今日はブレスレットのメンテナンスと創作です

昨日は雷がひどくて、とてもパワーストーンにさわれるような天気じゃなかった。今日は気をとりなおして作業にとりかかる。
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これは、メンテナンスで戻ってきているブレスレット。浄化もおわってすっかり輝きを取り戻し、今あらためて充電中。この子はもう何回も里帰りをしている。家族や小さな子供たちを守る、がんばるお父さんの為の守り神。ひとつじゃまにあわないから二つ組み合わせて使ってもらっているうちのひとつ。時々、満身創痍で帰ってくることもあるけれど、入れ替えることなく最初からずっとがんばってくれている石もまだ残っている。じっとエネルギーをいれていると、伝わってくるんだよね。毎日のお父さんのがんばっている姿が。また、しっかり応援頼むよ。

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それとあたらしいブレスレットの制作にとりかかったところ。これはテーマメイドブレスレット(風の精からのメッセージ)。でデザインができたところ。メッセージも同時におりてくる。デザインする時は一個ずつ石の名前を書き込んでいく。まず色合いやエネルギーを感じるので、それを手元にある石のなかから一番、近いものを選んでいく。最近はほとんど手元にあるもので作れるようになったけれど、はじめた頃はまだ名も知らない実在するかどうかもわからないイメージが降りてくることがあって、そんな時は一から石を探したりで、すごくお待たせしてしまうことがあった。実際に組み立てながら変更することもあるけれど、ほとんどは最初のデザイン通りでOKになる。そして石同士の相性がうまくいくかどうか。組み立ててから数日おいてから「みんな仲良く、ひとつの輪のなかに収まってくれるかどうか」の結果がでる。うまくいくと、石同士が補完しあってすごいエネルギーを発信しはじめる。それはそれは美しいハーモニーが聞こえ始める。新しい作品がこの世に産まれてくる瞬間に立ち会えるのはいつも楽しみ。

※ブレスレットはいつでもオーダーを受けています。がんばるお父さん用の応援ブレスレットは、カウンセリングの際にお話をお伺いしていれば、いつでも作れます。オーダーメイドは、いつくかパターンがあります。ご希望の方はお問い合わせください。(ブレスレット制作のご依頼はカウンセリングを受けられた方、レイキの講習を受けられた方に限ります。)

1+1=2でいいのか

ブレスレットを受け取ってくださった方からよくお問い合わせがあります。
石がかけたり、ゴムが切れたり…パワーストーンを持ち歩いていると、いろいろなことがあります。偶然だろうと受け流す方。しばらく放置しておいて、なにかのついでにそういえば、と差し出す方。一方で、すぐにご連絡くださる方…。どうしてなのでしょう?とお尋ねになりたい気持ち、その強さもそれぞれ違います。

石がかけたり、ゴムが切れたりするのにはしっかりと理由があります。パワーストーンは、私たちがもっている想念や運勢に関連する波動に強く共鳴するので、うまく利用するととても素晴らしい人生の鏡になってくれるものです。それを利用して運気をあげることもできます。精神的なコンプレックスを解消することもできる。そして、石になにか起きた時にそれを通じて「魂の成長につながるヒント」を受け取ることもできるのです。

パワーストーンに起きた出来事をなぜだろう、どういう意味があるのだろう、と考える人とそうでない人がいます。考えるにしても、1+1=2と簡単に結論づける人もいるでしょう。でも、本当にそうなのでしょうか。

1+1=は「2」です。でも単なる「2」でなくとも、ルート2の二乗でもよいのですし、割ってでたら嬉しい黄身の数と考えてもよいのです。そこに秘められた意味は無限にあるものです。

自分の人生は、ひとつの数式で簡単に表せるものではないはずです。今、理解できる範囲ですっかり納得しようとすることは無理がありそうです。今わからなくても、いつかわかるようになる。もっと理解が深まるようになる日がくる。そう考えて、未来への課題として受け止めていくことも必要かもしれません。

やりくり

自分の日々を別な角度からとらえれば、なにかこう、手元にあるものでなんとかやりくりをしている感じだろうか。すごく創意工夫はしていると思う。たとえば自分のもてる集中力と、その時点での経験値やひらめき、あらゆる手をつくしてベストな時間の流れを繰り出していく。ひょっとして自分が台所をまかされたら、とってもやりくり上手になれたかもしれない。とも思うが、一方で次から次へと未知の食材や調味料を仕入れまくって、とても食べられない代物をつくりだしてしまったり、半端な調理をしたりできっと毎日のようにお腹をこわしていることだろう。

実際、子供の頃からよくお腹をこわしていた。実にここぞという時にお腹をこわすのである。車酔いもひどかった。幼少期、父が車を買って我が家にもついに自家用車がやってきた。でかけるといっても、当時の自宅から父や母の実家はせいぜい片道1時間ぐらいの距離だった。その間で酔いに酔ったものだった。調子が悪いと食欲がわかなくてなにも食べられないこともあった。加えていろいろなアレルギーもあって、ひとくち食べるだけで思い切り吐き気をもよおすこともあった。いったいなにに、どんな時に反応するのか予想がつかず、困ったものだった。今おもえばおそらく農薬とか添加物への反応だったと思われるのだが…。リンゴなどは皮ごとかじると、しばらく気持ちわるくて苦しくて本当に困った。そういうことを親にもいわずに我慢していた。弟も病弱だったし、母も霊障で調子が悪いことがおおくて自分のことで心配をかけられないと思っていた。アトピーが化膿してひどい状態になってもできるだけ隠そうとしたものだった。皮膚炎は日常茶飯事で、身体のあちらこちらにシミになってそのなごりが残っている。

アレルギーは少しずつ収まっていったが、腹痛は中高生になっても改善はしなかった。緊張するとだめ。冷えるとだめ。ということで少しでも不調になると、自然に断食状態になるし、脱水もするのでとにかく覇気がなくなる。楽しいことなんてなんにもないような日々だった。それでも小学生までは自然がいっぱいの暮らしだったので、気持ちも紛れたものだったが。中学からは市内に移り住み、少し自然から距離ができるとさすがに自律神経のバランスが保てなくなった。音楽という鎮静剤を見つけるまでの中学時代は、自分の人生でもさまよえる闇の時代に等しかった。ところが、この中学3年間、先生や学友が実にユニークな人達が多くて、一生忘れられないぐらいのたくさんの面白くて不思議な出会いがあった。心は闇だが、学校は楽しくてあっという間に3年が過ぎてしまった。おかげでなんとかバランスがとれていた。人生そのものも、いつもなんとかやりくりしてきた感じがする。

最近はお腹がいたくても、自分の調子を冷静に分析して休息をとったり、必要なビタミンを補ったり、ヒーリングやレメディも自分に利用でき、たいがいのことはなんとまかなえるようになった。バランスを崩しやすい身体だが、日々調整する為に勉強をしている。自分に効くとおもわれる健康法であれば、体操、ヨガ、サプリメント、レメディなどいろいろなものを試している。実はパワーストーンですら自分の調整用に用いているうちに、すっかり使い方をマスターしてしまったようなもので。自分で自分をやりくりしているうちに、そのやりくりの仕方をそのままお教えしている、というような日々でもあったりするのです。