新しいことに取り組むことが怖いと思う時の対処

経験を重ねたり、歳を重ねたりして、色々と物事がわかってくると、一方で新しいことに取り組む時、すごく敷居を高く感じるようになるものです。

でもそれを超えないと苦しい、ということもあります。けれど、もっと苦しくなったらどうしようと逡巡する。

その線を超えられるか、超えられないのか、それは「やって見ないとわからない」ことがほとんど。であればやってみるしかない。でも、失敗したら、と思うと怖い。

何事も、未知の事柄は怖いのです。そういうものです。怖いもの知らず、というのは無知であるということ。だから、怖いということは賢者の証でもある。

怖さを乗り越えるには、自分に誇りを持つこと。ここまでこれた、という自負を持つ。ここまできた道のりを振り返って、失敗ばかり思い出しては逆効果。失敗を糧に、ここまで生き延びてきた、自分の意思、努力、苦労、そして勇気。それらを讃える。そうすれば、前に進むこともできるはずと思えるようになるでしょう。
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