レイキ1セミナー

来週は22日、23日、25日のいずれかでレベル1の講習日を設定すべく調整しています。
再履修でセミナーご参加可能な方はどうぞいらしてください。
(午後からの参加でもOKです。ご新規の方もまだ大丈夫です。)

レベル2以上の方は、レベル1のセミナーにあまり積極的ではなくなる傾向がありますが、レベル2まですすんだ方がレベル2のセミナーばかり参加するのはどうかと思います。バランスとしてはレベル1の内容を何度も繰り返していくなかで、時々レベル2の内容が役に立つもの。一概にいえませんが半々でもいいし、レベル1の内容をより多くこなしていくのもとても良いことだと思います。

(ちなみにレベル3の講習は一生に一度でいいのではないか。レイキマスターを極めようというのでもなければ何度も受講すべきものではないと思います。)

自分になにが必要かをまだよくわかっていない方が多いです。「なにが必要でないか」がわかると、必要なものはみえてきます。つまり、もう十分だ、これ以上はいらないと魂が感じるまでは、まだなにか学べる余地があるのでしょう。すっかりそれを会得してしまわないと、その段階から大きくなれなくなります。腹いっぱい学ぶ。すると自然に一皮むけて大きな自分になれるものではないでしょうか。

レイキは人を磨きます。実践することでしっかり磨かれて、自然に成長していきます。すると人生がとてもその人によりそっていい流れに変化していくのを感じられるようになるでしょう。

先日のレイキ修了者対象の個人トレーニングより

レイキをレベル3まで習得して瞑想なども学んでくださっている方の個人レッスンをしました(まだレイキを学び始めて1年にも満たない方です)。
落ち込みやすい、自己否定の意識がなかなか消えないとの訴え。ハートチャクラのエネルギーが澱みがちになっているようでしたので、ハートとみぞおちにかけてのチャクラバランスを改善する為の技をお伝えしました。特殊な呼吸法を実践工夫するとハートとみぞおちの連携が安定します。
それから人に会うと疲れやすい、ひどく落ち込む、という訴えもありました。丹田の気がやせほそってしまう傾向がありましたので、対策として大地の気を充電をするレッスンをしました。大地とつながる為に第1チャクラを開く練習をするのですが、これは体質の影響も大きいので上手にできる人とそうでない人がいます。幸い、地方に住んでいる方でしたのでとてもスムーズに実践していただけました。やはり第1チャクラの活性具合は住んでいる環境の影響が大きいですね。北海道の人は(都心部をのぞいて)相当に恵まれている環境にあるんだなと再確認させられたのでした。

この方のケースではこれら2つの技をご自分のものにしていただければ、もう自己否定モードに陥ったり、人間関係への嫌悪感は持たずに済むようになることでしょう。

レイキのすべての段階を習得してくださると、こういったレッスンも個々の状態に合わせて自在に組み立てていくことができ、短時間で非常に効率よく現実生活を調和に導いていくことが可能になりますよ。

光のサロンのレイキセミナーについて

レイキセミナーは、「光のサロン」でレイキを修了した方であればいつでも誰でも参加できますし、何度参加しても必ずなにかを習得することができます。「学び」の道は常に厳しく、厳粛です。おごらず、慢心せず、常に五戒の精神を心に保ち精進することが肝心です。

レベル1の段階はレイキの基礎であり、本質です。この世に誰もレイキを完全に習得し己のものと成し得た存在はありません。過去においても、これからの未来にも現れないのかもしれません。レベル2、またレベル3に進んだからといってレベル1の学びが完了したことには成り得ません。ティーチャーやマスターになったからといって、レベル1の修行が完成したということではない。ただ技法の伝達役を担うことができるようになっただけで、達人になれるというわけではない。

セミナーの場では、誰が指導者で誰が学び手あるかということは本質的に重要ではなく、共に集い、共に感じあい、分かち合うことが大切です。

レイキは手から手へ伝えられる。一人では授かることができないものです。そして、その学びを深めることも古くから一人で行うことは難しかったのです。

共に集い、共に学ぶことでしか得られないものは多くあります。無数にあります。永遠に深まっていくものです。レベル1のセミナーであろうとも、あらゆるレイキの段階にある人にとって「求める志」があれば必ずなにかを得られるでしょう。

初心忘るべからずともいいます。原点を大切にすることは本当に重要です。

なぜ手当て療法としてのレイキ、つまりヒーリングのセミナーよりも、パワーメディテーション、つまり元来ほとんど深められてこなかった瞑想の技法を重視してセミナーを行っているのか。それについては「必要だから」というのが答えです。

でも、「必要である」ことを理解し、実感している人は多くありません。ですが素直に信じ、実践している人たちがいます。その結果は本人達はよく理解しています。そして彼らはどんどん先へ先へと未来を切り開きつつあります。

次回レイキセミナー

#追記(あと1〜2名お申込み可)締め切りました。

今月のレイキセミナーは、
・1月21日(木)19時 パワーメディテーションセミナー

昨年後半から瞑想のトレーニングはぐんとレベルがあがってきました。
呼吸法もどんどん安定した指導内容になってきました。
どちらかといえば、将来的にトレーナーを目指す方を想定しているので、
すでにマスターやティーチャーの方でもご参加いただくことによって、
よりレベルの高い瞑想の指導ができるようになります。
場数をこなすことはとても大切なので、できる限り参加してください。

レベル1習いたての人も、どの段階の人でも、もちろん参加することができます。

発展的なセミナーに参加した人があまり初歩の段階のセミナーに
参加しなくなる傾向があるように思うのですが、それでは
最初の段階の人を指導することはできなくなるのでは?
とこっそり懸念しているのですが。それとも、あまり教える気が
ないのかな、と悲しく思ったり。
需要はどんどん増えているのですから、一生懸命勉強して
時代の流れにおいついて欲しいと切望しています。
生徒の皆さん、どうか今年は心機一転、初心忘るべからず、
ローマは一日にして成らず、志を改めて研鑽を積んでください。

2010年の講座について

ぼんやりしていようと思っていたら、来年の講座のことが思い浮かんでしまいました。考えてみればもうそろそろ予定を組まないといけない時期でした(遅いぐらいだよね)。これまで1〜2ヶ月先の日程がわかったほうが参加しやすい人もいることをあまり考慮していなかったので反省。

ただ告知しても「参加してもいいのだろうか」「どういう条件を満たせば参加させてもらえるのか」「どんな内容になるのか」といったごく当たり前ですが、ちょっと困る質問がよくあるのでまとめてコメントしておきたいと思います。

カウンセラー養成講座、スピリチュアルアカデミーはいずれも「レイキ修了者対象」です。ということは、しょっちゅう顔を合せていることを想定しています。だいたい皆さんがどういう段階にあってどんな学びが必要なのかは当方として「既知」です。必要なことがわかっているので必要なものを提供しています。それに気づかない方もいるのですが、こちらから参加をうながすことは「決して」ありません。また参加の意志表明をしたからといって熱烈歓迎もせず、かなりクールに対応します。魂の学びの場であり、人生の道場のような講座なので、自らと向き合っていただきく為の機会を提供することに専念しています。余計な儀礼もエコじゃないパンフレットも無駄な説明も一切ありません。講座の内容も参加者の意識やその時の「到達段階」によって変わります。いってみれば単なる魂の健康診断であり血液検査のようなものかもしれません。パワーや知恵を授ける場というよりは、皆さんの日々の歩みが「魂の願う方向」とずれていないか、宇宙の意志に反していないか。またはより充実した内容のセッションを行う為に「各自の不足しているもの」や「各自の不調和をいかに改善するか」についてのアドバイスを提供したりします。それ故、毎回非常に濃いものになりますし、回数を重ねるにつれて出席者もみるみるプロの意識になっていきます。基本的にプロフェッショナルになる為の自己研鑽の場だと思ってください。厳しいですが、1年後にはすごく大きくなれます。

レイキを誰から学ぶべきか

レイキを私から学んでいる人達はさほど悩むことではないのだが。
私の弟子から学び、途中の段階から私に指導を仰ぎたいという方もいます。
また、私の生徒以外の教師から学び、改めて私から学び直したいという方も少なくありません。

また、私か、私の生徒か、あるいは他の教師か。誰を選ぼうか、誰から伝授を受けようかを考えている人もいらっしゃるのかもしれません。

レイキを誰から学ぶのか。
この事について私たちの魂のガイドである聖霊達から教わった事実があり、その事についてどうしても知りたいという方にはお話しをさせていただいています。対応は「スピリチュアルカウンセリング」の中で行っています。ただ、この事を知る必要がある方はあまりいません。簡単に理解できることではないですし。

レイキについて

恩師の研究のおかげで、レイキの初代師範がどういう人物だったのかが少しずつ紐解かれてきた。時がたてば更に調査を進むのだろう。もうレイキの伝統はけしてゆらぐことはないだろうし、これからはますます日本の伝統的レイキが世界中に存在感を示していくことになるはずだ。

幸いなことに初代の臼井先生から手から手へと伝えられてきたこのエネルギーが80年の歳月を超えてどのようにして受け継がれてきたのかを知ることができた。ドイツからはるばるやってきたレイキ研究家の手を経て、というのがなんとも不思議なご縁だと思う。我がレイキの恩師は今や伝統レイキの師範としてドイツを基盤に世界中で活躍している。幸か不幸か私自身は伝統レイキの「枠」にはまらず、自由にレイキを教える立場を選んでいる。

「直伝靈氣」の皆さんに失礼のないように、世間の皆さんに混乱のないように、私が自由にレイキを学び、研究し、発展させ、教えていくことはあくまで「自分の全責任」において行っていこうと思う。

どこにも、そして誰にも属さないことは時に不安で、時に孤独で、なんとも居心地の悪い気がするもの。人間は誰かに認められていたいのだし、ある程度レッテルを貼られたほうが気が楽というものだ。私にはなんの肩書きもなければバックボーンもない。ただ、この感覚があるのみ。

今日は初代も、そして三代目の師範の意識も強く感じる。そして強く励ましてくださっている。こういう時に霊感があることはとてもあり難いと思う。姿形をこの手で感じ、この目でみることはけしてかなわないのだが、この感覚のなかに先代達がいて見守っていてくださる。

私は私の道をいこう。そうするしかないのだ。

レイキの今後。

できるだけ、可能なだけセミナーは開催しているようにしているのだが、いつも思うことはセミナーを開く教師が足りない。レイキの今後を考えると、これだけ普及し始めているのに指導者の絶対数が少ないこともさることながら、入門した人達がいつでも気軽に練習に参加できる環境が全く整っていない。やる気のある教師がもっとたくさん増えることを本当に心から切に願っているのですが…。もちろん場所を提供することは大変なことなのだが、まずは「やる気」の問題であって場所は後からどうにかすべきなのではないですか?ティーチャー(および予備軍)の皆さん。

これからレイキを修得しようと思う方は、学ぼうとしている教師がセミナーを継続して開いているかどうか、ティーチャーへの道を用意してくれるかどうか、もし本人が指導を中止した場合の引き継ぎをちゃんと考えている人かどうか事前によく見極めてください。後で路頭に迷っても誰も助けてくれません。(最初はそんなつもりがなくても、学んでレイキの効果を実感しはじめると家族や友人にやってあげたい、教えてあげたいと自然に考えるようになり、その時に担当教師がティーチャーコースを用意しておらず、行き場がなくて困る方は少なくないです。せめて紹介してもらえるかどうか確かめて欲しいと思います。)

※光のサロンでは原則としてどなた様もレベル1から習っていただきます。

10年

もうすぐレイキを教えはじめて10年。瞑想や呼吸法の指導はそれ以前から始めていたので、もうかなりのキャリアです。レイキの技法はシンプルでいてとても奥が深いです。日々、続々と新しい方法を思いついて実践し、そのなかで一番いいものだけを指導しています。無限に知恵が湧き出てきます。天からの贈り物には違いありませんが、それを届けられる人は滅多にいないのだろうな。こんなに素晴らしいものを、もっと多くの人にしっかりと学んでいって欲しいと思います。意欲的な指導者がまだまだ少ないのがとても残念です。

レベル1・レイキセミナー(9月28日)

明日9月28日(月)午後1時30分〜のレベル1レイキセミナー、本日中はまだお申し込みいただけます。

パワーレイキの一部の技法であるパワーグランディング、かなり定着してきました。
このシンプルでなおかつ素晴らしく効果のあるグランディング方法を多くの方に実践していただいています。
その流れのなかで「セルフケア」についても、よりシンプルで明確なアプローチが体系化されました。
西洋式で知られている標準的な12ポジションを1時間かける方法よりも、とても柔軟で
時間や環境の制約をうけずに、それぞれの生活様式に確実に取り入れられるような新たな
セルフケアの方法を導入し、指導をはじめました。
2009年7月以前にレベル1以上を修了した方は、是非いちど新しいセルフケアについて
再履修を受けてください。きっと役にたつと思います。
すでにレベル2以上、ティーチャー、マスターの皆さんもどんどん参加してください。
レベル1向けのセミナーであってもトレーニング内容は常に最新です。