小さい器

人間は皆、小さい。その器の小ささ故に限界があり、その限界があるがゆえにジタバタする。ジタバタするが故にボロがでる。ボロがでるが故に批判を受ける。批判を受けるが故に反省ができる。反省ができ、なんとか方向修正ができ、小さな器のなかで、ちんまりと収まることができる。もし、器がもっと大きかったら一生かかっても、一区切りつかないことだろう…。

今日の徒然

今日の午後は空間線量は低め。エアカウンターSだと、検出限界以下だ。少なくとも昨日とは違ってかなり数値が小さい。日々、こんなに違うものなのか。昨日は風が強かった事と関係があるのだろうか。個人が計測した情報を集約するような仕組み作りも必要かもしれない。

そういえば、札幌市が海外からの観光客の為に、スマホで観光ガイドのアプリを開発することにしたようだ。予算2千万円、というのが妥当なのかどうか。もう少ししっかりと取り組んで欲しいところだ。(尚、海外観光客はかなりの比率でiPhoneを所有しているそうだ。)

もう一つ気になる話題。ニュースの真相で、広河隆一氏が5年後、25年後に起きることについて力説していた。北海道はサナトリウムとしては適地。私達は、未来の宝である子供たちを受け入れる側になるべきなのかもしれない。(番組はYouTubeで視聴可能)

#夕方、追加測定。
エアカウンターs、ポケットガイガーで2回測定。
1回目)0.13,0.13μSv/h
2回目)0.07,0.09μSv/h ※エアカウンターs、ポケットガイガーの順
でした。一日でもずいぶん波があるのか…。公的機関の測定値はずっと平常値(札幌市は0.03以下)のまま。この違いはどこからくるのだろう。気になるのでもう少し継続して測ってみたい。

今日の徒然

天気はいいのに、風が強い日です。

昼間、ふと気になって空間線量を測定。
エアカウンターSは平均して0.08を指している。
ポケットガイガーだと、
0.10
0.12
0.06
という感じになった。この頃、日中わりと高い数値になることが多い気がする。3Fの窓際でこれぐらい。地上1mで計測するべきなのだろうが…。札幌ではあまり測定値を公開している人をみかけないのだが、うかうかしていてある日気付いたら、なんてことにならないようにしないとね。

さて、たまには音楽の話。
iTunesStoreで、「笹川敏幸」と検索すると2曲ほどヒットします。
どちらも友人の植松伸夫氏と共同制作したアルバムに提供した楽曲。いや、懐かしい…。楽曲はどちらも自分でプロデュース&作曲したものです。ほとんど北海道在住の仲間と創り上げました。素晴らしい人達がたくさんいます。

かなりジャンルが違うからもしかして別人?と思う人がいるといけないので(笑)。いちおうこれもワタシ、です。

今日の徒然

そろそろ、さくら餅が食べたい時期。空の青色が濃くなってきました。気温があがると、つもった雪がゆるみます。吹雪もあぶないけれど、こういう気温の時もまたあぶない場面もあるので、上からの落雪は気をつけましょう。

ここんところ寝ていても、地面が揺れるような気がして目が覚めたりするのは年のせいなのか?春のせいなのか。なんにせよ、皆さん防災グッズは用意しましょう。自分の周りでも、手回し式充電器内蔵の懐中電灯&ラジオはみんな持っている、ということが判明。また、いざという時にどうやってiPhoneを充電するか、という点についてはソーラーパネル付きの充電池がベストだろうということになりました。そんな議論をしなければいけない時代なのですね。北海道は冬場は燃料の確保が死活問題です。電気が止まると暖房も止まることが多いわけで、エネルギーについては北国は独特の切迫感があります。冬のピークが過ぎると、なんとか生き延びたな、という安堵感があるのですが気を緩めないようにしましょう。

さてさて。
いろんな仕事がかなり遅れていますが、少しずつ挽回していますので、あれこれお待ちいただいている方は、もうしばらくお待ちいただけますように・・・。

週末はレイキ修了者向けの開運セミナーを予定しています。新春の大地のエネルギーはすごいパワーです。しっかり受け取って発展の一年にしてください。

3月の最初の週末(3日、4日)はレイキ・レベル1の講習を予定しています。初めて受講する方はどうぞ気軽にお申し込みください。3月3日、4日に初めてレイキを受講するってなにか、いい日旅立ちって感じじゃぁありませんか。

それと、レイキを修了なさった方で連絡網に未登録の方も多いようなのですが、レイキML登録フォーム(事務局通信の画面の上)がありますので是非、お申し込みください。セミナーのご案内やちょっとした「特別なご案内」が時々、届きます。個別にご案内すればいいことなのですが、講習では「エネルギーをしっかりとお伝えすること」と、「個別に体調やバランスをみてあげること」で、とにかく精一杯で、事務的なことまでご案内しきれずに終わってしまいます…。ご了承ください。(登録には審査があるとか、セミナーにこないとダメとか、そういうことは一切なくて、どなたでも登録できますので。お気楽にどうぞ!)

今日の徒然

ここ数日、サーバーが不調でかかりっきりになっていました。そろそろ補強しなければ、とは思っていたのですが少し急がねばなりません。数年に一度、引越しを繰り返しているので次はむこう10年はもつようなサーバーを考えておこう、と。方針としては、いちからサーバーを構築する。手間暇はかかるが、もうそこしか選択肢がない。試験稼働させてみたところ、なんとかやれそう。やってみたら案外できている自分に気づいて意外とびっくり。こうなったらLinuxサーバーはもうこわくない。仕事を増やしたくはないが、屋台骨はしっかり太くしておかねばならず優先せざるを得ない。
物理的な装置は自前で用意すると、初期投資に電気代もばかにならず保守の手間もあり、現実的ではない。あとは万が一の為に、データセンターを東京、関西の二箇所に置きたいのだがその方法がまだみえてこない。もう少し勉強が必要か。

MacのOSも昨年、バージョンがあがったのにまだアップデートしていない。それなのに、時期アップデートが発表されてしまい、やや取り残され気味。そろそろ移行しなければ…。

先週ぐらいから、ふと気になってまた空間線量を測っている。今日は0.05〜0.07μSv/h。

などなど。そんな一日はまだまだこれから。仕事が信じられないぐらい遅れてしまいました。

苦しい時はどうぞ遠慮なく・・・

我慢強い人、意思の強い人、責任感の強い人、自立心の強い人、思いやりの豊かな人、向上心のある人、優しい人、相手を傷つけたくない人、みんなの為によかれと思う人、親の気持ちを汲む人、みんなが苦しいのだからと思う人、神様に嫌われたくない人・・・

それでいて、腰が痛い、背中が重い、肩が凝る、眠れない、おいしく食べられない、楽しくない、希望がもてない、なんの為に生きているのかわからない。そんなふうに感じているとすれば、心も身体も疲れているのです。

我慢しないでください。あなたのガイド達はとても心配をしていて「無理しないで」と言っています。

心のどこかで、とても苦しいと思ったらどうぞ遠慮なく相談してください。一緒に問題に取り組んでいきましょう。

日々の「問題」やたくさんの「課題」は、解決すべきものというよりは、取り組み方を工夫すべきものだと思います。なんとかするのだ!という考え方は疲れるから、あまり気負わないでほしいです。

地域医療を考える。

小学生までは、浜まで走れば一分で、家から学校までの通学路には畑と牧草地の他は、ぽつりぽつりと民家があるだけ。そんな田舎暮らしだった。熱でも出そうものなら、遠くの診療所に連れていってもらうのだから、親は大変だったと思う。自分は覚えていないが小さい頃、手術で入院したことがあるそうだ(なにか化膿したから切ったらしい)。たしかに、どこか遠くに連れていかれた記憶がある。弟は病弱だったから、症状が悪くなれば遠くの病院に連れていかなければならなかった。母につきそわれて札幌に入院した事もあるから、とにかく病気をした時に大きな町の病院に連れていかなければいけない事の負担は相当なものがあっただろう。

今は、札幌という大都会に住んでいて、よもや医療サービスについて不安になることは微塵もない。だが、北海道の地方に行くとまったく事情は違う。地域医療の不安については、いつも道新やローカルニュースの話題になっている。北海道には離島もあり、そんな地域に住んでいる人はいつも最善の医療を受けられるかどうか不安を抱えているはずだ。

自分の中学、高校時代の同窓生には医者が多い。皆、もう中堅だからなかには院長をやってる連中もいる。

ふと、中学時代の同級生F君の事を思い出した。彼とは通学バスが同じで毎日のように一緒に帰ったものだ。同じ柔道部だったので、いつも稽古の相手をしてくれた(当然、彼のほうがずっと強かった)。また、F君はびっくりするぐらいピアノが上手だった。僕には到底弾けない難曲をさらっと弾いてしまうような不思議な魅力を持った人物だった。いつも飄々として、明るくて、そしてけしてめげない努力家だった。一度、バスに乗り遅れそうになり、僕はあきらめようと言ったのだが、F君は「走れば間に合うよ」といい、全力ダッシュをすることに。息がきれそうになると彼は最後までしっかりとひっぱってくれたのだった。とにかく、不屈の精神というタイトルがそっくりそのまま似合うような人物だった。

高校も一緒だったのだが、自分は音楽系の部活を始めたのでその後はあまり接点がなくなってしまい、連絡もとらなくなった。

そんなF君を、ある番組でみかける事になる。えりも町の地域医療の番組だった。小さな町の診療所に赴任した医師としてF君が紹介された。旭川医大に進んだことは知っていたがその後の消息は知らなかったのだ。そして、ああ、F君らしい選択だなと思った。

今日もふと彼のことが気になって検索してみると・・・。案の定、地方の病院に勤務していた。HPをみると医師、看護師、薬剤師を募集している。地域医療は人不足ときいているが切実なのだろう。案外、こういう土地に根ざして生きることのほうが都会にいるより、はるかに有意義な人生を送れるのかもしれない。

F君が院長を務める病院施設はこちらです。興味がある方はごらんになってください。万が一、面接に行く方はよろしく伝えてください。いつか尋ねてみたいのだが機会があるだろうか…。

夜の徒然

本日は札幌近郊の方がご来訪。ここ数日の豪雪で何度もJRが運休になったのだが、今日は好天に恵まれたのでよかったです。今日のご相談の案件の共通点は「転居」。地図や図面をご持参になられました。同じ日のご相談内容には、必ずなにか共通項があります。偶然ではなくて、自然にそうなっているのです。最初は不思議でしたが、今では本当にごく当たり前になりました。なぜそうなるのか? それほど似たような境遇にある人は引き付け合うのでしょう。

空いた時間はずっと調べ物・・・それが終わったらまた別の調べ物・・・それからもう少し調べ物をすると思います。調べ物の成果はひとまずEvernoteに。どうせもう見ないとおもって捨てると後で必ずもう一度探すことになるので、最近はとにかく一度調べたらなんでもEvernoteに入れておきます。そうすると、あとですぐに見つかり、非常に便利です。

さて、明日はレイキの講習があります。

#おみくじ解説、ご依頼があった件は全部回答しました。もし、お申し込みになってまだ届いていない方はご連絡ください。

#この頃は、セッションにおみくじを持ってくる方が増えました(笑)おみくじは神様オラクルカードです。キーワードを絞り込んでいくとすごくわかりやすくなります。

#ブレスレットの制作がかなり遅れています。お待たせしてすみません。まもなく着手できる予定です。いましばらくお待ちください。

今日の徒然(東京時代)

若い頃、東京に住んでました。当時、会社の支社が東京にあって(支社が東京って珍しいかもしれない)、仕事の比重が札幌、東京間でめまぐるしく変化していた。その最中、しばらく東京に駐在した時期があったわけです。その後はずっと札幌にデスクはありましたが、東京での仕事もおおくて出張も頻繁。一番多い時は月に2〜3回は東京に出向くような時期もあったり。

そんな東京オフィス駐在の時、自分はいったいなにをやっていたのか、もう相当に古い話で忘れかけていたんですが。世の中には奇特な人もいます。一時、一緒に仕事をした仲間が当時の情報を集めてブログを書いていて、僕の名前も登場したりしています。
http://www.highriskrevolution.com/gamelife/
2012/2/7頃の記事を参照してください。

なにごとにも、物事の始まりがあるわけですが今となってはその頂点というのはどこにあるのでしょう…ITの世界をことゲームにしぼってみても、なにか広陵としすぎていて、誰にもここからの流れが読めないような気がします。もはやゲームというジャンルを区切ることすら難しいというか、意味があるのか?とすら感じています。

今日の徒然

まだ冬真っ盛りのようでいて、大地はもう目覚めている・・・。森に行きましょう。この時期に自然のなかに浸ってみることで一年を生き抜く新しい力が宿るのです。皆さん、命を大事にしましょう。私達の命は、この大地の一部なのです。時々は、その源に触れ、共鳴し、命をリセットしてください。それをしないばかりに、免疫が落ちたり、運気が落ちたりするのではないかと思います。

もっとたくさんのことを皆さんに、お伝えして気をつけてほしいこと、心がけてほしいことがあります。なかなかその時間が割けず、無念です。努力は日々精一杯していますが一人でできることは本当に限られていて、ほんの少しの人に会ってお伝えできるだけでも有難いと思っています。

でも、セミナーなどはご要望さえいただければまだまだ数をこなせます。要するに告知したり、集客したりする手間がないだけで、教える時間はあるのですから…。本当は主催していただけると確実に回数は増やせるのですが、自分が主催できるセミナーについては、昨年一年間は後片付けや準備などで新しいことが結局できませんでした。今年もすでに2月中旬。どうもあまりいい流れではありません。時間がどんどん足りなくなってきました。結局、以下のような作業が入ってしまえばできなくなるかもしれません。

ふと気になってサーバーの状態を確認してみると、かなり逼迫していました。今年は感じるところもありリスクを分散する必要があるようです。HPのサーバーは物理的に「日本のとある場所」に存在しているわけですから、そこに万が一のことがあれば止まってしまいます。またしばらくその為の作業時間をとられてしまいそうです・・・。いっそ、サーバーを手元におけばいいのかしら、とすら思うこの頃。ただ、そこまで技術力がおいついていないのでもう少し勉強したら、自家サーバーで運営することにします。まずは分散させ、自家サーバーへの移行も念頭において新しい環境を整備する作業を早急に始めなければなりません。

お伝えしたいことはやまほどあるのですが、いったいどうすればいいのやら。途方にくれてしまいます。