「何もないから大丈夫」は注意報
「何もないから大丈夫」って思い込んでいる状態が、じつは一番あぶないんです。
湿地帯を歩くイメージで考えてみてください。くるぶしくらいの沼なら、体力は奪われながらもなんとか進めます。でも次の一歩で膝まで沈んで、さらに両足が30センチずつ埋まったら——もう自力では抜け出せなくなっちゃうんですよね。
こういう影響って、自分ではなかなか気づけないんです。体調を崩したとか、転んだとか、そういうことなら誰でも気づけるんだけど、魂や運命のレベルで起きていることって、自覚しにくい。
だから、何もない時こそ油断しないでほしいんです。小さな出来事も「これって何かの兆しかも」って受け取る感覚、大事にしてほしいんです。それが良いサインなのか、注意サインなのかって判断が難しいからこそ、確認する場を持ってほしいと思います。
