新しい命を授かったお母さんへ

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新しい命を授かったお母さんからのご相談は常時、受け付けています。
お子さんの基本的な性格、ご両親との相性、兄弟(がいれば)との相性、ご家族の健康のこと、夫婦間での留意点、幼児期だけでなく思春期以降の注意事項など、かなりたくさんの項目についてアドバイスをしています。

初めてのお子さんの場合は、すべてが未知の体験でわけもわからずあっという間に時が過ぎていくものです。今は家族の単位がとても小さくなりましたから身近に相談できる人がおらず、神経質になりすぎてしまう傾向があります。ストレスの蓄積からくる体調不良や過食なども注意したいところです。うつ傾向も要注意ですね。

二人目以降のお子さんの場合は、長子への影響も確かめておいたほうがいいですし、家族の関係性もバランスが変化していきます。改めてお母さんの役割だけでなくお父さんの役割、最善な立ち位置を確認しておきましょう。

子供のことばかりに目が向いて、自分自身の健康が後回しになってしまう方が多いです。今は子供が産まれたばかりで、あわただしく、遠い将来における自分の健康なんて想像もできないでしょう。でも女性の体はとても繊細でバランスが崩れやすいので、若いうちから健康管理に気をつけていきたいものです。そうすれば、子どもたちが成長し、やがて親になり、孫ができてもまだまだ元気で子孫を支え続けられます。体と心の状態をざっと20年ぐらい先までは見通してアドバイスをしていますので、自分の弱点や課題が浮上して、努力すべきポイントが明確になる分、日々の生活がしやすくなるでしょう。

神無月7日の雑記

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人生の本質は愛を学ぶことにある、と常々思っています。人生は目標設定と努力の積み重ねが大切なのは事実ですが、気楽に悩むことなく素晴らしい日々を謳歌し続けていく生き方も存在します。それはごく一部の限られた(恵まれた?)人の特権と信じられているのかもしれませんが、私たちが存在しているこの地上は平等な世界です。誰にでも平等に、生まれてくること、生きること、人生を味わうこと、学ぶこと、楽しむことができる。それが真理だと信じているのですが、どうしても表面的な不公平に私たちはとらわれ、苦悩することが多いものです。本当に平等なんだろうか?という疑問は、私個人は年々減ってきましたし、おそらく真理というのはゆらぎない、間違いないものだろうと確信に近づきつつあるように思います。

愛を学ぶ為の生き方の手本が、明確な目標を掲げることや、それにむけて努力を重ねることだったわけですが、どうもこれからは変わっていくのではないか。これからは愛を学ぶには、受け取り上手になることがとても大事な要素になっていくと思います。努力をする人は、与えることをまず考えていると思うのですが、それではバランスが悪くなります。受け取ることも上手にできてはじめて人生は調和します。受け取ることは、努力とは正反対の行いでもあるので、これといったメソッドにのっとって努力すればいい、ということではありません。目標設定と努力に慣れている人にとっては、かなり難しい取り組みかもしれません。

受け取ることに慣れる、そして受け取る体験をとおして愛を学ぶ。そういうことがこれからの時代には、すごく意識されていくことになるでしょうね。

まもなく上弦の月。まだまだ来年に向けての方向修正が可能なタイミング。気づくべきことに気づき、残された課題に取り組み、あらたな流れを引き入れる準備をしっかり整えたいものです。あなたにとっての「受け取る学び」はどういったものなのでしょうか。ひとりひとりのあり方について、一緒に考えていきましょう。

神無月5日(本日)の雑記

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まだ一年を振り返るには早いですが、そろそろ年末モードです。照明の電球(正確には電球形蛍光管)があいついで切れたのでLED電球に交換しました。少し暗めですが消費電力がだいぶ減りました。いろいろなものが値上がりしている昨今ですがLED電球だけは、毎月のように値下がりしていきます。いつか100円で買えるようになるのでしょう。

以下、すべての方が対象の内容ではありませんが…。

昨日、ご案内をしましたが12月6日〜7日に瞑想合宿を予定しています。これは7月から告知をしていて、だいぶ前に締めきっていたのですが欠員がでまして急遽、参加者を募っています。瞑想をいちから学ぼうという方ではなく、日常的な瞑想を通して磨いているものが正しいのかどうかを確認したり、瞑想を通して向かっていく方向を見極めたいという方に最適な合宿です。瞑想は最初は単なる技術として習得していくのですが、それに慣れてくると自分を再発見する素晴らしい(というより、おそらく唯一の)手段だとわかってきます。

良い瞑想ができるようになってくると、本当に人生が変わります。ただ、良い瞑想を実践し続ける為には、たくさんの条件が整うことも重要で、その為の技術や知恵がたくさんあります。

多くの人が瞑想は難しいというイメージを持っていますが、瞑想は行うのではなく「ただその状態」であればよいので、瞑想に取り組むことが必ずしも瞑想状態につながっているともいえず…。説明し過ぎるとますますわからなくなりますね。

合宿とはいえ、瞑想は個々に取り組んでいただくものなので、特に集団が苦手とか、コミニュケーションスキルがうんぬんといったようなことは問いません。瞑想を深めようという意思の前には、初心者も上級者もありません。ただ、今回はレベル3以上の方が対象になっていて申し込んでいただける方は限られています。

よく自分に必要なのかな?とか、自分には適切なのかな? ちゃんと学び取れるのかな?と考えてしまう方もいらっしゃいますが、参加者の姿勢について、取り組み方について一切のジャッジはしません。適切なアドバイスや誘導はしますが、一切プレッシャーになるようなことはしません。つまり、そういう考えをもつ必要は一切ないということです。これまでレイキを学んでいただいて、こういったことは伝わっているかと思いますが、あえて念のため書いてみました。

12月6日〜7日は満月。旧暦では神無月です。旧暦の新年まであと2か月半、というタイミングなので、一年の流れをふりかえったり次の一年に向けての総決算にはちょうどよいタイミングです。瞑想ばかりではなく、それぞれの一年をふりかえったり、次の一年、更にその次の一年という流れをイメージするようなワークもとりいれてみようと思います。

11/27日、追記:合宿については再び定員となりましたので締め切りました。

魔除けのブレスレット

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3年半がんばった石達が戻ってきました。メンテナンスしてみたけれど元気にはならなかった…。

ゴムが切れたとのことで戻ってきたのですがかなり消耗していたようです。魔除けの石なので、使命をしっかり果たしてオーナーを守ってくれました。

魔除けはコンスタントに需要があるのはわかっているのですが、なかなか制作が追いつかないのが現状で、お待たせするのが申し訳なくて、あまり告知もせず受注も積極的にしてきませんでした。でも、必要な方にはしっかり届けていきたいので、何ヶ月かかるかわからないけれど、それでもよければご注文をお受けしていこうと思います。

ゴムが切れるのは、電気のブレーカーが落ちるようなもので、よほどストレスがかかっているという兆しです。どんなに頑丈につくってもパワーストーンのブレスレットは、切れる時は切れます。そんなふうに石達は運気が傾かないように、危ないめにあわないように、トラブルにみまわれないように、しっかり守ってくれます。

サロンの日常:緊張の解放、日々の自分のケアについてなど。

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今日は、これから研究発表を控えていてすごく緊張している方がヒーリングを受けに来られました。人前で話す時、緊張からくる食欲不振や不眠の他に、むくみ、胸がどきどきする、息苦しい、疲れがとれない、集中できない等いくつもの変調を同時に感じることが多いわけです。これらの症状はほぼ一箇所に原因があり、そこを調整すると改善します。日々、しっかりケアができている方だと15分もあれば整えられるのですが、多くの方が対症療法的なケアはしても、日々緊張を解放する取り組みをしていない為、よほど時間をかけても完全な状態に戻すことが難しくなります。

今日明日は、自身の体調やメンタルなバランスを整えたいという方があいついで学びにこられます。学んでいただくといっても、ご自身の体のエネルギーバランスを調整を受けていただきながら、自分の弱点を知ってもらい、その対処方法をお伝えしていますので、ご本人のスキルもやる気も集中力なども、ほとんど不要なレクチャーです。

まず自分が受け身で調整してもらい、楽になる。あとはそれを簡単な方法で維持できればよいのではないでしょうか。そんなふうに考えていただいて、気軽に癒しの技術を学びにきて欲しいと思います。まずは背中をおしてもらうことから始めてみてください。

信じるべき直感と、信じざるべき直感

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真実を探求する者として、いつも迷うのは「この直感は、いったいぜんたい本当に正しいのだろうか」という疑念を完全に消すことは難しいということです。もっとも誰にとっても、日々の選択が完璧だと思えることはまずないでしょうから、生きる者として普遍的な煩悩のひとつにすぎないのかもしれません。

この仕事をはじめる当初からいつも悩みというか不安としてつきまとっているのは「見えないもの」を取り扱う仕事ならではの危険に遭遇する可能性がある、ということです。仕事柄、ウィルスや毒物を日々扱う人もいます。いつも身の危険を伴う仕事もあります。同様に、私たちもすごく怖れているものがあります。書くことすら躊躇するような怖いものがあるんです。その為に、いつか命を奪われるかもしれない、という不安がずっとあって、これは宿命として避けられないのだろうかと考え続けてきました。実際、この10年の間にも一度、間一髪で大ケガか、最悪死んだかもしれない、というとても危険な状況に遭遇したこともありました。それも普通は起き得ない状況で、ぎりぎりのところでかすり傷ひとつなく助かったのですが…。そういう体験をしてから、自分の身の安全を守ることも大事だと気づき、なんとかして危機を察知する能力を高められないものかと努力をしてきました。

昨年ぐらいからずっと取り組んできた、ある工夫が奏功してきて、いわゆる「魔除け」に関する技術を大分身に付けることができました。

私の場合はあらゆる技法は教科書もなく、自分の直感を信じて実践あるのみ、というやり方で習得してきました。それでここまで鑑定とヒーリングに関するたくさん技術を身につけてきました。これからも立ち止まることなく前進し続けたいと願っています。それが自分らしい生き方なのだと思うから。

最近、ものごとを見る時に、逆の視点を持つようになりました。すると、今まで直感で正しいと感じていた事にたいして、正反対の答えもあるということに気づくことがあります。今、私は「自分を欺く」ということを学び始めている気がします。それが自分を守ることにもつながるからです。

これまでと違ったやり方で皆さんを導いたり、守ったりできるようになっていく気がします。

とにかくこの人生で行けるところまで行くつもりです。

11月の下弦にはいります

IMG 094611月にしては比較的暖かめな気温に油断をしていたら、しんしんと雪が降り始めました。この頃、季節は前触れもなく唐突な表情をみせることが多くなってきました。ずっとこんな調子かもしれません。だとしたら慣れようもなく、季節の変わり目の過ごし方が難しくなる一方です。

季節の表情があてにならないとなると、空をみて月で暦を数えるよりありません。そろそろ下弦のサイクルです。人生を少し整理したい、なにかやり残したことがあるような気がする、などという場合はこういう時期に向き合ってみることをおすすめします。去年、今年は体調もいまひとつだった、という方もこのタイミングで体の声をきいてみてほしいと思います。

今年は気になる出来事があったという方も、この機会にどうぞ。身に起きるこや、ふと思い浮かぶ想念など、どうってことのない些細なことでも「でもなんとなくひっかかる、気になる」という場合には隠された意味があるものです。

新月をあと3回迎えると春

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春夏秋冬と文字を並べると、先頭には「春」という文字。あと3回新月超えると4回目には春のサイクルに入ります。いいかえると、春を迎える準備をあと新月を3回数えるうちに終えておこう、ということです。そうすればちゃんと春がきます。

現実の私たちの生活は、これから年末にさししかり、冬支度もあったりで、なにかと慌ただしくなります。けれど自然本来のリズムでいえばむこう4回目の新月(来年は2月の下旬)が、本来のお正月、つまり新春なんです。

体のリズムは自然の暦に順応しています。今は一年で一番、体が休息モードいはいる時期。ここは無理をしてはいけない。疲れもでやすい。ゆっくりあせらず一年を締めくくることを心がけましょう。そして来年、再来年の流れを思い描いてください。その為の準備をあと3回の新月のサイクルを意識しながらすすめていくと、1年後、2年後は確実に運気が上がりますよ。

それぞれがなにに取り組めばよいのかは、体の声をしっかりききながら直感を大事にしていれば次第にわかるようになります。体からのサインを受け取るコツ、直感を磨く取り組みは、ひとりひとりに適した方法をお伝えしています。

来週後半は新月のサイクルです。あと一週間あります。日々、今できることはなにか、大事なことはなにか、見極めていきましょう。

感受性というみえない糸に私たちの人生は翻弄され続けること

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私が子供の頃、見えないものに取りつかれているらしい、ということに母親が気づき、それ以来、いまだに心配性な母は、毎年のように祈祷してもらった御札を年末になると送ってよこすのです。ありがたく受け取るけれど、もう子供じゃないから心配はいらないよ、と心のなかで思っています。

そうやって周囲が必死でお祓いをして私は守ってもらえたのかもしれません。見えない存在はとても怖いのだ、ということを教えてもらえたことは、安全に日々を生きる為には必要だったと実感しています。そういう環境で育ててもらえなかったら、おそらく私は過去に何度か遭遇した危機一髪の事故で、すでに生きてはいなかったことでしょう。

見えないものが私たちの安全をおびやかすことがあります。そういうことは本来はあってはならないのだけれど、いろんな理由が積み重なって死ななくてもいい人が死んでしまう。そういうこともあります。

どんな些細なネガティブなエネルギーでも、蓄積すると巨大な力になり得る。そうなると、もうどうしようもなくなってしまう。だから、小さな芽のうちに積んでしまうことが大事なんです。

かつては神事というものが災いを遠ざけてくれるものと信じられ、季節ごとに実践されていました。今の私たちはその習慣をまったく失ってしまいました。残っているとしても、もはやそれらはかつてのように災いを祓うだけのパワーをもたない、形だけの儀礼でしかありません。

日々の安全と、未来の発展を願うのなら、これからの時代にふさわしい神事=悪いものを祓う為のパワフルなそれ、を創造していく必要があるような気がします。それなら私にもなにかできるような気がします。

季節感を感じながら生きることの大切さ

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この数年間は季節感をとくに大切にしています。体調や心身のバランスだけでなく、仕事や人間関係など、ほぼありとあらゆるアドバイスをする上でも季節の移り変わりを見据えて未来の展望をお伝えすることが増えました。

もし、これから先、なにかしっかりと結果をだしたいと思っている方は特に、目先のことだけでなく来年の春や夏のことを考えましょう。できれば、更に翌年の春から夏にかけての流れも思い描けるようになってください。私たちの人生は「体」あってこそであることは言うまでもありません。そのうえで感じたり、考えたり、判断したりしています。魂だけで生きている人はいません。心だけで生きているのでもない。やはり、自然の移り変わりのなかで息づいている「体」があり、その枠のなかで私たちの意識と精神が活動できるわけです。

今だけでなく、来年、できれば再来年までの人生の流れを見つめながら、今必要なことはなんなのかを考え、選び、日々成すべきことを積み重ねていく。人生において、なんらかの結果を出そうとするとこれが一番着実な方法だと思います。

今は冬の入り口。だけれど一年の始まりのサイクルに向けて、しっかり準備を整えていく時期でもある。この時期に、来年一年の流れを思い描いておくことはとても大切です。

もし、今年を振り返ってあまり良い結果が出せなかったと感じている方は、今年だけではなく昨年の流れはどうだったのか、一昨年はどうだったのかも振り返ってください。過去は3年ぐらい遡って反省するようにすると、今年はあまり良い流れではなかった理由がみえてくることがあります。

来年の為に、今この時期になにをしたらいいのか。再来年、もっと結果をだす為には、今、そして来年にむけてどんなことを心がけていけばいいのか。体のこと、メンタルなこと、人生の方向性のこと、いろいろなことを私たちは同時に考えて判断していかなければならない。生きるってなにかと大変。ぼんやりしているとあっという間に何年も流されてしまうこともよくあります。けれど、人生は後戻りできないことはもちとん、繰り返す余裕すらないものです。

あなたの人生の時間は限られている、ということを改めて意識してください。そして大切にしてください。今生はただ一度きりの貴重な人生なのですから。来世があるさ、なんて油断はいけません。今を尽くさなければ来世にも影響があるのですからね。