お互いの溝は必ず埋められる

家族や友人、仲間たちに腹を立ててしまった。責めたり、憎んだりしてしまった。

そんな時に自責の念にかられて苦しくなるものです。

誰かに強い感情をぶつけてしまうと、その余韻でお互いに重苦しい日々が続きます。時には何年もひきづってしまうこともあります。

誰かとの関係性に深い溝ができてしまった時にどうするか。

まず、自分を責めるのをやめることです。後悔することをやめることです。自分の犯した罪を自分で断じないことです。
そして、自分をいたわりましょう。疲れているなら休みましょう。心がすさんでいるなら癒しを求めましょう。それでも苦しいなら救いを求めましょう。そうやってまず自分をいたわり、自分に優しくするんです。

それから、お互いの溝を埋める努力を始めましょう。努力といっても難しいことではありません。自分をいたわり、自分に優しくしたのと同じように相手にもしてあげることです。そうすることで時を経て必ず溝は埋まり、関係は修復されるでしょう。
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大切な方を亡くされた皆様へ

大切なご親族を亡くされた皆様へ

人の命は必ず滅び土に還ります。
命は自然に還りますが霊魂は再び永遠の姿となりあるべき世界へと昇天します。

しかしながら大切な絆が奪われた心の痛みは簡単に癒えません。
私たちは、皆様がお互いに思いを残すことなく、再び、天と地それぞれのあるべき世界で前へ進んでいけるよう最善のお手伝いをさせていただいています。

何か心残りがあったのではないか。
何か言いたかったことがあったのではないか。
もっと何かしてあげらたのではないか。

ご遺族のお気持ちに長年の努力で磨いてきたアンテナを駆使してお応えできます。

四十九日過ぎを目安に、お気持ちを整理しにお運びください。

どうしても早めにという強いご希望があればこの限りではありませんが、できるだけ四十九日を過ぎてからご来訪されることをおすすめしています。

また、何年経過していてもお亡くなりになられた当日前後の思いを紐解くことも可能です。ご命日、お盆などの節目にどうぞお運びください。

追記:ご親族がご病気等で、言葉のやり取りが難しい状態になった場合でも同様にお手伝いが可能です。
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ふと風が吹いた時が吉日

閏月(うるう)って、なんとなく得した気がしますが、のんびりしているとあっというまに今年も後半、あと半分。のんびりしたいけれど、そうも言っていられない。人生は決して長くはないのだ。

さて、カウンセリングを受けるべきタイミング、というのは特に決まりはないのですが。
「なんとなく」を大事にしてください。

そんな気がする、ふと思い立つ。

そういう時はとても深いセッションになるのです。

私という媒体を通してあなたの魂が輝く導きが降りてきます。

ご活用ください。
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第3の選択(メニュー)はないのでしょうか?という疑問への本日(2016/12/16)現在のお答えです

タイトル通り、第3の選択(メニュー)はないのでしょうか?という疑問への本日(2016/12/16)現在のお答えです。

理由はさまざまかと思いますが、メニューが多くて選べませんとか、自分の依頼がどれに相当するのはわからないので申込にくいというご意見をいただくことがあります。もう15年もやっているので、過去の情報を整理しきれず残っているものがあるかもしれません。自分でも不明になってきたので、明日変更するかもしれませんが今日現在のメニュー(2つしかありませんが)と、その他はないのか(つまり第3のメニュー)という疑問への回答を記しておきます。

(1)スピリチュアルカウンセリング
 ご相談、鑑定依頼はすべてこのメニューで対応させていただいています。

(2)レイキ
 現在は、個人レッスンでレイキを受講していただいています。

つまり、レイキを受講されない場合は、すべて1.のスピリチュアルカウンセリングをご予約ください、ということになっています。

でも、そうじゃないんです、というお気持ちの方や事情の方もいらっしゃるかもしれません。つまり「スピリチュアルな領域のことなのかわからない」とか「カウンセリングを求めているというわけじゃないかもしれない」という場合です。その場合もひとまず1.でご予約ください。

その他(第3の)メニューについては、ないこともないのですがHPがますます意味不明になるということで、今のところ出す予定がありません(冒頭にも書いた通り、期間限定とか、突然掲載したりしたことも過去にはありましたので、これからもあるかもしれません)。

※以下はレイキ受講者の皆さんへのご連絡です
個人トレーニングは、基本的に「あらゆるテーマ」に対応しています。レイキ受講者向けの個人レッスンだからといって「体調」とか「セルフケア」に関することに限定せず、自由で幅広いテーマをお持ちになって結構です。ただし、転職や転居などの鑑定といったようなレイキの学びと一線を画するテーマについては、スピリチュアルカウンセリングの枠での対応になります(お申込み時に皆さんが選択に迷う場合はひとまず個人トレーニングでご予約ください。当日お話を伺ったうえで判断します)。
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親には親の、子には子の葛藤がある

春休みで実家に帰省中の大学生が親御さんに連れられてご来訪になられた。親元を離れて一人暮らしをはじめるうちに、少しずつ人生について深く考えるようになったのだという。そして漠然とした不安にもかられると。

その子にはこれからの20年がどんな人生になるかを説明し、なぜそういう流れが用意されていたのか、なにを心がければよいのかを説明してあげた。その子にとっての人生の調和とはなにかをできるだけ具体的な例を取り上げたり、注意すべき項目を箇条書きにしたりして1時間しっかりレクチャーしてあげられたと思う。おそらくもうこの子は少なくともこれからの10年はぶれることなく生きていけるだろう。そこから先、また迷ったりすることがあれば…その時はまだ再会することになるのかもしれない。あるいは就活の時期にまた連絡があるかもしれない。

帰り際、親御さんともちょっと立ち話をした。いろいろご不安もあったようだけれど、なんの心配もないということを強調しておいたので、だいぶ安心していただけたのではないだろうか。

親は親で子を心配し続けるものだ。そして子は子でそんな親の気持ちをどう受け止めていいのか迷うもの。いずれわかることではあるけれど、わかってしまえば楽になれることもあるから。そこをお伝えできた時はよかったと思う。
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20年分も未来を透視してどうなの?はずれたりしないの?とご心配くださる方もいらっしゃるかもしれないけれど。こういう情報をお伝えすることについて私のなかにはなんの不安も怖れもない。だってこの力は私のものではなく、神様の愛だから。みんな愛されている。ただそれだけのことだから。お伝えできてよかったと心から思うし、ご相談者の未来が充実するように、共に見守っていきたいと思う。ただそれだけです。

癒えるには時がある

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長くヒーリングとカウンセリングを行っていて、最近では過去数十年にも渡る心の抑圧を解放するような取り組みができるようになってきました。そこに至るには、長い時間のカウンセリングのみならず、レイキの技法を用いながら独自のアプローチでヒーリングを行い、ご本人にも自主的にいろいろな取組みをしてもらうことで、最終的には自然に癒えていきます。

心は目にみえないものですが、感覚を磨いてくると手にとるようにわかるようになります。が、癒しには段階がありますのでけして急かすことはできない。だから、一律これこれこういう技法で何回のヒーリング(あるいはカウンセリング)で、過去のトラウマは確実に治りますよ、という言い方はけしてできません。その人の内面から自然に解放が起きていくものなので、その時々のタイミングにあわせた最適な取り組み方を提供していくだけです。

こういう自分の仕事をふと「樹医」さんのようだな、と感じることがあります。弱った樹木の土壌や環境を変えたりしながら自然に回復するのを何年もかけて待つように、人の人生には大きな流れがあり、そこから枝葉末節に細かく分岐していきます。でも大局を見ていないと、癒える力をうまく引き出すことができないことでしょう。

これまでたくさんの癒しの技法を垣間見たり学んでみたりしてきました。がいずれも断片的なもので、大局的にその人のあり方を根っこから治癒させる方向付けをもったセラピーに出会ったことがありません。おそらく、ひとつの技術だけでは無理なのでしょう。幾つものアプローチと技術とを駆使しながら、あとはタイミングを見計らってヒーリングを行ったりしていくと良い結果が自ずと導きだされます。

タイミングは宇宙との共鳴もありますので暦を星の運行の影響も考えながら読み取るようにしています。そうしていくなかで、人生では起こるべくして様々な出来事があるのですが、それらひとつひとつの答えを導きだしながら、過去の癒しにも取り組んでいく。

人生は過去からの流れが未来につながっていきます。未来をより上向いた方向にシフトさせたい場合は、過去からの悪影響を正すことも必要なんです。でも、人生には運命的に定められたイベント(出来事)も用意されているので、それを変えることはできない。けれど最善の準備をすることはできます。なにが起きるとしても最善であれば、きっと良い結果がでると思います。過去をリセットできれば、かなり人生の流れは上向いていくと思います。

私達は、日々多くの試練に向き合わざるを得ません。試練のない人生はないことでしょう。でも、向き合うべき試練と、向き合っても無意味なものもあります。過去の影響が、よく無駄な試練を引き寄せることがあるので、余計な枝葉は切り落としてしまったほうがよい。それだけでも前に進む速度が加速したりするものです。

皆さんに最善の癒しがもたらされますように、私なりに積み上げた技術と経験をすべて活かしてお手伝いさせていただければと願っています。

看取りに際して

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「看取り」を通して受け取れる糧はすごく大きいと思います。人の命は重いですから。人生を終える時、魂は数十年の人生の決算をむかえます。地上を離脱する本人にとっても、大きな節目であることは間違いないのですが、看取る側にとっても大切な時です。

私はふりかえってみると、あの世にかえった魂との関わりは多数あったし、看取りに関わる機会も人よりは多いほうだったような気がします。そして、今では看取りに関連する様々なご相談をお受けするようになりました。もとより、あの世に帰った魂との交信役としてカウンセリングの世界に足を踏み入れたわけです。でも、実際に蓋をあけてみると、ご相談者は、看取りを終えた方よりも、これから看取るという方や、まさに看取りの最中の人達が多いのです。命の炎が燃え尽きた後は新しい時が流れ始めるのですが、看取りの間というのは時間の流れが止まります。どうしてこうなってしまったのかという悔いや、受け止めきれない感情があふれ、自分を保つことが難しくなるものです。

いままで看取りに関連するご相談のなかで、多くの「昏睡状態」にある患者さんの魂と交信をさせていただきました。まだ肉体は呼吸をしているのだけれど、ほとんど意識がない、脳波も振れていないという状態の方とでもコンタクトはできます。肉体から離脱しているわけではないのだけれど、かといって体を通して意思を表示することはない状態であっても、魂はその状況のなかでなにかを感じたり考えたりしていることもあります。そんな状況でご親族ができることはすごく限られていますが、横たわっている人が「本当はどういう状態なのか」がわかると、心の整理もつきやすいようで、今できることはなんだろうか、と考えられるようになります。

私たちは生きていれば必ず近しい人達を順番に看取っていかなければなりません。そんな節目に迷った際には、どうぞご相談にいらしてください。

心の問題に対する取り組み

光のサロンでは開設当初より、ヒーリングの指導を行っています。その一環で、とても体調の悪い方、心を病んでいる方にはヒーリングで対応させていただいてきました(サロンのメニューにヒーリングというのはないのですが、ご相談いただいた方から是非というご要望があり、そうするよりないと思われた場合のみの対応です。現在でも、ヒーリングのみのご依頼は受けておりません)。

かなり深刻なうつ病の方にヒーリングを行ったところ、数ヶ月で改善し、ひとまず普通の日常生活に戻ることができた方がいらっしゃいました。この方の場合、ヒーリングを受けていただいた事の他に、病院を変え、薬の処方を変えてもらったことが大きかったように思います。お会いした時は、薬もかなり強いものを服用していて、あきらかにその副作用もあるのではないかと思われる様々な体調不良も訴えていました。こういった場合、ご家族の協力もさることながら的確な処方をしてくれる医療機関に出会えるかどうかが、運命を握っているのかもしれません。

ちなみに、その方が飲んでいた抗うつ剤は、セロトニン・ドーパミン拮抗薬という種類のものです。参考までに、その薬の注意書きには以下のような「副作用」が明記されています(わかりやすい症状だけ抜粋しました)。

食欲不振、高脂血症、食欲亢進、多飲症、食欲 減退、高尿酸血症、水中毒
不眠症、不安、激越、妄想、うつ病、幻覚、抑 うつ症状、躁病、被害妄想、精神症状、睡眠障害、 緊張、自殺企図
ふらつき、 頭痛、めまい、立ちくらみ、注意力 障害
視力低下
耳痛、回転性めまい、耳鳴
起立性低血圧、低血圧、高血圧、末梢冷感、潮 紅、末梢循環不全
鼻閉、呼吸困難、咳嗽、鼻漏、 睡眠時無呼吸症候群、口腔咽頭痛、鼻出血
口内 乾燥、胃不快感、下痢、胃炎、腹部膨満、腹痛、 消化不良
排尿困難、尿閉、頻尿、尿失禁
月経障害、無月経、乳汁漏出症、不規則月経

ご相談者の場合も、これらの副作用の幾つかが同時に起きていて、大変に苦しんでおられました。
薬の副作用は服用を止めてから数ヶ月続くことがあります。ヒーリングを受けていただくことで、薬の影響をすみやかに体から解毒させるお手伝いはできたように思います。もし処方を変えなかったら。ヒーリングを受けていただくこともなかったら。いったいあの方は今頃どうなっていたのだろうかと、想像すると本当に怖くなります。

私が抗精神薬のお世話になっていた時代から数十年経ち、今ではかなり薬の種類も増えました。そして副作用も。

15年ほど前から発売された「SSRI」という種類の有名な抗うつ剤があります。これなどは、その「効能・効果に関連する使用上の注意」の最初のページに、次のように明記されています。

「 抗うつ剤の投与により、24歳以下の患者で、自殺念慮、自殺企図のリスクが増加するとの報告があるため、 本剤の投与にあたっては、リスクとベネフィットを考慮 すること」

そうすると25歳以上だと、この注意書きに関する説明はされないのでしょうか。ちょっと怖いことです。
また、ここ15年で世界中でうつ病患者が激増している、という統計データがあります。SSRIが発売された時期から、うつ病が世界中で増えているので関連があるという指摘をする人が増えています(そういう指摘をする人達が言いたいのはおそらく、SSRIによってうつ病は治るどころか常用する人が増えているのだ、ということでしょう)。

ご存知のように日本は先進国のなかでも自殺率が高い国です。そしてそこに至る道を行きつ戻りつしている人はその何十倍にもなるでしょう。ふと死んでしまいたいと思うことがある、という人は日本人には本当に多いことでしょう。

生きていることの意義を感じたり、前向きな意欲を高めていけるかどうか、これはとても精神的なことです。精神的な葛藤が多ければ多いほど、神経にストレスが溜まります。神経系のストレスは体にも負担になり様々な症状につながります。日本人は地球上でもっとも精神性が高い民族なので、どうしても「うつ」になりやすい傾向があります。でも、うつ病で苦しむことは人生の目的ではありません。うつ病が苦難だとすれば、それをうまく乗り越えていく、そしてそのずっと先に人生の目標というものがあります。うつ病になって苦しむ、というのはマラソンレースの最中にシューズの靴紐が切れるようなもの。とりあえず紐を結ぶのではなく、自分にあうシューズを選びなおし、新しい紐に変えて、しっかり足元を固めて次のレースに挑むことが大事ではないでしょうか。付け焼き刃な対処ではなく、ストレスに流されない為の方法を見つけていくようにしたいものです。

個人的には、抗精神薬は使わないほうがよいと思っています。若い頃に何年もお世話になりました。副作用もかなり軽い薬しか使っていませんでした。それでも、常習性があり、強く依存していくものです。副作用の苦しさより、離脱する時の不安感のほうがより大きく感じます。一人で薬を止めるのは、とても難しいものがあります。一人で抱え込まないで、しっかり意見をしてくれる人を探しましょう。そして、次のレースまでに心身の状態を整えて、人生を前向きに歩んでいきましょう。

光のサロンでこういった病気で悩んでいる方にお手伝いできる方法は、現在はカウンセリングだけです。ご本人か、ご家族にまずご相談にきていただく形になります。その上で、もしヒーリングでお役にたてそうであれば、数ヶ月間、一緒に取り組んでみます。ただ、医療機関にもしっかり相談をしていただくことが大事です。皆で支えあいながら、共に歩んでいきましょう。

人の限界をみないこと。

人は誰しも絶望するものです。なぜかわからないけれど、誰にでも絶望感というのはあるのではないでしょうか。

私もよく絶望します。
ああ、もうダメだな、とか。これが限界なのだな、と。そう思うことがしばしばあります。
自分のことならまだしも、人のあり方をみて、そう感じることもあります。
たとえば政治や行政をみていて、あまり期待しても仕方がないな、と考えてしまったりすることがあります。
スポーツ中継をみていて、もう絶対に逆転はできないだろう状況では、わりとすぐに応援をあきらめてしまうこともあります。

でもそんな時こそ、思いなおしてみるのです。
もしかしたらこの政策は案外うまくいくかもしれない。
もしかしたらこの試合、最後の大逆転があるかもしれない。

そう考えるだけで、ちょっとわくわくしてきます。
わくわくすることができると、自然に自分のなかに前向きなエネルギーが湧いてくる。

うまくいっていない流れをみたり、あまり期待できそうにない人の行いをみて、あきらめてしまうのは私達の習慣のような気がします。
そうするように洗脳されてしまったのかもしれません。

でも、どんな絶望的な場面も、わくわくできればきっと乗り越えられるでしょう。

先日、昏睡状態になってしまったご家族についてのご相談をいただきました。
呼びかけにもまったく反応がないという状況でした。
それでも私は「まだしてあげられることがある」というお話をしたのです。
ご相談者様も少し前向きな気持ちになっていただけたようでした。

人という存在には限界はないと思います。
たとえ自由を奪われても。自活できないとしても。命の炎が燃え尽きようとしていても。
人は変化し続けていくものです。

魂は不滅だから。

10代のお子様をもつ親御さんへ

現代の学生さんは今という時代を大きな不安を抱えて生きています。親としてどう応援してやればいいのか。子を持つ親なら共通の悩みでしょう。

親が担える責任を超えて子を導くことはとても難しい。かといって学校の先生や親戚や近所の知人を頼りにできる人は少ないことでしょう。

最近、親御さんからお子さんに私のカウンセリングを薦めてくださるケースが少しずつ増えてきました。どういう流れになるのか、簡単にご説明をしますね。

明確な悩みがあって打ち明けてくれる子もいます。でも、人生を十数年しか生きていない若者は、まだまだ視野も狭いし、理解できる事象も限られている。そんな彼ら彼女たちの心の悩みというのは、大人からみればスケールが小さいのです。けれど本人にしてみれば死活問題です。そのスケールの違いを理解しながら話をきいてあげたり、アドバイスをするのは、大人には非常に難しいと思います。思春期の子達は大人と同じように、あらゆる命題で悩みます。それでいて進学、進路選択のストレスにさらされていたり、クラスのなかで孤立しているとか、ひきこもりがちなどの問題をかかえていれば、心も精神も二重、三重の重荷でがんじがらめの状態になりがち。

まだ若い彼らは自分の気持ちを上手に説明することができません。だから、言いたいことを言わせようとしたり、じっくり耳をかたむけるようなやり方がよいとも限りません。

私のセッションでは、本人の悩みや問題についてもしっかりと受け止めていきます。その他に、本人が今、どういう状態にあるのか、肉体面、心理面、そして魂がもってうまれた人生の方向性を前提に、大きく、そして細かく、トータルでバランスよくリーディングを元にした情報を伝えていきます。彼らが受け止められる範囲で、適切に、自分自身を客観的に受け止めるお手伝いをしていきます。
おおむね10年ぐらい先まで未来の流れをふまえたアドバイスをします。成人してから社会にで当面の間、参考にしていただけることと思います。

所要時間は1時間で十分です。10代のお子さんについては、お母さんからの代理予約でOKです。

この記事では16〜20歳までのお子さんを想定しています。個人差もありますが15歳以下でも対応できることがあります。成人すると本人の意思を尊重することが大切になるので、ご本人自らいらしていただいたほうがいい場合もでてきます。このようなセッションが自分の子に適しているかどうかご不安な場合、保護者の方からメールでご連絡ください。お子さんの年齢、生活の状況をお伺いしてセッションが適切かどうかアドバイスを致します。