他愛のない寓話>貧乏自慢

とある時、二人の人物が貧乏自慢を始めました。

ー自分は本当にお金に縁がない。いつもお金がない。自分ほどお金に執着がなく、お金を持たないものはない。

ー私もそうだ。私ほどお金に執着がなく、欲しいものも買わずに我慢しているものはない。

ーおお、そうですか。

ーあなたこそ。

ーで、貧乏な人生はどうですか?

ー悪くないですよ。

ー笑

ー笑

この世に似たもの同士はいるものです。貧乏自慢しあえるもの同士の出会いが良い信頼関係と絆を紡ぐのです。その後、大切にしたいご縁となったとのこと。

2020年3月24日の雑記>マスク通販購入の参考情報です

マスク在庫速報という情報サイトがオープンしました。
https://zaiko.smoozapp.com

今のところ、楽天での購入をお勧めします。
送料が別途発生する場合もあるので購入の際は確認を怠らないようにしてください。

amazonでは商品が違っていたなどのトラブルが発生しているようです。
個人的に注文してみましたが、今のところまだ未着で確認はできていませんが、信頼性は低いように思います。
(そもそもamazonの商品は掲載されないようになっているかもしれませんが)

世界的な情勢が悪化しているのでまだまだ入手しにくい状況が続いてしまうのかもしれません。ハンカチや布でマスクを手作りする方法も公開され始めているので、自分で何とかするのが現実的なのかもしれません。

如月二十九日:行きつ戻りつ季節は春へと

もうすっかり春、と思いきや今日は吹雪。

行きつ戻りつですが、確実に季節は春へと変わりつつあります。

お彼岸は、ご先祖様との絆を思い出す大切な節目です。
目の前のことが色々と落ち着かない時節柄なのですが、過去に意識を向けると、今ある自分が先人たちのたくさんの努力や苦労の上に成り立っていることがわかります。

明日が見えない時こそ、自分が誰のおかげで今ここに立っていられるかを是非、思い出してみてください。

ここまで来れたのは、見えないたくさんの先人達の努力の積み重ねがあってこそ。であれば私たちはまだまだがんばれます。

そして今、自分が踏ん張ることで、未来の誰かが救われます。

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3月16日(月)の雑記:便利な情報アプリ、道民向けコロナ対策まとまサイトのご紹介

道民むけの情報をまとめた「domingo」というアプリがあります。

・ダウンロードは以下から
 https://domingo.ne.jp

実質、北海道オフィシャルのアプリです。
あまり情報過多になるとストレスが増えて免疫力が落ちかねません。
最小限にして、気分転換を図るようにしたいものです。

コロナ対策まとめサイトは、以下をご覧になると良いと思います。
・北海道新型コロナウィルスまとめサイト
JUST道IT
これは有志が立ち上げたサイトですが、実質オフィシャルです。新聞ではまだ紹介されていないのがナゾです。スピードが大事なこの状況では、新聞はあまり役に立たないですね。

マスクは、amazonで今日、急に値下がり(50枚入り税、送料込み¥1,800)しました。発注は可能です。あとは実際に、いつ届くのか。2つばかりオーダーしてみました。(転売禁止になった効果でしょうか)一つは海外発送でした。中国製からの配送だと日数がかかるかもしれません。

アルコール除菌グッズは、店頭ではまだ在庫が入ってこないようです。
次亜塩素酸の除菌グッズは、ペット用も人間用も、中身は同じ。なぜかパッケージに犬の写真が使われていると売れ残るようですね。パッケージ裏の成分表を見て判断してください。

明日はどんな日か自分で選んでいく

どんな道を歩むのか。

いろいろな考え方があり、可能性がありますが、つきつめれば自分次第だと思うんです。

こういう時代、こういう空気感の中で、「今、何を感じ取るのか」を最後に選ぶのは結局は自分。

私は今日の空を見上げて、
「何があっても大丈夫だよ」

という声しか聞こえませんでした。

そう願うとか、そうであって欲しいとか、頭や心を総動員しなくても、ただただ愛されているんだから大丈夫なんだと全身で感じます。

もちろん、そう願ってもいます。不安やネガティブな感情を打ち消そうと努力もしています。

そうして少しずつ、いらない意識を取り払っていく作業を地道に続けているだけです。なんとかなる、なんとかなる。いつもそう自分に言い聞かせていたりもします。

明るい太陽の日差しを見上げたとき、大丈夫と感じる自分がある限り、やはり大丈夫なんだと思うわけです。

大丈夫なんだから、そんな一日を送ろう。そして一日分、前進する。そう自分に宣言してから、一日のことに取り組みます。

明日もそんな一日にすることにします。
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誰が誰を支えるべきなのか

今日は風が強かった。
交差点を横切ろうとしたら、傘を飛ばされた女性がいたので追いかけてキャッチしてあげた。小さい子供の手を引いていたので、駆け出して傘を追いかけるわけには行かなかったのだろう。
一番、近くにいてスタートダッシュできる人が傘を捕まえてあげればいい。

ショッピングセンターの前で杖をついた年配の方が滑らないようそろりと歩いている。タクシーの運転手が早めに降りてきてドアを開けて誘導してあげていた。運転手さん、慣れてます。

続いて、スタバの前を通りかかる。
駐車場の一番手前はハンディキャップ専用スペース。
丁度、車椅子の女性が自力で乗り込もうとしているところだった。風が強いので、相手の視界に入らないところから少しの間、見守っていた。女性は難なく乗り込んでいった。毎日のことだからすっかり慣れているのだろう。そんなところで善意の出番はないのだね。

日々、生きていると、唐突に誰かを支えざるを得ない場面に遭遇する。
社会が想定していなかったことがこれから起きるかもしれない。

過去の出来事は忘れてはいけないのだけれど、かといってとらわれすぎてもいけない。

被災者や弱者を守る仕組みはこれからも磨きあげていくべきなのだけれど、必ずしもハンディを背負っている人が常に周囲の支えが必要とも限らない。

私たちは、いつどのようにして支え合っていけばいいのか。

その答えは簡単に出せることではないのだろう。

まずじぶんのために祈ろう。
自分が誰かのために役に立てる場面があるのかないのか、わからない。
わからないから、あとは天の意思に委ねよう。

天よ、私の手が空いている時は、あなたの意思に委ねます。
どうぞ困っている人に差し伸べる手としてお使いください。

祈り、というツール

祈るということを、私はツールだと思って日々活用しています。

自分を見つめる時
誰かの健康を願う時
聖なる導きを乞う時
地球の未来を考える時

ただ祈ります。

自分の祈りがむかう方向はいつも揺れ動く。
ゆれている自分がある限り、祈りは収束せず、
刻々と変わっていきます。

私達はけして定まることがない存在だと思います。

いつもどうしていいかわらかず、
うろたえ、さまよい続けます。

それが人というものです。

だから、あるがままの自分を見つめる為にも、
祈り、という行為は大切なのではないかと思っているのです。

明日もまた祈ります。
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如月十五日:満月です

日々、すごい速度で雪解けが進んでいます。今日、明日もかなり溶けるようなので、出歩く際は注意しましょう。

先がみえない時は、気持が落ちますので、上向くように心がけるといいですよ。

目の前にあることに日々、集中していれば転んでケガをしたりせずにすみます。なにがあるかわからない時こそ、淡々と日々をやり過ごせることにこしたことはないのです。

いつもと変らないペースで同様の日々を一日、一日、やり過ごす。こういう地道な取り組みが苦手な方も多いかもしれませんが、そこを見つめて工夫して取り組むといいでしょう。

少しずつ不要なものを整理しておくのも大事です。

備える、のはじまりは心に「余白」を作ることからです。そうすればいざという時の対処がおのずとできるようになりますからね。

心がけていきましょう。
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如月十四日:確率で考えてリスクと向き合ってみる

「100人以下のイベントでの感染確率はほぼゼロである」と京都大学の藤井聡教授が述べています。

この記事のなかで藤井教授は、

あらゆるイベントのキャンセル判断は、
「キャンセルすることによって得られる『感染リスク低減』メリット」

「キャンセルすることによってもたらされるデメリット」
を比較(衡量)する態度が必要なのです。

と述べています。

またリスクは封じるべきものではなく「付き合うべきもの」であるとも。

日々、刻々と情報が更新されていきますので鮮度を保つことが大事です。日々の生活に支障をきたし、将来の大きな不安が増えかねないほどのデメリットがあるなら、多少の感染リスクがあっても「出かける」「実施する」という賢明な判断は各自が行っていくべきでしょう。

如月十三日:マスク購入

先日、アマゾンでマスクを注文しました。翌日、同じ商品を確認すると1割、価格が下がっていたのでキャンセルを申し込みました。

これからまだ値下がりしそうです。もう少し様子をみてから注文しなおすことにします。

それにしても店頭にはまだみかけませんね。はやく流通してくれるようになると安心ですが、世界的に不足なのでここは辛抱するよりありません。ストックがなくなるのが心配ではありますが増産体制のようですからいづれは手に入るはずです。

それより日々の手洗いをしっかり、がまずは一番の感染予防とのことですから。慌てずに待ちましょう。

#追記。その後、改めて注文しなおしました。早く届くとよいのですが。