2025-08-18:夏の夜の思い出に浸る

昨日は1年ぶりにウォン・ウィンツァンさんのピアノコンサート。あっという間に1年経過。昨年のウォンさんのコンサートの次の日に体調が悪化して受診、即入院に至ったので、あれからの一年を振り返りながら音楽に浸りました。

そしてウォンさんから、共通の知人の訃報を知らされて残念な気持ちに。命は有限なのは百も承知とはいっても、不意に知らされると受け入れるのに時間がかかります。素晴らしい活動をしていた方だったので本当に残念。そういえば娘さんがドラマに出ているのを知って観てみたら。とっても重要な役で演技も素晴らしかった。さすが親子ともに一流です。

親から子に受け継がれ資質というのは、本質的には家系の中にあるものでしょうね。血筋を辿っていくことで、子孫に現れる気質は決まっています。魂の個性はそんなに反映されないもの。運命とは魂の資質は数%じゃないか?ほとんどが家系の血で出来上がるようです。最もずっと遡っていったら、みんな同じようなものだけど。大きな存在感のある先祖の血って、何代も後で突然強く浮上することがあります。そのあたりは運命的に仕込まれているということでしょう。

才能より努力なのか、努力より才能なのか、という議論があるけれど。100%運命の定めに従って結果が出る、ということのようなんですよね。

でも100%ってそもそも何?って話もあってですね・・。つもる話はまたいつか。

(そして画像は、本日のAIお絵描きです。これは何って? つまりは自画像ってやつでしょうか。)
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2025-08-08:AIの一足飛びな進化にびっくり

本当にびっくりしたので、思わずブログに書き留めておきたくなった。

昨日、あるアプリの操作方法についてGPTに相談していて、煮詰まった。決して嘘はついていなかったのだが、最新情報をGPTが見逃していたのだ。(アプリ側で最近大きな仕様変更があったことをGPTが調べきれなかった)

仕方なく自力でググって調べて、アプリのアップデートがあったことを把握。今日は自力でマニュアルを調べて取り組もうと思っていた。さっきまでそう思っていたのだが・・・

なんと今朝、アップデートがあってGPTが5になった。

昨日と同じ質問をしてみた。なんと一発で「仕様変更後の操作方法を提示、さらに以前の仕様はこうだったがすでにその情報は古くなっている」ことも明示してくれた。

大学生の家庭教師から、一気に経験豊富な大学教授に進化したぐらい違う。

もう自分で調べるとか、悩むとかなくなるかもしれないぐらい大きな進化だ。他のAIもすぐ追いつくんだろうけど。

今まではGPTの嘘には結構イライラさせられたんだけど、かなり反省したらしくもう嘘はつかないみたいですよ。

かなり印象深い出来事だったのでこの感覚をAIに伝えて絵を描いてもらいました。
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2025-07-10:記録は身を助く

記録する、蓄積する、集計する、そして分析する。

これは私が四半世紀、続けてきた方法です。カウンセリングも、ヒーリングも、この方法で磨き上げてきました。人生をうまく生き抜くコツはそれぞれに適した方法を自分で見出しよりなく、近道はないと思います。

生きるとは地道な努力と工夫の積み重ねによって、良い方向に転じやすくなるし、禍に遭遇しても最小限の苦労で回避しやすくなります。運命的に起きるはずのことをなかったことにはできない。それは良いことも悪いことも運命的な出来事は変えようがない部分がある。けれど良いことはよりしっかり体験し、悪いことは最小限に食い止める工夫はいくらでも可能。というよりそのような工夫は毎日コツコツと積み上げた方がいいに決まっていると思う。

まず基本は記録する。同じ失敗を繰り返さないためにもまずは重要な一歩ではないか。

どうすれば、など具体的な方法論はここで語るいとまがないのだけれど、私はそうやってどこにもない智慧を得て、それをまた皆さんにお伝えできるまでになった。でも、本当な皆自分のことは自分でわかるようになるしかない。そうでないと、頼るべき人を失った時に自立できないから。

今日は満月なので、ここ数日に起きたこと、体験したことを記録しておく。すると来月、再来月、または来年の夏至明けの最初の満月に教訓が生かされるかもしれない。今回の体験を回避する工夫ができれば来年、そして再来年は最小限の災としてやり過ごせるようになると思う。

何事も年月の積み重ねのみが自分を守る盾になり得るのです。

なんだか硬い話をしてしまった。深い話なのでとてもここには書き切れない。ご容赦を。

あと誤字をあえて直さないことにしよう。AIではない証明(笑。もっとも誤字を残すようにとAIに指示して書かせている可能性もありますが、AIはこんな重要で、そしてくだらないことは書きそうにないよね。

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2025-07-05:災い

うっかり、は誰にでもあるのだけれど日常ありがちなミスと、本当に縁起の悪い出来事とは次元が違う。小さなミスは100万回繰り返そうとも命を失うことはない。けれど、これはどうしても見逃せない(見逃すべきではない)事象には気をつけた方が良い。

ただし、縁起の悪い兆し、というのは人それぞれ個別にやってくる。だから、世の中や周囲がどうであれ、自分は自分としっかり線を引くことが何よりも本当に一番大事。

宇宙で一番自分を大事にする。その意識さえあれば、たとえ何が起きても自分を守り切れる。

というか自分を本当に守り生き抜くには、神頼みではなく自分頼み。

本当に本当にこれしかない。だから100万回でも生きてる限り伝え続けるかもしれない。最もあと100回も言わないうちに自分の人生も幕が降りんだろうけれど。

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うっかり同じCDを2枚買ってしまうという、うっかり。持っている本なのに2冊目を買ってしまうことも日常。そんな些細な失敗も生きてるからできるんだよな。自分を守りきれんかったら、何の自由もなくなってしまうかもしれない。

2025-06-13:時のゆらぎ

時計を修理した。秒針がスムーズに動くようになってよかった!

と思ったのも束の間、翌日時刻を見たら短針がずれていた。また治さなくては。
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ここでふと考える。ここ数日であいつぐ小さな(本当に小さな小さな出来事)の連続について。

昨日はあるものを落として足にぶつけた(かすり傷)。数日前、探し物が見つからずあきらめることがあった。そして短針が合っていない、という事象が発生。

どんな小さな出来事にも必ず意味があるし、特にそれが連鎖する時は非常に重要な意味が隠れていたりします。長針だし、左足だし、探し物も(特にこれは物が物だけに)そう、全てが明らかに一つの方向性を持っていて偶然ではなく必然として意味を持っている気がします。

気づける人は次の行動を変えます。気づかなければそのままでしょう。でも小さな事象の連続はその向こう側にある大きな危機への警鐘であることが多いので、ここは非常に注意が必要な場面です。私も自分の身をしっかり守らないといけないのでしばらくは気を引き締めて過ごすことにします。

2025-06-12:時計の修理

サロン開設依頼使っていた時計が故障したので修理しました。やっつけ修理ですがしばらく使えるでしょう。(修理といっても中の機構を丸ごと交換するだけです)

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故障したパーツを捨てる前にあえて分解して確認。
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時計の要はこの小さなクォーツ(水晶)。こんなちっちゃなガラスのかけらが二十数年間、このサロンで時を刻んでくれていたわけで。私のペースメーカーです。交代することになった、ということの意味をしみじみ感じています。

すっかり地球は暦がかわりましたね。時代も大きく移り変わっていくことでしょう。そして私は私なりにこのサロンの時の刻みを改めて味わっていこうと思います。

北海道外の方への対応を少し変えました

道外在住の方への対応は基本的にしておりません。

が、以下のようなご縁のあった方はカウンセリングと、風のスコラの聴講お申し込みをお受けすることにしました。

子供時代に私の作ったゲーム(迷宮〇〇)で楽しんでくださった方
私のピアノソロアルバム(AQUA=MIZU、CIEL=SORA)を購入された方
音霊を受け取ってくださった方

カウンセリングはオンラインZoomで対応可能です。

HPは更新しておりませんので、お申し込みの際にこの記事をご覧になったとお書き添えください。また私の作り出したゲームや音楽のご感想を一言書き加えていただけるとありがたいです。

2025-06-10:その経験は後にきっと納得できるはず

なぜ自分はこれしきのことで悩むのか、挫折するのか。

そこで立ち止まったりしない。そういうことはどうしても起きる。そこで少しだけ冷静になって少し先を見通してみる。

どんなに厳しい状況でも1日は限られていて、できることも知れている。掃除はしたか、家事はこなしたか、ご飯は食べたか、そして仕事はこなしたか。

あとはお風呂に入ったか。爪は切ったか。明日の準備はできたか。LINEの返信はしたか。

そして、あと残りのわずかの時間でYoutubeを見られるかどうか。

どっちみちそんな一日だ。それが毎日だ。そんな一年だ。

じゃあ挫折したことで、その一年止まったままなのか。そんなことにはならない。結局、どんな出来事が起きようとあなたの一年は止まることなく過ぎていく。

そして一年後、どうなっているか。

あなたは間違いなく生きている。

振り返ればわかる。挫折感は大きかったが、無難に一年は過ぎていった。

10年も経つころには気づいているはず。あの経験があったからこそ、今があると。

最も10年後に納得するかどうかなんて今は想像すらできないんだよ。それぐらい精一杯、目一杯。でもだからこそ一生懸命生きているということでもあり。

であるなら、あなたの人生まんざらでもないんだと思う。