新春恒例〜今年も皆さんのためにおみくじ、いただいてきました

お正月も過ぎ、どんと焼きも終わったけど、そんなことは気にしない。
恒例のおみくじ。

皆さんのために気合を入れて引いてきました。

一年、きっと皆さんそれぞれにいいことありそうですよね。幸先よいです。
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特に「龍らも時を得て雲井に登る」がいい感じ。おみくじも深いね。
皆さんにきっと良い変化、良い流れが良いタイミングでやってくることでしょう。

霜月(旧暦十一月)二十八日:一年の締めの新月にあたり

旧暦ではあと三日で師走。いよいよラストスパートの月。
もっとも現代の生活は西洋歴なので、気持ちはもう新年を突っ走っているのですが、古来の暦ではまだ年末がたっぷり1ヶ月残っているという感じです。

身の回りの整理、片付け、一年の決算、新しい一年を迎える準備、などこれからの1ヶ月で整えていきます。

そんな感じなので、今はゴミを片付けたり、PCの中身を整理したり、時間に終われる日々です。

全国区では局地的に大雪が降ったり、苦労があります。自然の力には逆らえないので、この時期は余裕を持って行動したいところですね。円山界隈、足元が滑りやすいです。サロンにご来訪も方は足元をお気をつけください。

そういうわけで、特に変わったこともないのですが新しい一年を迎え、背中を押されたい方、色々整理したいものが残っている方はもちろん、この流れで良いのかな?と確認したい方も歓迎していますので、心の整体、魂の健康診断のつもりで気軽にご来訪ください。
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田口ランディ著「逆さに吊るされた男」ご紹介

1995年、ある宗教団体に関わる歴史に残る事件がありました。
私にとっては決して対岸の出来事ではなかったけれど、報道で知る以上の情報もなく、いかようにも向き合いようもなく年月がすぎました。以前から作家である友人が面会に行っていたのは知っていたけれど、今回ついに作品として手元に受け取ることができました。

とても神経質で難しいテーマですが、少しずつ書評も出回るようになってきまして、ご紹介しやすくなりました。

人はなぜカルトにはまり大量殺人事件を犯すのか。この本を通して改めて生きることの意味を考えてみてください。

今日はどんと焼き

今日はどんと焼き。神宮はたくさんの人が無病息災を祈願しに参拝にきていました。
年初のご挨拶もすっかり遅れてしまいましたが、ご縁のあった皆さんの末長い健康とご多幸をしっかりと祈ってきました。今年もしっかりと、より力強く皆さんの人生をサポートしてまいります。どうぞよろしくお願いいたします。
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