今日の徒然:弘法はキーボードも選ばなかったのだろうか

iMacのキーボードを掃除をしながら、しみじみキートップをながめている。まず母音(a,i,u,
e,o)のキーが減る。それとn。スペースキーも、いつも押すところだけへこみはじめている。もう5年目だから人間の年齢におきかえると還暦(かってに設定)のシルバーエイジか。起動するアプリの組み合わせを注意してやらないと、不整脈をおこして心臓(CPU)が停止しそうになる。しばらく呼吸が整う(丸いアイコンがくるくる回りだす)のを待って次の作業にとりかかる。自分もそうだけれど、健康を維持する為には日々のケアが大切だ。注意して使えばもう少し仕事に耐えてくれるだろう…。最新のMacならアスリートのように超速で仕事をこなしてくれるのはわかっているのだが。サロンにもいろいろと都合があってね。ドアや床もできれば補修をしたいわけだ。おとうさん、もっと仕事がんばって稼ぐから、もう少し心臓の調子みながらよろしく。たのむから泡(火花)を吹いて昇天したりしないでくれ…。

パソコンのプログラムの仕事をしていた頃、ものすごく長い時間キーを打ち続けているので、どんどんキートップが凹んでいく。特に昔のパソコンのキーは重くて、かたかったのでつい力がはいる。減り具合は尋常ではなかった。それと、減っていることが、仕事ができるとか能力があることとはあまり関係がなかったような気がする。どちらかというと、本当に仕事ができる人は、道具をさほど選ばず、どんな環境でもさっさと仕事をこなしてしまうように見えた。弘法筆を選ばず、かな。
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今日のレイキトレーニングより

もう少し整理して、きちんと情報を出していければいいのだけれど、といつもいつも思いつづけて、はや・・・年。過去は過去。とにかく今日のトレーニングのことを振り返っておこう。
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◯春の大地とつながるワーク
この季節、足元から高まってくる春の息吹をベースチャクラを大地につなげ、エネルギーを共鳴させるワークを実践。呼吸法ができている人はすぐに実践できる。第2チャクラがすこしあばれるので、安定させて終了。ここまで5分。これだけの短時間で完了できる、ということから受講者のスキルの高さがうかがえる。今日はレベル高し。
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◯日々の瞑想の為のヴィバッサナ
本日の受講者の為に15分瞑想で自分が実践しているヴィバッサナのメニューを伝授。あまりアレンジせず、そのままお伝えした。15分で雲の上。極楽…。
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<これからの時代を生き抜く為のワーク>
◯生活不安を打ち砕け
タイトルは大げさだが、シンプルな呼吸法の組み合わせによって不安を解消する効果を最大限に発揮できるよう、また初心者でもすぐに習得できるように、めちゃくちゃシンプルにまとめてみたが、かなり効果が期待できそう。呼吸法に若干、ヨガ的な要素を取り入れてみた。
◯対人関係のストレスを吹きとばせ
レイキのセルフケアで特別なポジションを2箇所。その後、あるイメージを思い描き、あるマントラを唱えてもらう。これも初心者でもすぐに実践できるように内容を考案してみた。きっと効きそう。道民全員に伝授したい、と思った。草の根運動で広げていこう。
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実はこれだけのメニューをほんの1時間ほどの間に創りあげた。実際には、レイキの通常のトレーニングをしっかりこなしている。学ぶ人の意気込みあればこそ。教え甲斐のあるレクチャーだった。教師冥利。感謝。

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レイキに関する記事は、レイキカテゴリーご覧ください。

今日の徒然:15分瞑想

昨日から仕事の合間に短時間の瞑想を取り入れはじめた。自分の場合はどうも10分でひとつの区切りのようだ。効果は絶大。こんなに短時間でも効果があるとは自分でも驚き。ただ他にもいろいろ同時に行なっていることがあるので、一日あたりにすると、やっぱり1時間ぐらいは瞑想やそれに関するワークに時間を割いていることになるのだが…。

普通のかたにはひとまず15分ぐらいの瞑想をおすすめしたい。どんな方でも日常に簡単に取り入れることができる瞑想方法を指導します。カウンセリングのおまけに習っていかれるのもよいかと。レイキで行なっている瞑想とは違う方法ですので、すでにレイキを習得している方でも改めて15分瞑想を実践してみては。職種や環境、個々の体質などでやり方を変えて教えています。同じ方法ですべてのひとに一律の効果はあり得ないんじゃないかな。クリエイティブな仕事をしている人、サービス業の方、公務員の方など、神経をつかう仕事をしている人にはできるだけ実践してほしい。ストレスにとてもよいと思う。

今日の徒然:春とフルムーンと聖母マリア

やっと春だよね、という天候。この冬はいろいろあったなぁ。こんなに長い冬も珍しい。でもこれははじまりのはじまりのはじまりに過ぎないのだろうな…。いろいろと予感はあるんだけれど、きりがないから。とにかく、みんなそれぞれあるがままに生きていこうよ。

そして今日は満月。3月の満月ってすこし切ない。命の高まりをすごく思い出させてくれる。自分が樹木になったように思い描いてみれば大地とのつながりを最大限に実感できる。そんな日。でも、ここがピークなんだ…。やっと春なのにこの後は下っていくということ。それもまた切ない。だからこそ自然は春を夏を、そして秋を思い切り命を全うしようとする。私達も命の一部として自然界に存在しているんだから。一生懸命に、めいっぱいに生きようよ。そのはじまりの日だよ、今日は。いろんなことに、とりくんで、一歩ずつ前身して、そして次の冬がくるまでひたむきに生きていく。たった半年すぎれば山には初雪が降る季節がもどってくる。

さて、この頃あらためていろんなメッセージを感じる。日々、空から、大地から、人から、自然から。そして内なる光から。この頃はもっぱらアマテラスから。そして聖母マリア。なつかしい優しいエネルギーだ。さらに大天使ミカエルから。いつになくパワフルだけれどやっぱりなつかしい光。春の合宿では皆さんにメッセージをお伝えする予定。
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今日の徒然:JRのトラブルとアマテラスからのメッセージ

今日は朝からJRがとまっていた。電気系統のトラブルだとか。先週は磁気嵐の影響か、神経がゆさぶられて夢見もわるかった。辛かった方も多かったのでは。人間の神経も影響を受けるぐらい磁気に変調があるということは、電力傾倒にも問題が起きかねないなぁと思っていたので、今朝の出来事は個人的にはさもありなん、と感じました。ロシアの隕石のこともそうですが、私達はそろそろ太陽系の民なのだという意識をもつべき時代にきていると思うのです。地球の上における国家間の攻防にばかりとらわれていると、思わぬところで足をすくわれてしまうかもしれません。少し前ならこういう考え方はオカルト?ととられていたことでしょう。でも、今はNASAをはじめ宇宙を観測している機関も増え、情報もどんどん出てきました。ただ、素人考えではやはり根拠が弱い。もっと研究を深めていくべきではないか、と感じていますが今の日本はとても太陽の磁気嵐についての観測に予算をさける状況ではなさそうです。

さて。
word of wisdomに、あらたに「あなたへ」というメッセージを掲載しました。

最近、メッセージを受け取ることが増えてきました。いろいろあるのですが、今回は合宿開催にむけて10人の人達へむけた内容に落としこんでもらいました。私の指導霊のひとつでありますアマテラスからです。ひとつでも心にひびくものがありましたら、是非ご参加いただければと思っています。レイキを修了している方でしたらどなたでも歓迎です。初めての方も多くなりそうですよ。

今日の徒然:私達は命をいじめている

もう冬は終わったかな?と思いきやまたしても冬景色に戻ってしまった。でも日は長くなり確実に春をむかえつつある。

さて、昨日はふと思い立ってアイヌ語を復習。もうかなり忘れてしまった。さびついた記憶にカツをいれつつ、あらためてアイヌ文化を学んでみた。ところで北海道民にとってサケは、その時期になれば欠かせない食材。同様にアイヌ民族にとっても貴重な食料だった。アイヌ人はサケを捕りに行くことを、なんと表現したか。日本語では魚は「捕る」と言う。アイヌはサケを捕りに行く時に「いじめに行く」と表現した。サケを捕るということは、申し訳ないことであり、ごめんなさいねという気持ちで、命をいただくのである。そして、捕ってきたらさっそく食べてしまうのではない。まずは神様に丁寧に感謝の祈りを捧げる。そしてひとつも捨てることもない。

それに比べれば私達は命をいかに粗末にしていることだろうか。魚は切り身で売られている。衣をつけられて冷凍食品で売られている。こんな時代に、私達はいつ、どこで命の尊さを学べばいいのか。さもなければ自分の命のありがたみも実感できなくなってしまうのじゃないかと心配だ。とにかく小さなことからでいいから、感謝を学ぶことが大切だ。

若い頃、海で大きなオスのサケを釣ったことがある。かなりの時間をかけて格闘して、やっとひきあげた。頭を叩いて締めるのだが鼻曲がりでかなり頭が硬かった。おとなしくなったかと思うと、また生き返る。何度か繰り返しているうちに、とうとう根負けしてけっきょく逃がしてやった。あれはまさしく、いじめだ。自分がサケだったら絶対に釣られたくはないし、釣られてしまったら釣った人間を呪いたくなるだろう。

だが魚はスーパーで買って食べる分にはなんのためらいもない。同じ命をいただいていることに変わりはない。自分がその命を奪ったのでなければいいということか。自分がいじめてなければそれでいいのか。魚だけではない。あらゆる食べ物は命そのもの。北海道はTPPのことで揺れている。それも時代の流れだ。もし食材のほとんどが輸入されるようになってしまったら、ますます命をいただくということがわかりにくくなってしまうだろう。それが心配だ。命をいじめている、ということがわからなくなったら、怖い。

今朝は一杯のコーヒーを、コーヒー豆が育てられた遠い大地へと思いを馳せて心から感謝をして味わってみた。不思議なことに、森の香がした。それは甘酸っぱく、すがすがしかった。想いひとつで、食べ物から感じるものが変わる。それだけでうれしく、ありがたく、満たされる。豆ひとつ、ありがとうと思っていただくことが大事だ。

今日の徒然:多次元宇宙

宇宙の構造はどうなっているのか…ということは、アインシュタインをはじめとする優れた科学者の得意とする分野。最近はダークエネルギーや多次元宇宙の存在が肯定されつつある。おもしろい。多次元宇宙というのは、宇宙はひとつではなくて、たくさんあるという考え方だ。実は、このイメージを子供の頃から持っていて…。普通の子供は宇宙がどうなっているかとか空想しないのかな?自分はよくぼんやりと空をみながら宇宙ってどうなっているんだろう。果ての果てまでいったらその先は…きっとこの宇宙のとなりに別の宇宙があって宇宙だらけなんだろうな…と、ぼんやり考えていたっけ。そしてわけのわからない数式をなぐり書きしていたものだ(もちろん、意味のないものだけれど…)。ひょっとしたらあれは9次元を証明する数式だったのだろうか?

なんにせよ、この世に同じようなことを考えている人がいるということがわかっただけで、最近ちょっと生きるのが楽になった。

今日の徒然:春の嵐

長い冬でした。まだ安心できないかもしれませんが、今日はちょっと春っぽい天候でほっとします。

ここ数日、なんとなく神経がいらだつ感じがあり、どういうことなのかと考えていました。いろいろな要素があると思うけれど太陽風の影響もあったのかな?と個人的には感じています。でも地球規模で磁気の変化が…なんてことを意識して暮らしていないし、そういった宇宙的規模でおきる磁気エネルギーが個々の精神状態にあたえる影響に関するデータもなければ検証もされていないようです。もっともっと科学は進化してほしいと思ってます。

先日もカウンセリングでお会いした方に「自分ではなにも実感できないことだから、にわかには信じられない気持ちもある」とご感想をいただきました。ほんとうにその通りだし、それでいいと思います。あえていえば、すべて否定されようと、私は自分がお伝えしていることが事実(真実)だとわかって話しています。信じていただこうとはあまり思っていません(この言葉には、まったく自己否定はありません)。魂の由来に関すること、オーラのバランスからいえるアドバイスについては、私は単なる媒体であって情報端末にすぎない。ネットで情報を検索して調べるのとまったく同じことです。それをお伝えするのが役目だから、淡々とやっています。もちろん、理解しやすいように、受け取りやすいように、常に工夫をしているし、情報が過多にならないように最大限の配慮をしています。それでも、時に「にわかには受け入れがたい」と感じられる方もあるのです。いや、実際には多くの方がそう感じておられるのではないでしょうか。そのあたりは、伝え方やどれぐらい詳しくお話するか、という加減のようなものもあります。十年以上もこの仕事をしていて、だんだん上手にやれるようになってきたと思うけれど、まだまだこなれていない面もあると思っています。皆さんからご意見をいただくことで、自分も精進することができます。まさに、皆さんに育てていただいているわけです。

日々、発展途上の私ですが、これからも皆さんのお役にたっていきたいと思っていますのでどうぞよろしくお願いします。

※ちなみに昨日の朝方は、夢かうつつか…頭のなかでたくさんの電子がスパークするような映像(まさしくCGで創りだしたようなまばゆい光の粒子が立体的にうごきまわっている感じ)がしばらく見えていました。その時刻、太陽からの磁気嵐が地球に到達していたようです。偶然?

今日の徒然:ハーグ条約加盟

嵐はさったようだが、ひどいぬかるみ、ぐずぐずの天気、春はまだ遠い…。

新聞でハーグ条約加盟の報道をみた。日本はG8のなかで唯一、ハーグ条約に加盟していなかったのだが、まもなく国会で承認、加盟という流れになりそうだ。ハーグ条約というのは、国際結婚で海外に移住した人が離婚をした時に、子供を連れて日本に帰ってこれなくなってしまう、という条約だ。たとえば日本の女性が国際結婚をし、海外に居住していながらDVを受け、そこに住めない状況に追い込まれたような場合に、日本に帰ろうとすると子供を置いてこなければならなくなる。

日本には日本のあり方がある。G8のなかで浮いたって孤立したってかまわない。日本人の為の政治運用であってほしいと思うのだが、TPPにしてもあまり国民の立場によりそっている政治にはけして思えない。でも、そういう政治を選んだのは国民である私達のはず…だが、選んだつもりはないよ、という気持ちもあり、なんだか今日の天気のようにすっきりしない。

今日の徒然:一日一歩

昨日は天気のことが気になって落ち着かない一日だった。タイムラインをながめていたら、仲間たちの精力的な活動の様子が伝わってきて、みんなすごいなぁと感激。日本中が復興や慰霊でうめつくされていたのかもしれない。比べちゃいけないけれど、昨日はなにかしたのかな、できたのかな、と考えるとさほど日本の為になにかできたわけじゃない。所詮はここにいて一人の傍観者にすぎない自分。でも、自分にしかできないことがあると信じ、淡々と前を進むことにしよう。

なにか3.11にかこつけて気のきいた文章でも書こうとおもって、いくつか下書きしてみたけれど。そういう行為がこざかしくて嫌になって、すべてボツにしてしまった。ブログやメルマガに言葉で綴ることよりも、もっと伝える方法があるような気がするし、自分には他にやるべき事があると思った。

もうまる2年が経ち、3年目にはいった。被災地から、いまでも大変な思いを背負っている人達から、かなり距離がある場所でほどほど平穏に暮らしている私達にできることは、よりよい国造りの為に自分ができることから始めること。

まず健康が大事だよ。すべては生きてこそだから。そこからはじめよう。次に弱い人を支えていくこと。それから知恵をわけあうこと。これからの時代は連帯こそがすべてだ。個人主義の時代はもう終った。

明るい未来を信じて。今日一日を自分らしく前進することにする。一日一歩。
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