今日の徒然:満月

4月、やっと長い冬が終わり。いっきに春の到来。その矢先の満月。

特に北日本はこの冬、とても長くて苦しかったので。気持ちも抑圧されていますから、十分に心が柔軟になっていないところへ満月。ちょっとギャップがおおきくて、自分を持て余すこともありそう。この週末は、すこし気持ちを解放する工夫をしましょう。

この頃、北海道も季節感が四季のバランスが崩れてきていて、冬と夏が長くて、春と秋が短くなった印象があります。私達の心はエネルギー体でもあるので、自然環境としっかりシンクロしています。天候や月齢とも同期します。季節感を大事に暮らす。昔の人はそうだったし、子供達のほうが感覚的には鋭いです。大人になると、どうしても現実にばかり目がむきがち。メンタルなこと、エネルギーバランスのことを、頭で理解しようとはするけれど、直感に従うということが、なかなか難しい。

どんな場面でも、周囲の関係性からくることは自分が引き寄せているのですから。子供が、家族が、同僚が、上司が、知人が…ではなく、すべて「自分が」なにかをした結果が日々起きている。答えはすべて自らの内にあるのです。

ではよい週末、連休をお過ごしください。

#明日から3日間、宿泊セミナーで少しの間、留守になります。ご予約は通常通りできます。早めにお申込みください。

IT徒然>iPhoneアプリ「UBiO」〜音がよくなるプレイヤー

iPhoneをiPodとして使っている方も多いでしょう。音楽を聴く時に、本体内蔵のプレイヤーアプリを使い、iPhoneについてきた白いイヤフォンで聴いている。そんな方も多いかもしれません。

さて、音楽を再生するプレイヤーを変えると音が変わる、ということも技術的には十分に可能なわけですが。そんなに音にはこだわらない、という方でもこのアプリは面白いですよ。
UBiO

音の輪郭ががらっと変わります。インターフェースも秀逸で、非常に簡単にワンタッチで好みの音を見つけることができます。聴いている音楽のソースもイヤフォンも関係なく、きっとお好みのセッティングがみつかります。

この手のものは、ポップスに合うけれど、クラシックやジャズにはあわないのではないか?というイメージがありましたが。このアプリはそういうレベルの問題は全くなく、非常に繊細な音質調整をしてくれます。450円(このブログを書いている時点での価格)は高いか?安いか? ほどほどの値段のイヤフォンを買い換えるぐらいなら、よほど失敗のない投資になるでしょう。

IT徒然:スマホ対応の比重

現実の私自身の活動状況をみつめてみると…100%の情報発信をネットで行なっている状況になっています。紙媒体は一切使っていません。2001年当時は、チラシを作ってほうぼうにお願いして置いてもらっていました。演奏活動をはじめた当時は、チラシを…えっとたしか何千枚も印刷して、本当にあちらこちらにたくさん配ったものです。それはそれは大変でしたが、そうするより他に認知してもらう手段がなかったのです。今は、紙媒体を考えるよりネットにどんどん情報を出していくほうがよほど効率がよいし、ほとんどの人がネットから情報を得る時代になってきました。

紙媒体のよいところは、紙面に情報をまとめて印刷するとなると、それなりに見栄えのいいものを作ることになります。大量にチラシを作るとなると、印刷は業者さんに頼むしかないのだし。人の手に原稿を渡すとなると、自然にしっかりしたものを作ろうと思います。ところが、自分でPCに入力して記事をはきだせるブログは簡単な割に、だらだらと文字をつづってしまう事もあり、それでは人に伝えるべきものがかえって伝わりにくいことも。ブログの簡単さは発信する側のメリットであって、受け取る側にとってはデリットになり得る。そこをよく考えて、利用することが大事です。

おっと、今日の本題。

年に何度か、アクセス解析をじっくり眺めて、PCとスマホとガラケー(スマホじゃない携帯)の比率を確認しています。昨日、なんとなく眺めてみたら…前回、チェックした時よりも更に比重が変化していてびっくり。ものすごい勢いでスマホが普及しているのがわかります。このまま加速すると、ほとんどの人がスマホでネットにアクセスするようになるんだろう。自宅にはPCやiPadなんかを使っていても、ちょっと空き時間にスマホでネットをながめる。そういう習慣を多くの人が持つようになってきたようです。

これからWebサイトを一から立ちあげたい、ブログを書いてみたい、そんな方も多いはず。ちょっと考えて欲しいのは、自分が見る立場だったらどういうWebが便利だと感じるのか。情報を受取る側の視点を忘れないで欲しい。一般的にはWebサイトはまずPC向けのサイトを立ち上げる。その後で、できればスマホでも綺麗にみられるように…という順序なんだけれど、そんなルールがあるわけじゃない。スマホの比率が増えてきているのなら、スマホでまず綺麗に便利に見られるようにすべき。もしも、Webをみる人の多くがスマホで見るだろうと思われるのなら、最初からスマホ用に特化したサイトを作るべきだろう。(技術的なことや、運営の都合はさておいて)

率直なところ、これからHPを作る人は、ガラケー対応は必要ない。やがて消滅するのだし、ものすごい速度でスマホに移行が完了しつつある流れ。今更、ガラケー対応を考えるのは労力(資金)の無駄。ガラケーを使っているは、残念ながらもう新しい情報は増えないとあきらめなければならない。

私自身はiPhone愛用者。これからもずっとiPhoneを使うだろう。iPhoneじゃないほうのスマホ(Android端末)は画面サイズがちょっと違う。デザインは同じでよいのか?できれば変えたほうがいいのではないか、と思うけれど。さまざまなサイズの画面レイアウトを用意するのは、とても大変。でもこれからの時代はPCとスマホをいかに両立させるか?という議論ではなく、iPhoneとAndroidをどう両立させるか?という議論のほうが、より見る人の為ってもの。そういう時代がもうやってきたようだ。

Webで情報を発信して、お仕事をしている方は、間違いなくスマホを持っていると思う(持っていないという方は、ちょっと時代に乗り遅れているよね)。もしあなたがiPhoneユーザーなら、Androidは随分、画面が広いんだということを知らないかもしれない。逆にあなたがAndroidしか使ったことがないならiPhoneの画面は、けっこう小じんまりしている。できれば両方の機種を持って(最低でもシミュレーターを使って)傾向の違う2つの画面を見比べながら、見る人の気持ちになってあげることは、基本中の基本になるだろう。

さて、自分もそろそろ適当なAndroid端末をゲットしなきゃいけないなぁ。

*iPhoneとAndroid、そこにiPadを加えてもいいだろうね。この3つでもっとも見やすいWebサイトを作っておけば十分じゃないかな。だって誰にとっても、そのほうが便利だもの…。多くの人はスマホ(あるいはタブレット)を持っていて、PCはやむを得ず使っているのではないか。もしPCを使わなくても済むのなら、皆使わなくなるだろう。

**本当にネットを介して仕事や活動の情報を発信し、成功したいのならスマホとタブレットに重点を置くことと、ソーシャルメディアを駆使していく必要がある。技術的な問題はどんどん改善されつつあって、見る人がつかうシステム(スマホとどんなアプリを使うか)も洗練されてきた。ツィッターやFacebookなどもそうだけれど、たとえばLINEなんかも取り入れる必要があるだろう。基本はスマホ向けにブログやWebで情報を発信し、ソーシャルメディアと有機的に結びつけておく。そんな工夫をしておけば向こう10年は食べていけるだろう。

音楽雑感:「retour」( hatis noit & akira takahashi )

高橋 全(Akira)さんから新作が届いた。hatis noitさんとのコラボアルバムだ。初めてのセッションで即興で録ったらしい。ピアノの音がいろいろ変化しているのは、ちょっと仕掛けがしてあるから。ずいぶん前に、高橋さんに手首の鍛錬に使ってね、といって送ったブレスレットなんかもあろうことか、ピアノの弦にしかけて使われていたり。あげたものだからどうぞご自由に。そんな最近の高橋さんの自由奔放な演奏活動には、眼を見張るものがあるのだが。いや、ずっとずっと前から演奏家の先輩として常に一目も二目もおいていたのだが。今回は相当、インパクトのあるアルバムでした。正直、やられたという感じだったり、こんな演奏ができていいなぁとうらやましい感じだったり。でもね、聞いていたらそんなこと、あんなこと、どうでもよくなってしまう。とにかく心地よい。ここはどこ?というほど、脳内快楽物質があふれでてしまうんでしょうね。瞑想の後なんかにきいてると、もう帰りたくないよ、と思うほど。皆さんにもじっくり聞いてほしいのですが。今回は限定版らしくて本人に直接お願いするしかないみたい…。いつか高橋さんが暇そうになったら、きいてみます。
Retour

IT徒然:バックアップは万全に

いつも自分でも心がけていることなのですが。パソコンのバックアップはこまめに。そして、いつでも故障するものだと思っておくことです。今や多くの人にとって、パソコンはほぼライフラインになりつつあります。扱いが苦手な人は、多少投資してでもAppleにしたほうがいいです。完全なバックアップのシステムが内臓されてます。

今日はMacが御機嫌斜め。とうとううんともすんともいわなくなってしまいました。酷使しすぎたのでしょう。なんとか復活させなければなりません。ひとまず初期化してみます。しばらく仕事が滞ってしまいそうです。なるべく早く復旧させます。中山峠と勝負かな。

地震が多い時は、電子機器も故障することが増えます。気をつけましょう。

仕事でパソコンつかっていて、バックアップとってない方はプロ意識に欠けてるといわざるをえないでしょう。特に自営の場合、誰もカバーしてくれないし、言い訳もできません。どうかご注意を!

iPadで打つのはちょっときびちいな。

今日の徒然:年寄りの言うことに少しは耳をかたむけてね

今年はいろんなことを同時に少しずつ進めていく流れになってきました。できること、できないことの見極めはもちろんのこと、時間の使い方も効率よくしていかなければ。人生は、長いのか短いのか、物理的な時間ではかると後がなくなってしまうけれど、健康でスピリチュアルに生きていれば密度はどんどん濃くなります。

若い頃をふりかえると、やってきた事に悔いはない。ないけれど、薬をあんなに使わなければもっと時間の密度が濃くなったんだな、ということだけはひっかかる、というかそういう時代だったのだから仕方がない…。情報もなかったし、知識もなかったし。もっとも、情報や知識があっても、うまく対処できたとは思えないから。結局、どうしようもなかったのだと思います。おそらく、ここまでまっすぐ一本道、ぶれずに歩んできたといえるのでしょう。

若い人に言いたい。私達の体はものすごく繊細。簡単にバランスを崩してしまう。でも、バランスが崩れる原因のすべては、あなたのせいじゃない、ということ。あなたの過去、そしてあなたの周囲の不調和の問題。いま、ここにいて、前に進みたいと思っているあなたは完全な存在なんです。でも、うまくいかないでしょう。そこのところで知恵が必要なんです。

若い人って表現をしてしまったけれど。僕にいわせればみんな若いよ(笑)

時々、自分はいったい何歳なんだろう?と思う。数えたことはないけれど、数百歳?ぐらいかな。

変革の波の洗礼

私達は皆、変わらなければならない。何人たりとも、この時代、このタイミング、この変革の波によって洗礼を受けない者はなく、私達はひとりの例外もなく皆、変わらなければならない。剣を捨て、鎧を捨て、一切の戦いを放棄する勇気をもつことを求められる。戦わないとは、他者をすべて受け入れるということ。他者の悪を悪とジャッジしないということ。他者をみる自らの目を、対立の為でなく友愛の為のものとすること。他者にはなつ自らの言葉を、憎しみではなく奉仕の為のものとすること。人生を二度生きるほど、真逆の生き方になるとしても、変わらなければならない。どんなにそれが難しく思えても、今変わる勇気をもたなければならない。

21歳の君へ

(この記事の特別メニューは受付を終了しました)

今日から君達の為に無料鑑定をすることにしました。いろいろ個人的に思うところあってのこと。特に深い他意はないから、どうか安心して相談にきてほしい。

君達がまだ生まれていなかった時、私はゲームをつくっていたんだよ。でも、君達がゲームで遊ぶ年代になった頃には、すでにもう現場ではなかったから。もうまったく世代がかみあわないほど私も年を重ねてしまった。私はおそらく君達の親御さん達と同世代か、ひょっとすると親御さんより年上かもしれない。

私が21歳の時、函館から札幌に引っ越した。引っ越したというより、本当に手荷物ひとつで家を出た、という形だった。当時はまったく知られていなかったハドソンという会社に入社したんだ。大学を辞めてね。教育大学の3年生だったが、教員になる道に見切りをつけた。退学という形で退路をたって、札幌にひとりで移住した。あのころゲーム産業は、世間からは日陰にみられていた。そんな世界に周囲の大反対をおしきって飛び込んだけれど、私はとても成功した。思う存分、好きな仕事をしたし、海外にも仕事でたくさんでかけたし、お金もたくさん使った。それはそれは夢のような時代があったんだよ。今ではもうハドソンは解散してしまった。私は2001年に退社して、一人でこのサロンをつくり、人の人生の悩みをきいたりアドバイスをする仕事を、まったくゼロからはじめた。多分、未知の世界にとびこんで創りあげるのが好きなんだと思う。でも、いつもきっと誰か支えてくれる人が現れるんだよ。21歳で右も左もわからない自分を引き受けてくれた、ハドソンという会社には、とても懐の大きな人がいたんだ。おかげで今の自分がいる。その恩人はニセコ出身の人でね。今でもニセコに遊びにいくと、この土地のおかげなんだな、と自分の出身地でもないのにすごく郷愁を感じる。

21歳の自分をうけとめてくれた北海道の大地と、企業と、あったかい人々。そのおかげで今の自分がある。

だから、ほんの少しだけど恩返しがしたい。君たちに力を貸すことで、私は癒されるんだよ。

だから、どうか恩返しをさせてくださいね。どうぞよろしくお願いします。

言葉は時に刃となり…

そこに愛があろうと、思いやりがあろうとも、言葉は時に刃となり、他者の心を貫く。因果応報の法則はすべてに等しく働き、刃をむけれらた者と同じく、自らも傷つく。愛のムチという言葉はやがて、虚しく響く時代がくる。すべての行いは、愛によって測られるのでなく、行いのみによって測られるようになっていく。そこにどんなに経験や誇りや慈しみがあろうとも、行いはすべて天によるものでなければならなくなる。誰も言葉を人を支配する為に使ってはならない。そういう時代がもうやってくる。

言葉を刃にしてはいけない。刃をひとに向けてはいけない。誰であろうとも…宇宙の法則はすべてに等しく働く。誰も傷ついてはいけない、誰も人を傷つけてはならない。

今日の徒然:言葉

日本語には言霊(ことだま)という表現があり、言葉に宿る力について日本人は直感的に「なにか」を感じ取っている民族だと思う。無意識に作用する「なにか」がそこにある。だから不用意につかわない言葉がある。人にむけて指さしをするのが失礼だという感覚と同じく、人にむけてけして発しない言葉がある。ネットのなかで拡散してしまうような言葉であっても、人にたいして自分の思いとして発するかどうかは別だ。自分が発したエネルギーは、作用反作用で自分にかえってくる。言霊は発すれば自分にかえってくる。そして、なにか変化を自分にもたらす。

前回の瞑想のワークのなかで、ある言葉を念じてもらった。それは今とても素晴らしい方向転換のチャンスをむかえておられたので、どうしても変わって欲しかった。ご本人が自ら無意識発している負のエネルギーを打ち消してほしかった。その為に言霊を使ってもらった。きっと素晴らしい結果がでると思う。

ネィティブハワイアンの「ホ・オポノポノ」という知恵は最近よく知られるようになった。心がけている方もいるかもしれない。だが、私達はネィティブではない。かれらの知恵は素晴らしいかもしれないが、同じ言霊で私達が乗り越えなければいけない負の意識を打ち消せるとは思えない。でも、そこにヒントを見出すことができれば、なにか素晴らしい言霊が生み出せるかもしれない。瞑想のなかで実践しつつ、取り組んでみよう。ネィティブな人々の知恵に基づいた、ジャパニーズネィティブな私達の未来のための言霊の開発に。