人生の進路相談(高校生の場合)

人生の進路相談(高校生の場合)は、高校生なら高3でいいと思います。ただし、あまりぎりぎりにならないように配慮してあげましょう。夏休みまでなら大丈夫だと思います。

高2なら、ぎりぎり待ってあげてほしいので年度末の2〜3月頃がよいと思います。

それ以下の年代の方には、ご両親が代わりに聞いてあげるほうがいいと思います。

それから実際のカウンセリングの場面、ご両親と同席も可能。ただ男子なら本人だけでもいいのでは、と思います。そのほうがお互い、集中できます。

基本的に20歳未満の方は、事前にご両親のどちらかがカウンセリングを受けたことがあることがお受けする条件となります。

お伝えできること

・生まれ持った性質、気質
・向いている職業、社会的な役割
・健康や対人関係の注意とアドバイス
・より充実した人生をおくるための全般的なアドバイス

などです。おおむね20代から30代前半ぐらいまでの流れをふまえてのアドバイスができます。

また、本人から質問や相談がまったくなくても、これらのお話は可能です。1時間の枠のなかで、わかりやすく、丁寧にお伝えしますので、ほとんどストレスなく受け取ってもらえると思います。

(経験上、高校生の方の場合は進路と向き合うのが精一杯のことが多く、これといった質問や相談が出にくいです。)
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7月のピアノワークショップの申込み状況〜大切な選択をしようとする時の考え方について

7月に大切なワークショップを予定しているので、そのことに関連して少しまとめてみました。

ワークショップに参加される方、参加するかもしれない方、今回は参加できない方、あまり興味がない方、どなたにでも共通する話もありますので、どうぞお読みになってください。

今回のワークショップのテーマは、「自分と出会う」です。
この意味はとても深いです。スピリチュアリズムの観点からいえばもっとも大切な言葉だと思います。悟り、に近い概念ですから。

私達の実体は「魂」であることは当然ですが、一方でこの現実のなかでいかに生きるか日々の選択を迫られています。この世界は有限、かたや魂は無限の世界に属していて、その中間にあって私達の精神は、ゆさぶられ、抑圧され、急かされ、それはそれは過酷な毎日をすごしています。それなのに、ぶれない、動じない、なんて無理というものです。このことを仏教では、とらわれても仕方がないのだ、とらわれることにとらわれるな、というようなことを説いているわけです。

でも、現実に私達は日々、選択を迫られ続けるし、揺れ動くし、不安定になります。どうしようもないけれど、どうにかしたいわけなんです。

そんな日常は日常。おいといて(おいとけないとしても、おいといて)。「自分と出会う」ことも、本当に大事です。ここを掘り下げられないと、人生、後悔が増えるリスクが高まります。

自分と出会う、とはすなわち「永遠の命である魂とつながる」ということです。生まれる前の自分の姿を知ること、ともいえます。

そんなことができるの?と疑うのではなくて、そこも大事だよね、とまずは受け入れる。そこからスタートです。

そして、そのことに造詣が深い人、導いてくれる人と、接触をこころみるわけです。自分ひとりでわからない、できないことは、経験と資質を持っている先駆者を頼りましょう。できるだけ実績がある人がいい。それから、ただいるだけでいい、と言ってくれる人がいいですね。
音楽なんかでやんわりと誘導してくれる手法も、はいりやすくていいです。単なる話を聞くだけのセミナーでは特に初心者は難しいでしょう。瞑想しましょうといっても、普段やらない人は瞑想することで緊張してしまうから、向きません。

そして現実をすっかり忘れるぐらい異次元的な環境がいいんです。本当に非日常が理想。そういう環境を作り、言葉だけはなく、究極リラックスしている状態で感覚的なところに響いてくるメッセージを受け取るとうまくいくんですね。

それが自分の本質に共鳴する内容ならば、自分とつながる「潤滑油」になり得ます。

こういう機会は実はすごく少ないんです。あまり実践している人もみかけません。

しっかりとしたリーダーに出会い、導いてもらうことが大切なので、これから「自分と出会う」ということ実現したい方は、ぜひ覚えておいてくださいね。

そして、もうひとつ。

私が来月開催するワークショップは、今日現在のところあと数名の空席を用意してお申込みをお待ちしている状況です。申し込みされる方が、踏み出すのをのんびりお待ちしている感じです。

参加される方の分のお席は用意しているので、参加できない人はいないんです。あとは個々のタイミングでご連絡していただければいいと思います。

こういう貴重な機会、また少人数枠の内容だと、遠慮される方がいます。自分が参加していいのかな?と思ったり、自分に受け止めきれるのかな?と思ったり。特にあまり出歩かない方、グループのワークは初めてで緊張しそうで怖いと思っている方、いろいろな思いを抱えている方がいると思います。
今回のワークショップでは、グループセッションはありません。本人が話さなければいけない場面、気持ちを打ち明ける場面はないです。セラピーではないから。基本的に、すべて「受け取る」だけです。ぼんやりそこに座っているだけでいいんです。

皆さんはただ受け取りにきてください。ほとんどすべてのものをこちらから、お渡しします。ある意味、一生分(いや、もっとかも?)をお渡しします。

それぐらい普遍的なワークをやります。

予定の調整、参加費をどうしようという方もいると思います。そういう方に是非、ひとこと。
自分を大切にできるのはあなた一人です。あなたの人生の大切な時間も費用も、あなた自身に一番、注いであげてください。自分がちょっと勇気をふるって掴み取ったものは、多少、調整が大変でも、段取りが難しくても、なんの後悔も残らないどころか、良い経験、良い糧として長い時間、あなたの力となり、勇気となり、自立心を育ててくれますよ。

長時間のイベントに参加したことがない、金額的にも人生で最大の予算枠、という方にこそしっかりと感じ取ってもらいたい内容です。

あなたのための椅子をちゃんと用意しています。誰にも気兼ねすることなく、最前列に座ってくださいね(もっとも、今回は定員少数なので、全員、最前列なのですけどね)。

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なせばなる、は本当か?〜人生の進路選択に迷う時の考え方

なせばなる、という言葉があります。
シンプルな言葉はいかようにも解釈できるので、本当のところは、なんともいえないですよね。どちらかといえば、なせどもならざることが多いのが人生です。

進路相談も多いです。そういうご相談の場合、本当のところはどうなのか?ということを掘り下げます。目先の選択よりも、遠い未来に納得できる道筋を思い描けると、当座の選択もぶれなくなります。

受験生はとくにそうなのですが、とりあえず死力を尽くす、なんなら討ち死にしてでも、とでも言わんばかりに必死になっている方がいます。親御さんも同じく。ベストを尽くす、が最善と信じ切っているようです。

でも、そもそもそこで「ベストを尽くす」べきなんでしょうか。今すぐ完全燃焼することが人生にとってベストなんでしょうか。

わからないし、迷いながらも、燃え尽きようとしてしまうのかもしれません。

とりあえずベストは尽くしたほうがいい。一番、難しい道を選んだほうがいい。そのほうが「後が楽はなず」、そんな思い込みもあるようです。

もちろんこういう考え方が正しい場合もあるでしょうけれど、ほとんどの場合はさほど最善とはいえないようです。

本当に最善なのは、「自分らしく生きること」であり、そのために「必要であれば自分で決めたレベルでベストを尽くす」ことです。方法も、タイミングも、かける労力も、すべて自分で決めるのです。

そして、無理しすぎないバランスは自分にしかわからないものなのです。

ただ、若いうちは、その落とし所がわからないもの。少しずつ上手に配分ができるようになる。ということは、若いうちは、やりすぎてオーバーヒートしてしまうことも多々あるでしょうね。

ちなみにここでいう「若い」は、50歳ぐらいまで、です(笑)。それぐらいまでは、まだまだ若い。

60歳ぐらいで、少し落ち着くのかな?

私個人の話ですが。最近(ここ数年)、とある勉強に時間をさいています。それはなにかというと英会話。毎日、欠かさず新しい単語や言い回しを覚えるようにしています。ニュースも英語。映画やドラマはもちろん。頭のなかもできるだけ英語で考える。

自分で決めて、目標をもってそこに向かうことは苦労があっても楽しいものです。ゴールがみえて近づくと、わくわくするし、プライドも満たされます。しかも自己完結できるので、見栄っ張りにならずに済む。つまり人の評価も気にならなくなります。

そのようにして、自分のスキルの一部をいつもシェイプアップしていく。その目標を自分なりに最大に設定し、レベルを上げていく。ゴールはクリアにイメージしておいて、近づいていることを日々、実感できるように工夫する。そうすれば飽きないし、継続できます。

普通はこうする、とか。みんなこうしている、とか。やみくもにレベルが高いほうがいいという考え方はそろそろ捨ててください。
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7月のピアノワークショップに参加予定の皆さんへ

7月のワークショップに参加を検討している皆さんへのメッセージをここに書き足していきます。迷っている方は参考になさってください。

参加申し込みをされた方には、当日まで実践していただけるセルフワークの簡単な方法を配信します。楽しみにお待ちくださいね。

できればこのセルフワークは当日までの少しの期間、実践しておいていただけると、とてもよい準備になります。心構えができ、当日にむけて穏やかにお過ごしいただけるでしょう。順次、配信しますので少しお待ちください。

まだご検討中の方については、別途なにかご案内を書き足してみようと思っています。多分、メルマガに流すと思います。

新月は良いタイミングなのか

今週から北海道神宮の大祭ですね。これが過ぎると一年も折り返しです。

新月なので、タイミングのお話を少しだけ。

新月は毎月やってきますが一年の折返し(夏至)に近い新月はこの時期だけです。宇宙的な視点でみるなら毎月の新月が人生で一度きり、ということもいえます。
それをいったら、毎日が最初で最後・・・きりがありません。

あまりペースが早いと意識がついていけないので。月に一度の新月で、しっかり方向性を確認できたらいいですね、というところに落としこむわけです。

ただちょっとだけ厳しいことをいうと、今まで確かめてこなかったのなら、今やらないとその次もおそらく確かめられない。

遠くにドライブにいくのにナビに目的地をセットしないままだと、迷います。途中でセットしようと思って先伸ばしにすると、実はすでに間違えているかもしれない。最初からセットしておくにこしたことはないわけです。

目的地を定めない旅も悪くない、と思うかもしれません。だとしても旅から戻ったあとの生き方とか、大局的には目標があるものです。
ないようでいて、ある。それが人生の目標というものです。

なにごとも、とらわれないで生きる、というのは魂の目標が定まっていればこそ可能になることです。

毎月がチャンス。

少しずつでも、そこに近づく行動をとりましょう。
日々、なにかを少しずつたぐり寄せるように選択していくとよいのです。
ナビは最初にセットしておいたほうがよい。

人生、とても短いものなので。あまり遠回りをしないほうがいいし、まして逆方向に進んだりすると、かなり時間を浪費してしまいます。

今日もとてもよいタイミング。

私は皆さんのよき魂のガイドとして。いつでも対応できるように準備をし続けます。
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なんとなく、を大切に。

なんの理由もないけれど。
ふと思う。
自然に。

そしてなるようになる。

それがあなたの本質。

気づきも大切だけれど、なんとなくを形にする、行動にうつすことで人生は好転します。

直感ともいいますね。

あなたが直感を大切にする。すなわち、心のあるがままに素直に生きる。

それが魂が一番、大切にしたいこと。

そのように私達があるべくしてあることを、神様は望んでいます。

なんとなく「なにかする」ことを私達は望まれているんです。

でも、行動にうつすときって、けっこう勇気がいるんですよね。

その勇気をどこからどう持ってくるか・・・。これが鍵となるのだと思います。

この続きは、その日、その時に、直接お話しますね。

なので、まずお会いしなければ、なんですよ。

背中おされてくださいね。
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緑が美しい季節〜感受性をひらき、直感を行動に移すにはもってこいのタイミング

年々、多湿傾向ですが、それでもやはり初夏の北海道が大好きです。
どこにいっても緑が美しい。
どうして美しいと思うのかな、とやぼなことは考えず、ただ美しいものは美しいと感動だけしていましょう。

感動していると、それがひらめきや創造力の源泉になります。

人を感動させる表現力がある人は、やはり感受性が豊かだといえます。感受性って誰でもあるものです。感動する場面に出会ったとき、心をゆだねる素直さがあれば、時空を超越した大きな感動を味わえると思います。

もうすぐ新月のサイクルにはいるので、新しいなにかを感じ取るにはタイミングがよいと思います。

直感を行動にする、という良い練習になりますので、この時期に「なにか」を決めて行動すると、毎月の流れがよくなります。

懸案事項がある方はそろそろ行動してみてもよいかもしれません。

直感に素直になってみるのもいいものです。

そして早めに行動できれば、それだけ受け取れるものが増えます。
ぎりぎりに動くと、その逆で、受け取れるものは最小限に減ってしまいます。

小さな選択からでよいので、直感に素直にしたがって行動してみる。その積み重ねで、少しずつ大きな選択も、素直な感性に従ってつかみとれるようになるものです。これが人生を豊かにするシンプルな秘訣です。

そういえば、あの件、そろそろ決めたほうがいいかな、という事情がおありの方。そうですね。今ならまだ「十分に早め」だと思います。受け取れるものがまだたくさんあります。
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