時代は移りかわりゆく

時な流れ、時代は変わりゆく。
でも、私たちはそれぞれ自分の時を生きていく。
すると、自分が置かれている時の流れと、周囲の時代の流れがいっしょくたになり、
果たして自分は時代に取り残されていはしないか、と言いようのない不安におちいる。

でも、時代に乗れたらから、乗れないからといって、自分らしくなくなるわけでなし、
いったい時代の流れと自分の人生と、そもそもなんの関係があるのか。

考え始めるとキリがありません。

でも、それぞれの「魂」はもともと個別の存在。ひとりひとりがユニークな、
たったひとつの魂。他の誰でもない自分という確立した自己を持っている。
自分らしい時の流れを生きるべくして存在しているのです。

ところが、私たちの体は集団のなかでしか生きられないように設計されている。
もともと魂が個の存在であるのに比べ、肉体は集団生活が前提。
その魂が、肉体とくっついている状態が、私たちの実態。

時代が変わりゆく流れを、あるがままに感じながら、
そのなかで魂は自分を磨いていくのです。

この時代を選んだのは、私たちひとりひとりの意思のようです。
でも、この自我は、そのことを自覚できません。
だから、ものすごく流されているような気がする。
自分を見失いそうになります。

いったいぜんたい、自分はなにをしているのか。
自分のしていること、やろうとしていることは正しいのか、
はたまた崩壊に向かっているのではないかと不安にかられる。

不安にかられてあたりまえ。誰しも、不自由な体を通して、
よく見えない目で世の中をみているのですから。

魂の感覚(=スピリチュアルな意識)を確立できれば、そのゆらぎは消えます。
このすさまじい定まらない時代であっても生きやすくなります。
自然体で生きたい、あるがまま自分らしさを保って生きたい、
そういう方は、スピリチュアルな感性を活性化し、目覚めさせる必要がありそうです。

私はそんな皆さんを応援するガイド。
幸い、私には皆さんの魂の本当の姿がみえますから。
お役に立てると思っています。

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