今日のメッセージ:時がある

そらをみあげていたら、なにかを目指して一生懸命にがんばっている皆さんへのメッセージがふってきました。

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ビジョンをもつこと、目標をかかげること、それにむけて日々しっかりと努力をすること。
そんなふうに毎日をがんばっている皆さんへ

がんばる為に、必要なことは「時にがんばらないこと」です。
つまり、しっかり力を抜くこと。
がんばっていると、自分がどれぐらい力んでいるのかわからなくなってしまいがち…。
そんな時は、せっかくがんばっても、空回りしてしまうのです。

私達は、人と人とのつながりを通して魂を磨いているのです。
お互いが、お互いの鏡なのです。

だから、人が自分から遠ざかる時、
人との距離感がなんとなく離れていっているなと感じてしまう時、
そんな時は、あなた自身がきっと疲れているからなのです。

なにかを思い描くことにも、時があるのです。
どんなにしっかり思い描こうとしても、うまくいかないことがあります。
だから、時には「なにも考えられない、思い描けない自分」を許してあげてください。

目標をしっかりかかげて、日々そこに向けて努力をする。
でも、目標を目指すにも、時があるのです。
長い人生、時に風向きが悪い時があります。
そんな時期はすっかり停滞します。
焦っているつもりはなくても、じりじりしている自分がいる…。
そんな時は「目標に一歩も近づけないこと」に甘んじて、流れに身を委ねてください。

そして、時にまったくがんばれない事があります。
そんな時は、あなたの体や気力が萎えている時。
体にだって、がんばれる時と、そうでない時があるのです。
体の声をきく時間を持つようにしてください。
あなたの体のこと、気力のことをわかってくれる人に、
今自分はどんな状態にみえるか、尋ねてみてください。

あなたのことを、本当にわかってくれる人というのは、
あなたが疲れている、ということをずばりと指摘してくれるものです。
あからさまにダメだしをしてくれる人でなければ、本当にわかってくれているとはいえません。
そんな人が、身近に一人でもいますか?

ひとりでいる時間が長い人は、自分がどれだけがんばり過ぎているかどうかも
わからなくなってしまいがち…。
時に、自分を客観的にみてくれる人に会いにいきましょう。
そんな時間をもつことをどうか自分に許してあげてください。

Awesomized 1 のコピーよき出会いにも時があります。
よき行いをするにも時があります。
この世はあなたの為にあるものだけれど、
あなたの為にならないものだって無数にあるのです。
すべてにおいて「最善の時」があり、真逆の「まったくどうにもならない時」だってたくさんあるのです。

いつも最善であろうと思うのなら、どうにもならないことに振り回されないようにしましょう。
世の中のこと、社会のこと、家族のこと、恋人のこと、仕事のこと、他人のこと、そして自分の体や心ですら、
ままならないことだってある、と受け入れましょう。

そして、いつか必ず「その時」がくると信じて、あなたの時を生きてください。

あなたの人生が素晴らしいものになりますように。いつもそらの上から祈っています。

あなたのよき友より

2013.7.27(07) T.SASAGAWA

夏の瞑想合宿をやりたいなぁと思っています

→こちらでご案内中です。芸森スタジオという、音楽家にとっては最高の環境で、なんと贅沢にも瞑想だけの合宿というのを企画してみました。レイキメーリングリストには、すでに告知してありますが、内容を少し見直しまして改めてのご案内です。定員までまだまだ余裕がありますので、日程にご都合がつく方は是非どうぞ。是非、という気持ちを特設サイトにたっぷり掲載してあります。瞑想なんて、自分には縁がなさそう、なんて言わずに、ひとまず読むだけでも読んでみて、それから考えてみてください。

とはいっても参加していただくには、すくなくともレイキ・レベル1は学んでおいていただかないいけないのですが…。
なぜレイキを条件にさせていただいているか、というと。どちらかというとこれは参加する方の為の配慮なのです。(他の方にたいして、という意味ではなく、参加されるご本人の為、ということです)ひょっとすると、まったく余計なことなのかもしれませんが。自分自身が長い年月、瞑想を続けてきて、レイキを学ぶ前と、学んだ後、という2つの環境で瞑想を体験しましたので。その圧倒的な結果の差を、本当にはっきりと自覚しているんです。まったく違います。瞑想をする方なら、その差というのははっきり自覚できると思います。私自身はすごく遠回りをしてきましたが。皆さんは時間を無駄にしない為にも瞑想をするならレイキを学んでね、という姿勢を貫く事にしてしまったんです。

レイキを瞑想をする為に学んでほしい、という教師はあまりいないです。過去も現在も、レイキは「ヒーリングのテクニック」としてか伝えられていません。が、瞑想をするにはこれ以上にない素晴らしいツールです。

瞑想の効果については、いくら書いても書ききれませんが(ひょっとするとあまり書いてこなかったかもしれませんね)、とにかくすさまじい、ということは100万回断言してもいい、というぐらいはっきり言えます。

しかし、そういったことは、実践している人はちゃんとわかっている。けれど、瞑想のなかでなにかが変わったか?といわれると、それは長い目でみると結果的に「ああそういえば、瞑想をはじめてからゆるやかに、でも確実に変わってきたんだな」とわかることなので、なかなか、すご〜く違う!ということをはっきりアピールする人はいないんです。書きだすと長くなるので、ひとまずこのぐらいにしておきますが、瞑想についてはいくらでもお伝えしたいことはあるんです。でも本になっちゃうから。たとえ本を書いたとして、それを読んでもらえるとして…う〜ん、人生は短いのだから騙されたとおもってとにかく実践してみて!と言いたいですね。

芸森スタジオ、環境は本当にすごくすごくいい場所です。普通の人はなかなか足を運べない施設です。気がむいたら演奏するかも〜(多分、するんですけどね)。
定員までまだ余裕がありますが、掲載の通り、7日前から参加者にはエネルギーを送り始めますので、心身の準備を万全にしていただく為にも、8月15日までにお申込みください8月16日頃までにお申込みいただけると助かります。開催を確定するにはまだちょっとお申込みが足りていません。ご検討よろしくお願い致します

今日の徒然:「月の音階」改めて感想文を書きました。

前回は簡単な紹介だけだったので、ウォンさんの音楽のことを改めて少し書いておきたくなりました。

満月のタイミングに合わせて2日間ほど、ずっと聞いてました。心がすっと静まる。やっぱりすごくいいね。間違いなくウォンさんのアルバムのなかで一番、いい。(毎回、アルバムがでる度にこれが一番!と言ってしまうのですが、本当にそう思うので。)

これは個人的な見解だから、参考程度に読んでください。

今回もまずなんといっても素晴らしいのは音質。こんなに綺麗な音で収録されたピアノのCDは、おそらく存在しないと思う。世界最高のレベルで、すごくよく録れている。これは本当にすごいことなのですが、ウォンさんは自分で録音しているんです。自分で機材を調達し、自宅スタジオにこもってじっくりいい音を録っている。そしてその機材は一部、オーダーメイド。一流のプロですら使っていない特殊な機材を導入している。とにかく、いい音で録ることにこだわりぬいたレコーディングシステムなのです。録音が終わった後の音のブラッシュアップも、これまたウォンさんは自分でMacと向き合ってじっくり音を作っているのです。

ピアノは銘器ベーゼンドルファー…。僕もこのピアノが大好きで、いつかは一台、欲しいのですが。きっとこればかりは、はかない夢で終わるでしょう。若い頃、通っていた楽器店の店長さんがいつもベーゼンドルファーを薦めてくれたんですよね。狭い店内で、がんがん弾くわけにもいかなかったんですが、音色にはすごく魅了されました。でも普通のコンサートではあまり使われることがない楽器。ちょっと扱いにくいのです。でもウォンさんは、そんなベーゼンで繊細な表現を追求している。

数年前に、ウォンさんが「弾き方を変えた」とおっしゃっておられて…。大先生、なにを今さら弾き方を変える必要があるのですか?と、外野の私達には理解を超越したご発言がありました。でも、その頃から、ウォンさんのピアノの音色も、録音も、すごく透明感が増してきました。新しいアルバムが産まれるごとに、静寂さが増していくようでした。

ピアノというのは「間」が美しい楽器です。音の余韻が充分に残っていて、まだ次の音が生まれてこないという、間のゆらぎの中で私達の心はふっと緊張が溶けるようです。その間がどんどん透明になり、光の粒子が増えていくように思いました。

そして、今回のアルバム…。

演奏も素晴らしい。そして、音質も最高。そして「間」の静けさが最高です。

その間によって、私達の心は日常から解放されるのです。

仕事で忙しい人は、満月の夜に聴いてください。また一ヶ月がんばれるでしょう。
子育てで疲れている人は、満月の日に一日流していてください。ほっとする和やかな時間が自然におとずれるでしょう。
ひとりで寂しく辛い人生を歩んでいる人は、満月はちょっと寂しくなるから。下弦に近づいたあたりからならしていきましょう。でも、次の満月には思い切り静寂のなかで、自分を見つめてください。きっと元気な自分を再発見できるでしょう。

どんな人でもあるがままの自分に戻る時間が必要。

そんな時に、このCDをじっくり聴くといいよ、とお薦めできる音楽って滅多にないんです。
でも、このアルバムはとても完成されている。
誰にでも、お薦めできます。

それと、この事は絶対に誰も書かない、言わないことだから、あえて書いておきたい…。
僕も即興演奏のCDをつくったことがあるから、どれだけの時間が凝縮されているのか、なんとなく想像がつくのだけれど。でも、想像以上にもっとたくさんのエネルギーがこのCDにはこめられていることでしょう。
ありったけの集中力をもってしても、毎日の最善の鍛錬の積み重ねをもってしても、パーフェクトな演奏というのはないのです。即興演奏の録音というのは、すべてが一発勝負。録り直しということができないものです。

ウォンさんが、こうして即興演奏にこだわって緊張感あふれる演奏にトライしてくださった、そしてしっかりとアルバムにまとめてくださった、その労力に本当に心から敬意を表したいのです。本当に大変なことだから。もしかすると、一音一音のすべてが完璧じゃないことに、違和感を覚える人がいるかもしれないけれど。そこにあるがままの演奏家の魂が宿っているのです。機械が弾いているんじゃない、生身の人間が弾いているのです。その人の人生、人格、精神、魂のすべてがこもっているといっていい。その作品としての表出されるエネルギーから、私達がなにをそこに投影するのか。今度は、聞き手がある私達の「心のなかのドラマ」において展開されること。

だから、このCDを聴いてくださる人達には、「自分の内なる静寂への旅」の同伴者として、ウォンさんが一緒に旅をしてくれる。そう思って聴いてほしい。

本当に稀有なピアニスト。素敵で楽しいウォン・ウィンツァンさん。今回も最高の作品をありがとう。そして、おつかれさまでした。もうあんまり無理しないで楽しみながら演奏活動続けてください。そして、絶対に長生きしてください。いつも感謝しています。

美枝子さんのアートワーク、今回も最高ですね。

今日のそら模様:円山から空をあおいで思うこと、みんなの心にお伝えしたいこと。

夏もいよいよピーク。体はだるくありませんか?気持ちがなえていたりしませんか?
毎日、気持ちがいっぱいいっぱいで余裕がまったくない、なんてことになっていませんか?

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みんなのことが心配です。でも、円山にこもっている私には、あまり多くのことができません。皆さんのところにいって、大丈夫ですよ!ってひとこと、声をかけてあげたいけれど、なかなかできません。本当はそうしたいんですけどね。機会があったら本当に、出向いていきたいと思っています。

私はいま、札幌にいます。北海道は大切です。この土地の未来をすごく案じています。でも、日本中に応援してくださっている方がいらっしゃるので、その人達のことをいつも案じています。ご縁があった方、これから出会う方、皆さんが私と光のサロンでの時間を考えてくださっていることを感じとっています。皆さんが私のことを考えている時は、私ははっきり感じています。だから、こころのなかでお応えしてます。
「お元気ですか?おかわりありませんか?ご家族の皆さんはその後どうですか?体調は?お仕事は?人間関係は?心のバランスは? いろんなことがきっと必ずうまくいくから、大丈夫だから心配しないで、毎日をしっかり食べて、休んで、がんばって、そしてみんなで支えあって乗り越えましょうね。 いつも思い出してくださってありがとう。私もあなたのことを忘れません。またお会いしましょう。お力になれることがあったらなんでも遠慮なくご相談ください。きっと力になりますから。」

でもみなさんはきっとこう思うでしょう。毎日、たくさんの人に会っているんだから、もう自分のことなんかきっと覚えていないに違いない…。

たしかに、私の脳のシワは年々、減っているような気がします。物忘れはすごいですよ。自慢じゃありません。でも、お会いした人のことはなぜか忘れないのです。どんなにお久しぶりでも、ちゃんと記憶が蘇ります。それは覚えている、というよりは「つながっている」という感覚です。

皆さんも、どこかにドライブにでかけて、すごく穏やかで安心できるスポットがみつかって。ゆっくりお茶でもして安らぐ体験をしたとします。何年たっても、そこに出向いたら懐かしい感覚が必ずよみがえってくると思います。

私達は、情報を記憶するだけでなく、その時に心が体験したことを、そのまま体で覚えることができます。安らいだとか、安心したとか。眠くなったとか(笑)。もちろん、逆の体験もすごく覚えるかもしれません。怖かったとか、寂しかったとか。緊張する場面は嫌ですね。もう繰り返したくない。そんなふうに浮き沈みがあってこそ人生。

人生の日常は、本当にいろいろありますよね。

だからこそ、リラックスしたり、安心したりする時間や場が必要。

光のサロンが、皆さんにとって心から安心できたり、くつろげたりする空間であり続けたいな、皆さんの為にもっとたくさんの機会を提供していきたい…。その為にはどうすればいいのか。いつも試行錯誤をしています。だから、皆さんも遠慮なくいろんなリクエストをしてください。あれはもうやってないの? あれが欲しかったけどもう作ってないの? どんなことでも大丈夫です。すぐにはお応えできないかもしれないけれど、ご希望の多い順に対応していきますから。

いつもみなさんが読んでくださって、感じてくださって、それが私の生きがいになります。皆さんのおかげで私は生かされています。そうやって神様が、私と皆さんのご縁を結んでくださっています。

だから、皆さんが私に投げかけてくださる悩みや葛藤は、神様が私に与えてくれるギフトなんです。そのことを通して私は学びが深まります。そうすることで、次の世代のカウンセラーの人達に教えたりすることができます。そうやって皆さんの人生の問題が、ちゃんと循環しているんです。私や、私のところで学んでいる人達にしてみれば、皆さんの悩み事が肥やしになります。だから、どんどんもってきて欲しいんです。そうすれば、私達は学べる、そして大きくなれる、そして未来の北海道の為に、日本の為に、地球の為にもっとがんばれます。みんなでこの大地を肥やして立派な世界にしていきましょう。

週末になります。

少し体を休めてください。まだまだ暑いですから。無理をなさらないように。

気持ちが静まらない時は、透明できれいなガラスの器に、冷たいおいしい飲み物をいれて。氷もたくさんいれて。飲み物のなかにたくさん光の粒子が浮いているのを眺めて楽しみながらいただいてください。冷たいサイダーなんておいしいよね。

それで最後に、げっぷをひとつ。これでもうすっきり。

ではまた!

今日の徒然:未来の北海道の為にがんばるよ。

先日、アメリカ在住の投資コンサルタントを招いて勉強会を開いた。めったに聞けない話題が盛りだくさんで、多いに盛り上がった。久しぶりに西海岸に行ってみたくなった…。アメリカはとても魅力的な国。学ぶべきものがたくさんある。一方で日本はまだまだこれから、というところもあるし、逆に日本が世界に誇れる素晴らしいものだってたくさんある。でも、どこの国に住んでいようと、どんな生活を送っていようと。大切なことは「変化しつづける」ということ。ひとところに居てはいけない。落ち着いてしまっては、もしそこが不安定になったら持っていかれてしまうかもしれないから。

人生は身も心も軽くして、明日に備えておくのがいい。

Agricultural 72114 640北海道はこれからどうなるだろう。この街のこと、道内各地の市町村のこと、いつもいろいろ考えている。そして、これからの流れはこうなるだろうなぁと、なんとなく感じ取っています。でも、個々の皆さんに必要なことは、大勢を知ることよりも自分の足元をしっかりかためること。とくに体のバランス、心の状態、人生の目的。そういったところからまずはしっかり見つめる、掘り下げる、確固たる安定感を増すことに集中する。周囲のことは後から考えよう。

もし、人生の流れが少し定まってきて、もう少し周囲の人の為になにか、ということを考えているのなら、とにかく「連帯」ということを考えてください。これからは地方の時代。中央がすべてを仕切ることはできなくなる。仕事は地方から産まれ、地方の暮らしが豊かになっていく(そうならざるを得ない流れです)。まだまだ年月はかかるので、今の自分たちができるだけのことをしておいて、次世代にしっかりバトンタッチをする。私達は、北海道という大地の上でバトンリレーをしているのです。今は多分、第三走者ぐらい?じゃないでしょうか。地方が豊かになる、という未来がしっかり形になってくるまであと何世代にバトンが渡るでしょうか。

でも、そんな未来のことを考えてたらやっていけない、そんなに自分はお人好しじゃない…と考えてしまう。誰だって自分が生きているうちに見返りが欲しい。でも、魂は「人生すべてを費やして、なにかを成し遂げたい」と願うもの。一方で、私達の自我は、目先のことしか考えない。今すぐにでも楽になりたいと考える。でも、それこそ煩悩なのですよね…。煩悩に流されて生きていると、魂は充実感を味わえなくなるかもしれません。

多くの人が、もっと北海道で新しい仕事を創りだし、幅広い意味で自給自足で地方で完結する循環型の社会を確立できるように。少しずつでも種まきをお手伝いしていきたい。北海道が希望に満ちた素晴らしい土地になりますように!

選挙は終わりましたが。その結果はどうであれ、私は北海道の為に、一生懸命にがんばっていきますよ。皆さんもどうぞご一緒に!

今日の徒然:円山界隈、空き物件をよくみかけるお話。

サロンの近所を散歩していると、よく空き物件をみかける。先日も、北1条通りからちょっと入ったところに素敵なお店(だった)物件を発見。とても静かな場所だし、なんといっても円山駅から近いので。こういうところで、なにか素敵なことを誰か始めないかな〜と一人で勝手に想像していました。

実際に物件を借りる、というのはなかなか大変です。なんといっても毎月、決まったお金が出ていくのですから。ところが、こういう考え方をすると本当になにもできないのです。決まったお金が出ていくのだから、ある一定以上は稼がないと…。これが普通の思考回路です。でも、どんな仕事でもお店でも、まず売らんかなという姿勢が丸見えだと、たとえ100円のコーヒーでも買いませんよね。

誰でもそうですが、自分がサービスを受ける側、商品を購入する側の時は、いろんなことを考えるし、実際にずいぶん意見も言えるし、それでも納得できなければキャンセルします。つまり買い手というのは、優位なわけです。

ところが、一転してサービスや商品を提供する側になると、本当にどうしていいのかわからない。それでも売らなければ、という意識ばかり先に立つ。これはもう商売としては成立していません。

まずサービスや商品がありきで、それを幅広く多くの人に提供したい、それならと実店舗を持つ。これが普通の流れです。お金は後からついてくるものです。

そうはいっても、実際になにかをやろうとする時は相当な費用がかかります。それをどう工面するか、それはまた別枠で考えたり、相談したりしながら事を進めなければならないですね。

それにしても、上記の物件。勝手にイメージが広がって…。いろんな楽しいことができそうなのになぁ。本当に誰かやらないかなぁ。普通のカフェにしちゃっては勿体ない。それにこのあたり、カフェはそれなりにありますしね。そうではなくて、コミュニティスペースにするのはどうかなぁ。子育てのお母さんが子供を連れて様々なワークショップを体験する。そこで仲良くなって情報を交換する。時に子育ての悩みをシェアしたり。なかなか働きに出られないお母さん達が、少しでも技術を身につけてアルバイトができるように、なにかを作ったり、共同作業をする空間として利用するのもよし。
運営費は、そこを利用する人が一回につき少額ずつ納めていけば、利用頻度がある程度になれば家賃は工面できるでしょう。つまり営利を考えなければ、いろんな可能性は出てきます。

私達はなぜかお金のことを考え始めると、いい考えも吹き飛んでしまう傾向があります。それは慣れていないからなのですが…。だから、ビジネスの話をする時は、実際に起業した事がある人、自営で商売をしている人によく話をきいたり相談したりすることですね。経験のない人同士で議論しても、らちがあかないものです。

それにしても…誰かなにかやらないかなぁ(笑)

今日の徒然:人生を創作することのお手伝い

カウンセリングの仕事を通して、人の悩みや葛藤と向き合うことが多いのだけれど、二次的な効果といっていいと思うのだけれど。その人の中からすごく輝いたタレント(資質)が自然に浮上してくることが多い。それを黙って放置しておくのも、なんだかもったいないという気がして仕方がないのです。余計なお世話なのかもしれないけれど、なんとかしたい、という気持ちになることがあります。じゃあなにかやってみようかな?

商売をしたい人、音楽家、芸術家、創作アーティスト、歌手やモデルさん、なんでもない普通の人。これまでと違う、新しい人生を共に創作してみましょう。

はたして、そういう仕事をなんというのか…。

IT徒然:MacBookProのメモリー増設でトラブルの顛末

先月、あまりにもデスクのiMacが調子が悪く、仕事に差し支えそうになったのでやむを得ずMacBookProを導入。附属の4GBではメモリーが不足だったので増設することに。で、増設したまではよかったのだけれど、マシンが度々止まってしまう。
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しっかりメモリーテストもして問題はない。念のため、二通りのメモリーテストをしてみたけれど、やはり問題なしという結果。ひょっとして本体かもしれないなぁと数日様子をみたけれど、症状(突然、画面が消えてプープープーと警告音が鳴ったりする)からしてもやはりメモリーが怪しい。
しばし悩んで…これはメモリーの初期不良だろうということで交換手続きをした。やっと入れ替えがおわり、様子をみているところだが、今のところは問題なく順調。

念のため、Hardware Testを実行。
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(これはMacに標準で備わっている機能で、本体が不調の時など起動してチェックしてみると故障しているかどうか、わかることがあります。普通は起動する必要はないのだけれど、サポートに電話すると試しに実行してみて欲しいと言われることがあるので、まずは試しておきます。)

今日まで何台もMacを買ってきたけれど、何度かこういうことがあったっけ…。最近のパソコンはたしかに故障しにくくなったけれど、ある程度の確率で故障はするし、初期不良もやっぱりあり得る。

パソコンを新規に講習する時、入れ替える時は慌ててはダメだね。本当にいざという時に限って、不具合がでたりするもの。そうならない為にも普段からパソコンはいついかなる時でも、勝手きままにストライキを起こすかもしれない、気まぐれな相棒だと思っていたほうがいい。それで腹を立てても無益だし、まして仕事や楽しみにしていたレジャーが台無しなるとか、そんなことになっては本当につまらない。

パソコンなんて、アテにして人生が成り立つなんて、あまりいいことじゃないよね。と思う一方で、パソコンがない世界ではもう生きていけない現実もあり。この究極の自己矛盾。ま、ケセラセラ(Whatever Will Be, Will Be)でいきましょう。

音楽紹介:ウォン・ウィンツァン「月の音階」

ウォンさんの新譜「月の音階」が届きました。
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ウォンさんの音楽の話をはじめると終わらなくなるのですが。いつも同じセリフかもしれませんが、このアルバムはすごくいいです。個人的にはダントツでお薦めです。

丁度、満月が近づいてきた昨夜から聴き始めて、今はとても穏やかな気分です。タイトル通り、蒼い月の光を浴びながら聴くのがいいですね。

詳しいことを書くと本当に長くなるので、別の機会にゆずりますが。とにかくご紹介だけしておきます。

試聴はこちらです。

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今日の徒然:起きるはずのないことでも起きてしまう時代

丁度、サロンの前で路線バスが止まっていた。停留所ではないのだから、とまるはずがない。だが、とまっている。見間違えではない。どうも故障してしまったようだ。道のまんなかでバスが乗客を乗せたまま停止しているなんて、生まれてはじめてみたよ。

ただの偶然?と思うか。こういう出来事をじっと見つめながら生きていくか。同じようでいて、違ってくると思う。

自分の乗っている車が突然止まったら。人生でそういうことが起きないとは誰にも言えない。たくさんの荷物を抱えて乗り込んだ列車で火災が起きたら…。その時、私達はなにを選択し得るだろうか。ほとんどなにもできやしない。

そんな時、私達は考える。なぜそんなことが起きたのだろうか。そして、それが原因で人生が停滞したと思う。でも、だからといって誰もそんな自分を救ってはくれない。

今年は地球のあちらこちらで洪水が起きている。環境が激変しはじめている。明日はどこでなにが起きるかわからない。人の心も揺れ動いているようにみえる。体に、心に、精神に、なにが起きるかもやはりわからない。

そんな時代なんだろう。

大切なことは、時代がどうであれ、自分がどう生きるか。それを忘れてはいけない。と、故障したバスをみて改めて思ったのでした。まもなく満月…。