身の回りのあらゆることに気づきはある。

最近、ラジオ方法を聴くことが少し増えています(インターネットでもラジオが聴けるようになりましたからね)。

先日、ある番組でリスナーから寄せられる夢の話題に耳をかたむけていたら、自分もみたことのある夢とまったく同じ内容の夢をみている人がいたんです。夢ってなかなか面白いものです。

夢を読み解けるようにしておくと、自己分析にとても役立ちます。自分でも印象深い夢は、手帳に書き留めておいてあとで振り返ってみたりします。

夢もそうですが、日常の生活のなかで「ふと気になる出来事」というのは、ほとんど全てといっていい。そこになにか「気づきのサイン」が隠されているものです。

・同じような出来事があいつぐ
・印象深い夢
・特定のキーワード、数字が心に残る
・古い友人から不意に連絡がある、路上でばったり遭遇する
・身体の些細なトラブル、不調(特に小さな痛み、不快感)
・近しい人達とのトラブル、対立、口論(心に深く残る相手の態度、言動)
・内なる秘めた感情が蘇る(無意味なホームシック、人恋しさ)
・現実逃避の衝動、突然の大きな虚無感

仕事、健康、人間関係に目に見える大きな課題がなくとも、これらの項目の小さな「気になるできごと」の積み重ねがたくさんあれば、ひとつひとつの意味をしっかり理解していくことで人生の断捨離が可能になってきます。

ひとまず順調な人生であっても、それでも無駄というのはなくならないものです。別な言い方をすれば、とてもスリムに無駄なく生きている人でも、まだまだ人生を有意義なものにすることは必ず可能だということです。

人生は一度きり。過去にも来世にも、同じ土地、同じ家族、同じ環境、今と同じ人格、個性を持って生まれ変わることはありません。宇宙の歴史のなかでたった一度きりで唯一の人生が「いま」なのです。目の前の課題がある方は、できるだけスムーズに確実な取り組みをしたいもの。小さな課題がたくさんという方は、無駄がないかどうかを確認しながらより大きな達成感を得たいですね。

ここでの出会いが皆さんの人生の良き日になりますように。

目の前に円山公園と神宮の森がひろがっています。今の季節、空と新緑の対比がほんとうに美しい。こんな場所で仕事ができるのは幸せですね。

日常をはなれて、自分の人生について考えてみる。そんなきっかけ作りのお手伝いができれば、と思ってこのサロンを作ってからもう10年です。この場所を選んでよかった、この土地でこういうお仕事がさせていただける機会に恵まれたからには一人でも多くの方に足を運んでいただければと願っています。

これからますますいい季節になります。サロンにご来訪の際は是非、少しだけスケジュールに余裕をもっていらしてください。きっと神宮の森が皆さんを歓迎してくれますよ。
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T名人のこと。

部署は違ったけれど、ほぼ同時期の入社だった。個人的には、代表作である某ゲームを作った時にもっとも親身になって応援してくれた人だったので、大変に恩義を感じている。当時ゲームの難易度を決めるのは彼の右手がモノサシになっていたのは間違いない。名人が簡単にクリアできるようではダメで、多少手こずらせるぐらいのさじ加減に落としこむ事になっていた。今でも多くの人から「あのゲームはとても難しくて最後の画面を見られなかった」と言われるのだが無理もないことなのだ。彼が古巣でがんばっていることで、自分の歴史が今につながる接点になっていたのだがこれでピリオドが打たれた感じだ。

ヤフーニュースのヘッドラインになっていたり、ローカルラジオでも取り上げられていたり多くの人が認知しているらしい出来事だったので、意外に思って記事にしてみた。

空間の浄化について

レイキの講習で、時々話題にとりあげるのが空間の浄化です。レイキもレベル2に進むと積極的に空間の浄化ができるようになります。レベル1では、まず自分の身体、他者の身体を通してレイキを実践する段階ですが、心身の調和にとって「生活環境」はとても重要で、ときに環境からくるネガティブな影響が身体症状につながる場合もあります。その場合は、レイキを実践しはじめても症状の改善は頭打ちになるおそれがあり、その壁を打ち破るには根本的な原因究明と対策が必要になります。なんとなく空間の浄化が心配、という場合には「盛り塩」や「煙」によるお清めも効果があります。

塩はもちろん、天然の自然塩をつかいます。淀みが気になる空間に小皿に盛って置いてください(定期的に交換します)。煙は日常的に空間の浄化に用います。お線香が簡便ですが、お香はそれ自体の選択が難しいので単に空間の浄化であれば「備長炭のお線香」がとても使いやすくておすすめです。消臭効果もあります。(備長炭を室内に置くことで消臭効果があることは知られていますね)

今日のレイキ講習

まだ肌寒い日が多いこの頃です。

今日はレイキの講習日です。
はじめてレイキを受講される方は、最初のうち、なにがはじまるのか、どういう勉強をするのか、うまくできるようになるのか、未知の体験に戦々恐々といった感じです。ですがエネルギーを感じていただくにつれ、次第に表情もやわらいできて、いつのまにかすっかり身体の力もぬけ、気づけばどんどん元気になっている。気持ちもリラックスして、感情もおちつき、少しぐらいの体調不良でしたら講習を受けている間に治ってしまいます。

後半で、手当て(ヒーリング)の実習を始める頃にはすっかりエネルギーにもなじんで、お互いに手をあてながら体験する不思議感覚も、さもありなん。不思議だけれど、なんとなくできることが自然に受け入れられている。そういった感覚に満たされていきます。

今日は健康の為に大切な「掃除」のコツについても、お話したり。それなりに有意義な脱線をしつつ、午後の部がそろそろ開始です。

今日の円山公園

さくらのピークは過ぎましたが、うめちゃんはひっそりと咲き誇っておりましたよ。まだまだこれからという感じでしたが、神宮梅園は閑散としていました。瞑想できそうなぐらい人がいなかったよ…。
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春、芽吹きパワー満タン。
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なにを食べていれば安全か(放射線対策)

みえない放射線といかに向き合えばいいのか。日々、様々な情報をたんねんに調べていますが、これといって決めてになる情報がなく、総合的に判断するしかないのかなと思っていました。東京に住んでいる友人達とも日々、原発の情報をシェアしながら議論していますがそれぞれが最大限の心構えと、可能な範囲で現実的な準備と対策をしていくほかはない、といった空気です。

そんななか、このHPは自分で情報を集める時間のない人や、PCや携帯を使わない人でも読む価値があるのかもしれないと思いましたので紹介しておきます。
武田邦彦氏のHP

武田氏の著作はどれもわかりやすく、小学生でも読めるような優しい表現がいいですね。ひとまず福島周辺でとれた野菜は食べてよいのかどうか。判断に迷っている方は参考になると思います。札幌市内のスーパーでは、葉物野菜については東関東産のものが出回っていて、他の産地のものが選べる状況ではありませんでした。それ以外については四国、九州、道産でした。

一方で魚についてはどうなのか。まだ情報が十分ではありません。

それから、この2ヶ月と少しの間で原発に起きている出来事について、自分達の生活を守っていく為に最小限知っておくべきことについて、メディア(テレビ、新聞)は十分な情報を与えてくれませんでした。今、私たちは自分に必要な「情報」を自ら集収しなければならない。そういう立場に追い込まれているようです。PCや携帯で情報を集められる人は、これはと思うものが見つかったらプリントアウトして不自由している方に届けてあげることも考えてみてください。年配の方は新聞やテレビの情報だけで、不安に思っているかもしれません。