そこにあるものが美しい

夏至を過ぎました。今年も半分過ぎたんですね。

円山公園のスナップです。
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今、自分が見ているのが地球で一番美しい風景なんだろうと思うんです。

でも、私たちは、ここではないどこかへ、見たこともない幻想の風景を探しにいこうとしますよね。

コロナ禍で、どこへも行けない期間が長く続いている中で、身近な環境で楽しもうという気運が増して、どこにいってもキャンプグッズが並んているわけですが。もしかしたらキャンプ場にすら行く必要もないのではないか?

北海道なんて自然だらけなんだから。いつでも木陰ですずむことができます。
時間と費用をかけて遠くへ行かないと娯楽にならないのではなくて、時間もお金もかけないで、今すぐそこにある環境で、伸び伸び楽しむことが大事な時代ですよね。

一番、身近にある自然こそ、もっとも美しいのかもしれませんよ。

皐月十五日の雑記:三年ぶりのお祭り

三年ぶりのお祭り。季節感のある日常が少し戻ってきた感じですが三年前とは、だいぶ何かが変わってしまったようでもあります。

いろいろな意味で先の見えない時代になってしまいましたね。

でも、どんな時、どんな場合でも希望は見出せるものです。上を向いて生きていきましょう。

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卯月二十一日の雑記:この世で一番美しいもの

心の目が曇っていては、美しいものを見ることができない

けれど、心の目の曇りを晴らすことができるなら、あらゆるものを美しいと思うようになります

目の前にあるものが、尊く、大切で、美しいのです

石ころだって、磨けば輝きます

けれど、石ころを石ころとしか見ることができない心のままでは、

磨かれた石の本当の美しさを感じることはできないかもしれません

この世で一番、美しいもの

それはあなたの中にこそあるのです。

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弥生二十二日の雑記:今日も梅園の梅

神宮梅園の梅がだいぶ咲いてきました。

円山公園の桜が少しだけ開花してきましたが、本格的には一週間後ぐらいでしょうか。

今年も公園で火器は禁止ですが、境内に出店がでています。少し賑わいが戻ってきそうです。

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弥生七日の雑記:生きづらい時代

季節はすっかり春になりました。

でも時代はとっても生きづらい空気になってしまいました。

むずかしいことが増えました。
普通に暮らす、ということの敷居がすごく高くなってしまった。

平凡でいい、慎ましやかでいい、ごくごく小さくていいから穏やかで平和な毎日の中で幸せを感じられれば。

そんな思いを持って暮らしている人が多いんじゃないかな。

それなのに、小さな幸せがとても遠のいていくかのような時代になってしまいました。

今までは未来のことで、よくないことを書くと読者が減りそうだからあまり書きませんでしたが、起きてしまったことを書くのは許していただけそうだから、少しだけ書いています。

こうなるのはわかっていたことです。霊感があるからわかっていたのではなく、歴史を学ぶほどに、積み重なった不調和が表出する可能性が高いということは知恵としてわかります。日本が抱えている大きな地震への不安も、科学で予見されていることで霊能者の予言があるからではないはずです。

経済もウィルスも環境も、科学が予見してきたことが、現実になる時代がやってきてしまった。

一方で、水面下でこれから浮上するであろう事態も着々と増えているように思います。心を穏やかに保つことがますます難しくなるように感じています。これも、もはや予言とはいわないでしょう。実感として誰もがそうかんじはじめていることではないでしょうか。だから、そろそろ書いてもいいかなと思います。

全て、なるべくしてなっている、起こるべくして起きていることです。

そんな時代に、私たちはなす術もなく傍観しているしかないのでしょうか。大切なこと、守りたいこと、あきらめたくないこと、誰にでも失いたくないものがあります。

執着はよくないこと、と思って願いを手放すのか。どうしてもあきらめたくないことのために「今までにない努力」を積んでいくのか。

私たちには自由に選択する権利があります。思うことを形にする精神力があります。死んでもあきらめないという魂がもっている柔軟性があります。つまり可能性は無限にあるということです。

逆境をバネにすることは誰にでもできます。でも、バネの力は上手にためてタイミングよく解放してあげる必要があります。少しコツがあるし、きっと誰かの力を借りる必要があります。

孤立しないことが重要な時代になったんです。これからの時代を生き抜く為のつながりを作る。皆がまずはそこから始めていく必要がありそうです。

支え合える絆があればきっと大丈夫。生き抜いていけます。

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