早めの花見ができるぐらい咲いてきました。




早めの花見ができるぐらい咲いてきました。




私は最近とにかくがんばらないようにと皆さんにお話をしています。
スピリチュアルな世界はとても混沌としていて広大無辺。しっかり方向を定めていないと、とりとめのない堂々巡りに陥りがちです。人生、時間が限られているんです。そして、本当になすべきことがあります。それを見極めていくと、実は「やらない方がいいこと」がたくさんあるんです。
では、いったいなにをやらないほうがいいのか。これはちゃんと見極めましょう。そしてしっかり整理して区切りをつけてしまうことが大事です。とやかくいってないで、とっとと区切りをつけてしまった方がいい。
そうすることで長くない人生をまあまあ充実させられる可能性が高くなります。
無難な選択をしていても焼石に水かもしれません。
なんだかものすごい時代になってきましたから。

梅と桜、開花してます。早いですね。






今年は春がだいぶ早まりつつあります。
さて。
他の人にはできないこと、あなたにしかできないこと。
それだけを淡々と成し続ける生き方。
本当にただそれだけ。
でも素敵です。

どんどん日が高くなりますね。
日々、いろいろなことがあり、心揺さぶられます。
かつて一緒に仕事をしたこともある方の訃報は、明日は我が身という気持ちにさせられたり、故人の思いを汲み取り前向きになろうと思わせてもらえたりします。しっかり生きよう、そんな意思を奮起させられます。
さて、私たちは前で行くしかありません。
この時期ならでは、特に今年のこの時期ならでは、というより今しかできない取り組み、というのがあります。今月は大切なお話をお伝えすることになるでしょう。
風のスコラは、毎月、その時期の大事な取り組み方の講和が核になっています。
そして、このスコラという古い言葉。敬愛するある音楽家の番組からいただいた表現です。いにしえの知恵から私たちはたくさんのことを学ぶことができます。日々の気づきを得る糧になる、そして普遍性のある内容を目指しています。

今年はとにかく春が早い。あっというまに季節が駆け抜けて行きそうな予感がします。
さて。今日のお話は「何もしない」ことの大切さについて。
地道に、確実に、変化の流れを引き寄せるには、どうしても必要こと。それは「何もしない」こと。
何かをし続けることで、自らを見失うものです。
どんなに忙しくても、時間に追われるだけの日常では変化はできないかもしれません。
少しずつでも確実に「何もしない」要素を増やしましょう。
時間の密度はどんどん薄くなり、今までできたこともできなくなる一方、ちょっとしたことでもすごく時間を取られるようになります。こればかりはどうしようもないことですので、日常を少しずつ断捨離せざるを得ませんね。

新しい月。
新しく始まる日。
最初で最後の一番変化が生まれる日。
そんな新月。
二度とないこの日。

思い出している余裕がなくても、無意識は知っています。明日がどんな日なのか。
無意識に振り回されないためにも、意識する方がベターだと思います。
さて、友人のランディさんの呼びかけで、こんなオンラインイベントがあるのでご紹介。
よかったらどうぞ。
イタリア人ジャーナリスト、ピオさんをしのぶZoomイベントです。
https://thankyou-pio2.webnode.jp
私も裏方でちょっとだけ関わっています。
明日にかけて、とても不安定な時流のようなので、どなた様も、無理はせず、遠出もせず、できるだけ静かにお過ごしください。心がざわついても、適当な気分転換をして受け流すようにしましょう。嵐はいずれ去ります。
物事を始めるにあたって、適した時期というものがある。
人生は有限、だから遅すぎては機を失うし、早すぎても機が熟さずかもしれない。
そして、適した時期だからといって必ず好機がやってくるとも限らない。
人生が有限なのは、誰にとっても言えることだから。
人との縁とは、それぞれが限られた人生の上で、縁を結ぶことになる。
お互いの好機と好機の掛け算なのです。
そういう意味で、物事を始めるにあたって、あなたにとっての好機を活かすには、
学びや気づきを得ることの優先順位をとにかく上げることが大事でしょう。
なぜ機を失うかといえば、考え過ぎることが多いと思われます。その次に、どうしてもその条件が整わなかった、など。ただ前者については、普段から心の中を整理しておけばいいことでしょうから、好機を活かすには日常の心がけが最も重要ということになります。
自分に好機を引き寄せるには、毎日の心がけの積み重ねが重要で、その延長線上に「大トロ」がやってきます。
人生は回転寿司。狙った皿をゲットするには、いつも「小腹を空かせておく」ことが大事なのかもしれません。
(例えがわかりにくかったらすみません。たまに外しますのでご容赦ください。)
