今日の徒然

セミナーの開催方法を改めましたので、これまでご不便をおかけしていた方にも確実に参加していただけるかと思います。

今年は瞑想的なセミナーも継続的に行います(すでに受付開始しました)。

他にも幾つか企画があるのですが、ひとつひとつ確実に形にしたいので時間をかけながら立ち上げていきます。

レイキについては、正直なところこの数年間、とても悩んでいました。一番、根本的なことをどうしていったらいいのか、非常に深く考えていて、決めかねてきました。ずっと暗闇の中を模索してきたような感じがします。ふっきれたというわけではありませんが、今の自分が選びうる最善の選択をします。

レイキの教え方はこれまでは伝統的な精神を尊重しながらも、西洋式として定着した一般的な流れを否定せず、受身の姿勢で教えてきました。自分が受け継いだものも大事にしてきました。しかしながら、時代の流れはとても大きな変化を要求してきます。一方で自分にはスピリチュアルなメニューが多く、そういったご縁で出会う人達に、正直な気持ちとして「いままでのレイキはお勧めしにくい」状況になりつつあります。レイキってなに?という答えに、ぐっとつまってしまう。そんな自分がいました。これまでのレイキにはその答えがないのです。

伝統的なレイキも、そして1980年代にはじまった西洋式レイキも、すでに古典になりました。音楽の流行が常にそうであるようにレイキというみえないエネルギーがもたらす効果への「期待感」もまた変化しました。レイキをどう扱えばよいのか。その答えはどこにもありません。でも、「求められているものがある」のならば、それに応えるべきです。

幸い、自分はアーティストでもあり、クリエイターでもあります。古典も尊重するけれど斬新なスタイルも創りだしていきたいと願っています。

レイキと瞑想を結びつける人はあまりいません。でも、それはとても効果のある方法です。これまではあまり脱線しないようにしてきましたが、ヴィパッサナー瞑想の応用をレイキと組み合わせると素晴らしい効果が得られます。

シンボルやマントラの使い方も、もうかなり独自の技法が溜まっていて、古典にはなかった方法なので教えることを控えてきましたが今後はすべてを解禁していきます。

とにかく時間が十分にはないので、トレーニングについてもなるべくグループを効率よく編成していかなければいけません。連絡網の整備も急がれます。日々、裏側で準備をしていますが名簿の整理はとても大変な作業だということに気づきました。地道にやっておけばよかったんですが。

すべて新しい方向というわけではありませんが、自分なりに蓄積してきたものを今後は皆さんにどんどん受け取ってもらいたい。教えられる人、伝えられる人をもっと育てていきたい。自分が知っていること、伝えられることは全部、地上に置いていきたい・・・それが切なる願いです。

今は遠くにお住まいの方には、集中的な講座を用意します。遠慮なくご希望をおっしゃってください。皆さんからご希望をいただくことがなによりの励みです。

緊急速報メールの受信設定(iPhone4S、iPhone4)

緊急速報メール(緊急地震速報+災害・避難情報)の設定方法です。

・設定をタップ →通知をタップ →緊急地震速報を「ON」に変更

対応しているのはiPhone4S、iPhone4。(iOS5にアップデートされている必要あり。)
iPhone3G以前の機種では「ゆれくるコール」というアプリがあります。

※詳細はソフトバンクモバイルのHPに載っています。

2012年最初の合宿

今回の合宿は例年と違うペースでの開催のタイミングになってしまいました。昨年は大きな変動の年でありましたからやむを得ません。暦の上でもなかなか日取りが合わず苦心しました。
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1月のニドムの森はとても静かでした。丁度、旧暦の大晦日と新年を森のなかでひっそりと迎えることになりました。偶然ではなかったのでしょう。この時期、森の静けさにとっぷりと浸ってみるのも、とてもいいものです。

こんな静かな場所に二泊もしていると、いったい自分がどこにいるのかわからなくなります。現実感がなくなっていくんですね。
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でも、よくよく考えてみれば自然のなかにいるほうが本来は現実の全てであって、そこで非現実感を感じるということは、いったいぜんたい私達は日常をどこでなにをしているのだろう? そんな気がしてしまいます。合宿から日常に戻ると、いつも思うのは「また戻ってきてしまった」という感覚。それは正直なところ、あまり嬉しい感じとは言い難いわけです。現実は誰にとっても大変ですから。

日常とは違う世界に行って、戻ってくる感覚。これは魂感覚をゆさぶる、とてもいい刺激になるんです。だって、この世とあの世は別次元で、そして地上はとても大変な世界だからです。どんな魂だって生まれ落ちた時は「大変だな、これから始まるんだな」と武者震いして産まれてきます。そして、天に召される時は「やっと元の世界にかえれるんだな」と完全な安らぎのなかに戻っていきます。

私達が産まれたばかりの赤ちゃんの可愛い安らかな寝顔をみて、なぜか安心するのは天上界の静寂や調和をふと思い出せるからなのかもしれません。

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今回の合宿では、魂の目覚めというテーマですごくたくさんのワークをこなしました。どれも難しいワークではありませんでした。でも、一生の間でそうそう体験することのない内容ばかり。とても濃い内容になりました。素晴らしいセミナーになったと思います。参加してくださった人たちにとっても、一生の良い思い出になることでしょう。「魂の目覚め」というテーマも、時を経るごとに実感していただけるだろうなと思っています。

心を読み解く

いったいいつ頃から、自分はこんなに人の心を読み解く事に興味を持つようになったのだろうか。ふとそんな記憶をたどってみた。

大学に籍をおいた3年間は人生の暗黒時代で未来への展望がなにもなかった。そんな折り、図書室で心理学の本をなにげなく手にとって読んでみたのだが、そのなかに夢をとおして抑圧された意識をひもといていくという事例が載っていて、非常に興味をひかれたことを今でも鮮明に覚えている。

他も多くの事例が本には載っていた。自分が興味をひかれたのは「いったいどうすれば夢に隠された憎しみを読み解けるのだろうか?」という点だった。結局のところ自分が知りたい核心については、どこにも書かれていなかった。その後、大学に見切りをつけ、ついでに実家も飛び出して札幌に一人移住した。拾ってもらった会社で必死に働きながら衝撃的な体験をする。もう誰も彼の事は覚えていないかもしれないが、数ヶ月の間一緒に働いたT君だ。本州出身の彼は、気持ちの優しい青年ですぐに打ち解けた。引越しを手伝ってくれたり、一緒にご飯を食べにいったり、締め切り前はよく一緒に徹夜もした。だがほどなく彼は統合失調症らしいことが判明し、通院して投薬を受けてがんばったがやむをえず退職していった。最初に内科を受診し、脳波検査を受け、安定剤を飲むようになり、やがて症状が悪化していく様子を、一番間近で向き合ったのは自分だった。思えばあの体験が人の心の闇に意識を向ける、大きなきっかけになったと思う。

一番、症状がひどい時のT君には別の名前があった。まったく普段とは別のY君という人格に入れ替わってしまう。その後は深い昏睡状態になる。目覚めるといつものT君に戻っているのだが、その時に彼はもう一人の自分のことをまったく覚えていなかった。もう一人の人格であるY君とは、彼の部屋で何度か話したし、ふらふらとさまよっている場面を見つけて追いかけて見失ったりした。いったん、行方がわからなくなると何日も部屋に帰らなかったが、数日すると消耗しきって暗い部屋のなかでうずくまってひたすら眠っていた。

隠れた人格のY君は、ひたすらなにかに怯え逃げまわっているようにみえた。親身になってささえたいと思った。もっと話して欲しいと思ったが、Y君はけして心を開いてはくれなかった。簡単な会話に数回、応じてくれただけ。とても虚しく、そして残念だった。

症状が悪化して勤め続けることは無理ということでT君は去っていった。

心が完全に分裂して、二人の人格が同居することがある。それぞれは自分の名前をもっていて、別々のことを考えたり、悩んだりしていた。ただ、現実を生きている友人だったT君とは違い、過去の体験のなにかに怯えてつづけているY君とは知り合いにもなれなかった。

人は表の顔を裏の顔を持っている。その後も、たくさんの本を読んだがY君がいったい誰だったのか、どうして彼らは分離してひとつの心を共有することになったのか答えを見つけることはできなかった。幼少期になにかあったのかもしれない。大きなトラウマを抱えていたのかもしれない。繊細でナイーブな気質を持っていた彼が、誰かを傷つけてしまった罪の意識を受け止めきれず抑圧した結果なのかもしれない。

もしもう一度会えたら、なにか解決する為の方法論の一つも教えてやりたいと当時の自分は心のどこかで願った。30年近い歳月を経た今の自分ならT君の力になれると思う。そしてY君とも対話ができると思う。それだけの能力を磨き、経験を積み、技術も得た。神様はその機会を与えてくれるだろうか。

おみくじ解説

おみくじ解説のことをなにげなく書いてみたら、思ったよりもご依頼をいただきました。月末ぐらいまでには、と思っていますがもう少しお待ちください!!

今日の徒然

昨日は今年最初の瞑想セミナー。気まぐれでお年玉をあげたら、思いのほか喜んでいただけて良かった。勉強熱心な皆さんに囲まれて先生は幸せです。

今日は古巣の会社が解散になる、というニュースがツィッターで流れてきた。ヤフーニュースをみたらトップ扱いだったので、それなりに世間に知られた会社だったことを改めて実感。平岸界隈では、某よさこいのグループと並んで知らない人はないぐらい有名だった。でも全国区でも十分に有名だったんだな。今後は地元から、もっと活気ある起業家が産まれてくることを期待したい。

同窓会でもやろうかな。

今日の徒然

年末、年始とずっと仕事であわただしくて、気持ち的にやっと一息つきました。旧暦でいえば、今はまだ師走。次の満月ぐらいで新年のサイクル。身体的には旧暦のリズムなのですが、頭は西暦で計算をしているので、そのギャップがこの時期はなかなか難しい感じです。

さて、今日はとてもよい天気。空気はつめたくひんやり。風もなく穏やかな晴天。ゆっくり参拝する人ばかりで、久々にいい空気を吸ってきました。
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さて、皆さんもおみくじはもうひきましたか?

おみくじには、神様からのいろいろな想いが伝わってきます。でも、一般的すぎて、どれをどう読み取っていいのやら、迷うこともあるかもしれません。神様言葉をもう少しわかりやすく翻訳してもらえたらなぁ、と思った方はご一報ください。特別に「おみくじ」の解説をします。お会いした事のある方でしたら、どなたでもどうぞ。(料金は設定しませんが、ちょっとしたお願いがあります。お問い合わせの際にお伝えします。)
#一応期限は2月4日まで、です。 締めきりました。
#お問い合わせは必ずメールでお願いします。
#「おみくじ」を神社に置いてきちゃった方は、もう一回ひいてください。おみくじの写メ必要です。

追記>さっそくお問合せをいただきまして、ありがとうございます。わざわざお問合せいただく手間をはぶく為に、お申し込み要領は以下の通りでお願いします。

【おみくじ解説申し込み要領】
・おみくじは、両面の写メを添付してください。
・どのような願掛けをして、おみくじをひいたのかはご明記ください(なるべくひとつに、おおくても二つに絞ってください)。解釈されるのはひとつだけです。
・お願い:解説の内容をなんらかの形で公開させていただくことがあります。プライバシーは厳守しますので、ご心配なく。

独立開業コラム:住所録

ビジネスをする上で、住所録は欠かせない。Macをお使いなら、なにも考える必要もなくMailとアドレスブックで最小限の作業をこなすことができると思う。

予約をもらった際など、住所等の連絡先をメールで送ってもらうことが多いだろう。
Macの「Mail(標準のメールアプリ)」は、住所や電話番号などが記載されたメールを開くと、自動的に認識して「薄いグレーの点線」で囲って表示される。小さな▽マークをクリックすると、
「新規連絡先を作成」というメニューが表示されるのでクリックする。

すると「アドレスブック(標準の住所録アプリ)」が自動的に起動する。すると自動的に住所やメールアドレス等が入力されている。多少、訂正が必要になるがほとんどコピペで済むので手入力によるミスもない。あっという間に入力は完了する。

#もし、ここで入力しおわったデータを再度編集する時に便利なTipsを。
アドレスブックは、データの件数が増えてくると「今、入力しおわったデータ」を探しだすのがなかなか大変だ。そんな時には、
「新規スマートグループ」を作成する。そして、「カード が 1週間以内に変更された」と条件を設定する。そうすると、このグループには最近(一週間)以内に登録や内容を更新したデータのみが表示される(任意の期間に変更できる)。こうしておけば、大量のデータがあっても常に最近入力したデータのみ表示され、見つけやすくなる。

#他のアプリケーションで住所録を管理し扱いたい場合はどうするか。
その場合でも、ひとまず「アドレスブック」に登録しておくことをお勧めする。
というのは、Mailとの連携機能を活かしてアドレスブックに登録する手間は本当に最小限で、他のどんなアプリを使うよりも便利で手間がかからない(ミスもない)。とにかく登録は常にアドレスブックで行うようにする。その後で、登録他のアプリにデータを移行させる。その方法は、メニューの「書き出す」を選択するだけ。vCardという形式のデータが作成される。これを他のアプリで読みこめばOK(一般的な住所データを扱えるアプリはたいていvCard形式を読み込めます)。

#印刷について
アドレスブックで住所一覧を出力することはできるしラベルシールにも出力できる。ただしラベルシールの任意の位置に印刷することはできない*ようなので、その必要があればなんらかのアプリを導入する必要があるだろう。

*少なくともMacOS10.6以前ではできなかった。

「アルバイト」で思い出したこと

少し前に、ユ◯クロが大学1年生に内定をだし在学中からアルバイトに通ってもらう方針をだしてニュースになっていた。ハドソン時代、自分の周囲にも学生がバイトに来ていたことを懐かしく思い出した。社員だろうとアルバイトだろうと仕事の内容はさほど変わらなかった。彼らが卒業の時期になると「おい?どうするの?」というような空気になる。上司も「来るの?こないの?」とやきもきしながら本人の意思表明を待ったものだった。けして入社を強制することもなかった。選ぶ人もいれば選ばない人もいた。会社としても学生に入社を胸をはって勧められるような空気ではなく、それぐらいパソコンでゲームを作る仕事は、弁当屋のバイトよりずっとマイナーで社会的には認知されていなかった。パソコンというものがまだほとんど認知されておらず、一般的には「ゲームはゲームセンターにあるいかがわしいもの」でしかなく、それを仕事にするというのは「常識から外れていくこと」であった。ただ、当時の私たちは「新しい文化をゼロから創造していく」という自負があって、社会に認められないことをさほど辛いとは思っていなかった。ただ、学生さんの家庭の事情を考えると、とても強制できないのだった。

実際にはとても楽しくて、居心地がよくて、あんなに充実しか時間はなかった。24時間働いても苦にならなかった。眠くても、それを乗り越えて次に進みたいというモチベーションが次から次に産まれた。それは自分の思考と指先から全く新しいクリエイティブな世界が「世の中」に放出されていくという大きな喜びがあったから。

自分にとっての小さな達成感は入社してすぐにやってきた。某家電メーカーが新発売したパソコンに同梱されるデモソフトの「BGM」をプログラム担当した。チープな機械的な音しかでなかったが、当時、まだ音楽がちゃんと演奏できるパソコンは少なかった。有名なクラシックをアレンジして組み入れた。年末、電気屋さんの店頭にディスプレイされている新製品、そこから流れていたBGMは自分が組み入れたものだった。心のなかで思い切り「やった!」と叫んでいたっけ・・・若かったな〜。それでもまだまだ実家に帰ると、反対を押し切って飛び出してしまった手前、小さくなっていたものだった。親の世代に当時の仕事を認知してもらうまでには、もう少し時間が必要だった。

独立開業コラム:HPを立ち上げる

自分でできない、という人がほとんどかもしれない。が、最近は15分で誰でもできる…というサービスがあるので是非、トライすべきでしょう。15分で、というのはけして誇張ではないので。
ただ、HPを簡単につくれるということは、敷居は低いが「機能の制約を受ける」ことも確実なので、そのあたりをできるだけ考慮しておくといいのでは。

今後、HPを立ち上げる際に一番考えて欲しいのはスマートフォン対策でしょう。携帯はいずれすべてスマホに移行する。そうすれば現在でいうところの「HPの携帯対応」は必要がなくなり、どちらかといえばスマホでより見やすいHPを提供できるかどうか、が重要になってくる。おそらく、今後はどのHP制作サービスの対応してくるのは時の流れなので、さほど心配はないと思う。なので、携帯の対応をどうするかはあまり心配せず、とにかくHPを早く立ち上げてなにかしらコンテンツを書きためていく、というのが大切だと思います。

・ひとまずパソコンで見る為のHPをなんらかのサービスを利用して15分ほどで用意する。
・そのサービスが携帯に対応しているかどうかは気にせず、コンテンツを増やしていく。
・携帯の人になにか情報を発信したい場合は、ブログを携帯対応のサービスを選ぶ、あるいはメルマガを発行するなどしてフォローしていく。
・いずれ世の中がスマホに移行したら携帯対応は休止して、情報発信は一本化する。

3年から5年ぐらいで大きく携帯市場はシフトしていくと思うので、そんなに年月はかからないでしょう。携帯の人に送れる情報はメールでもWebでもさほど多くないので、別途対応しても手間はそんなにかけなくても大丈夫なので、当面はパソコン向けと二本立てでも回していけるでしょう。

また、ブログ(あるいはメルマガ)は3年も書けば結構なコンテンツになります。それが資産になり、アクセス増加につながるのでコツコツ書き溜めましょう。