ITよもやま>MacOS(10.15)アップデートの前に確認必須です

この記事はMacをお使いの方は是非、お読みください。

MacOSが10.15にアップデートされました。
メジャーアップデートなので、かなり機能が刷新されます。

ただし今回は根本的な変更がありますので要注意です。動かなくなるアプリケーションがあるかもしれませんので、事前に確認しておいたほうがいいでしょう。

確認方法は簡単。

アップルマーク>このMacについて>システムレポート>ソフトウェア>アプリケーション

(アップルマークは、画面左上のリンゴマークをクリック)

すると、一番右端に「64ビット(Intel)」という項目があります。その右端に下向き「▽」のようなマークがありますので、それをクリックすると、上向き「△」のような形になります。

これで「いいえ」の表示があるアプリの一覧が確認できます。これらが64ビット非対応のアプリです。

そのなかに動かないと困るアプリがないかどうか、確認しておきます。もし、困る場合はOSのアップデートを見送ります。見送っても新機能が使えないだけで当分は使い続けることができますし、セキュリティアップデートは継続的にサポートされます。

もしアプリがアップデートされ、64ビット対応になればOSをアップデートしても大丈夫なので、定期的に確認するといいでしょう。

また、外付けドライブで現在のOSを起動できるようにしておけば、最新のOSと古いOSを切り替えて使いわけが可能です。

またOSのアップデートの際は、バックアップを万全にとっておくのが吉です(Time Machineを使えば簡単です)。

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