バラモン

ある番組でインド人がインタビューに答えていて、その人が「私達、バラモンに悪人はいない」と語っていた。その人自身がバラモンなのだろう。(バラモンはカーストの最上位の階層)自分達は最もカーストが高いのだから、悪いことはしない。罪を犯すような愚かな事はしない。その人はそう信じきっているようにみえた。信じること、信じられるものがあることは、悪いことじゃない。

だが、この世に絶対不変のものがあるのだろうか。

ものごとはすべて移ろいゆく。最上位だったものが最下位になることもあるかもしれない。最下位のものが最上位に浮上することだってあるかもしれない。自分は最高かもしれず、最低かもしれない。白でもあり、黒でもある。どちらかかもしれない、どちらでもないかもしれない。

結局、定まったものなどなにもない。定まらないものに、すがり、守ることは、苦しい。

地位を守ること、プライドを守ること、公約を守ることは不可能だ。ただ変化すればいい。ひたすら変化していけばいい。それだけでいいのではないか・・・

難しいのは、人間の本性に、つかみとったものを守りたい、手なばしたくないという執着が宿っていることだ。だが、あらゆるものを私達はこの人生の最後の日に奪われてしまう。すべてを無にしてお返ししなければならない。だから、よく味わい、そして手放すこと。必要になったらまた求め、引き寄せる。そしてまた手放す。その日欲しいものは、その日のうちに手にいれ、満たされ、すべてお返しして一日を終える。そういう循環を一ヶ月で、一年で、一生で完結できればいいのに。とても難しい。

リンク切れを見なおそう

HPを持っていてブログをつけている方は、古い記事のリンク切れには注意してください。リンク切れが多いと検索順位にも影響を与えるといわれているので。もちろん、見る人にとっても不利益になるので、常時確認はしておきたいものです。

かくいう自分も最近、確認していなかった・・・。Wordpressならリンク切れを検出する機能を追加できるので導入しましょう。特にURLを変更(滅多にないと思いますが)する場合は、引越し後によく確認しておいてください。自分の記事を引用している場合などは、全体が引っ越してしまうとリンク切れになる可能性があります。

経営者の運気アップ

若い頃はワーカーホリックだった。望んでそうなったのだから後悔はしていない。後に身体の不調でどんなに苦しんだとしても、自ら蒔いた種でしかない。

だが、中堅となり後輩達を見守り、勤務評定をつけ、給与査定すら任せられる立場になった(役員でもない中間管理職に給与査定を任せること自体そもそも間違いだったと思うが)頃から、ワーカーホリックを見逃すわけにはいかなくなった。健康管理を優先すべし、ということを自分の部下に対しては徹底していた。ただ、自分自身はワーカーホリックの傾向は改善できず、最後にプレステのゲームを監修した時は、プログラマーと一緒に朝帰りする日々がほぼ1年続いた。朝帰りはしても定時出社だから、身体はきつかった。ただ、人生で一番体力が高まっていた時だったのでなんとか風邪もひかずに乗り越えることができた。

社員をワーカーホリックにしてはいけないし、極端な残業を強いてもいけない。

あの頃は残業はあまりにも常態化していた。締め切りを守ることは「お国のために労働奉仕は国民の義務」的な空気になってしまう。良く言えば連帯感。悪く言えば人権蹂躙。問題にならなかったのは、似た者同士の寄り合いだったからかもしれない。しかし家族経営なら許されるが、ほどほどの規模の会社になると、従業員に甘えはゆるされない。そこをしっかり見つめていかないと経営者の運気は下がる一方となる。

従業員にとって、望ましくない生活環境を職場が強いるとどうなるか。残業もそうだが、休憩をしっかり取れない、なんらかのハラスメントがあるなど精神的なストレスが多い場合も同義。人にはそれぞれ守護霊団がついていて、健康を害する要因に対して警告を発している。サッカーの試合でいえばレフェリーみたいなものだ。反則をする選手にはイエローカードが渡される。霊的な世界からみれば、人はみな平等で、経営者も労働者も同じ「ひとりの選手」でしかないので他者の健康を害するものにはどんどんイエローカードが渡される。

従業員の健康(肉体的、精神的両面において)を考慮しないと、経営者の運気はどんどん下がる。経営者の運気=会社の運気だ。

社員が皆、元気であれば会社も必ず元気になる。規模によって会社の運気の変動は1年で結果がでたり、時に10年かかってゆっくり変化することもある。100人規模を超えるあたりから3年〜5年というスパンで業績に運気ははねかえってくる。この1〜2年の業績は数年さかのぼった時期の社員の健康状態が反映している結果かもしれない。もし、そこに要因を見いだせれば改善の余地はある。特に問題がないのなら景気の影響かもしれない。経営方針の誤りかもしれない。今を起点にして計画を練り直せばよい。

大きな変革が無理でも、ちょっとした福利厚生を実現するだけでも運気はよくなる。この時期花粉症の人にはマスクを支給したり、コーヒーの粉をおいしいブランドに変えるとか。社長はポケットマネーを有効利用してほしい。

もしも私が起業家エンジニアなら

スーパーで購入した食品に関する安全度合い情報を即座に検索してショートメールで送信してくれるサービスを創りだすだろう。

個別の食品に関する情報が少しずつ提供されはじめている。でも、ひとつひとつの食品について買い物する度に調べるわけにはいかない。

外食産業は、食材毎の安全情報を提供しないと誰も利用しなくなる。危機感はないのかな?
メニューにスマホのカメラをかざすとARで食材一覧が表示され、安全度が確認できる、というサービスならすぐにでも作れそうだ。

おおむねインフラはあるから、情熱と根気があれば誰でも立ち上げられそうなサービスだと思うけどね。意欲ある学生さんは起業してみては。

今日の徒然

季節は巡りゆく。春めいてきた。この時期は物件の出物がいっきに増える。そして5月には新しいテナントがはいる。円山界隈は物件が限られているので、空きテナントは常時ほとんどない。それが3月にはいっせいに出揃う。まるでフキノトウのようだ。自然もめぐりめぐっていくが、人の営みも自然の風景と同じなのだなと思う。

先月から必死の苦労あってサーバーのバックアップシステムは順調に稼働している。国内2ヶ所とデータベースはクラウドに。自分のMacが起動中であればバックグランドで手元にも落としてくれる。そういう仕組みを作ってみて、初めて自分には必要なスキルがちゃんと備わっていた奇蹟に驚かされる。そういうことを教えてくれたのはエンジニア時代の先輩であるNさんだ。彼はまちがないなく天才の部類にはいるだろう。手品のように自由自在にPCを操っていた。自分は必要最小限のことを教わっただけだが、彼の機動力、判断力、集中力からは大変に大きな刺激を受けたし多くのエネルギーをもらった。最新の技術書を紐解いていても30年前にNさんに直伝で教わった技術のほうが自分のなかでは生きていることを実感する。やはり人生に恩師は必要なのだなと思う。そういう技量が備わっていたので、今、こうやって最小限必要な基礎作りができる。時間やコストのことを考えればDIYが一番効率がよい。食でいえば自家栽培の野菜を提供するレストランといったところだろう。素人仕事だから形は悪いが栄養はあるよ、といったところか。

屋台骨が安定したので、あとは日々サーバーが落ちないように監視し続けなければいけない。毎日、管理画面をみにいくのだがこれが実に面倒くさい。というより多忙な日は忘れてしまう。そんな時に限ってトラブルが起きたりする。というわけで、バックアップの次は、サーバーの稼働状況を毎日、自動的にメールで送信してくれるシステムを作っている。新しい言語を使っているので、一から学生のようになって基本から学んでいる。世の中には知らないことだらけ。だが、今は必要なことしか学んでいないので効率は良くなったし、時間はないがストレスは最小限だ。

なにも知らない、わからない世界を一から学ぶ。それが結果に結びつく。それをいつか誰かの為に役立ててあげられるかもしれない。今でなくても、いつか、そうなる日がくるかもしれない。

学生の頃は、ある特定の授業は集中できなくて劣等生だった。その一方で、興味がわく科目は(稀だが)満点を取れたりした。だが、漠然と集中できない授業については「自分の人生にどんな意味があるというのか!」と反発を感じていた。逆に好きになれる科目は水を吸収するスポンジのように、なんの苦もなく知識が入ってくる感じだった。好きな科目だけ選択させてくれる学校があったら自分は優等生になれたかもしれない。だが、日本の教育システムのなかでは自分は劣等生でしかない。

いろんなことがあったが、今は自分のやれることは人の役に立っている、と少しは実感があるからがんばれる。これがなかったら生きられないよね。日々、皆さんに生かしていただいているんだな、と思います。

#そんなこんなで最近、スピリチュアルコラムがまったく更新できなかった・・・。できるだけ更新しますね。気軽に質問していただけるような仕組みがあればと思って、実験は数限りなくやっていますが実用に至っていないのです。気長にお待ちください。

今日の徒然:カードセッション

原点はカードセッションだった。

光のサロンは、当初は光のサロンではなかった(サロンの名前として出していなかった)。そしてメニューにカウンセリングはなかった。ではいったいなにをやっていたのか・・・それは歴史なので掘り下げないことにして(笑)。

当初は記憶にある限り、セッションはエンジェルカードが中心だった。その他は、今はまったく外してしまったメニューをもっぱら前に出していたので非常に限られた人にむけたサロンになっていたと思う。その点、エンジェルカードは誰にでも楽しんで受け取ってもらえたので、バランスとしては必要だった。

改めてカードをひいてみると、これはこれで極めればすごいアドバイスが可能になると感じた。カードの種類の選択からカードを通してのセッションをどう組み立てればよいのか。どうすればもっとピンポイントでリーディングができるようになるのか。しっかりトレーニングをしてみるのも面白いかもしれない。今日は非常に斬新なカードのひき方を試してみたが深められる余地はかなりありそうだ。いろいろな技巧が開発できそうだ。

パワーストーンは極めてしまったので、次はエンジェルカードにフォーカスするのもありかもしれない。オラクルとしては、パワーストーン&エンジェルカードは最強のコンビネーションだろうね。

Androidでみれますか?

iPhoneではちゃんと見えていますが。Android(iPhone以外のスマホ)ではどうでしょうか? もし動作がおかしいようでしたら教えてください。(自分で動作チェックができないのは不安ですね・・・)

(当面、スマホ対応はこのブログだけです。全部対応するまでには何年かかるやら・・・)

追記>自分でみていて思うのですがiPhoneでみられると便利だよね・・・きれいだし、なぜかじっくり読み込んでしまうよね。おっと、誤字がぁ。。。良し悪しだよ。

今日の徒然:テニクカルな日

なかなか自分のHPをメンテナンスが行き届かず、ご不便をおかけしていることはいつも申し訳なく思っています。それでも改善するきっかけが、なかなか作れないのはそもそも自分が携帯を使わないからなのですが、言い訳になってしまいますね…。iPhoneは持っていますが、メールとスケジュールの確認がもっぱらでMacを持ち歩く代わりに使っているに過ぎません。ところが、年々携帯と、それを追い抜く勢いでiPhone(&スマホ)の比率が増えているようです。iPhoneの方にはPCのサイトが見えるはずなので、その点でもご不便をおかけしています。

なんとかしなければ、という意識はあります。それでもなかなか手が回らない、ということが何年も続いてしまっていて、今日は重すぎる腰を少しだけ上げて、いったい携帯ではどう見えているのか、ということを確認作業をしています。あまりにもひどいので、頭をかきむしってがっくりうなだれてしまいました・・・。荒涼とした原野を目にして立ち尽くす開拓民の先祖の気持ちが少しわかる気がしました。

ただ、年々iPhone比率が増えていくことは間違いないので、いったい携帯でみる人はどこまで減るのだろうか…。いっきに入れ替わることはないとは思うので、そうなると両方でそれなりに見やすいサイトを作るよりなさそうです。原野は地道に耕し続けないと、放置しておくとますます仕事が増えるもの。

ということで今日はブレスレット作りの傍らで、どうやったらPCと携帯とiPhoneと見え方を切り替えられるのかを調べているところです。もしiPhoneで見え方が変わるとすれば、おそらくこのブログなので不具合などに気付いた方は教えていただければ助かります。

#ここは暫定仕様でiPhone対応とします。スマホ(android)対応も一応できている?と思います。スマホなのに見栄えが変わっていない、という方は教えてください。といってもコメントシステムの設置に失敗してしまったのでお知らせしていただきようがない・・・とほほ。今日は時間切れ。

今日の徒然:時節柄

今月は時節柄、進路変更に関する相談が多いです。転居先の土地、建物の方位や波動に関すること、就職の選択に関すること、進学のこと。ご本人のことだったり、ご家族だったり。様々なケースがあり、回答は当然のことながらそれぞれまったく異なります。一般論というものは一つもありません。ひとつひとつ、しっかり感じ取って最善の回答をお伝えしています。

ですので、状況をしっかり把握することが大事なので、簡単にメールでお答えできない場合も多々あります。でも、とても急ぐ場合などはメールで鑑定結果をお伝えすることもあります。できないことはできませんが、できる限りのことはさせていただきます。

何度かカウンセリングにいらしていただいて、その方の状況をある程度把握している場合は、かなり柔軟に対応できています。一方で、一度お会いしていても初めてお伺いする相談内容については、メールでは難しいです。お会いした時に概略でもお伺いしていれば、その後は緊急時はお電話でも対応が可能になります。年間を通して何度かのご縁があれば、いざという時はメールでの鑑定も可能になってきます。

こういった事を細かく規定を作って掲載することは、なかなか難しいです。自分が作った規則でがんじがらめになり、誰にとっても不利益になってしまうことが一番よくないですから。できるだけ柔軟に対応する為にはルールは最小限にしたい。ですから、ご希望についてはひとまず問い合わせていただきたいわけです。ただ、試しにきいてみる、というのだけはどうかご容赦ください。どんなお問合せにも、最善の対応はなにか、じっくり考えに考え抜いて対応していますのでどんな些細な問い合わせにも、相当時間を割いています。お名前と連絡先が明記されている限り、なんらかの回答は必ずしています。