胸の痛み

大切な人を思う時、胸が痛くなることがあります。思いやる気持ちが強ければ強いほど、痛みもつよくなるものです。なぜ私たちの胸はいたみを覚えるのでしょうか。。。

様々な理由で、相手を思う気持ちがネガティブに変化することがあります。言葉がスレ違ったのかもしれない。単なる誤解かもしれない。運命を掛け違えてしまったのかもしれない。とにかく、相手との距離が遠くなってしまうかもしれない、もう親しくはできないかもしれない、そんな空気がただようにつれ、次第に胸が痛くなるのです。

胸は自己愛を意味します。そこが痛むのは、自己愛がマイナス、つまり自分を愛せなくなっているということです。普通の言葉でいえば自己嫌悪、という状態。

自分の言葉で相手を傷つけたかもしれない。自分の思いやりが足りなくてお互いの関係を気まずくしてしまったに違いない。そういう考えはすべて自己嫌悪に結びつきます。そのせいで胸が痛くなるのです。

対策は自分を愛せる気持ちを取り戻して、うまく中和することです。楽器が上手な人は一番好きな曲を演奏する。唄が好きな人は得意なレパートリーを披露する。これといって特技がない人は、できるだけ達成感が得られるような作業を開始してください。クッキーを焼いてもいいし、洗面台の鏡をピカピカに磨き上げてもいい。とにかく達成感を得て、自己満足に浸ってください。食べ物だとアボガドが胸の痛みを和らげる効果があります。ヒーリングも効果があります。アロマセラピストに相談してハートの痛みに合う精油をブレンドしたオイルを作ってもらい、それでマッサージをするのもよいです。バラの香りは女性には一般的には痛み止めの作用があるようです。ヒーラーやセラピストは、胸の痛みの対処は得意ですから相談してください。

※心模様からくる胸の痛みは、病院では原因不明と診断されてしまいます。

今日の徒然:魂の望む生き方

今日から年明けの1/4まで特別なプログラムが始まります。初日は「祈りの会」。

これらの特別なセッションに、もしタイミングが合わなくて残念だったと感じてくださっている方がありましたら、ご心配なく。今日から始まる新しいプログラムで掘り下げた新たな流れは、これからずっと光のサロンに来られる方には、その都度、お渡ししていくことになりますから。

今日という日を、いつだったか・・・今年にはいってかなり早い段階で日程が決まっていました。いわゆるお告げですね(笑)。今月にはいるまで、いったいなにをやればいいのか定かではありませんでした。が、今日は「祈る」ということの大切さを見つめなおす日だったようです。

誰でも祈りを通して、幸せをつかむきっかけが得られます。これからはそういう時代になっていくようです。祈り通して気付きを得ることに取り組んでみてください。その時に感じられる至福感は、永遠のものです。それこそが魂が望んでいる人生のあるべき方向性ということです。

今日の徒然:電気料金値上がりの気配

去年、今年にかけて原子力についてずいぶん、学ばされました。原発のリスクをすべての人が我が事として考えたと思います。そして、仕方のないことですが電気料金は値上がりする方向がみえてきた。消費税も上がる。切実ですね。

お金のことで不安になる。これは人間だから仕方のないこと。でも、子供はお金がないということで不安にならない。なぜって、お金の意味を理解していないからです。でも、お金があればとても便利であることを学びます。好きなものを買える、ということを。コンビニで100円玉ひとつで好きな駄菓子がいつくか買える。それが買えなくなるのは嫌だから、お金がないのは困ると思います。誰でも、その人のなかでお金を通して享受してきたメリットがあるので、それが奪われるかもしれない、減ってしまうかもしれない、と思うと嫌な気持ちになります。

でも、お金を通して受け取っていた、例えば娯楽、快楽といったようなものは普遍性はありません。一時的なものだし、いくらあっても足りるということはない。また、娯楽商品、サービスというのは次々に変化し、私たちをとらえて離さない。でも、それは誰かがそれらを創りだしているからです。

私もかつて「ゲーム」というものを作っていました。面白いもの、ひと目をひくもの、プレイして楽しいもの、子供のお小遣いにしては高額な買い物だけれど、それを上回る「良い買い物をした」と思わせるような、ありとあらゆる工夫をもりこんで商品開発をしたものです。世の中には残念ながら粗悪な商品もあります。一方で、ものすごく内容の濃い、洗練された商品もあります。お金の価値に換算したら、何十倍も中身の濃さが違う。いわゆるピンキリ、という感じでした。ひとつのタイトルは少なくとも十万本の単位で売れました。とにかく発売さえすればいい、という考え方のメーカーもあったのでしょう。ゲーム機が出始めた頃、インターネットも普及してませんでしたから、雑誌である程度の情報を得た子どもたちは、クリスマスやお正月に、おもちゃ屋の店頭で発売された新しいゲームをあまり内容を確認せずに買っていたようにみえました。完全に作る側の都合で商品が提供されていた時代です。

おそらく、今でも世の中の娯楽というのは提供する側から創りだされ、非常に一方的な流れになっている。利用者の意見が反映されるということはまずない世界です。そして、そこには膨大なお金が動いている。

どうも、私たちは娯楽というものに支配されている面も多々あるように思います。インテリア、ファッション、生活用品、そのすべてに支配されている要素があるのではないでしょうか。通販カタログは、購買欲をそそるようにつくられている。なぜ、同じ機能性のフリースを毎年買い換える必要があるのか?理解しがたい。でも、ニューカラー、ニューデザインのものを着てみたくなる。それが人間らしさかな。

私は20年前に買ったフリースをまだ着ています。当時はまだフリースという言葉が存在しておらず、そんな素材があることも誰も知らなかった。すごく暖かい新素材のウェアがアメリカで出まわっているというのをアウトドア雑誌で知りました。冬山に登る人たちが使いはじめたんですね。さっそく個人輸入して取り寄せました。高価でしたがとても品質がよくて今でも着られます。多分一生着られるんじゃないかな…。しっかり作れば、モノは一生使える。そういうモノがある一方で、大量に消費されていく商品のなんと多いことか。リサイクルされないもののほうがはるかに多いでしょう。その為に、消費しているエネルギーのほとんどを私たちの国は原子力で作っていたのですね。

この世の中のあらゆる経済の仕組みが私たちが本能的に持っている「欲」を高め、追求し、そこでお金が循環するようにコントロールされているように思えて仕方がありません。

でも、一人一人が意識を変える。いいものを、大切に長く使っていく。そういう価値観を大切にすることで、地球との共存が可能になっていくのではないでしょうか。資源は有限です。使い果たしてしまったらどうするんでしょう。そういう心配は多いにしたほうがよいと思うけれど、電気料金や消費税が上がることへの不安や怖れというのは本当はどうでもいいことなのだと思います。いったい、自分の人生において、本当に追求すべきもの、大切にすべきもの、守るべきものはなんなのか。各自が答えをしっかりと見つけ、携え、そして次世代に伝えていくようにしたいものです。

12月30日、31日レイキワークショップのご案内

12月30日、31日レイキワークショップはどちらの日程もまだお申込みを受付中です。

通常のレイキセミナーではできない、個々のエネルギーバランスの調和の為に、特別なプログラムを実践します。レイキの枠にまったくとらわれず、大地や自然をイメージしたり、ピンポイントで自分の身体に意識をあわせてチャクラを活性化したり、身体機能を活性化したり、盛りだくさんのワークをどんどん実践していきます。時間のある限り、とにかくたくさん、という感じで進めていきます。

光のサロンでは、伝統的な「臼井レイキ」の古典的な技法をふまえつつ、スピリチュアルな要素も多数とりいれ、地球、自然、宇宙、魂、インナーチャイルド、女性性と男性性の調和、ハイアーセルフとの統合などさまざまな応用的な技法を網羅したワークを実践します。しかも、参加する人に合わせた内容をその都度、組み立てますので同じ内容のワークはまず二度と行いません。初心者も、マスターの人も、どなたが何度参加しても、必ず得るものがもりだくさんです。

※このワークショップは光のサロンでレベル1以上を修了した方が対象です。(光のサロンで、呼吸法や瞑想の指導を受けたことがある方なら、孫弟子の方でもOKです。)

12月29日「瞑想の集い」受付中です

12月29日は「瞑想の集い」を企画しました。午前の部、午後の部、ともにまだお申込み受け付けています。瞑想の体験がない方でもご参加いただけます。

この日は午前の部は、新しい地球のサイクルに入りましたので、新しい時間の流れにむけて、活気ある人生の流れ、身体の活性化をはかるイメージの呼吸を学びながら瞑想をしてみましょう。地球のバイブレーションも少し感じられるといいかな。

午後の部は、より穏やかで安定した人生の流れに取り組む指針が提示できれば、と思っています。これから、地球は新しいサイクルにはいる、ということは様々な変動が増えていくということでもあり、あらゆる雑多なエネルギーに振りまわされやすくなります。敏感な方は特にこれから苦労をするかもしれません。そういった対策も考えていきましょう。

というわけで、瞑想の集いではありますが、地球の変化のサイクルを感じましょう、という瞑想が中心になりますね。

マヤ暦も終わりましたし、新しい地軸がそれぞれに必要です。自分なりに、地球とのつながりをしっかり感じていく心がけをこれからは持てるようになるといいのかもしれません。

いらいらする時。

我慢をためこむと、いらいらが腹にたまります。すると呼吸が浅くなります。ますますいらいらがたまる、という悪循環に。

責任感が強い人、自尊心が強い人は、どうしても我慢してしまう傾向にあります。人間の心というのは、ストレスをためこんだら、その分しっかり吐き出さないとダメなのです。理性が強い(自我が強い)ことで、心の脆さをカバーはできません。心は弱いし、すぐにくたびれるから、ちゃんとケアをしてあげてほしいと思います。

女性の場合は、香りでもかなり解放できますからフレグランスを使うのもいいですね。あと、呼吸をしっかりさせて吐き出すようにする為には、やはり声を出すようにするのがよいのです。声を出すといっても、腹の底からしっかり吐き出すような声の出し方をしなければあまり効果がありません。おそらく、もっとも効果があるのは、誰かに足の裏をくすぐってもらって、とことこん笑い転げるとかでしょう。とにかく、腹のそこからおもいきり、あ〜っ!!っと声をだす。(お〜っ!!でもいいけれど) びっくりしたり、感激したりするときに出すような発声がよいのです。女性は、きれいな盛り付けで料理やデザートがでてくると、腹のそこから「わ〜」とか「キャ〜」と声がでるのですね。ああいう発声がとてもいい。子供がいる人は、お風呂で一緒に歌うとか。カラオケで盛り上がるとか。方法はいろいろありそうです。

でも、呼吸が浅いのはわかっているけれど声を出すきっかけがない、方法がすぐに思い当たらない場合は…。お酒が飲める方は、少しワインを飲みましょう。ビールでもいいけれど、ワインのほうがいい。ブランデーなんかでもいい。ブランデーチョコでもいい。雪見だいふくもいいかな。あと、ヨガでしっかり身体感覚を意識しながら深い呼吸を実践してもいいです。ヨガとか気功とか太極拳なんかやってる人は感情もしっかりコントロールできるようになっていきます。

いらいらは、単なるエネルギーだから、吐き出せば消えます。日々、しっかり消して、翌日に持ち越さないように工夫してください。

サンカーラamazonに入荷。

何度かブログでご紹介してきた、田口ランディさんの「サンカーラ」、現在アマゾンに在庫があるようです。とりいそぎお知らせまで・・・。

#でも、すぐ売り切れてしまったようです。

今日の徒然:年月を重ねても尚

おだやかに冬至の日は過ぎていきました。地球の公転は簡単には止まらないようです。

先日、少し年配の方がご来訪になられて、何十年も心にひめていた悩み事や、体調がめっきり悪くなったこと、幾つかの持病をかかえていて病院通いがますます増えたことなど、お年をとられた方であれば誰でも抱えている問題をお持ちになられました。特に病気のことで悩んでいたようでしたので、治そうと思わないようにしたほうがよいとお伝えしました。長い年月、苦労してきた分、身体は休みたがっているのに、気持ちはまだまだがんばろうとしているように感じたからです。具合が悪くなるのが怖くて外出もできないとおっしゃるので、それなら人がいっぱいいるところに出かけて、いざとなったら助けを求めてくださいと言いました。具合が悪いお年寄りがいたら、周りの人はきっと助けてくれます。お年寄りなんだから、堂々と助けを求めたらいいんです、と。それより、できるだけ元気で長生きをしようと思ったら、できるだけ外出もしたほうがいいし、可能なら旅行もいったほうがいい。それは本人も心のどこかでそう望んでおられるんですね。でも、遠慮がちな方、人様に迷惑をかけてはいけない、と自分を抑えて生きてこられた方は、自分の身を保てないと、外に出てはいけないと自制心が働いてしまうようです。

日本人は特に罪悪感ということを背負いやすい民族です。それはそういう国民性ということではなく、そういうタイプの魂がこの国を好んで生まれ変わってくるから、そういう国になったんです。根はみんな心優しい、穏やかな国民性だと思います。だから、悩みも深く、重くなりがち。みんな自分の心といつも向き合っているようにみえます。でも、助け合うこと、支えあうことで得られる気付きや学びもたくさんあると思うのです。どこかで社会の輪のなかに、思い切って飛び込んでいくことも必要かもしれません。

愛を学ぶのはむずかしい

相手を優先するのは美徳と思われがちだが…その時は相手の為によかれと思ったことでも、後でふりかえると自分のエゴだったかな、と思うことが多い。つきつめると、そこには自己満足があり、相手によく思われたい、周囲の人に認められたい、という意識も働いていた。

自分は完全に黒子(anonymous)でいいと割りきれていたのかといえば、まったくそうではなかった。自己顕示欲が底辺にはある。自分を打ち消した上で、ひたすら相手の為になることを草場の陰からこっそりと支援してあげる。そういう行いではなかった。表面的な体裁ばかり追いかけていたような気がする。結局、私たちは自我の強い存在なのだと思う。

自分をちゃんと打ち消していないと結局、相手にしてあげたことが悪い因縁となって戻ってくる。関係がぎくしゃくし、お互いに疲れてしまう。もちろんよい結果にも結びつかず…そんなことを繰り返し、葛藤しながら、私たちは愛を学ぶのだろう。実にむずかしい、めんどくさいものだ。それでも、そこを目指している。人間っておもいきり愚かなのかもしれない。それでも人間やってるんだから、あるがまま、いつになったらたどり着くかわからないけれど。行けるところまで行くしかないじゃない。

そう思って、日々、人間やってます。

12/26日の夜「Ramwa」にて懇親会があります

12月26日(水)午後7時30分より、コワーキングスペース「Ramwa」にて、懇親会をひらきます。
以前、光のサロン主催で異業種交流会を開いていたのですが、そちらにご参加いただいていた方も是非いらしてください。詳細はFacebookで告知しています。「笹川 敏幸」で検索して友達申請してください。Facebook経由でメッセージを送っていただければお申込みOKです。どなたでもご参加いただけます。この件については、お問い合わせはすべてFacebookでお願いします。