如月五日の雑記:陰陽のバランスを意識すること

午前中の日光浴はとても身体にいいです。 

私はとても不健康な人生を歩んできました。どこかで心機一転しなければ、と思ってはいましたがなかなか機会がなく、夜型(その延長で朝日を見ることが多い)のサイクルから抜け出せない日々でした。

人間の本来の体内時計は25時間らしく、日光を無視した生活をしているとどんどん夜更かしになり昼夜逆転してしまいます。それでも無理がきく若い頃と違い、少しの無理をしても自律神経が不安定になるこの頃は身体のリズムを整えることを優先しなければならなくなりつつあります。

より健康的な生活ができるようになってきたのだからなにも問題はないはず。きっとない。いや、なにもない(笑)。
普通の生活のリズムが自分にとっては「未知」でとまどっているだけなのでしょう。

未知に対して無意識に怖れを抱くもの。
自分の身体の状態が年々変化することにも「怖れ」があり、周囲の環境が変わることへの「怖れ」も常に感じている。仕事や家庭の環境が変わることの「怖れ」もあります。

本当に私達の人生には「怖れ」がいつもついて廻るもの。

でもこれらの「怖れ」があまり意味のないものだとしたら?

そう考えてみてください。

だとしたら…。

今日はここまで、です。あまり書きすぎると神様に怒られますので。
image

雪の反射で紫外線が増えてきました。日焼けに注意しましょう。
image

如月三日の雑記:チャンスを引き寄せること

image

サロンの電話機がついに寿命がきまして、新旧交代しました。
このサロンを作った時、まだ床の造作もできていない段階で、電話回線が開通したのでひとまず電話機を買ったんです。
最初に鳴る瞬間をどきどきしながら待ったのを今でも覚えています。
そして、初めてのコール…そしてご用件は、「わたしの詩に曲をつけていただますか?」
という問い合わせでした。

そんなこんなの無数のさりげない思い出が自分のメモリーのどこかにしまわれているのでしょう。
しかし、そのメモリーも次第に壊れつつあるような(笑)

とにかく物覚えが悪いし、回転も遅いし、ひとつひとつの仕事がなかなか片付かないし、という感じです。それでも新しいことをはじめたりしているので、回らない頭を無理にまわすとものすごく肩が凝るんです。自分ですぐに治すのですが、これがまた結構、時間がかかります。歳をとるってこういうことなんだな、と実感しまくりのここ最近です。

若い頃は歳をとることなんて考えもしなかった。けれど、もはや若者とはいえない年齢に達してしまった自分も、改めて若い人にいいたい。人生は短いのだ!とね。

人生は常に選択できるんです。日々の小さな選択の積み重ねが時に大きく人生を転向させるきっかけを引き寄せる。

宿命といわれているどうしようもない人生の試練だって、絶対に変えられないというわけじゃない。

運命の仕組みを理解することよりも、よい導きを得て行動することのほうが時に早く結果がでることもあると思う。

チャンスは人との縁の向こうからやってくる。いばらの道を進んだ向こうからじゃなくて。
image

睦月二十二日の雑記

雪まつりも終わり、観光客が少し減って穏やかな雰囲気になった円山公園周辺です。二十四節気は、立春もすぎまして今日から「雨水(雪が雨にかわって降る)」です。北海道はまだまだ雪が深いのですが、季節は確実に春に向かっています。

丁度1年前の今頃、私は四日間の断食をしていました。自律神経の調子が良くなかったので、回復を少しでも早めるため、また体の中に溜めこんだストレスをしっかりリセットするために取り組みました。あれから春夏秋冬、四季が一巡して再びこの春を迎えてました。1年前の2月に比べ、大地の気が高まっているのを体を通してはっきりと感じ取ることができています。疲れが溜まると体全体の気の流れが悪くなります。新春のこの時期は、体が生命力を目覚めさせる新たなサイクルに入る準備を整えます。そうすることで1年をしっかり過ごせるようになります。

この時期、体は溜まった毒素をしっかりと吐き出そうとし始めることが多いです。10年以上前ですが、突然体中に皮膚炎が出たことがあります。ちょうどこの時期に発症しました。症状が収まるまで1年を要しました。春夏秋冬1年のサイクルを経て翌年の2月頃に自然に治りました。それ以降も体に毒素が溜まると膝から下がかゆくなったり、皮膚炎がが出ることがあります。今ではかつてほど悪化することはなくなりました。体は何歳になってもこの時期に大地から上がってくる自然の息吹を体全体で受け止め、解毒する力を高めているのでしょう。現代の私たちはとても精神的に生きていて、神経をすり減らすべく集中し、頭を使いすぎています。神経の疲れは自律神経にとても悪影響を与えます。皆が自律神経が参っているそんな時代とも言えるかもしれません。

瞑想を深め、スピリチュアルな感性を目覚めさせることが私にとってはすごく大切なテーマです。そのためには体と心、そして神経系の安定感が欠かせません。その為にまずしっかり生命力を高めること、心をいつも穏やかに保つこと、神経をしっかり休ませバランスを保つこと、これらを1年を通して、自然の恵みの力を借りて整えていくよう心がけていたいものです。

季節は春を迎え、新たな1年のサイクルがいよいよ始まります。北海道に暮らす私たちはこの恵まれた自然環境をしっかりと生かし、それぞれの人生をしっかり歩んでいきたいものです。この1年が皆さんにとって健康的で充実したものでありますように願っています。

ちなみに今日のこのブログはiPhoneの音声入力で作成しました。このぐらいの内容でしたらほとんど修正する必要がない精度で変換してくれます。使い方は簡単です文字入力画面のどこかにマイクの形をしたボタンがありますそれを押すだけです!よかったらお試しください。
image
(投稿時に手違いがあり日付がずれました)

立春も過ぎましたが皆様いかがおすごしでしょうか

この景色をみる度に思うことがあって。それは、かつてここに立ったであろう先住民が今この風景をみてどんなふうに感じるのだろうと。自分の気持ちと同じではないかもしれないけれど、きっとこれは一緒。

それはとても美しい大地だということ。豊かで恵み多き大地。空はひろく、水は奇麗で、生き物達のサンクチュアリ(かつてはそうだった)。こんな大地に生かされていることを自然の神々に思わず感謝の祈りを捧げずにはいられない。

この山の頂きに立った先住民達は皆、そう思っていたのだろうな。

この街はこれからどんなふうに発展を遂げるのだろう。ここに住む人達の子孫はどんな人生を授かるのだろう。その方向性は今、この大地を共有している私達の日々の行いにあるのだと知っている人は多くはないのかもしれない。
image

さて、かたくるしい話しはさておき。
新年となりました。(立春を過ぎましたので)
大寒も過ぎ、節分も終わってしまったのですが、けして冬眠をしていたわけではありません。長くサロンをやっていると知らず知らずのうちに溜まってしまうものが多く、整理をしたりしているとあっという間に一ヶ月ぐらい過ぎてしまいます。

おかげさまで、ここ最近は体調も上向いてきており一年前のことが嘘のようです。ただ身体の感覚は以前とは違い、特に自律神経の感受性のようなものが研ぎ澄まされてきたようです。

一昨年末からいよいよ神経系がおかしいかも?と気付きはじめ、丁度1年ほど前にいっきに変調が起きたのです。神経性の症状(おそらく人類が体験するあらゆる、それらの症状)を私は若い頃から一通り体験しつづける人生であったので、なにを今更という感じもあり、ほぼ無視をしてきましたが、1年前のそれはとても素通りできるレベルではなかったのでした。

最近は調子がよくなってきたとはいえ神経性の不調と完全に離別できかといえば、まだまだそうではなく、かえってより身近になったという感じでしょうか。これまでは背中あわせで口もきかなかった不仲だった「それら」と、今はしっかり向き合って一体感すら感じているともいえます。

身体の仕組みは私達が思っている以上に複雑であるけれど、とてもよくできているのです。そして、あらゆる神経性の症状はきっと私達を守ろうとして「なにものかが」そうであるように仕向けているのですね。

すごく苦しい時期も多数あったけれど(今でもまったくないわけではなく)、それらが通りすぎていくまでの間に、過去を振り返ったり、身体と向き合ったり、神様に感謝したり。そしてサポートしてくれる人達に応援をお願いしたりできる。

私達は人の輪のなかで生かされているようです。そのことを神様はしっかり見つめてほしいと思っているようですよ。

皆さんはいかがですか。苦しい辛いことはすべて意味があって私達の人生にふりそそいできます。背中を向けず、向き合ってみる勇気をお持ちになってください。

そこから気づきがあり、感謝が自然とわいてくるようになりますから。

でも一人で向き合うのが難しい時はサポートをしてくれる人にコンタクトを取りましょう。必ずいるのです。あなたのことを気にかけている人がこの世には必ずいるのです。

人の輪の大切さに気づければ、ずっと生きていけます。この人生も来世も。

この空の高さはあなたの希望の尊さ
この空の青さはあなたの志の強さ
この空をわたる風があなたに勇気を与えます
その勇気があなたの人の輪を讃えます
そして、きっとあなたは力強く生きられると。神々があなたを賛美する歌声が響き渡るのです
心を空にして、耳をすませばきっとあなたの心にも響くでしょう
あなたの未来の豊かさを祈る、神々の賛美歌が。

image

師走十九日の雑記:もうすぐ大寒

まもなく大寒。雪も深く、まだまだ気温が低い日々。でもここを超えると春が目の前という時期です。

余計なことにとらわれず、ぐんと前へすすむ準備をしっかり整えるべき時期ともいえます。今すべきこと、後回しでもかまわないこと、生涯やらなくてもいいこと。日々三択、いや本当は二択なのですね(後回しでいいことは結局やらなくてもいいことだから)。

物質的な断捨離はできてもエネルギーの断捨離は自分では確認が難しいものです。今すべきことはできれば今すぐとりかかりたいものです。
image

次の新月にむけてのカウントダウン

セッションが終わった後は、古いデジタルテープのバックアップ作業の為に機材チェック。あると思っていた機材が不足していることが判明したので手配したり、親指シフト*の練習をしたり。あとどうしても今取り掛からないといけない調べ物に時間を費やしたり。

今日やるしかないことをやっていたら、とっぷりと日も暮れて世間は皆帰宅して夕食時のはず。光のサロンは過去15年間ずっと一人ブラック企業を貫いてきました。そろそろホワイト企業に転向したいものです。その為にも今日やるべきことを淡々とやるしかありません。

今日はあと一件これまたどうしても今日中にやらないといけない鑑定のお仕事が残っています。これをクリアしないと今日を終われないのです。

皆さんも今為すべきことをしっかり見極めてくださいね。今日から次の新月にむけてカウントダウンです。

*親指シフト
ちょっと変わったキー入力の方式。ローマ字入力よりキーストロークが少なくて済むので習得してしまえば日本語入力が速くなるはず。ほぼ30年ローマ字入力で文章を打ってきたけれど。まだまだ書かないといけないこともあり、かといってまだ音声入力に行くのもどうかと(というより、一人でぼそぼそ喋るのは、一度やったことがあるけど、なにかを呼びそうでちょっとね。)限られた人生の時間、少しでも節約できるなら、多少の月日はかかったとしても今から親指シフトに移行する意味はあるだろう、と。まだまだぽつりぽつりとしか打てないのですけれど。
image

2017年、新年のごあいさつ

西暦では新しい1年のはじまりですね。
2016年は自分にとっては激動の1年でした。振り返る暇もなく、年もあけまして明日にむけての準備を始めたところです。今年もいろいろな意味で深く掘り下げていこうと思っています。光のサロンはおかげさまで16年目にはいります。どうぞよろしくお願いいたします。
image

内なるハーモニー

なんども失敗をくりかえし、
なんども失意のどん底に落ちても、
わたしのなかの光は消えない。

もはや生きていることもできないほどに苦しみにとらわれても尚、
わたしのなかに光は降り注ぐ。

気づけば私は再び、歩き始めている。
なんども挫折した道を、あきることなく歩んでいる。
しかし、今度はいままでとは違う方向に向け進もうとする。

私を導くものがなんなのか、わたしは知らない。
けれど、私のなかにあるものをわたしは信じている。
image

あなたが百万回、あきらめても、
私はあなたが無限に再生することを知っている。

あなたが百万枚、絶望しても、
私はあなたに無限の希望が降り注ぐ日を待ち続ける。

あなたが百万回、憎んでも、
私はあなたを永遠に愛し続ける。

あなたが百万回、死を望んでも、
私はあなたを地獄の淵で待っている。

あなたがいつか必ず、自分を信じ、希望をつかみ、
光に還るその日まで、
私はあなたのそばに居続けるだろう。
あなたの風となり、光となり、影となり、
あなたを守り、導き、その未来を栄光へとつなぐだろう。

あなたなのなかのハーモニー
永遠にやまない光のハーモニー

いつまでも宇宙に響きわたる永遠の調和の響き

あなたの未来に光あれ

あなたのなかの私

あなたのことは私が守ります。
あなたの大切な命、大切な友人、大切な場所、すべて私が見守っています。
だから安心してください。
いつも安らかな心を保っていてください。
そうすれば私とあなたは「ひとつ」でいられます。

私はあなたです。

あなたのなかに神があることをいつも忘れないでいてください。
それだけで、私はあなたを守れるのですから。

龍が如く立ち昇ること

もうかれこれ100年ぐらいになるのでしょう。私の先祖が月山のふもとから道南に入植して寺をひらいた。どういういわくがあるのかわかりませんが禅宗のお寺なのに、龍神が祀られていました。どうしても一度、そこを訪問したくて親族にお願いして建物に入らせてもらいました。誰にも受け継がれなかったご神体に出会いました。

その数年後、導かれるように月山(出羽三山)で修行された先達とのご縁があり、瞑想、加持祈祷、護摩祈祷を学び、滝行に取り組みました。数年の修行の後、さまざまな潜在能力が開花し、人生が本当に素晴らしい方向にいっきに好転しました。それから今に至るまで、たくさんの良いご縁、お導きを受け取ることができています。

たくさんの神仏のご加護をいただいてきました。そしてもうひとつ、私にとって欠かせない、大切な力。それは龍神さんの存在です。この世界でこの人生を歩む上で、血であり肉であり命そのもの。これらすべての源です。いくら言葉にしても簡単にお伝えできる話しではありませんが、この宇宙は神仏の世界ではありますが、この地上の命はすべて龍神さんに属しております。

私の魂のルーツのなかに長く自然神と向き合いながら祈りや病気治療に関わっていた時代もあり、見えないエネルギーの世界や高次元の世界を、自然に属するもの、高次元の光に属するものという二面的にとらえています。あちらとこちら、上と下、眉間とハラ、という対比でしょうか(全然違うような気もしますが、表現しきれる話しではないので単なる例えにしか過ぎません)。
IMG 0350

魂が健全であろうとするなら、前世より持ち越したあらゆる因縁の解消が必須。また精神と心が健全であろうとするなら、血に受け継いだ先祖の因縁の解消が必須。それにより現世の荒波を乗り越える準備が整う。また、自らの血と肉の源流である自然神に帰依し、調和のある行いを積み重ねること。これらすべてが滞りなく実現されるなら、この世のあらゆる穢れ、災いにとらわれることなく、あるがままの自然体で輝き、調和と発展の方向へと人生はおのずと好転していく。

といったような不文律が私のなかにあるのです。
人よりもすごくスローペースに見られたり、怠惰にみられたり、マイペースにみられたり(自分でも困ったものだと思うことしばし)。それも、魂や精神のリズムではなく、自然神が支配しているこの地上世界の根源のリズムに乗っ取らざるを得ないからなんです。

そんな私が言うのですから、相当にこれは意味があることです。

今年は地球が変わります。日本も変わります。北海道の大地も変わります。皆さんの環境、体、心、精神、すべてが変わります。つまり魂にとっては素晴らしいチャンスなんです。

今、取り組むべきことにしっかり取り組み、上昇の運気をつかんでください。最善を尽くしてサポートいたします。