座:権威の失墜と、魂の長老としての威厳

冥王星が去りゆく山羊座の領域では、ピラミッド型の社会構造や権威主義が音を立てて崩れ去ります。地位、肩書き、成功といった、あなたがこれまで努力して築き上げてきた「社会的な勲章」が無意味化し、剥奪されるような感覚に襲われるかもしれません。努力が報われない徒労感や、責任の重圧による燃え尽きは、物質的な成功こそが至上であるという古い時代の呪縛(カルマ)が解ける時の痛みです。

瓦礫となった社会システムの上に立った時、あなたは肩書きや所有物がなくても損なわれない「魂の威厳」を放ち始めます。組織の長としてではなく、叡智を携えた一人の人間(エルダー)として、人々に生きる知恵を授ける存在へ。あなたは、恐怖や支配によって人を動かすのではなく、自らの背中と誠実さによって尊敬を集める「精神的な指導者」として、新しいコミュニティの精神的支柱となるでしょう。

♒ 水瓶座:破壊の炎が照らす、完全な自由と共鳴

冥王星があなたの本拠地に鎮座して迎えるこの年末年始は、水瓶座の魂にとってかつてないほど過酷、かつ深淵な「霊的死と再生」の儀式となります。地球全体のカルマの浄化において、あなたは観客ではなく、破壊のスイッチを押す「震源地」としての役割を担わされています。

この時期、あなたが感じる霊的な揺らぎは「絶対的な孤独」と「自我の解体」です。これまで信じてきた正義や理想、あるいはあなたを支えていた「個性的である自分」というアイデンティティさえも、冥王星の容赦ない重力によって粉砕されるかもしれません。旧来の社会システムが音を立てて崩れ去る中、その崩壊のヴィジョンを誰よりも早く、鮮烈に受信してしまうがゆえに、周囲との決定的な断絶や、狂気と紙一重の精神的重圧を感じる瞬間もあるでしょう。「誰も理解してくれない」という絶望は、あなたの魂に残った最後の執着(エゴ)を焼き尽くすための聖なる炎です。

しかし、その炎が燃え尽きた後に残るのは、瓦礫ではなく「完全な自由」という名の広大な更地です。崩壊を恐れず、全てが消え去った場所に立つことを許した時、あなたの魂は不思議と「同じ周波数を持つ仲間(ソウルグループ)」と引き寄せ合い始めます。孤独の底で繋がるその絆は、言葉を超えた深い安心感をもたらすでしょう。あなたは破壊者であると同時に、更地に新たな理想郷を描く「未来の建築家」です。縛られないその生き方こそが、再生した地球を照らす希望の光となるのです。

♓ 魚座:境界の消失と、救済者としての覚醒

土星と海王星が同座する魚座の魂は、現実と幻想、自分と他人、物質と霊性の境界線が完全に溶け合う「カオス(混沌)」の海を漂います。世界中の悲しみや痛みが自分のもののように流れ込み、圧倒的な無力感や、現実逃避への誘惑に引き裂かれそうになるかもしれません。自我の輪郭を保てなくなる恐怖は、分離意識を終わらせ、すべてが一つであるという「ワンネス」へ回帰するための、魂の通過儀礼です。

混沌の海に溺れそうになった時、あなたは自分自身がその海を浄化する「濾過装置」であることに目覚めます。あなたの祈りや夢想は、単なる逃避ではなく、目に見えない世界で現実を書き換える強力な魔術となります。あなたは、絶望する人々に「夢を見る力」を取り戻させ、物質世界に霊的な潤いをもたらす「地上の天使」として、新しい世界の精神的な土壌を育む重要な役割を果たすことになります。

2025-09-12:25回目の夏

このサロンで25回目の夏も過ぎようとしています。季節を振り返ると、こんなに気候変動が進むとは。こんなに夏が暑くなるとは。それが一番印象が強い。

最初の夏(つまり2001年、サロン開設の年)は、暑かったけれど毎日自転車で走り回ってもさほど苦ではなかった。当時、私はサロンの物件を探すために毎日、自転車でこの界隈をぐるぐる走り回っていました。いくら探しても良い物件が見つからず、ガイドブックもないのに見知らぬ土地に一人で彷徨っている気分でした。

今でもガイドブックもなしに未知の世界を歩んでいる状況にさほど変わりはないのですが、当時と違うことが一つあります。それは、私の中にある導きを信じた結果、どうなったかわかっているということです。

当時から私は未来のことをある程度、見て知っていました。が、それは漠然としたイメージでしかなく、現実主義者だった自分にとっては、全くとるにたらないものという感じでした。ただ、必ずこうなるといったビジョンにずっととらわれ、こだわり、そして結局はそれに従って歩んできてしまった。人に言わせれば、大馬鹿者です。(良くない言葉ですが、ここでは自分を評価する言葉なのでご了承ください)本当に私は愚か者だし、どうしようもない偏屈な人間でしょうね。でも、こんな自分を笑って許してくれている存在がいるのを知っているんです。

未来に関するビジョンはこうなる、ああなる、という漠然としたイメージだったり、時に数字だったり。啓示の形態はさまざまです。人の体や想念を紐解く時は、色や形で教えてもらえるし、運命の仕組みは幾何学模様で不思議な図形で示されたり。私はさほど学問を積んできたわけではないので、幾何学を論理的に理解はできません。が、啓示の中にあるさまざまな情報を落とし込みながら、日々いろいろな悩みや苦悩の根元にある仕組みを紐解いてきました。この世界の摂理、ルールは実に平等です。誰にでも等しく作用している。運命はがんじがらめに見えるけれど、違う視点から見ればそれは単純に私たちがいかに守られているか、導かれているかということに過ぎない。不自由な世界に生かされているけれど凄まじい壮大なスケールの恩寵の中で私たちは生かされ、育まれている。

とはいっても、こちとら現実の世界に生きているわけで、摂理がわかったところで食ってはいけないわけですからね。このおそろしいほどのギャップは致し方ない。歯痒いというか、全身がむず痒いというか言葉で表現できるレベルではないですけれど。

今日は昔から私が受け取っていた啓示の意味の一つがついに理解できて少しだけ安心しているところです。それは自分の役目や運命に関することで、25回目の夏の終わりにやっとという感じです。未来に関する啓示は、こんなに時間をかけないとわからないことが多いです。

自分が生かされている意味が知りたい人は多いと思う。でも、その時が来ないとわかりようもないことなんです。ではその時っていつなんだ?という話ですよね。それはわからない。神のみぞ知るです。でも、そろそろかな?と思ったら確かめたらいいんです。私が現役でいるうちは確認できるので。

私が引退したら、、そうですねえ、私か代わりの者が転生してくるまでお待ちください。

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2025-08-18:夏の夜の思い出に浸る

昨日は1年ぶりにウォン・ウィンツァンさんのピアノコンサート。あっという間に1年経過。昨年のウォンさんのコンサートの次の日に体調が悪化して受診、即入院に至ったので、あれからの一年を振り返りながら音楽に浸りました。

そしてウォンさんから、共通の知人の訃報を知らされて残念な気持ちに。命は有限なのは百も承知とはいっても、不意に知らされると受け入れるのに時間がかかります。素晴らしい活動をしていた方だったので本当に残念。そういえば娘さんがドラマに出ているのを知って観てみたら。とっても重要な役で演技も素晴らしかった。さすが親子ともに一流です。

親から子に受け継がれ資質というのは、本質的には家系の中にあるものでしょうね。血筋を辿っていくことで、子孫に現れる気質は決まっています。魂の個性はそんなに反映されないもの。運命とは魂の資質は数%じゃないか?ほとんどが家系の血で出来上がるようです。最もずっと遡っていったら、みんな同じようなものだけど。大きな存在感のある先祖の血って、何代も後で突然強く浮上することがあります。そのあたりは運命的に仕込まれているということでしょう。

才能より努力なのか、努力より才能なのか、という議論があるけれど。100%運命の定めに従って結果が出る、ということのようなんですよね。

でも100%ってそもそも何?って話もあってですね・・。つもる話はまたいつか。

(そして画像は、本日のAIお絵描きです。これは何って? つまりは自画像ってやつでしょうか。)
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2025-08-08:AIの一足飛びな進化にびっくり

本当にびっくりしたので、思わずブログに書き留めておきたくなった。

昨日、あるアプリの操作方法についてGPTに相談していて、煮詰まった。決して嘘はついていなかったのだが、最新情報をGPTが見逃していたのだ。(アプリ側で最近大きな仕様変更があったことをGPTが調べきれなかった)

仕方なく自力でググって調べて、アプリのアップデートがあったことを把握。今日は自力でマニュアルを調べて取り組もうと思っていた。さっきまでそう思っていたのだが・・・

なんと今朝、アップデートがあってGPTが5になった。

昨日と同じ質問をしてみた。なんと一発で「仕様変更後の操作方法を提示、さらに以前の仕様はこうだったがすでにその情報は古くなっている」ことも明示してくれた。

大学生の家庭教師から、一気に経験豊富な大学教授に進化したぐらい違う。

もう自分で調べるとか、悩むとかなくなるかもしれないぐらい大きな進化だ。他のAIもすぐ追いつくんだろうけど。

今まではGPTの嘘には結構イライラさせられたんだけど、かなり反省したらしくもう嘘はつかないみたいですよ。

かなり印象深い出来事だったのでこの感覚をAIに伝えて絵を描いてもらいました。
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2025-07-10:記録は身を助く

記録する、蓄積する、集計する、そして分析する。

これは私が四半世紀、続けてきた方法です。カウンセリングも、ヒーリングも、この方法で磨き上げてきました。人生をうまく生き抜くコツはそれぞれに適した方法を自分で見出しよりなく、近道はないと思います。

生きるとは地道な努力と工夫の積み重ねによって、良い方向に転じやすくなるし、禍に遭遇しても最小限の苦労で回避しやすくなります。運命的に起きるはずのことをなかったことにはできない。それは良いことも悪いことも運命的な出来事は変えようがない部分がある。けれど良いことはよりしっかり体験し、悪いことは最小限に食い止める工夫はいくらでも可能。というよりそのような工夫は毎日コツコツと積み上げた方がいいに決まっていると思う。

まず基本は記録する。同じ失敗を繰り返さないためにもまずは重要な一歩ではないか。

どうすれば、など具体的な方法論はここで語るいとまがないのだけれど、私はそうやってどこにもない智慧を得て、それをまた皆さんにお伝えできるまでになった。でも、本当な皆自分のことは自分でわかるようになるしかない。そうでないと、頼るべき人を失った時に自立できないから。

今日は満月なので、ここ数日に起きたこと、体験したことを記録しておく。すると来月、再来月、または来年の夏至明けの最初の満月に教訓が生かされるかもしれない。今回の体験を回避する工夫ができれば来年、そして再来年は最小限の災としてやり過ごせるようになると思う。

何事も年月の積み重ねのみが自分を守る盾になり得るのです。

なんだか硬い話をしてしまった。深い話なのでとてもここには書き切れない。ご容赦を。

あと誤字をあえて直さないことにしよう。AIではない証明(笑。もっとも誤字を残すようにとAIに指示して書かせている可能性もありますが、AIはこんな重要で、そしてくだらないことは書きそうにないよね。

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2025-07-05:災い

うっかり、は誰にでもあるのだけれど日常ありがちなミスと、本当に縁起の悪い出来事とは次元が違う。小さなミスは100万回繰り返そうとも命を失うことはない。けれど、これはどうしても見逃せない(見逃すべきではない)事象には気をつけた方が良い。

ただし、縁起の悪い兆し、というのは人それぞれ個別にやってくる。だから、世の中や周囲がどうであれ、自分は自分としっかり線を引くことが何よりも本当に一番大事。

宇宙で一番自分を大事にする。その意識さえあれば、たとえ何が起きても自分を守り切れる。

というか自分を本当に守り生き抜くには、神頼みではなく自分頼み。

本当に本当にこれしかない。だから100万回でも生きてる限り伝え続けるかもしれない。最もあと100回も言わないうちに自分の人生も幕が降りんだろうけれど。

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うっかり同じCDを2枚買ってしまうという、うっかり。持っている本なのに2冊目を買ってしまうことも日常。そんな些細な失敗も生きてるからできるんだよな。自分を守りきれんかったら、何の自由もなくなってしまうかもしれない。

2025-06-10:その経験は後にきっと納得できるはず

なぜ自分はこれしきのことで悩むのか、挫折するのか。

そこで立ち止まったりしない。そういうことはどうしても起きる。そこで少しだけ冷静になって少し先を見通してみる。

どんなに厳しい状況でも1日は限られていて、できることも知れている。掃除はしたか、家事はこなしたか、ご飯は食べたか、そして仕事はこなしたか。

あとはお風呂に入ったか。爪は切ったか。明日の準備はできたか。LINEの返信はしたか。

そして、あと残りのわずかの時間でYoutubeを見られるかどうか。

どっちみちそんな一日だ。それが毎日だ。そんな一年だ。

じゃあ挫折したことで、その一年止まったままなのか。そんなことにはならない。結局、どんな出来事が起きようとあなたの一年は止まることなく過ぎていく。

そして一年後、どうなっているか。

あなたは間違いなく生きている。

振り返ればわかる。挫折感は大きかったが、無難に一年は過ぎていった。

10年も経つころには気づいているはず。あの経験があったからこそ、今があると。

最も10年後に納得するかどうかなんて今は想像すらできないんだよ。それぐらい精一杯、目一杯。でもだからこそ一生懸命生きているということでもあり。

であるなら、あなたの人生まんざらでもないんだと思う。

2025-05-23:世の中を理解するのがどんどん困難に

どこを見ても混乱や疑いや不安が渦巻いているようです。
目の前だけ見ていても心に闇が侵入してきてしまう。そんな空気が満ちているようです。どんなに努力しても見えない相手に向き合うのは難しいものです。

見えない世界は本当に闇で満ちているのでしょうか。私はそうは思いません。私たちを照らす光は間違いなくあるのです。ただそれは遠い世界にあるので、直接見ることも触れることもかなわない。ではどうすれば。

ご縁があれば私は皆さんを光へと導きます。それが本来の私の役割なのです。

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2025-05-21:霊的な自由を得るには

霊的な自由を得るにはどうしたらいいのでしょうか。

本来、私たちの本質(霊性)は自由な存在です。一切のとらわれがありません。もちろん恐れや不安もないし葛藤することもありません。もっとも人生を歩んでいるのは現実の私たちの意識であって、霊的には人生を通して体験という糧を吸収しているに過ぎず、生きている間は霊性の領域においてもかなり不自由を強いられます。何しろ人生は学びの場なのですから(いわゆる修行ということです)。

それなのに今の私たちはとても息苦しいし、その原因が現実に由来するのみならずもっと深い(見えない領域)に由来しているということに気づきはじめています。それでスピリチュアルな分野の情報がたくさん出回るようになってきたのでしょう。かといってそこに答えがあるわけではありません。

そもそも息苦しい感覚から逃れたいのであって、答え探しは目的ではないですしその過程で疲れてしまいます。つまり何をやっても虚しさが募る一方。そんな時流になってしまったと思います。

答えを求める生き方はもう手放す時期に来ていると思います。私たちは自力で問題を打破しようとする癖があるんです。疲れますし虚しくなります。そんな宿命的な自分自身のあり方を手放し、自由を得る方向にシフトする必要がありそうです。

自由とは。それを得るには。

もちろん霊的な意味において、です。

もう実践に入るべきタイミングではないでしょうか。

ブログではたくさん発信ができません。時間の許す限りこのブログで少しずつでも発信は続けますが、もっとしっかり霊的なことについて知りたいとか、明確なヒントを掴みたい方は、この距離感ではお伝えできることが限られています。

今日も時間切れなのでここまでとします。
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2025-05-13:床のメンテナンス

セミナー中、ベッドの周りを歩くと床が軋むので気になっていました。午後の空き時間をみて応急処置をほどこしました。実は昨日も床を剥がしてなんとかしようと試みたのですが、うまくいかず断念しました。昨夜、ふと対処を思いついたので今日は新しいやり方を試みたところ、なんとか気にならない程度には改善しました。これで落ち着いて実習に取り組めます。よかった。

サロンの床は自力で張ったので、こういう時に便利です。

室内全部、分厚い無垢材を敷き詰めたので気の流れが快適です。塗料はあまに油、ラベンダーなどの自然由来。いつまで経ってもツヤが落ちないです。良い塗料を選んでよかった。
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