お知らせの補足(スピリチュアルセミナー3コースについて)

おしらせで「スピリチュアルセミナー」の告知を出していますが、一つだけ補足しておきますと・・・

3コースあるので、どれがいいのだろう?と考えている方もいらっしゃるようです。
全く違う内容のセミナーなので、選ぼうとなさらないようにしてください。選べるわけがないのです。

たい焼き
おはぎ
大福

3つ並んでいて、一つだけ選ぶような苦悩を抱えていただきたくはないのです。たい焼きさんとご縁があるかどうか。おはぎさんとご縁があるかどうか。大福さんとご縁があるかどうか。一つ一つ、違う命題です。

一度に3コースも出してしまったのも罪かもしれませんが。けして勢いで出したのではありません。それぞれ十数年の蓄積の思いが高まり、ついに結晶化したもの。一つとして、なんとなく出してみたコースはありません。どれ一つとっても内容は世界に2つとない独自のもの。みなさんにとっても一生に一度しかない最初で最後の貴重な学びの機会となります。

縁は自分で引き寄せるもの。この場合はそのように考えてください。

それぞれの縁を手繰り寄せた結果なのであれば3つ、全部いただくのもありですね。選ぶなんて、無理ですよね、それぞれ美味しいのに。。。

光の手当て

最初は、次第に命が強く生きようとする力が高まっていくのを感じます。それとともに細胞の中から毒素が排出され始め、全身の浄化が始まります。

その時期が過ぎると次に神経系がバランスを取り戻し始めます。感情が安定し、集中力も増してきます。感受性が強い方は直感力が増し、自分らしい選択や判断ができるようになります。

そして、その頃から魂の記憶がしっかりと蘇るようになります。

遠い前世の記憶を私たちは脳細胞に携えていないけれど、潜在意識の中にその情報は刻み込まれています。たくさん苦労や悔いたことの記憶が次々に流れ出してきます。時にはそれが棘のように神経系に突き刺さり、体の痛みとなって出ることもあります。

記憶の棘をひとつひとつそっと抜き取ります。

やがて、とらわれから解放され、自由意志が目覚めます。自由に生きる鍵は、現実の環境の中にあるのではなく過去の記憶の中に隠されています。

※「光の手当て」はメニューには出していませんが、ご縁のあった方には必要に応じて最善の方法で「手当て」をさせていただいています。基本的にはレイキのトレーニングを受けた方であれば対応しています。知らず知らずのうちにどなたも過去のとらわれから解放され、自由意志にしっかり目覚めて行かれるようです。光の手当ては聖霊のサポートにより行われています。
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葉月四日の雑記:看取り

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お彼岸ですが天気が不安定で外出がしにくいですね。
この頃、身近なところで訃報があいつぎ、看取りということをよく考えます。もともと、看取るということが現在の役目の原体験となっているわけですから、世の中で一番、看取ることに関して至近距離にいる側だと思います。だからこそご相談をお受けすることも多いわけです。そして、やはりこのころ看取りについてのご依頼は増えていますし、より内容がすごく多様化してきていると感じます。

命あるものはいづれ死を迎えるわけですから、順番に看取りもやってきます。家族の形態も変化している現代、看取りの形式も多様化しています、同時にスピリチュアルな気づきや学びの場面として、看取りはものすごく大きな意味を持ちます。

そもそも自分自身も祖母を看取ったことが発端となり、親族の看取りの中で自分が霊的に他の人と明らかに違うということを自覚せざるを得なくなりました。

けれど、単に感じる、見える、ということだけでは人様の看取りに関わり、お手伝いをすることはできません。人間的に強くならなければならず、そのために苦労することもたくさんありました。が、なんとか今日ここまでやってこれた、そしてこれからまだまだお手伝いをさせていただく機会もあるだろうから、看取りということを自分の役目の柱にしていこうと思います。

家族が一人、この世からいなくなる。今までの日常がガラリと変わる。その変化を皆、初めて体験するのですから乗り越えるのは本当に大変です。家族の死をどう受け入れるか、そして自分の残された時間をどう過ごしていくべきか。一つ一つ紐解いていくことから始めます。そうすることで、混乱から解き放たれます。悔いや罪悪感を手放すことができます。

事情は皆違いますから、しっかりそれぞれの喪失感と向き合うところから。毎回、一から真剣に向き合います。一般論は一つもなく、アドバイスの内容もそれぞれ全く異なるお話をさせていただいています。

旅立つ魂も安らかに過ごしていただけるように。これからも生きていくご遺族もしっかりと前進していけるように。そんなお手伝いを心がけています。

近年はペットを亡くされた方のご相談も多いです。大切な家族であることは人間と変わりありません。

オーラブレスレット制作受付中(2017年12月までに制作予定分)

ひとつひとつ手作りです。
無限の組み合わせがある中で、たった一通りのパターンを生み出しています。
ご依頼頂いてから、かなり日数をいただくのですが、デザインを決める時は数分で一気に書き出します。聖霊が考案してくれた情報が一度に降りてくるのを書き取っている感覚です。

デザインが決まっても、形にするまでややしばらく日数がかかります。必要な石を調達して、レイアウトを確認しながら組み上げていくのですがパワーストーンはそれ自体が強いエネルギーを持っているので、組んでも馴染むまでに相当の時間を要します。組み上がったら最終的な浄化をして、いよいよ最後の仕上げ、石を目覚めさせます。

長い年月をかけて確立した制作方法です。ただあまりたくさん作れないので、ほとんど告知はしません。年末までにお届けできる分を現在は期間限定で受注しています。ご興味があった方、依頼しそびれていた方、この機会にご検討ください。
ご案内はこちらです。

お知らせ>学びの秋なので。定期開催のスピリチュアルセミナー3コース

事務局通信に掲載の通り、定期開催のセミナーを企画しました。
レイキセミナーをなかなか開催できなくて、みなさんにはご不便をおかけしてきました。
みなさんの都合に合わせたタイミングで開催するのは、すごく難しかったのと、内容をどのようにまとめようか思案しているうちに年月が経ってしまいました。
内容や開催頻度など、すべてが一から試行錯誤になりそうですが、定期開催が運営する上で最も合理的だということがわかりまして、新月のタイミングでひとまず告知を出しました。

来月中旬で一旦締め切りますが、後に運営が安定したら追加募集も考えます。通年で全部参加できなくてもいいので、参加の意思がある方はひとまずお申し込みお願いしますね。

スピリチュアルセミナーと題しているのに、対象をレイキを学んだ方に限定しています。なぜかというと、このサロンで開催するセミナーは、ただ知識をお伝えしているのではなく、エネルギーもどんどんシフトアップしていただいています。その為の準備として最小限の条件となりますので、ご了承ください。

このようなセミナーに参加したい方はレイキのレベル1を学んでいただければひとまず参加条件クリアとなりますので事前に習得してください。

レイキレベル1は、現在はパーソナルレッスンコースで受講していただいています。詳細は個別にお問い合わせください(詳しくはHPに未掲載です)。
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文月十九日:再び冥福を祈ったこと

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午前中に訃報が届いた。
私が演奏活動を開始しようとした時、一番の理解者であり支援者であると同時に、同じステージにも立ってくださった恩人であるYさんが旅立たれた。お元気なうちにもう一度お会いできると良かったのに、長くご無沙汰しているうちに遂に機会に恵まれなかった。残念で悲しくて、しばらく空を仰いで祈っていました。

共演したステージが蘇ってその時に弾いた音楽が心の中に聞こえてきました。Yさんがあの時と同じようにパフォーマンスを見せてくださった気がします。気づいたら光輝く存在に変わっていました。もう帰るべきところに戻られた気がします。

Yさんが光輝く姿を感じていたら、長らくお会いできなかった悔いや、お世話になったことへの感謝の気持ちを十分にお伝えしきれなかった無念さが癒され、心がすっと楽になりました。音楽を奏でる力を今でもこうして届けてくださっている。いつまでもこの方には感謝です。ありがたいご縁だと思います。

こうして多くの方の力に支えられて今日ここまで歩んでこれたのだということを、ひしひしと実感させられます。

この世界での絆が失われても、魂の絆は永遠不滅。そこには無限の安らぎがあります。
けれどこの世界では、失われた絆は二度と取り返せず、不安や絶望を生み出します。有限であることが苦難を作り出しています。
天上界には永遠不滅の光があるけれど、そこに至る道はとても遠いのかもしれません。少しでも近づくため、一瞬でもその光にふれる機会を作るため、私は今この時代に生を受けたのだと思っています。

みなさんにお届けできるものがある限り、続けていきます。光の道を歩んでいきます。

天の世界からの祝福がいつも皆さんに届けられますように。

(ありがとうございました、Yさん。また共演しましょう。)

文月十五日:恩人の為に冥福を祈ったこと

数日前、急に誰かの冥福を祈りたくなって読経していました。こういうことが日常茶飯事なのですが今回は特別でした。翌日、新聞のお悔やみ欄で、若い頃とてもお世話になった方の訃報を発見してしまいました。とても律儀な方だったので、わざわざご挨拶に来ていただいたのかもしれません。何にもお返しができなかったことが悔やまれます。甘えさせていただいたし、胸を貸していただいた方だった。闘病されていたことすら知らなかった。まだお若かったのに、とても残念です。

人の命は尊い。そして重い。
ありがたいご縁であればあるほど今生でもうお会いできないことを受け入れるまで年月がかかるもの。

でもね、私たちは何かを失うから、そこから大きな学びを受け取れるんです。
そして命は必ず天にお返しをしなければいけないもの。いつかその日がくる。誰もその宿命から逃れられない。

お互いに一生は一つだけ。一つと一つのご縁も一つだけ。みんな、たった一つのかけがえのないご縁で結ばれています。結ばれることもありがたく、絆が失われることもまた尊いのです。

失われた絆に感謝して、どんなにありがたいご縁だったかをしっかり受け止めることができたら、天国での再会もきっと嬉しくありがたいものになるでしょう。

さて、わが命ある限り一つ一つのご縁をありがたくいただき続けることにいたします。
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文月十一日の雑記:お知らせをいくつか

9月の空き状況:事務局通信に掲載の通りですが、9月はセミナー開催の関係で中旬が少し混み合っています。個人セッションは基本的に一日、2件までと制限している為、すでに1名申し込みがある日は、実際には残り1枠なのであと1名のお申し込みがあるだけでその日の受付は終了になります。

スピリチュアルカウンセラー、ヒーラー講座の追加募集:4月からスタートしたこの講座、欠員が出ましたので10月の講座から編入していただく形で追加募集します。なお、新年度(つまり来年の4月)新規募集の予定は今のところありません(いづれは募集するかもしれませんが、ある程度の人数が集まらないと形にならないので数年後?になるのかな、という感触です)。今回の追加募集は1名か、2名です。

事務局通信はこちら

さて、一昨日、ちらっと告知をした新しい講座については内容をもう一度、見直しているところです。もう少しお待ちください。