レイキのパーソナルレッスンより(お母さんパワーが家族の柱)

家族が多いご家庭ではお母さんがエネルギー的にも中心になります。肉体的にも精神的にも負担がかかり、エネルギーが不安定になると、ご本人だけではなくご家族にも、さまざまな弊害が及びます。自分を安定させることで、家族を支えられることにもなるので、家族をになう女性の役割はとても大きいですね。

お母さん自身に、心身のストレスを浄化するワークを改めて取り組んでいただいたところ、ご本人にも
・発熱
・不眠といらいら
・消化器系の不調
といった浄化による好転反応が起き始めました。

同時にご家族にも風邪や皮膚炎などの症状が出始めたようです。

体の状態をチェックさせていただいたところ、精神的な調和は進んでいましたが、体がすこし冷えていましたので数日間はよく温めるようにアドバイスをしました。
ご自分で取り組んでいただける、具体的かつシンプルなメニューを提案しました。

1か月でも大きく変化がありました。まだしばらくは様子を見守っていきます。これできっとお母さんパワーがもっと増していくと思います。

※レイキ修了者の方は、心身調和のエネルギーワークは常時承っています。個別にお問い合わせください。

レイキ体験談(Nさん・レベル3)

Nさんからご家族を看取られた体験談を寄せていただきました。

私の祖父と父は
レイキを施しながら、病魔に負けて亡くなりました。
痛み苦しみを押さえてあげられたことは、本当によかった。でもやっぱり残念でした。

でも二人の死に対してすごく晴れやかなんです。

毎日二人に遠隔する中で私の意識は、彼らの意識としっかり繋がっていたからだと思います。
亡くなる前から旅立つその瞬間、しっかり繋がれて本当によかった。

寂しいけれど、晴れやか。そのことが、天国の彼らを楽にしてあげてるんだと感じます。

レイキは施しながら、自分を助けてくれる。すごいと思います。

Nさん、ありがとうございました。

レイキ受講感想(Sさん・レベル1)

Sさんからレイキでご家族に手当をした際のご感想をいただきました。
(このお便りをいただいた時点で、Sさんはレベル1受講後、3ヶ月が経過していました。)

実家の父親にレイキを施した感想なのですが…
人工透析患者というのは静脈と動脈をつなぐシャントという手術をして大量の血量に耐えうる血管を作ります。
そこに透析機をつなぐんですね。
父親は、動脈硬化のためその血管がどんどん詰まり使用不可になっていくんです。

私がレベル1の講習通り、足の裏から膝へ…と頭までレイキを施し、
気になる個所・シャント手術をしている左腕に時間をかけてみたんです。
父は何も変わらないと言っていたんですが…
手首の血管が急にピクピク動く箇所が出てきたんです。
今まではその箇所が動くことはなく、「多分血流が良くなったんだろう」とその時は言っておいたのですが。(笑)
しばらく「不思議だ…動いたことなかったんだぞ…不思議だ…」
と自分の腕を必死に眺めておりました。
その後、レイキを施すと尿の回数や量が増えると言っています。
透析患者は透析が始まると腎臓機能が退化していき、最後は尿が出なくなるそうです。
「ひょっとしたら、腎臓機能が元に戻ったりして…」
と父は冗談を言っていますが、レイキには満足しているようです。

母は、レイキを施している間ほとんど、肩から指先にかけて電気が走っているような感覚らしいです。
肩こりや若干寝つきが悪いので、集中して肩・首・そして胸椎の5番あたりを入念にするんですが…
3日間ぐらいは頭や肩が軽く、すっきりしているようです。

まだまだレイキひよっ子の私が、実家では神の手を与えられた救世主のような迎えられ方をしています。(笑)
両親が楽になるのなら、レイキを身につけられたことは幸せです。
本当は…父の腎臓機能を回復するぐらいやり続けたいところですが。

Sさん、ありがとうございました。