卯月二十一日の雑記:精神と心、精神と身体

今日はとても肌寒いです。我慢せず暖房をいれてます。

よく身体の声をきこう、というお話をします。私たちは精神的な存在なので、身体の都合を軽視しがちです。身体の声をきくことができれば病気にはなりません。いや、病気は身体からのサインともいえます。病気をしたら、身体の声をきいていれば自然治癒しますね。

精神と心はまた別ものです。心の声をきくことも大切。心が揺れている時はあまり無理をしないほうがよい。心のゆらぎは、そのまま自律神経への負担となります。そこから身体の変調につながっていく。精神、心、身体。この3つの相関関係からくる不調和は少しやっかいです。

心の状態を無視していると、身体に出ます。身体に出ても無視していると日常が思うようにおくれなくなるほどペースが落ちてしまいます。最悪はなにもできなくなってしまうかもしれません。

なにごとも自分に無理強いをしすぎないよう心がけたいものです。特に季節の変わり目には少しゆっくりペースで過ごすようにしたほうがいいでしょうね。

そして不調かな、と思ったら早めに第三者にみてもらうことも心がけてください。
西洋医学は対症療法ですから、とりあえず身体の症状は緩和できるかもしれませんが、心の問題、精神とのギャップにまで踏み込んではくれません。皆さんの心、身体、は皆さんの精神(意識)とは意見が違うことが多いものです。

(もうひとつ「魂」の要素が関わってくると、もうわけがわからなくなりそうですね・・・。少しずつひもといていきましょう。)
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