お互いの溝は必ず埋められる

家族や友人、仲間たちに腹を立ててしまった。責めたり、憎んだりしてしまった。

そんな時に自責の念にかられて苦しくなるものです。

誰かに強い感情をぶつけてしまうと、その余韻でお互いに重苦しい日々が続きます。時には何年もひきづってしまうこともあります。

誰かとの関係性に深い溝ができてしまった時にどうするか。

まず、自分を責めるのをやめることです。後悔することをやめることです。自分の犯した罪を自分で断じないことです。
そして、自分をいたわりましょう。疲れているなら休みましょう。心がすさんでいるなら癒しを求めましょう。それでも苦しいなら救いを求めましょう。そうやってまず自分をいたわり、自分に優しくするんです。

それから、お互いの溝を埋める努力を始めましょう。努力といっても難しいことではありません。自分をいたわり、自分に優しくしたのと同じように相手にもしてあげることです。そうすることで時を経て必ず溝は埋まり、関係は修復されるでしょう。
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水無月二十一日の雑記:優しさの原動力

夏休み真っ只中です。どうか水の事故には十分、気をつけてくださいね。

森の中で思いっきりほっぺたを膨らませているリスに遭遇。どれだけ貯めこむのか。当然、一冬を越せるだけ。準備が早いですね。

生き抜くのに必要な栄養を貯めこむ術は自然の生き物の方が上手かもしれません。

私たしは文明の中で暮らしているので、あまり季節感もなく、自然と不調和なサイクルで暮らしています。野生の生き物のように冬を越すことだけが目的で日々を暮らしてはいないし、精神的に消耗することがとても多い。私たちに見合った補給をする必要が大いにありますね。

人に優しく接したい。

そう思っても簡単にできないものです。順番を逆にしましょう。

まず自分が優しさに触れる。十分に貯めこむ。これでもか、というぐらいまだまだ貯めこむ。そこまでいけば優しさが自然に溢れてきます。そうすればあとは好循環になるでしょう。

どんな優しさに触れたら最も効率よく充電できるのか。それぞれにあった方法があります。まず自分に見合う優しさに触れる方法を見つけましょう。そして必要十分と思っても、さらに余るほど充電しましょう。

森に行けばお手本に会えますよ。
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水無月十一日の雑記:8月の予定について

少しずつ日が短くなっていく夕暮れ時。季節が移り変わっていくのを惜しむ感じが、懐かしさでもあります。昼間、自転車で走り回っている子供の姿を見かけると、平和でよかったと思います。

森を歩いていると、この時期はご先祖様の思いが伝わってきて、気づいたらじっくりと話し込んでしまいます。思いを受け取ることができているのか、期待に応えられているのか、改めて考えていました。そして今という時代、これで本当に平和と言えるのだろうか、と。

夏もあとわずか。まだまだ暑い日が続きますので皆さんもどうぞ体調管理には気をつけてください。
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8月の予定を14日まで掲載しました。事務局通信に掲載の通りですが、夏休みで帰省される場合など、早めに予定を組みたい方は気軽に問い合わせてください。

大切な方を亡くされた皆様へ

大切なご親族を亡くされた皆様へ

人の命は必ず滅び土に還ります。
命は自然に還りますが霊魂は再び永遠の姿となりあるべき世界へと昇天します。

しかしながら大切な絆が奪われた心の痛みは簡単に癒えません。
私たちは、皆様がお互いに思いを残すことなく、再び、天と地それぞれのあるべき世界で前へ進んでいけるよう最善のお手伝いをさせていただいています。

何か心残りがあったのではないか。
何か言いたかったことがあったのではないか。
もっと何かしてあげらたのではないか。

ご遺族のお気持ちに長年の努力で磨いてきたアンテナを駆使してお応えできます。

四十九日過ぎを目安に、お気持ちを整理しにお運びください。

どうしても早めにという強いご希望があればこの限りではありませんが、できるだけ四十九日を過ぎてからご来訪されることをおすすめしています。

また、何年経過していてもお亡くなりになられた当日前後の思いを紐解くことも可能です。ご命日、お盆などの節目にどうぞお運びください。

追記:ご親族がご病気等で、言葉のやり取りが難しい状態になった場合でも同様にお手伝いが可能です。
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