人を雇えば組織は歪む、新しいご縁はストレスを生みだすもの。

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7月にはいり太陽が少しずつ傾きはじめています。でも気温はまだまだ上昇していくようです。たくさん夏野菜をとりましょう。

今日はビジネスのお話を少し。

それが趣味のサークルでも、会社でも、学校でも、新しい人が加わると輪の形が変わる(歪む)。関係性の変化は、必ず誰かのストレスになるので、責任を背負う立場の人は葛藤することが多いでしょう。

18年も会社員生活をしていて、しかもその会社があまりにも急成長を遂げた為、組織は毎日のように脱皮せざるを得ない状況が続きました。名刺が毎年、変わるんですよ。もっぱら部署名が変わるんですが、それは上司が変わるということでもあります。新卒、中途とわずめまぐるしく人が入ってきたり、辞めていったり。それでも人でが足りなくんて外部との取引も、どんどん増えていく…。それでも仕事があって、やることがやまほどあったので、立ち止まって考えたり対策をする暇がほとんどありませんでした。でも、私はいつも上と下に挟まれて一人で葛藤してました。今風にいえば、ブラック化することを必死で食い止めようとしていた気がします。ほんとうは技術職だったのに、自分のように人事や福利厚生のことを勉強したり考えていた社員は他に居なかったと思います。

今、小さな商店のパートさん募集に関してだったり、小さな事業所の従業員募集、あるいは求職や転職活動など、雇う人、雇われる人、それぞれからのご相談をよくいただくようになりました。こういったご相談の時に、私が注意深く鑑定する対象にしているのは、人と人との輪がどのように歪むのか、そしてそこから誰にどのようなストレスがかかるのか、を見極めるようにしています。ストレスは必ず生まれるのですが、許容範囲というものがあります。それを超えると、結局は皆が苦しくなります。

良いご縁かどうか、というのは表面的な情報だけでは簡単に判断できません。結局、人と人が関わる時、立場や経験を越えて、お互いに生身の人間同士でふれあうことになるのです。どんなに取り繕っても、必ず本性が現れます。その時に、磨き合え高め合える関係と、そうでない関係に分かれます。後者には、学びも発展もありません。だから要らないのです。結局、そのような縁は切れてしまいます。

誰にでも闇の部分はあるのだから、新しい関係性がそれなりにブラック化するのは必然といえます。でも、私達には必ず関係性を浄化し、昇華していく力が備わっています。その範囲内であればブラックは問題はないのです。

お客さんを増やしたい方からのご相談

合同会社アンクを立ち上げたこともあり、少しずつお仕事を発展させたいというご相談も増えつつあります。どうしたらもっとお客さんが増えますか?というご相談に対しては、特にスピリチュアルな観点からの特効薬があるわけではなく、地道な努力に勝るものなしとお答えすることが多いです。でもいったい地道になにをすればいいのか、一から自分で仕事をたちあげた方はどのようにしたらよいのか見当もつかないこともあります。そういう方には一から地道にできることからやりましょうという提案をしていきます。そのなかで、もしも因縁からくる運気の停滞であるとか、その方の心のなかに隠された過去のいきさつが足もとにまとわりついているといったことが見うけられれば、その対策としてのセッションをしたりなんらかのワークをしたり魔除けのグッズを用意させていただいたりということはやっています。ありとあらゆる手段をもちいて四方八方から固めていくわけです。とにかく堅実さが大事なんです。な〜んだと思われるかもしれないけれど、特効薬というのはなかなか簡単にあるものではないし、薬が効く場合もあるけれどそれなりに基盤が整っていてこそ、ということもありますから。

今日の徒然:自分を外に投影する

パーソナルな可能性をこれから掘り下げていこう、という方には自分を外側に投影することは必須ではないか。

自分というブランドをつくる、ということ。

それを通して自分自身に客観的になれる。人とつながりやすくなる。活動しやすくなる。いろんなメリットがでてくる。

それは等身大の自分より少し大きいぐらいが丁度いい。それでいて、日常の自分とは違う表情を持っていると理想。他者からみてわかりやすく好印象なイメージを持たれることも重要。いろんな要素を考えなければいけない。

仕事用の名前、アーティスト名、会社の名前、団体名、プロジェクト名、店舗の名前…。いろんな場面でそれが必要になる。

できれば自分で考えない方がいい。ひとりよがりになるし、等身大以下の自分を創りだしてしまったら、発展はないから。

その人の125%ぐらいの発展性を考えると丁度いいかな。でも、長期的展望でじっくり向き合っていくのなら200%ぐらいのサイズにしてもいい。地味な商店でいいなら100%でもいいかもしれないけれど…。でも、内容がしっかり伝わってこないといけない。

シンプルでわかりやすい自分の等身大のイメージを作り出すのは本当に難しい。至難の業といっていい。だから専門職の人達がいるんだよ。相談すればもちろん、コストもかかる。だからといってなんでも自分で抱えてしまって発展がない未来をひきよせてもしょうがないんだよ。

最近、自立する(せざるをえない)人がどんどん増えている。でも、惜しいな、もったいないな、と感じることが多い。それは、その人の等身大以上の投影イメージを、その人自身も、まわりもまだ作り出せていないこと。そのままがんばっても、よくてなんとか生き延びられる程度だよ。すごく達成感を味わえるという流れは難しいと思う。イメージはとても大事。周りの人がピンとくるかどうか、ということがすごく大事。ひとりよがりじゃしょうがないんだよ。

これは仕事に限らず、パーソナルな方向性すべてにいえること。恋愛でも、家庭生活においても、親子でも、友人関係でも。ひとつのイメージで足りる人もいれば、2つも3つも(あるいはもっと)必要になる人もいる。

もうひとつ大切なことは、自分の投影イメージとの分離感をうめること。最初は違和感があるが、少しずつ一体感がうまれてくる。でも分離感が埋まらないようだと方向修正が必要になるかもしれない。一年に一度ぐらいは、自分の未来の理想のイメージとのギャップを分析してみたほうがいい。

今日の徒然:ブログのパワー

時々、ブログを拝見するある開業医の方。クリニックの告知を、様々な媒体に載せていたとか。でも、患者さんとのトラブルが多く、次第にHP以外の広告をやめていったとか。新規の患者さんは、もっぱらHPをみた方か、家族や友人の紹介の方。そのほうが経営は楽になったと書いておられた。

今やHPもさることながら、ブログの告知効果ははかりしれない。ソーシャルメディアもたしかに広がってきたけれど。じっくり経営者の意見や考えを読めるブログに勝る広告媒体はないのではないか。

様々な形で自立して仕事をはじめる方、人とのつながりを一から創りあげようと思う方が増えてきた。最善はブログを書くことだと思う。とにかく書く。書く為の努力をする。だって、それが一番いいんだよ。

たしかにツィッターやソーシャルのほうが書きやすい。コメントもつくからね。でも、やっぱり仕事で成功したいならブログを書くべきだと思う。ソーシャルは二の次にしたほうがいい。ソーシャルは栄枯盛衰が激しい。今はたしかにFacebookが上昇気流だけど、所詮は舶来品じゃないか。フェイスブックとは書かないでしょう。でも、ブログはもはやBlogではなく「ブログ」だ。完全に定着した。でもブログはソーシャルじゃない(その側面もあるが…)。一方通行と思ったほうがよく、一方でソーシャルは双方向でつながるツールとして有効。うまく使い分けなければいけない。でも、基本ブログを充実させるのがなによりも有効。

お仕事でブログを書く方に注意して欲しいことをいくつか。
・情報は正確に
曖昧なこと、中途半端なことを書くぐらいなら、書かないほうがよい。
もし、書くなら、読む人にとって参考になるように、正しい情報を心がけよう。
たとえ、伝えききでも、間違った情報を書くと信用を失いかねないから。
URLを入れる時は、リンク切れは要注意。あれはとっても印象が悪いから…。

・個人的なことはどんどん書いていい
趣味だとか、なにを食べたとか、どこに出かけたとか。親近感を持ってもらえるからとても有効。
その際にカテゴリーを日記にしておくといい。
逆に、もし専門的なことや、大切なこと、あとで誰かに読み返して欲しいと思うような記事は、特別なカテゴリーに入れるといい。

・お仕事のこと
どんどん書くべし。たとえ、発展途上であっても、あるがままを正直に書くべし。それが信用してもらうたった一つの方法。誰だって最初から経験豊富なエキスパートにはなれっこない。駆け出しの時期はあってあたりまえ。絶対に見栄をはってはダメ。仕事に関してはあるがままの自分をさらけ出すこと。そうすれば、そんなあなたに見合うお仕事の依頼がはいってきます。

ただ、自分を卑下したりするのはとってもマイナスになる。そして自分の長所をアピールできないのは、とてもよくない。そんなあなたじゃ、お仕事を依頼する人はいないかもしれない。自分の「売り」はなんなのか。それを自分で見極わめるのは大変だから第三者に客観的にアドバイスをもらうのが吉。あとはきっと大丈夫、自分はいける、と自分にいいきかせてがんばるべし。

なにごとも継続は力なり。ありきたりだけどまぎれもなく本当の事だから、念のため書いておく。

IT徒然:スマホ対応の比重

現実の私自身の活動状況をみつめてみると…100%の情報発信をネットで行なっている状況になっています。紙媒体は一切使っていません。2001年当時は、チラシを作ってほうぼうにお願いして置いてもらっていました。演奏活動をはじめた当時は、チラシを…えっとたしか何千枚も印刷して、本当にあちらこちらにたくさん配ったものです。それはそれは大変でしたが、そうするより他に認知してもらう手段がなかったのです。今は、紙媒体を考えるよりネットにどんどん情報を出していくほうがよほど効率がよいし、ほとんどの人がネットから情報を得る時代になってきました。

紙媒体のよいところは、紙面に情報をまとめて印刷するとなると、それなりに見栄えのいいものを作ることになります。大量にチラシを作るとなると、印刷は業者さんに頼むしかないのだし。人の手に原稿を渡すとなると、自然にしっかりしたものを作ろうと思います。ところが、自分でPCに入力して記事をはきだせるブログは簡単な割に、だらだらと文字をつづってしまう事もあり、それでは人に伝えるべきものがかえって伝わりにくいことも。ブログの簡単さは発信する側のメリットであって、受け取る側にとってはデリットになり得る。そこをよく考えて、利用することが大事です。

おっと、今日の本題。

年に何度か、アクセス解析をじっくり眺めて、PCとスマホとガラケー(スマホじゃない携帯)の比率を確認しています。昨日、なんとなく眺めてみたら…前回、チェックした時よりも更に比重が変化していてびっくり。ものすごい勢いでスマホが普及しているのがわかります。このまま加速すると、ほとんどの人がスマホでネットにアクセスするようになるんだろう。自宅にはPCやiPadなんかを使っていても、ちょっと空き時間にスマホでネットをながめる。そういう習慣を多くの人が持つようになってきたようです。

これからWebサイトを一から立ちあげたい、ブログを書いてみたい、そんな方も多いはず。ちょっと考えて欲しいのは、自分が見る立場だったらどういうWebが便利だと感じるのか。情報を受取る側の視点を忘れないで欲しい。一般的にはWebサイトはまずPC向けのサイトを立ち上げる。その後で、できればスマホでも綺麗にみられるように…という順序なんだけれど、そんなルールがあるわけじゃない。スマホの比率が増えてきているのなら、スマホでまず綺麗に便利に見られるようにすべき。もしも、Webをみる人の多くがスマホで見るだろうと思われるのなら、最初からスマホ用に特化したサイトを作るべきだろう。(技術的なことや、運営の都合はさておいて)

率直なところ、これからHPを作る人は、ガラケー対応は必要ない。やがて消滅するのだし、ものすごい速度でスマホに移行が完了しつつある流れ。今更、ガラケー対応を考えるのは労力(資金)の無駄。ガラケーを使っているは、残念ながらもう新しい情報は増えないとあきらめなければならない。

私自身はiPhone愛用者。これからもずっとiPhoneを使うだろう。iPhoneじゃないほうのスマホ(Android端末)は画面サイズがちょっと違う。デザインは同じでよいのか?できれば変えたほうがいいのではないか、と思うけれど。さまざまなサイズの画面レイアウトを用意するのは、とても大変。でもこれからの時代はPCとスマホをいかに両立させるか?という議論ではなく、iPhoneとAndroidをどう両立させるか?という議論のほうが、より見る人の為ってもの。そういう時代がもうやってきたようだ。

Webで情報を発信して、お仕事をしている方は、間違いなくスマホを持っていると思う(持っていないという方は、ちょっと時代に乗り遅れているよね)。もしあなたがiPhoneユーザーなら、Androidは随分、画面が広いんだということを知らないかもしれない。逆にあなたがAndroidしか使ったことがないならiPhoneの画面は、けっこう小じんまりしている。できれば両方の機種を持って(最低でもシミュレーターを使って)傾向の違う2つの画面を見比べながら、見る人の気持ちになってあげることは、基本中の基本になるだろう。

さて、自分もそろそろ適当なAndroid端末をゲットしなきゃいけないなぁ。

*iPhoneとAndroid、そこにiPadを加えてもいいだろうね。この3つでもっとも見やすいWebサイトを作っておけば十分じゃないかな。だって誰にとっても、そのほうが便利だもの…。多くの人はスマホ(あるいはタブレット)を持っていて、PCはやむを得ず使っているのではないか。もしPCを使わなくても済むのなら、皆使わなくなるだろう。

**本当にネットを介して仕事や活動の情報を発信し、成功したいのならスマホとタブレットに重点を置くことと、ソーシャルメディアを駆使していく必要がある。技術的な問題はどんどん改善されつつあって、見る人がつかうシステム(スマホとどんなアプリを使うか)も洗練されてきた。ツィッターやFacebookなどもそうだけれど、たとえばLINEなんかも取り入れる必要があるだろう。基本はスマホ向けにブログやWebで情報を発信し、ソーシャルメディアと有機的に結びつけておく。そんな工夫をしておけば向こう10年は食べていけるだろう。

今日の徒然:女性の時代

起業する女性がほんとうに増えてきました。去年あたりからぐんぐん増えてきて、今年にはいってからも、かなり多くの方から規模は様々ですが。ご本人の人生にとっては、実質、独り立ち、女ひとりで生計をたてていこうという決意をなさった方が実に増えています。具体的には、企業や組織から離脱して、自分なりに歩んでいくことにした方。そして、パートナーとの共同生活にピリオドを打って自活をはじめるという方。他にも自分なりの自由な表現の世界を具現化すべく行動をはじめる方。それぞれ状況は違いますが。本質的には自立をする、という流れをお選びになっている。そういう女性が、本当に増えてきました。

タイミングよく、昨年、合同会社アンクを立ち上げることができたので、現実的なサポートができる状況でもあります。でも、会社があるから大丈夫ということではなく、これからは個人と個人のネットワーク作りが急務です。ひとりひとりは組織をもたない。それでいて、全体の調和のなかで動いていける方向を目指しましょう。各自は自由に動いていながら、全体の調和の渦の流れを感じていられれば、成り行きでうまくいきます。その為の、大切なおさえどころがある。それはコンセプトということです。単なる社会的な意義のあること、だけじゃたりない。本質的に、すごく大事なことがあるんです。それをアンクの社訓やロゴのなかに、言葉として、またエネルギーとして封じこめてあります。場もとても安定した空間です。コワーキングスペースも作りましたので、いつでもお仕事で自由に使っていただける状況です。うまく活用してもらえればと思っています。

女性ばかりでなく、すでに自営や経営で活躍やくしている男性も、これからは女性を支える側にまわってもらい社会に貢献していくべきでしょう。これからの時代、男子が前にでてはダメです。それでなくても男子はみえっぱりで競争心があるから。女性にたいして一歩さがる位置を保つぐらいで調和します。

新規起業のコンサルティング打ち合わせ

先日、起業したいという女性の打ち合わせをしました。
スピリチュアルカウンセリングを受けていただいた方なので、魂の進路や特性については十分に把握していましたから、あとは新たに始めるお仕事の方向性について内容を確認していきました。

そこでの私の役割は、お仕事に落としこんでいく際に、その方の対人関係の適応性を見極めることです。長年の経験で、どういった人達と関わることが人生の充実感につながるかは予想ができます。Webサイトを構築する上で、どういった人達にアピールしていけばいいのか、絞り込んでいくことはとても大切です。サービス内容もかなり具体的に提案することができました。

またご本人が持っているオーラを感じ取りながら、Webサイトのデザインのイメージやキャッチコピー、ドメイン名なども提案していきます。今回はまさしくぴったりなドメイン名を提案できました。が、問題はドメインというのは世界にひとつなので取得できない事がおおいのです。でも幸い、とてもシンプルで覚えやすいドメインにもかかわらず無事に取得できることがわかりました。Webサイトもまもなく形になっていくでしょう。

また、Webサイトはただ作るだけでなく、より多くの人に見つけられやすい調整を続けていくことでビジネスチャンスにつながります。それでいて、たとえシングルマザーの人生初めての起業であってもリーズナブルな料金でWebサイトを提供できるように良心的な対応をこころがけています。

Webを作りたいというかた、現在のWebの集客力がいまひとつで困っているという方、ひとまず光のサロンへご相談にいらしてください。初めての方は「スピリチュアルカウンセリング」を申し込んでください。来訪歴のある方は「コンサルティング希望」と題して相談内容をひとまずメールで送ってください。

ビジネスコンサルティングといっても、Webサイトの立ちあげの他に新規事業・店舗の立ちあげ、サロンや店舗の運営、各種商品開発、各種サービスの見直し、Web、名刺、フライヤーのデザインなど様々な対応をしています。

※法人組織などの人事相談、事業の内容に関するご相談は「スピリチュアルカウンセリング」をご予約ください。組織図や取引先の名称などの情報をお持ちいただければ適切な鑑定を致します。