今日の札幌の空のために
カテゴリー: 今日のつぶやき
霜月三日:新たな月の暦に思うこと
また新月が来ました。
何かしても、何もしなくても新月はやってきます。
月も含めて地球は成り立っている。
その上で私たちの命は育まれている。
ただ、ここにいて生きている。そのことがすごく尊いのです。

神無月六日の雑記:穏やかでせつない空
束の間、青空が穏やか。
本当は目に見えるほど透き通ってもいないし、さわやかでもないし、吹き渡る風は生ぬるく不気味ですらあるのに。
それでも空は高くて、それがせつない。
焦らず、地道にいくしかないね。
せつない
神無月一日の雑記:秋深し
秋がすっかり深まってきました。
季節はもうすぐやってくる長い冬に向けて着実に進んでますね。
今のところ割と穏やかな天候が続いていますが、次の冬はどんな表情を見せてくれるのでしょうか。今のうちに備えておけることは、できるだけやっておきましょう。日が短くなるし、寒くなるし、あらゆることが億劫になって先延ばしになりがちですからね。

長月二十日の雑記:ココア日和
一日ごとに気温が下がり、紅葉はすすみ、確実に冬の足音が聞こえるかのよう。
気持ちに余裕がない時は、この時期はなかなか精神的に追い詰められるような気分になりがち。そんな時は、暖かく過ごすのが一番。天気がいい時はできるだけ日向で過ごす。そして、暖かいドリンクを飲んで一息つく。
ホットココアなんてのがおすすめです。
今日なんてココア日和だなあ、という日差しでした。
いざ、冬よこい。


長月十八日の雑記:満月を過ぎると早い〜秋深まる一方
満月を過ぎた後の加速感がすごいです。時間がスピードアップしているかのよう。
そして季節もすごい速度で通り過ぎようとしています。
ちょっと待って、とつかえまえたくなるけれど、けしてとめることはできないのが季節というものでしょうか。



長月三日の雑記:秋空
日々、秋が深まりますね。
秋の空は高くて、深みがあります。
自分が浅いな、と思ってしまいます。
小さい、か弱い存在でしかないけれど、なんとか精一杯生きてます。
次第に、老齢化の世代に近づいてきました。
老いるとこうなるのか、とそれはそれで新鮮な気づきがいっぱいの日々です。
いいかげんHPの写真などを変えたいと思います。気付いたら20年経っちゃったのです・・・。

葉月十一日の雑記:足早やな時節の動きが言わんとすること
今年は一年があっという間に過ぎていく気がします。
だからといって焦りは禁物。
時が早く過ぎ去る感覚は、おそらく多くの人が感じ取っていることでしょう。
そこに何か大事な意味が、メッセージが潜んでいるとしたら、心を研ぎ澄まし過ぎ去っていこうとする時の流れを俯瞰して見つめる必要があるのではないでしょうか。
深く、静に、この時の流れがどこに向かっていくのか、見つめています。

葉月五日の舞台裏のエンジニアのつぶやき(HPの断捨離)
長年、カオスだったHPの断捨離をはじめました。
とってもレガシーで手付かずのHPでご不便をおかけしていることは分かっていたのですが、手を付けづらい事情がありまして。やっとその事情がクリアになったので、そろそろ改修(というか、全面的にリニューアルするよりなさそうです)に着手していきます。
今日はひとまずバックボーンになっているサーバーのシステムを変更しました(ほとんどのページをPHPというエンジンが動いていて表示しています)。根本の部分の馬力が上がりましたので、表示速度が劇的に速くなっています。
その代わり。
本日をもって全てのコンテンツを携帯で見られなくなりました。(ガラケーのことです。)
つい最近まで、携帯しか持っていない方がいらっしゃったので、HPを改修したかったのですが、なかなか踏み切れずにいました。最新の仕組みでHPを組み上げると、ガラケーで見ることは不可能なので。
やっとその呪縛もなくなりましたので、今ドキな仕組みで組み立ていくことにします。
とはいっても、今後、更新する方向性、お伝えすべき情報を考えると、HPにそんなにたくさん詰め込む必要はなさそうなので、現状を引き継ぎつつ最小限、発信できる仕組みを考えると、これまでのシステムを全て捨ててしまう方針で進めます。
今回、風のスコラオンラインはその新たな仕組みで作ってみました。(専門用語になっちゃいますが、動的サイトから静的サイト、に切り替えての初のページです。)
とはいっても改修には10年ぐらいかかると思いますので、サグラダファミリアか!というぐらいの長い目でおつきあいください。
本日は舞台裏のエンジニアのつぶやきでした。
葉月三日の雑記:風のスコラ・オンラインはじまります
ずっと以前からあたためていた企画をついに形にすることができました。
10月から6か月のコースです。
風のスコラ・オンライン、はじまります。
20年前、サロンをぽつんと一人ではじめました。誰にも知られていなかったので、本当に誰もこなかった。何年たってもずっと赤字が続き、先は長くないなと思いました。
そんなサロンを支えてくれたのは、インターネットだったんです。ネット経由で告知をしたことで日本中から依頼をもらうことができました。それでも経営的には大変でした。ほんとうに地を這うような努力を重ね、天上界からのサポートもありましたが、なによりも身近な人たちに多大な負担をかけながら、どうにかこうにか20年やってこれました。(こんなに苦労するなんてきいてなかったよ、と天国にかえったらまっさきに神様に言いたいです。)
だから、21年目のはじめのプロジェクトはオンラインで。
やっとお返しができる。
20年の皆さんの応援のおかげで、サロンは今とても賑わっています。なのでサロンに頻繁に来れない方のためにオンラインでも光のサロンを広げていきます。
これでいけるところまで、いってみます。そして〇〇年後はどんなお知らせをすることになるのでしょうか。その日が来るまで。できるだけ、やれるだけ、いってみます。