水無月七日の雑記:糧にならない失敗はない

大きな失敗や、取り返しのつかないことをしてしまった時。
先行きがみえなくて、前向きな気持ちを持てなくなっている時。

そもそも生きているだけで、いろいろ起きるものなのに、それに加えて面倒なことが増えるばかりのご時世です。

こんな時代をどう乗り越えていけばいいのだろうか。そう思わない日はありません。

何事も糧になる。

宗教でも哲学でもなく、実際のところ、失敗も苦難も必ず糧になります。そうできるような仕組みが用意されています。

そこがわかっていると希望を見失うことはなくなります。

でも、ずっと苦しいままかもしれない閉塞感が募ると、本当に辛く、苦しくなってしまう。そうなる前に手を打つことが大事です。

ここはいさぎよく、白旗をあげましょう。降参してください。

意地も見栄もはらない。今、自分は助けが必要です、自分で自分を保てません、そう周囲に宣言しましょう。

きっと手を差し伸べてくれる人が現れます。

そうやってなんとしてでもこの苦難を乗り越える。その向こうに収穫が待っています。https://live.staticflickr.com/65535/50157090988_5cbd8289fc_z.jpg

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