10代のお子様をもつ親御さんへ

現代の学生さんは今という時代を大きな不安を抱えて生きています。親としてどう応援してやればいいのか。子を持つ親なら共通の悩みでしょう。

親が担える責任を超えて子を導くことはとても難しい。かといって学校の先生や親戚や近所の知人を頼りにできる人は少ないことでしょう。

最近、親御さんからお子さんに私のカウンセリングを薦めてくださるケースが少しずつ増えてきました。どういう流れになるのか、簡単にご説明をしますね。

明確な悩みがあって打ち明けてくれる子もいます。でも、人生を十数年しか生きていない若者は、まだまだ視野も狭いし、理解できる事象も限られている。そんな彼ら彼女たちの心の悩みというのは、大人からみればスケールが小さいのです。けれど本人にしてみれば死活問題です。そのスケールの違いを理解しながら話をきいてあげたり、アドバイスをするのは、大人には非常に難しいと思います。思春期の子達は大人と同じように、あらゆる命題で悩みます。それでいて進学、進路選択のストレスにさらされていたり、クラスのなかで孤立しているとか、ひきこもりがちなどの問題をかかえていれば、心も精神も二重、三重の重荷でがんじがらめの状態になりがち。

まだ若い彼らは自分の気持ちを上手に説明することができません。だから、言いたいことを言わせようとしたり、じっくり耳をかたむけるようなやり方がよいとも限りません。

私のセッションでは、本人の悩みや問題についてもしっかりと受け止めていきます。その他に、本人が今、どういう状態にあるのか、肉体面、心理面、そして魂がもってうまれた人生の方向性を前提に、大きく、そして細かく、トータルでバランスよくリーディングを元にした情報を伝えていきます。彼らが受け止められる範囲で、適切に、自分自身を客観的に受け止めるお手伝いをしていきます。
おおむね10年ぐらい先まで未来の流れをふまえたアドバイスをします。成人してから社会にで当面の間、参考にしていただけることと思います。

所要時間は1時間で十分です。10代のお子さんについては、お母さんからの代理予約でOKです。

この記事では16〜20歳までのお子さんを想定しています。個人差もありますが15歳以下でも対応できることがあります。成人すると本人の意思を尊重することが大切になるので、ご本人自らいらしていただいたほうがいい場合もでてきます。このようなセッションが自分の子に適しているかどうかご不安な場合、保護者の方からメールでご連絡ください。お子さんの年齢、生活の状況をお伺いしてセッションが適切かどうかアドバイスを致します。

スピリチュアルな情報の適齢期。

よくお母さんの紹介でお子さんがおみえになります。そうすると十代の若い方だったりします。いったいぜんたい、自分の魂の由来だとか、もって産まれた気質や人生の命題など、何歳ぐらいからアドバイスが可能なのか。

明確な答えがあるわけではないのですが、早ければ16歳ぐらいで大丈夫だと思います。実際には15歳の子と話したことがありますが普通、中3の子は受験で忙しいので進路が定まってからのほうがいいでしょう。

また、12歳ぐらいから自分の心と向き合うようになりますので、そういった年代の子にはお母さんから伝えていただくようにしています。お母さんにとっても、我が子の魂の個性は理解しておいたほうが子育ては楽になりますし、自分の関わり方を否定しなくて済むようになります。魂の個性は3歳ぐらから形になりはじめます。ご両親が我が子の性質を理解するという意味で速すぎるということはないので、それこそ受胎して間もなくききにくる方もいます。一般的には安定期に入ってから〜臨月まであれば産まれてくるお子さんの由来についてはお話できます(あまり早すぎると話せることが限られます)。誕生して1年ぐらいはお母さんはひたすら忙しいので、1歳以降になりましたらゆっくり鑑定して、今度の子育てについての指針は提示できます。

いよいよ具体的にあれこれ注意事項がでてくるのはやはり3〜4歳以降です。7〜8歳で精神的な成熟が始まりますので、その時期も変化のピークがあります。その次が12歳前後。16歳を過ぎるともう内面的には大人です。現実とのギャップをどう受け止めていくか、本人もだんだん難しく感じるようになります。そういう時期になったら親御さんとしても、かなり客観的な関わり方が必要になってきます。

シングルマザーの子育て

とても多いご相談のひとつがシングルマザーの方からの子育てについて。
一般論ではいろいろな意見、考えがあります。どれもそれなりに参考になるのだと思います。
一方、霊視鑑定をするということは、その母子だけに関わるさまざまな事情がひもとかれます。母親と子供がどのような魂の関係、ゆらいなのか。そしてそれぞれの人生のテーマはいったいどういうものなのか。お母さん自身の人生のテーマもほりさげます。またお子さんの将来の方向性についても、かなり詳しく読み取れる場合もあります。ほ
一般論はひとつも存在せず、そこにどんな独自の背景、いわくがあるのかを淡々と説明します。その時点で多くの人は、迷いがふっきれるようです。どんなに独特の生き方であっても魂が輝いていくのならば、それでいいのだと思います。