Angel Message〜いちばん大切なもの

木漏れ日を見ていたら、そらの天使たちのささやきが聞こえた

 神様は、あなたをいつも大切に思っているの。
 あなたのことが一番、愛しいの。

 だから、あなたも自分のことを一番にしてください。
 そうすれば、あなたの中に神様の愛が満ちて、無限に溢れ出すようになりますから。
 愛されていることを受け入れるだけでいいのですよ。
 それがこの世に生きている時のたった一つの学び。

私たちは自分のルーツをしらない。
自分がどこからきて、なんのために生きているのかがわからない。
自分の願いが、本当に願っていることなのか、思い込んでいるだけなのかすら気づかない。

一生懸命に生きていれば報われるって思い込んでいる。
誰のために、なんのために頑張るのか、わからなくなってしまう。
疲れて、倒れて、もう立ち上がれなくなってしまう。
それが、本当に望んでいることなの?
もう立ち上がれなくなるまで疲れ果てることが、のぞみなの?

そうじゃないはず。

あなたには、もっとあなたらしい生き方がきっとある。
でもどうすればそれが見つかるかわからない。
探せば探すほど迷うようにこの人生はできている。
さまよい続けるのが人生と思い込んでいる。
道は自分で切り開くもの、頑張っていればきっとゴールにたどりつく、と信じきっている。

私たちの人生は全て神様の手のひらの上。
どんなに辛くても、苦しくても、それは神様だって全て知っている。
だから、もうこれ以上がんばれない、と思ったら苦しまなくていい。
愛をたくさん吸いたくなったら、天を仰いで愛を求めればいい。

いつでもそこに光はある。
あなたはいつも光の愛で包まれている。

あるがままであなたは愛されている。
最初から、愛されていた。

あなたがこの宇宙で生まれた瞬間から、あなたは神様のいちばん大切な宝物。
あなたのことが神様は本当に愛おしくて仕方がない。

努力もしたいだけすればいい。
苦悩も絶望も限界まで味わってもいい。
罪悪感も劣等感も、ギリギリまで体験してもいい。

でも、疲れきってしまう前に、光の世界へおかえり。
そして、神様の手の中で生まれた時の「あなた」に戻るのです。
あなたが「のぞめば」神様はいつでもその道へと導いてくれるのですから。

神様のいちばん大切なあなたへ 〜 愛をこめて

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見えない世界の天使たち

心に雨が降る日は、悲しみを希望に変える準備の日。

心に雷が落ちる日は、優しくなるためのお掃除の日

心に嵐が吹き荒れる日は、試練を乗り越えたお祝いがやってくる兆し。

心がつめたく沈む日は、誰かがあなたのために祈りを捧げる日。

明日、あなたの心がきっと晴れますように。
優しい笑顔になれますように。
そして、幸せになれますように。

風も雷も嵐も、みんなあなたの応援団。
雲の上からたくさんの天使たちがあなたのために祈っています。
見えないところから、いつもあなたの幸せを願っています。
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霜月二十六日:穏やかに迎えられたこの日を思う

今日そして明日という日をそれぞれどのような思いでお迎えでしょうか。

私のなかには信仰と呼べるようなものはおそらくなく、ただ真実ありき、そして光へとむかって歩み進んでいく。そんな人間です。表の部分、裏の部分、幾千の経験があり、ひとまずは人の殻をかぶって存在しているわけです。でも本質の部分はひたすら光を求めて歩んでいる。ただそれだけという限りなく単純な人間だと自分では思っています。

クリスマスという今や国民の一大イベントのような日を今年はとても感慨深く迎えました。というのも昨年の今頃、私は病院のベッドの上で七転八倒しながらもがき苦しんでいたからです。唐突に激しい目まいと嘔吐、動悸、四肢の痺れにおそわれました。症状から「脳梗塞」も疑われ一通りの検査を受けました。一夜空ける頃には症状もひきましてそのまま退院。医学的には特に異常はなかったのです。

記憶にある限り人生で二度目の入院でした。その後もしばらくは自律神経が不安定で、何度かパニック発作にもみまわれたりしました。振り返ってみると今年は幾つもの病院にお世話になった一年でしてこんなに医療費がかかった年もありません。ちょうど同じタイミングで後頭部に突然、血腫ができまして、それもみるみる大きくなってしまったので、さすがにこれは切除手術を受けました。

こういった自分の身におきたことを1年かけて味わってきたのですが、その意味を紐解くというよりも、人生のなかで最も自分が不安定な状態のなかで過ごしてきまして、結果的に今まで以上に修行を積まされました。医学的には健康体であることが証明されていますし、精神状態が穏やかであるなら、残るはエネルギーの不調和が不安定さの原因です。長年の修行で学んできた技法をひとつひとつ検証する機会にもなりました。また新たな技法も試したりしています。そうこうしているうちに今までになく神々との一体感が増してきましたし、自然の精霊達とのつながりもしっかりしてきました。

数日前に冬至が過ぎたタイミングでいよいよ時が来たという感覚が強くあり、今日にいたります。

私は生まれつきこういう人生を歩むべくして存在している。だからあるがままに自分を生きていく。ただそれだけなんですね。よりシンプルに自分らしさを日々実践していくのみ、という感じです。

この1年、だいぶペースを落としておりましたので皆さんにはとてもご不便をおかけしました。また体調についてお気遣いをいただくことも多く、とても嬉しくもあり本当にありがたかったです。今回ばかりは皆さんの応援を素直に糧として受け取らせていただきました。多くのお力をいただいたことに改めてお礼を申し上げます。

さて、私には皆さんにお伝えできること、お渡しできるものが山のようにあります。これから先、私は皆さんに与えられるだけ与え、皆さんには受け取れるだけ受け取っていただこうと思います。そして皆さんのこれからの人生と次世代の若者達の未来が明るく希望に満ちたものになることを確信しながら日々を歩んでいこうと。

そんなことを考えていましたら懐かしい歌声が心に響いてきました。高校の英語の授業でブラザーがよくこの曲を聴かせてくれました。ことあるごとに心に蘇ってきて口ずんだりしてしまうのです。私のなかではこの願いはすでに成就している気がしますので、今日は皆さんの未来の為にご紹介したいと思います。

いろいろな名演奏がありますが、一番原点に近い方の音源がありましたのでこちらどうぞ。

ピート・シーガーというフォークシンガーの歌唱による「We shall overcome」という曲です。あえて曲の由来や歌詞の意味は記しません。心で感じ取っていただきたいので。英語が苦手な方でも演奏のエネルギーを感じ取ってみてください。なぜかこういう演奏は日本語より英語のほうが響きわたる感じがあります。

私は英語はとても良い言葉だと思います。日本語よりもシンプルで使いやすいエネルギーを宿しています。そこから感じ取ると自分をニュートラルに保ちやすい。一方で日本語はとても意味が深く、重い言葉が多いように感じます。こういう内容のメッセージを日本語にすると、うまく伝わらなかったり時に曲解されそうな気がします。

そして今日はクリスマスなのでなんとなく特別な日という感じもありますし、日本の時代の流れはこれからが大きな転換期となりますので今日これまでご縁のあった皆様へ私からのメッセージを以下に記して今日のブログを閉じます。

聖なる日、どうぞ穏やかな時をお過ごしください。

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光の輪が無限に降り注ぎ、あなたの未来を彩ります。

あなたの願いが、夢が、虹色に輝き、
おおきな喜びとなって人々を癒やすでしょう。

あなたが願えば願うほど、その思いは大きな波となり、
人々の悲しみを癒やし、絶望を希望に変え、
闇を光で照らし続けるでしょう。

あなたが輝くごとに、光の輪が地上に広がりゆきます。
そしていつの日か、地上に神々が降り立ち、調和が形づくられていく。
老いることの怖れはなく、飢えることの絶望もなく、
命は明るく輝き、喜び、歌い、舞い、そして支え合う。

あなたの祈りが、行いが、力となり国を動かすでしょう。
あなたが未来を信じ、光をこの世に灯す為に一日一歩ずつ進むことで、
小さなさざ波は、大きな力となり、いつの日かこの星を変えるでしょう。

私達は今けしてあきらめないということを学び理解する時期にきています。
あきらめない、ということはなにも怖れないということ。
希望は叶うのだ、と人に伝える勇気を持つこと。
そして絶望に耐え、批判や攻撃にさらされても負けない強さを身につける必要もあります。
ひとりでは難しくても、手を取り合って進めばかならず乗り越えられる。

あらゆる試練は乗り越えてしまえば糧となります。
難しい試練を乗り越える時、先駆者の知恵が必要です。
光の導きはあなたに必要な人の輪と、未来へとつながる知恵を与えてくれます。

あなたの祈りが地球を照らす灯火となるのです。
あなたの希望があらたな人の輪をつくりだす波の力となるのです。

無限の光があなたと、あなたの関わるすべての縁を豊かに照らします。
そして永遠の調和へと地球を導くでしょう。

今日までのご縁に心からの感謝と愛をこめて。
そして明日からの未来が豊かな日々であることへの感謝を光の世界へ贈ります。

皆さん、ありがとう。
天(そら)よ、星よ、月よ、大地よ、ありがとう。
そして我が命よ、ありがとう。

運命のバトン

あなたはひとりじゃない

あなた自身が記憶していない魂のいきさつを見守ってきた人達がいる。
あなたのすぐそばで、あなたに気づかれないように、今でもじっと見守っている。

あなたがどんなに疲れていても、挫折してへこんでいても、あなたには明るい未来があることを知っている人達がいる。
彼らはあなたに気づかれないように、そっと気づきのサインを送りつづけている。
千のサインのうち、ひとつも気づいてくれなくても、彼らはあなたにサインを送り続ける。
万のサインをおくって、やっと一つ受け取ったあなたが、それを無意味なものだと勘違いして捨ててしまっても、彼らは笑顔であなたを見守りつづけていた。

あなたには無限の可能性がある。
何度失敗しても、あなたはひとりじゃない。
何度倒れても必ず立ち直るチャンスがやってくる。
あなたが自分の未来に絶望していても、何度でもあなたに復活のチャンスを与えたい人達がいる。
かれらはけしてあきらめたりしない。
あなたがすっかりあきらめてしまっても、それでもあなたを見捨てたりはしない。

なぜなら、彼らもそうやって何度も絶望して、そして救われた人達だから。
だからこんどは「あなたが支えてもらう順番」がやってきた。

無限の慈愛のエネルギーが空から降ってくる。
あなたの寝ている間に。
あなたの心の隙間に、彼らはそっとはいってきて、あなたのすべてを支えるべく明日に備えてくれる。

明日、あなたはきっと立ち直る。
明日がだめなら、明後日…。
明後日がだめならその翌日。
それを何度でも繰り返す。

そしていつかあなたはそのバトンを次の誰かに渡すでしょう。
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なりたいものになれる

誰だってなりたいものになれる。
だって、そう思う心は神様からの贈り物なのだから。

なりたいものに、ただなれると信じて、
明日の自分にただわくわくしていればいい。

けして未来の自分を疑わず、人に惑わされず、
ただなりたいものになれると思っていればいい。

どうすればなれるのか、なんて絶対に考えない。
考えることは悩むことだから。悩むことは神様の望んでいることではないから。

あなたは、きっとなりたいものになれる
ただそう信じて、おもいきり光を浴びつづけていればいい。

それぞれの学び

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よく敷居が高くて、といったような事をおっしゃる方がいます。
そんなことはありません。でも、そう感じてしまうのでしょう。

敷居なんてものは、本当はどこにもありません。
あると思うから、ある。
でも、実際にはないのです。ですから、そんなものはないと思って気軽に学びにきてください。

それぞれの学びがここにあります。
考えても、足踏みしても、タイミングをはかることも学びにはならないでしょう。

ものごとにはタイミングというものがあり…と、実感されている方、そう意識している方、そうなんじゃないかと漠然と思っている方、さまざまな解釈があるかと思います。たしかに、きっかけ、機会、流れ、いろいろな言い方で私たちは「ご縁」というものを理解しようとします。でも、それすらも「敷居の高さ」と同じで、自我がかってに想像してつくりだしたものといっていいでしょう。

神の意思は、すべてのタイミングに等しく存在します。あなたがその気になってもなれなくても、学ぼうとする意欲があってもなくても、あなたはすでに受け入れられています。

神の前では、皆ひとしく、人生という学びのレッスンを受けさせてもらえています。

あなたの周りには障壁がたくさんあるのかもしれませんが…

でも、あなたと神様の間には、壁なんてひとつもないのです。最初からなかったのですし、これからもずっとそんなものはないのです。
ただ、あなたの学びの良い機会のみが、日々常に連続して存在し続けているだけです。
あなたができると思うだけで、あなたは学べます。変化できます。いつでも。何度でも。日々、無限といっていいほどの機会にわたしたちは満たされているようですよ。是非、試してみてください。

なぜ苦しみはなくならないのか

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なぜ、日々苦しいのだろうか。
なぜ、何度も苦難が繰り返しやってくるのだろうか。
いつになったら楽になれるのだろうか。
いっそのこと・・・

といったように、わたし達は、いつも苦しいということに、正面から対峙してしまう。
そして、とらわれ、もがき続けるものです。

でも、わたし達の魂は自分の人生に対して「なぜ苦しいのか」という問いかけをしないんです。
逆に、魂は「いかに生きるか」しか考えていないのです。

誰しも、苦しむ為に生まれてくるのではない。
生きる為に生まれてくるのです。

だから、生きていることは、有り難い、かけがえのないチャンスなのだ、ということを是非意識してほしいと思います。

誰からも愛される生き方

自分は愛されるに値する存在なのかな?とすぐに考えてしまうあなたは、
きっと、愛される為の努力が必要だと思っているでしょう。
皆に迷惑をかけないように、自立した存在でいなければいけないとも思っていることでしょう。
自分にたくさんの条件を課して、疲れてしまっているのではありませんか?

あなたが誰からも愛されるには、なんの努力もいりません。
いますぐ「愛される為の努力」をやめましょう。

あなたに一番、必要なのは「愛されようとして、力んだり、がんばったりしない」生き方を選ぶことです。

それからもうひとつ大切なことは…
人の思いやりや、親切にふれた時に、「受け取れないこと」をけして申し訳なく思わないことです。
もしも「ありがとう」と思えなければ、それはそれで構いません。
誰かが親切にしてくれた時、自然に「うれしく、ありがたく思えた時にだけ」素直にありがとう、と思えればそれでよいのです。

愛される為の努力をやめましょう。
人の優しさに「応えよう」という気づかいもやめましょう。

あなたに必要なのは、無条件で愛され、心から素直にありがとうと思える体験だけなのです。

あなただけの愛し方

あなたには、あなただけの愛し方があります。

愛する努力をやめましょう。
なにも気負うことなく、心はりつめることなく、あなたの優しさはきっと届きます。
常に愛そうとすることをやめましょう。
あなたの心がおだやかに、自然に、思いを伝えたいときだけ、手をさしのべればいいのです。

誰もあなたの愛が小さいなどとジャッジしません。

あなたが元気がなくとも、誰も遠ざけたりしません。

あなたはあなたのままでいい。あなたらしい人の愛し方をみつけてください。

ご紹介いただけるありがたさと困惑。

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光のサロンにご来訪になられる方の多くが、知人からきいて、という方です。たくさんの方が周囲の方に薦めてくださっていると思うと、ありがたい気持ちで一杯になります。そんな皆さんのご厚意のおかげでサロンは存続できています。重ねてお礼申し上げたいと思います。

でも、今日は本音を少し書きますね。

ご紹介いただけるのは本当にありがたいのです。が、どうかご自分を優先してください。
>私はいいから、あなた先に行ってみたら?
そんなふうに周囲の方に推してくださっている方もいらっしゃるような気がします。あるいはご相談におみえになるとしても、まず家族や仲間のことでという方もいらっしゃるでしょう。

私のカウンセリングは多くても月に60件ぐらいです。セミナーやイベントが多いと、もっと少ない件数しか対応できなくなることもあります。年間にするとリピートする方もいますから、のべで五、六百人ぐらいの方にお会いしていることになります。多いか少ないかわかりませんが、人の人生に関わるというのは大変に重責なので、これ以上カウンセリング件数を増やすのは無理だと思います。

この街はとても大きいので膨大な人口を抱えていますね。札幌近郊の方もおみえになります。時に遠方からこられる方、本州から帰省の際に立ち寄られる方もいらっしゃいます。私が対応できる人数は、本当に小さくて限られています。

人生にはスピリチュアルな情報を有意義に活かすことができるタイミングというのがあります。もちろん人によってそのタイミングがいつなのかは皆違います。一度きりの事もあれば、何度かやってくることもあります。人は直感でそのタイミングを感じます。けれど、せっかくのチャンスを自分以外の人に譲ってしまうと、もしかすると二度とその直感はやってこないかもしれないのです。

あなたの人生を、あなたのガイドは常に見守っています。あなたに直感をとおして「その時」を伝えようとしています。どうか、そのタイミングを逃さないでください。

私はいつでも待っています。

ただ、私の時間も、あなたの「その時」も、とても限られている、ということをどうか心にとめておいてくださいね。