長月二十日の雑記:ぐるぐるまわる体験

原因不明の症状はいろいろありますが、「ぐるぐるまわる感覚」を味わう人は多くないと思います。

頭のなかでぐるぐる。おなかでぐるぐる。尾てい骨でぐるぐる。

数分で収まることもあれば、しばらく続くこともある。

なにかのきっかけで収まったりするし、唐突にはじまったり。

体質的な変化が一時的に起きることもあります(食べたものが変化したり等)。

そんな不思議な体質をお持ちの方は、謎を解明しにいらしてくださいね。
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長月十七日の雑記:人生の筋書きを読み取る(リーディング)

10月も満月を過ぎて、月の暦は折り返しです。秋も日々深まっていきます。そろそろ寒い季節をむかえる準備がはじまっています。森の木々は葉が色づきはじめ、実も葉も落としはじめているところ。

人の心も体も自然の一部なので、この時期は衣替えです。見えないところで調整したり準備したり、となにかと忙しいのです。あまり無理せず、体力を温存して次の季節をむかえる準備をこころがけましょう。

さて、今日は私達はいったいどのような存在に導かれているのか、というお話を少ししましょう。

私の学生時代は本当に閉塞感でいっぱいでした。先がみえない、生きている意味がわからない、人とのつながりが希薄な感じ、それでいてなにかしっかりとした生きがいを求めていました。気の合う仲間と遅くまで遊んでみたり。音楽に打ち込んでみたり。もがいていた感じでしたね。

一方で直感、ひらめきは大切にしていました。これは、と感じたことがあれば、ねばり強く行動して引き寄せました。それらは単に自分の好奇心の赴くままという感じでした。パソコン、音楽、オカルト。いま思えば、なんとも奇妙な組み合わせ。でも、私の人生はこの3つのキーワードを軸に展開し、今でもその流れの延長線上にいます。

日々なんのために生きているのかわからないとぼやきながらパソコン雑誌を精読し、バイトで貯めた資金でパソコンを入手して、学業はそっちのけで独学でプログラミングを習得しました。

音楽はジャズにのめり込んでいたので、ジャズ理論は独学で勉強しました。これは後に作曲の仕事をする時にとても役にたったのです。

オカルトに興味をもったのは自分の身に起きる霊現象の答えを知りたかったから。その分野のあらゆる文献を読み漁っていました。

これらはどうも生まれもった傾向だったようで、誰に感化されるでもなく自然にそういう方向に興味が向いたのです。苦労したのは情報が少なかったこと。詳しい人が周囲にいなかったり。孤立感のなかで自分なりに勉強していたことなので、将来それがどのように人生に役立つのかどうか、まったく想定できませんでした。

なにをやっても、きちんと形にならない。すべてが中途半端。若いころの自分にはコンプレックスしかなく、ずっとこのまま人並みになれない、抜きん出ることはできないというとらわれが強かったのです。かといって負け犬はいや。ただ、いったい何にたいして負けたくないのか、なにに意地になっているのか、わかりませんでした。

社会に対してのコンプレックスはさほど感じなかったほうです。人は人、自分は自分でいいやと割り切っていたほうだと思います。

今ふりかえると、この負けん気は魂がもってうまれた感覚だったのですね。

自分がきめた目標があって、それを無意識領域では覚えているのです。それを達成した、実現したい、そうでなければあきらめきれない。そういう感覚なんですね。

はっきり具体的に「○○になる」とか「○○を実現する」という感じではなく、漠然と「なんとなくこんな感じで生きていきたい」という感覚。それがかなり若い頃から意識の奥に芽生えていて、そこから五感に指示が行き渡る。すると、日常、目にとまるもの、興味をひくものが、次第に絞り込まれていくようになります。

自分の魂が生まれもった方向性は、そう簡単に自覚できないものなのです。それがわかれば楽なのかもしれません。

私達は運命というものを持ってうまれてきます。

運命の筋書き、というのはけして神様に勝手に定められたものではなく、その多くの部分は自分自身の魂が望み、自由意思で選択してきたものです。

自分の意思で決めてきたことは、意地があるから、簡単にあきらめられないのです。だから執着が生まれます。そこから長い年月、地道に引き寄せがはじまり、人生の流れが次第に形づくられていきます。

人によって皆、違う運命のシナリオ。

そう簡単には紐解くことができません。

余計な情報を知ってしまうと、未来に影響を与えるので、本人が望むまで情報はロックアウトされます。まして第三者が勝手にのぞき見ることはありえないものです。

魂の方向性を読み取るのは、あくまで本人が望んだ場合。そして本人をサポートする魂のガイドが、よいタイミングを選び、必要な情報を選択して、ダウンロードできるようにしてくれます。

私達は、正確に情報をダウンロードできるように日夜、訓練してその感覚を磨いています。みなさんのガイドさんが許可を出した時、人生の筋書きをきちんと読み取ってお伝えします。

これがスピリチュアルカウンセラーの大切な役目のひとつです。
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再婚の為の婚活に必要なのはソウルツリーを知ること

再婚の為に婚活をしている方から、相性の鑑定をよく依頼されます。
その場合、「ソウルツリー」を紐解いてさしあげることが多いです。

ソウルツリーとは、魂の関係性を図にした、いわば魂の家系図です。
これを知ることで、自分が繰り返しやすいパターンを知ることができます。

再婚を考えている、ということは離婚を経験しているわけです。

離婚は失敗ではなく、関係系を考えるよいきっかけになります。そこから再出発するわけですから、同じことを繰り返さないことが大切です。ソウルツリーを知ると、なぜ失敗したのかその原因が明らかになります。

ただ、できるだけ早めに相談に来ていただくことが大切です。あまりつきあいが長くなると、関係性を見直すのはとても大きなエネルギーが必要になりますから。できればご縁をいただいてから3ヶ月以内にご来訪ください。半年経過すると、ご縁というのは、それなりに大きな影響力を持つようになります。お子さん(連れ子)があると、そろそろ影響がではじめる時期です。子供は敏感なので、親の運気が変化すると体調に変化がでるものです。できればその兆しがでる前に。早めにソウルツリーを紐解いて、しっかりよいご縁を引き寄せるようにしていきましょう。

取り組むべき課題があきらかになれば、今あるご縁もより意味のあるものになり、将来、お互いに支えあえる充実した家庭を持つことができるようになるでしょう。
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看取りが転換期となる場合

親を看取る。いつかその日はくるものです。

親子の絆が強い関係の場合、看取りはとても大きな意味をもちます。

魂は元来、対等です。わりと似たもの同士で家族(親子、兄弟姉妹)になる傾向があります。魂の経験値や器に差があると、対立したりわかりあえなかったり不調和の度合いが大きくなるので、そのようなことが家族内で生じないように神様は配慮してくださるのです。

稀に、おおきな器で包まれているような存在感のある親と縁があると、看取った後で喪失感がとても大きくなります。その場合、その後の人生が、非常に不安定になることも。

単なる親ではなく、魂の関係性も親子のようだとスピリチュアルな後見人を失ってしまった感じになります。それがおおきな喪失感となり、将来に不安を感じたり、この世に寄る辺ない感覚が募り、日々の生活がストレスフルに感じられるようになり、次第に精神が疲れていってしまいます。

ただ、このような状況も神様はちゃんとお見通し。その時こそ、本当に魂が親離れをして変化成長を遂げる、おおきな転換期、脱皮の絶好の機会となります。

足りないピースをうめるには。行動してみることです。なにか今までしなかったアクションを起こしてみる。必要なご縁は用意されているはずです。
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長月六日:親子は魂でいえば同級生プロジェクトのようなもの

親子の関係性をたくさん拝見してきました。

ほとんどの場合でいえることは、親には親としての学びがあり、子には子としての学びがあるということです。

親との関係性も学びになりますし、子供の関係性からも学べるものがあります。両方ある方はとても忙しい人生になります。そのかわり充実します。

また親子の関係は運命的なものです。避けることができない、変えることが難しいものです。

親は子に厳しかったり、優しかったり、様々な形で愛情を与えます。子供はその愛情によって育ちます。

しかしながら、親子の関係は本当に千差万別。あまり仲良くない関係もたくさんある一方ですごくフレンドリーで和気あいあいとした関係性もあります。

北海道民の場合は、あまりこってりとした関係ではなく、あっさりめの関係が多いですね。このあたりは土地柄ということもいえます。

親子の関係で多くご相談いただくのは、やはり対立、不調和でしょう。
かみあわない、わかりあえない、といった悩みが本当に多いです。そのような場合、問題を解決するコツは、その親子関係で、大事な学びのポイントはどこにあるのかを見極めることなんです。

支えるべきところはしっかり支える、スルーしてよい場合は適当に受け流す、または距離をおいて見守る感じがよい場合もある。

いわばさじ加減です。こってりが最善の場合もあれば、超あっさりでよい場合もあります。適度な加減というものがあるのですが、これを間違えると、とても辛くて苦しい日々が続いてしまいます。

親子は、生まれもった宿命的な関係性です。とても重たいです。でも、ほどよい加減がわかると、メリハリが生まれます。そこから気持ちにゆとりが持てるようになり、穏やかな関係性にシフトしやすくなります。

宿命は変えにくいけれど、向きあい方の加減を知ることで、人生の波をうまく乗り越えられるようになりますよ。

親子の関係をたとえるなら、級友同士で取り組む夏休みの自由研究プロジェクトのようなものともいえるかもしれません。といっても一生続くのですから、現実にはとても長いプロジェクトですね。
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長月三日:意識の変化はどのように起きるのか

意識の変化を考えるうえで、地味ですが大切なことです。

変化とは、すなわちストレスなんです。ここを理解しないと、変化の結果が糧になりにくいです。

新しいサイクルにはいる。変化が自然におきる。
ところが、よいきっかけ(出会いとか、気付きなど)をつかんでも、変化がもたらすストレスをしっかり浄化しないと、その変化を糧として吸収できないまま、通り過ぎてしまうことがあります。

変化をしっかりした成長の糧にするには、いつも心身ともに清らかな状態を保つことがとても重要なんです。

心がいつもおだやかで、安定していること。
体も健全で、覇気があること。

この両方がバランスよく充実してこそ、魂の進化成長につながる変化をひきよせ、そこから成長の糧が受け取れるわけです。

概念だけのお話でわかりにくいかもしれませんが。大切なことなのです。

この変化のスピードは上弦の半月から数日間がピーク。ということは、そこでストレスが生じやすいんですね。それにむけて、心身の浄化をこころがけ、ゆとりを持つようにするとうまく変化の波に乗りやすいですよ。

日々の取り組みの参考にしてください。
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葉月二十九日:金縛りにあいやすい方の霊現象対策

秋が刻々と深まってきました。この月も新月にはいります。
流れが変わっていきます。とらわれていることがあっても、いったん整理して、よい流れを引き寄せましょう。

新しい流れをしっかり取り組めれば明日から21日後には結果がみえはじめますよ。意識して取り組んでみてください。

さて、よくあるご相談のひとつが「金縛り」。緊張しやすい人、神経質な人はストレスがたまると、よくなるんです。そこまではいいとして。そこから先。

金縛りにあっている最中に霊体験をする人もそれなりにいます。
・人の気配
・ものおと(足音、声、ラップ音など)
・体に触れられている感覚
・体の上に乗っかる
・おかしな臭い

こうやって列記してみると、なんとも懐かしい(子供時代の今となっては懐かしい思い出)。
ストレスが緩和すると同時に消えることが多いのですが。怖くてますますストレスになると悪循環。そうなる前に対策をしましょう。

霊的な現象が起きるのはちゃんと理由があります。また対処の仕方も、場所、環境、状況によって様々。簡単にできることから、とことん対策する方法までいろいろです。

その方の体調、環境を総合的に判断して、その時対処できる最善の方法を提案しています。基本、当サロンのアドバイスはDIY。まずご自身でできること、その日から取り組めることをお伝えします。それで様子をみてもらい、改善すればOK。それでダメなら次の手を考える、そういう段取りです。
最初からなんでも手を貸してしまうと、コストもかかってしまいます。無駄なことはしないポリシーです。費用は最小限におさえます。
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葉月二十六日の雑記:自分を知ることは喜びというギフトをうけとる秘訣

すがすがしい北国の青空。やはり北海道、いいですね。生まれ育って何度も見てる風景、空なのに、いつも少しずつ違う。何度でも新鮮で感動があります。

自分は変わっていない、成長できていない、とふと焦ったり、虚しい気持ちに襲われることがあります。生きている意味がみえない、わからない、そんな感覚は誰にでもあるものです。

私は学生時代、「まったく成長していない自分」をふいに感じたというか、自覚して、すごく焦りました。それから猛勉強したのです。なにをか、というと。心理学です。大学の図書館にあったその方面の本を読破しました。自分を知るヒントがないかどうか、探しにいったのです。収穫はゼロでした。どうもその方向に、道はなさそう、と感じました。それから幾歳月。結局はスピリチュアルな世界に答えを見つけにいくことになりました。

今では、人様の生きる支えの役目を担わせていただいています。これが自分の役目だと気づいたからです。

人は気づくことで変われます。人生の方向、目標がわかればブレなくなるし、そこにむかって努力することもできます。徒労に終わることがない確信、一ミリでも前進できているという安心があれば、虚しさにとらわれることはない。

大事なことは、深く納得できる指針をつかむことです。

とりあえず、でもなく。なんとなく、でもなく。心のそこからなるほど、そこに行けばいいんだよね、と素直にシンプルにうなづける方向が見つかればいいのです。

個性的な人は、自分の鏡になってくれる存在を見出しにくいものです。なので、年月経過しても、変化できているかどうかわかりにくいもの。虚しさにとらわている方は、個性的な人かもしれません。

個性は神様からの素晴らしいギフトです。大切にして欲しいです。

自分だけの大切なギフトを是非、みつけてください。

自分を知るって、おおきな喜びをうけとる秘訣でもあるんですよ。
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2018年3月1日現在、進行しているセミナー(講座)について

ほぼ1年前に告知したセミナー(スピリチュアルカウンセラー講座、スピリチュアルヒーラー講座)は今月でちょうど一巡り。そして来月から次年度へと続くことが決定です。

かなりハイペースだったのでもう少しゆっくりにします(いまはそのつもりですが、本当にそうなるかどうかは一年後にまた報告できるでしょう)。

少し前に3月上旬で4月の募集は締め切ると告知しましたが。
来月からは何月からでも編入できることにしようかと思っています。告知をできるだけ早く出したいのですが、なかなか手があかないので、もし「あの講座、興味があったんだけどタイミングが合わなかった」という方は個別に問い合わせてください。

2年、3年とかかる内容なので、始めるなら一月でも早いほうが良い。また、どのタイミングから乗っても、それなりに乗れるので。学問じゃないから、それぞれの感性を通して習得してもらう内容なので。単位制でもないしレポートもないし(少なくとも一年目は、ないですね。2年目からは選択科目によってはレポート必須の科目も出てきます)。

学びたい人にはどんどん教えていこう、という姿勢です。

もう長く続けてきたので、いくら教えても教え足りないぐらいのノウハウの蓄積があります。

今月はカウンセリングの現場で、長年積み重ねてきた知識をお伝えする特別講義を開きますが、思ったより多く申し込みをいただいて、それなりに興味を持ってくださる方がいるということが、とても励みになって気力が満ちてきますね。

ちなみに、カウンセリングの特別講義は「こういう内容」なのですが、日程的に3択で組んでいるので、もしも興味がある方はご参加いただけるように配慮します。個別に問い合わせてください。(このリンクは後日、閉じると思います)

もう一つ昨年秋に定期セミナーを企画しました。こちらに関しては、準備に半年を要しました。やっと4月に1回目スタートです。(こちらで告知しました)

やれることから一つずつ。
でも、始めるからには止まらない。サロンも17年目。光のサロンはみなさんに光をお届けするための場所。ここに神様が作りなさいとおっしゃってくださった大切な場所。誰でも歓迎。誰でも学びたい人には、お伝えできるもの全てをお渡ししようと思っています。でも手は一つなので、形にするまでにすごく時間がかかります。

そこでみなさんに心からのお願いです。

光のサロンで学びたい方は、しっかり意思表示をしてください。できれば個人セッションにきてください。その上でアドバイスをしますし、ご希望をしっかり受け取ります。自分の可能性をみなさんは知らないのです。誰にでも無限の可能性があります。もう間に合わないとか、才能がないとか、自信がないとか。あなたがどんなにたくさん言い訳をしても、私は教えたい。そして成長をしっかり見届けます。なんだったら来世まで見守ります。あの世に行っても見守る覚悟(というより絶対的な信念)があります。

一度、縁があったら永遠に忘れない。一度、教えた人のことは孫子の代まで応援したい。

こうして、何かセミナーや講座にもぐりこめるタイミングがあったら乗ってもらってもいい。その時期を見計らって適当な言い訳を考えて個人セッションを受けにきてもらってもいい。

よく理由もなく来てしまった、という方がいますが。そんな時は、椅子に座ってもらったら1時間、こちらから一方的にお話をします。本人が知らない未来のお話です。可能性のお話です。

とにかく、誰が何を学びたいのか、把握させてください。そうすればカリキュラムが降りてくるので、時間はかかりますが講座を開催できます。

まだ数科目、形にできる余裕があります。(もっとも、その分、私の時間がなくなるのですが、学びたい人が集まっていただければ効率は良いので、かえって助かります。)

じっと受け身で待っていても、なかなかきっかけはこないかもしれません。でも、何かの折に是非「〇〇を勉強したいな」とアピールをお願いします。メールでもなんでも結構です。参考にしますし、何人かから希望があればきっと形にします。
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壊れてしまった絆についてのご相談

壊れてしまった絆についてのご相談がすごくたくさんあります。

別離、離婚、不仲。理由は様々。関係性も様々。夫婦、親子、仕事仲間、友人、ソウルメイト。

直面している本人と周囲の人たちはとても大変です。人生って学びだ、修行だといいますが、だとしたらこんなに過酷な試練がどうして必要なのか?と神様にクレームを入れたいぐらい、辛い厳しい局面に遭遇される方もたくさんいます。

心が張り裂けそうになる、抜け殻のようになってしまう、もうなんの希望も持てなくなる、明日が不安でとても辛い、過去を振り返って後悔ばかりしている、こんなに努力したのにあまりにも切なくて辛い結果になって残念で悲しくてどうしようもない、、、

言葉にしきれないほどたくさんの不安、絶望、悲しみ、喪失感と向き合ってきました。
私には支える力は何もないけれど、ただ確信していることが一つだけあります。

それは、私たちは孤立無援ではないということ。

いつも大切に見守られている。そして無限といっていいほどの成長と気づきのチャンスを受け取っています。

辛い試練には必ず隠された意味があります。その意味を紐解く智恵を神様は私たちに与えてくれます。理解できれば救われることがたくさんあるのです。

それからもう一つ、是非皆さんにわかっていただきたいことがあります。

それは私たちの人生は、私たちが想像している以上に深遠でスケールが大きく、そして終わりがないということです。

もちろんこの人生は一度きりです。でも、私たちは生まれる前にも存在していました。
そして、この人生を閉じてもなお、存在し続けるのです。

だから、今の学びにフォーカスしてステップアップするチャンスをつかめれば、試練は必ず糧と為すことができます。

すごく苦しくて辛い思いをしたのなら、元を取って取り返して欲しいんです。そして、神様の深い愛と思いやりに気づいていただきたいのです。

全力でお手伝いしていきます。どんなに人に言えないお話でも、大切に、きちんと受け止めますから、安心していらしてください。

事前にご相談内容をお伺いしていないのも覚悟しているからです。絶対に逃げない。しっかり受け止める、と。
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