神無月六日:腰痛は身体からの大切なメッセージ

若い頃、腰痛を何度も体験して、その都度付け焼き刃な対処をしていました。若さで乗り切ったわけですが、年を重ねると腰痛ほど辛いものはありません。

一般的にはストレスが蓄積したものが腰痛です。なのでストレスが消えれば自然に治るはず。ただ、ある程度時間がかかるものなので、忙しさにかまけて根本的な対策が難しいことがあります。

ストレスが溜まると、痛みは次第に悪化します。そこから内蔵の冷えにつながったり、自律神経が不安定になるなど悪循環を引き起こしますし、なにより日常生活に支障をきたすなど、辛いことが多いもの。

とにかく無理せずまず回復をはかるのが大事です。

季節の変わり目の腰痛は冷えからくるものもあるので、まずは温める。それからよく動かすことも大切。筋肉の衰えが原因にもなります。

そして、ストレスの根本を見つけ、取り除くこと。ここがなにより大切です。

痛みは、気付きのサインでもあります。

身体からの大切なメッセージ。無理しない、は無視しない、とも言いかえられますね。

痛みのサインの背後にかくれている原因を見つける工夫を是非してみてくださいね。
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長月二十日の雑記:ぐるぐるまわる体験

原因不明の症状はいろいろありますが、「ぐるぐるまわる感覚」を味わう人は多くないと思います。

頭のなかでぐるぐる。おなかでぐるぐる。尾てい骨でぐるぐる。

数分で収まることもあれば、しばらく続くこともある。

なにかのきっかけで収まったりするし、唐突にはじまったり。

体質的な変化が一時的に起きることもあります(食べたものが変化したり等)。

そんな不思議な体質をお持ちの方は、謎を解明しにいらしてくださいね。
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長月十九日:年齢とともに変化する体〜まずは冷え対策を

私も人並みに男性特有の加齢による変調を体験しています。頭でわかっているのと、実際に体験するのとではまったく向き合い方がかわってきます。

自分も体験してはじめて人の痛みがわかる、というものです。

年を重ねるに伴って健康についての関心が深まっていきます。老いには勝てないのだし、誰しも向き合わざるをえない命題なので、関心のない人はいないでしょう。

健康な人は維持することに専念していることでしょうし、少しでも不安があるとかなんらかの不調を抱えている方は一日でもはやく改善したいと願っていらっしゃることでしょう。

健康に関しては、とにかく「レイキ」をまずお勧めをしています。
骨格調整、血液検査、投薬治療、外科手術などはもちろん専門的な施設にかかっていただきたいのですが。医療とは違う観点から健康への取り組みについてサポートを続けています。

とくに原因が不明の症状についてはストレスからくるものが多いですから。

呼吸器、消火器、循環器、さまざまな神経症状、甲状腺、婦人科、全身の痛み、めまい、冷え、、、あらゆる病状の本当に原因になっている事象をつきとめるのは、簡単ではありません。

自分もふくめてこれから、老いからくる体の衰えと向き合わざるをえません。風邪ひとつが心配の種になります。

ひとつひとつの気になる症状を消していくことが、最終的な人生のゴールに一歩ずつ近づくコツだと思います。

まずは冷えを改善。そこからはじめるのもよいと思います。

当サロンでレイキのレッスンを受けていただいた方は、一ヶ月ほどでほとんどの方が冷えが改善していますよ。

冷えの原因も解明したうえで、誰でも実践できるシンプルな方法をお伝えしていますので、結果が必ずでるんです。

ここは自信をもって取り組んでいる領域のひとつです。

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光のサロンのレイキを受講したい場合、現在はこのような対応です。こちらをご参照ください。
(ブログ内検索でレイキパーソナルレッスンでもOK)

長月十八日の雑記:「目で見て心で見ず」を技術としてお伝えしています

神道の教えのなかに「目で見て心で見ず」というのがあります。

目で見るものにとらわれるな、ということです。

見るもの、とは世にある現象のことですね。日々、私達はたくさんの出来事を目撃します。そして今は情報化の時代ですから、過剰なほどの情報を「見る」を通して受け取ってしまいます。

音声で会話をするよりも、SNS経由、つまり文字で会話をする比重が高いです。

見る、の要素がすごく増えている時代です。

日々、私達は「見る」ことを通してどれほど「心」が揺さぶられているか、考えてみてください。

ネット情報をみる、メールをひらく。向こう側に人の意思、感情があります。世の中の空気があります。それらをすべて「見る」をとおして感覚に落とし込んでいくのです。

一日が終わった時、心が安らいでいる状態を保つのは難しいのではないでしょうか。

心が乱れることで眠りが浅くなっていく。すると酸素が不足して疲れがとれなくなります。朝起きられない、だるい。次の日がんばれない。この悪循環が続きます。若いうちは無理がききますが、年々疲れがとれなくなり、そうこうしているうちに体調が悪化して思わぬトラブル(体調不良やそれに起因する障害全般)にみまわれます。

見ても心に見ないためには、現象を感じても受け流す力が必要です。そのために努力を日々怠らないようにしましょう、という戒めがこの言葉です。

先人が智慧として残した教えです(六根清浄といいます)。

が、今、この時代にあっては「目で見て心で見ず」を実践するのは非常に難しい。けれど、非常に大切な要素でもあると感じています。

光のサロンでは、この「目で見て心に見ず」技術として誰でも実践できるように指導しています。

誰でも習得できるように、です。

長い年月苦労して、その技術を磨きました。伝える工夫もしてきました。どなたでもしっかり結果が出せるよう、指導できるようになりました。

私は、これでもものすごく努力し、工夫し、教え方を考えて磨いてきました。やっと実現したという感じです。もう17年ものキャリアを重ねましたので年月をかけただけのことはあると自負しています。

習った皆さんは、本当に「心がおだやかな状態」を保てるようになっています。

心がおだやかであれば、おのずと眠りも深くなり、健全な体を自然に取り戻せるようになります。

ひとつの参考としてお伝えしておきますね。
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長月十七日の雑記:人生の筋書きを読み取る(リーディング)

10月も満月を過ぎて、月の暦は折り返しです。秋も日々深まっていきます。そろそろ寒い季節をむかえる準備がはじまっています。森の木々は葉が色づきはじめ、実も葉も落としはじめているところ。

人の心も体も自然の一部なので、この時期は衣替えです。見えないところで調整したり準備したり、となにかと忙しいのです。あまり無理せず、体力を温存して次の季節をむかえる準備をこころがけましょう。

さて、今日は私達はいったいどのような存在に導かれているのか、というお話を少ししましょう。

私の学生時代は本当に閉塞感でいっぱいでした。先がみえない、生きている意味がわからない、人とのつながりが希薄な感じ、それでいてなにかしっかりとした生きがいを求めていました。気の合う仲間と遅くまで遊んでみたり。音楽に打ち込んでみたり。もがいていた感じでしたね。

一方で直感、ひらめきは大切にしていました。これは、と感じたことがあれば、ねばり強く行動して引き寄せました。それらは単に自分の好奇心の赴くままという感じでした。パソコン、音楽、オカルト。いま思えば、なんとも奇妙な組み合わせ。でも、私の人生はこの3つのキーワードを軸に展開し、今でもその流れの延長線上にいます。

日々なんのために生きているのかわからないとぼやきながらパソコン雑誌を精読し、バイトで貯めた資金でパソコンを入手して、学業はそっちのけで独学でプログラミングを習得しました。

音楽はジャズにのめり込んでいたので、ジャズ理論は独学で勉強しました。これは後に作曲の仕事をする時にとても役にたったのです。

オカルトに興味をもったのは自分の身に起きる霊現象の答えを知りたかったから。その分野のあらゆる文献を読み漁っていました。

これらはどうも生まれもった傾向だったようで、誰に感化されるでもなく自然にそういう方向に興味が向いたのです。苦労したのは情報が少なかったこと。詳しい人が周囲にいなかったり。孤立感のなかで自分なりに勉強していたことなので、将来それがどのように人生に役立つのかどうか、まったく想定できませんでした。

なにをやっても、きちんと形にならない。すべてが中途半端。若いころの自分にはコンプレックスしかなく、ずっとこのまま人並みになれない、抜きん出ることはできないというとらわれが強かったのです。かといって負け犬はいや。ただ、いったい何にたいして負けたくないのか、なにに意地になっているのか、わかりませんでした。

社会に対してのコンプレックスはさほど感じなかったほうです。人は人、自分は自分でいいやと割り切っていたほうだと思います。

今ふりかえると、この負けん気は魂がもってうまれた感覚だったのですね。

自分がきめた目標があって、それを無意識領域では覚えているのです。それを達成した、実現したい、そうでなければあきらめきれない。そういう感覚なんですね。

はっきり具体的に「○○になる」とか「○○を実現する」という感じではなく、漠然と「なんとなくこんな感じで生きていきたい」という感覚。それがかなり若い頃から意識の奥に芽生えていて、そこから五感に指示が行き渡る。すると、日常、目にとまるもの、興味をひくものが、次第に絞り込まれていくようになります。

自分の魂が生まれもった方向性は、そう簡単に自覚できないものなのです。それがわかれば楽なのかもしれません。

私達は運命というものを持ってうまれてきます。

運命の筋書き、というのはけして神様に勝手に定められたものではなく、その多くの部分は自分自身の魂が望み、自由意思で選択してきたものです。

自分の意思で決めてきたことは、意地があるから、簡単にあきらめられないのです。だから執着が生まれます。そこから長い年月、地道に引き寄せがはじまり、人生の流れが次第に形づくられていきます。

人によって皆、違う運命のシナリオ。

そう簡単には紐解くことができません。

余計な情報を知ってしまうと、未来に影響を与えるので、本人が望むまで情報はロックアウトされます。まして第三者が勝手にのぞき見ることはありえないものです。

魂の方向性を読み取るのは、あくまで本人が望んだ場合。そして本人をサポートする魂のガイドが、よいタイミングを選び、必要な情報を選択して、ダウンロードできるようにしてくれます。

私達は、正確に情報をダウンロードできるように日夜、訓練してその感覚を磨いています。みなさんのガイドさんが許可を出した時、人生の筋書きをきちんと読み取ってお伝えします。

これがスピリチュアルカウンセラーの大切な役目のひとつです。
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再婚の為の婚活に必要なのはソウルツリーを知ること

再婚の為に婚活をしている方から、相性の鑑定をよく依頼されます。
その場合、「ソウルツリー」を紐解いてさしあげることが多いです。

ソウルツリーとは、魂の関係性を図にした、いわば魂の家系図です。
これを知ることで、自分が繰り返しやすいパターンを知ることができます。

再婚を考えている、ということは離婚を経験しているわけです。

離婚は失敗ではなく、関係系を考えるよいきっかけになります。そこから再出発するわけですから、同じことを繰り返さないことが大切です。ソウルツリーを知ると、なぜ失敗したのかその原因が明らかになります。

ただ、できるだけ早めに相談に来ていただくことが大切です。あまりつきあいが長くなると、関係性を見直すのはとても大きなエネルギーが必要になりますから。できればご縁をいただいてから3ヶ月以内にご来訪ください。半年経過すると、ご縁というのは、それなりに大きな影響力を持つようになります。お子さん(連れ子)があると、そろそろ影響がではじめる時期です。子供は敏感なので、親の運気が変化すると体調に変化がでるものです。できればその兆しがでる前に。早めにソウルツリーを紐解いて、しっかりよいご縁を引き寄せるようにしていきましょう。

取り組むべき課題があきらかになれば、今あるご縁もより意味のあるものになり、将来、お互いに支えあえる充実した家庭を持つことができるようになるでしょう。
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メディスンメッセージ〜Dragonfly(トンボ)

私は季節の間で、時空を旅するDragonfly。

居心地のよい場所を探していたら、自然にここに導かれました。

新しいエネルギー、新鮮なパワーがみなぎっている。

なんて居心地がいいのでしょう。

ここでチャージをして、私はまた次の次元に移行しましょう。

またいつか未来に、別の次元でお会いしましょう。

すてきなご縁をありがとう。
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看取りが転換期となる場合

親を看取る。いつかその日はくるものです。

親子の絆が強い関係の場合、看取りはとても大きな意味をもちます。

魂は元来、対等です。わりと似たもの同士で家族(親子、兄弟姉妹)になる傾向があります。魂の経験値や器に差があると、対立したりわかりあえなかったり不調和の度合いが大きくなるので、そのようなことが家族内で生じないように神様は配慮してくださるのです。

稀に、おおきな器で包まれているような存在感のある親と縁があると、看取った後で喪失感がとても大きくなります。その場合、その後の人生が、非常に不安定になることも。

単なる親ではなく、魂の関係性も親子のようだとスピリチュアルな後見人を失ってしまった感じになります。それがおおきな喪失感となり、将来に不安を感じたり、この世に寄る辺ない感覚が募り、日々の生活がストレスフルに感じられるようになり、次第に精神が疲れていってしまいます。

ただ、このような状況も神様はちゃんとお見通し。その時こそ、本当に魂が親離れをして変化成長を遂げる、おおきな転換期、脱皮の絶好の機会となります。

足りないピースをうめるには。行動してみることです。なにか今までしなかったアクションを起こしてみる。必要なご縁は用意されているはずです。
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長月六日:親子は魂でいえば同級生プロジェクトのようなもの

親子の関係性をたくさん拝見してきました。

ほとんどの場合でいえることは、親には親としての学びがあり、子には子としての学びがあるということです。

親との関係性も学びになりますし、子供の関係性からも学べるものがあります。両方ある方はとても忙しい人生になります。そのかわり充実します。

また親子の関係は運命的なものです。避けることができない、変えることが難しいものです。

親は子に厳しかったり、優しかったり、様々な形で愛情を与えます。子供はその愛情によって育ちます。

しかしながら、親子の関係は本当に千差万別。あまり仲良くない関係もたくさんある一方ですごくフレンドリーで和気あいあいとした関係性もあります。

北海道民の場合は、あまりこってりとした関係ではなく、あっさりめの関係が多いですね。このあたりは土地柄ということもいえます。

親子の関係で多くご相談いただくのは、やはり対立、不調和でしょう。
かみあわない、わかりあえない、といった悩みが本当に多いです。そのような場合、問題を解決するコツは、その親子関係で、大事な学びのポイントはどこにあるのかを見極めることなんです。

支えるべきところはしっかり支える、スルーしてよい場合は適当に受け流す、または距離をおいて見守る感じがよい場合もある。

いわばさじ加減です。こってりが最善の場合もあれば、超あっさりでよい場合もあります。適度な加減というものがあるのですが、これを間違えると、とても辛くて苦しい日々が続いてしまいます。

親子は、生まれもった宿命的な関係性です。とても重たいです。でも、ほどよい加減がわかると、メリハリが生まれます。そこから気持ちにゆとりが持てるようになり、穏やかな関係性にシフトしやすくなります。

宿命は変えにくいけれど、向きあい方の加減を知ることで、人生の波をうまく乗り越えられるようになりますよ。

親子の関係をたとえるなら、級友同士で取り組む夏休みの自由研究プロジェクトのようなものともいえるかもしれません。といっても一生続くのですから、現実にはとても長いプロジェクトですね。
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