「風のスコラ」受講生募集開始です。こちらもさりげなく。

2023-02-03:最も重要なことは、最もさりげなく
「光のレッスン」のお申し込み受け付けを開始しました。

2023-01-23:生きる、何があっても
生きるのがしんどい、先が見えない、がんばれない。
人生は辛いのが標準。楽、ということはあまりないもの。
それでも人生の全てをならしてみれば、それなりに上向く時期もあります。が、底にある時は上向くことがわからない。逆に上向いている時は下降することが思い浮かばない。これが人生の摂理であり不条理でもあるのでしょう。
それでも私たちは生きていく。何があっても生きていく。もうこれまで、と思っても、やはりお腹がすく、そして朝は来ます。地球は止まらないのです。
自分にもう余力が残っていない、もう限界、と思っていても、それでもなぜか頑張り抜いてしまえることがあります。そういうものです。おそらく私たちが思うよりもずっとずっと、人生の流れは堅固で強いのです。
私たちは「見えない何か」に背中を押されています。生まれたその日からずっと。だから押されていることに気づかないのです。何もしてない、何も頑張れていない、何も結果を出せていない、そう思っていても人生は実はそれなりに進んでいる。振り返ることができるなら、ずいぶん遥か遠くへ来てしまっているのです。
そして、最後のゴールへと向かってこれからも運ばれていくのです。
心が弱ってもなお、背中を押されて前進し続けている。それが人生というものらしい。
であれば、頑張れなくていい。自分を認められなくていい。そんな時はそれでいい。
それでも生きる。何があっても。

2023-01-11:わたしは誰?
自分が誰なのか、わからない。そんな時は、こう思ってみるのもいいかもしれない。
あなたは、あなたに生きて欲しいと願う人たちの思いで生きている
つまりあなたは生かされているのであって、自力で生きているのではない
あなたの命は誰かが与えた命
あなたが生まれるため、生きるため、あきらめないため、成長するため
そのように生かされている
受け取った命を誤って使ってはならない
いただいた命は、きっとまた誰かに返さねばならない
それはこの星の上で生きている誰かの為にでいいから
命はめぐりめぐって、あなたのもとにやってきた
そしてまた誰かのもとに巡っていく
あなたの命は最初から与えられたギフトなのだから
あなたもまた誰かのためのギフトとなれるように生きなさい

2023-01-08:気負わず頑張らない
一年のはじまり、です。実際のところは旧暦師走の十七日、満月を過ぎたばかりなのでまだまだ区切りとはいえないタイミングです。あと十日もすれば新月になるので、何となく節目を感じられると思います。
それぞれのペースで、やりたいことをやる、やりたくないことには頓着しない、そんな過ごし方を心掛けられた方がいいでしょうね。気負う、頑張る要素を一つでも減らすことがこれからの時流に乗っていく大切なコツだと思います。

2022-12-25:あなたにありがとう
今日私があるのは、昨日のあなたのおかげです。
今日私があるのは、あの日のあなたのおかげです。
今日私がこうしていられるのは、かつてのあなたのおかげです。
みんな、みんな、あなたのおかげです。
あなたにありがとう。
たくさんのありがとう。

2022-12-10:解毒について
解毒はやったほうがいいです。健康な方でも、やってみるとそれなりの解毒が起きます。まして、なんらかの症状を持っていて気になっている方は実践されると、そこを起点に年々、改善の傾向が見られるようになります。
体は一年というサイクルで循環し、調整を行なっています。そのリズムを考えると年間を通して解毒に取り組むスケジュールを組むのが良いと思います。真冬が最適とも言えないかもしれませんが、春先に解毒力が上がるのは経験的にわかっているので、今のうちに基礎となる肝臓を刺激しておくのも良いことだと思います。
私も若い頃、何度か取り組んで効果を感じています。持病がある方は、すぐに完治するという考え方ではなく、長く取り組んで少しずつ自然の治癒力で治していく取り組みとして、検討してみてはいかがでしょうか。
以下のリンクは、よろず内科クリニックさんの記事です。
http://yorozu-cl.com/Edgar-Cayce-therapy.html
映画「リーディング」が公開されてから、少しずつケイシー療法が認知されているようで、よかったなあと思っています。
リーディングがどうしてこの世に存在するのか、を考えるとまだまだ神秘でしかありませんが、ケイシーのリーディングによってもたらされた叡智の恩恵に預かっている人がたくさんいるのは事実だし、こうやってエビデンスが重なっていくことで、真理に基づいた情報だということが認知されていくでしょう。問題は「じゃあ、一体全体、誰がそうやってその情報を私たちにもたらしたのか」とか、「更に情報を受け取る術はないのか」というところにあるでしょうか。
更に受け取ることは難しいでしょうから、人類の科学的な探究、検証のテーマとして取り上げていくことになるでしょうね。
神秘な世界と、科学の発展が融合するその接点は何千年も先になることでしょう。私たちは「叡智」を持つ彼らのような存在に比べれば、まだまだ次元が低い位置にいるようです。
2022-11-18の雑記:今日という日は人生で二度とない
とても日が短くなりました。これから3ヶ月ぐらいは真冬のシーズン。道民なら誰でも同じような体のリズムがあります。何かをしなければならないけど、どこから手をつけていいのやら。そんな気持ちを抱えたまま年末がきてお正月がきて、日々の雪かきに追われ、そうこうしているうちに春になり。といった具合にいつのように慌ただしく年末年始が過ぎ去っていきやすいこの時期です。
毎年同じことを繰り返しているように錯覚しがちですが、同じ一年は二度となく、もっといえば同じ一日も二度とないのです。
人生は一本道。昨年や去年と同じ季節を迎えているのでもないし、まして同じように冬が来て去っていくこともありません。
明日のことは誰にもわかりません。が、今までとは違う流れが来ることだけが決まっています。
それなのに、私たちは思考の癖があり、この時期をいつものように過ごしてしまい、大切なことを見逃しがちです。
人生は一度きりです。今日という日も一度きりです。この時期、この季節、この年末、も一度きりです。
とても尊い日々を毎日、生かされている私たち。日々を生きることの価値を高めるにはどうしたらいいのか。それを考えられる時に考えておきたいものです。
いつもと違う時間をどこかで過ごす。いつもと違う視点で自分を見つめ直す。そういうことができる機会がここにあります。
12月末までの予定を掲載済です。一年の区切りをつけたい、という動機でも大丈夫ですのでお運びください。相変わらず、穏やかな空気で満たされているサロンです。

今は飛べない鳥でも、いつか大空を飛翔できる
世の中は日進月歩なので、知識や情報を常にアップデートしておくのはとても重要です。特に最先端を担う立場の人は、皆同様に自分をいつも新しい状態にしておくことに、相当の時間や労力を割いていることと思います。
今日は古い友人が日夜研鑽を積んで努力している様子をYoutubeで見かけて、大いに励まされました。
三次元世界は時間が限られていて、使える体力もエネルギーもしれています。すべきことを見極めて、しっかり取捨選択を繰り返していく必要があります。
今日とても重要なことだと思える事でも、明日以降その確信を捨てる勇気を持つことが最も大事な心構えなのではないかと感じるこの頃です。このポイントについて少しお伝えしようと思います。
私たちの人生はほぼ全てが「カルマ」で満ちています。カルマという人生の宿題が山のようにあるのです。ないと思っている人でもあります。時流がどんどんシフトしていて、地球の波動が急激に上がっている今、かつてカルマが軽いといわれていた人たちですら相対的に波動が下がっています。
そして、そもそもカルマがどの程度あるのかは、私たちはわからないし気付けないようになっています。
ただでさえぼんやりしているとちっともカルマが減らないまま人生が終わってしまいやすいものなのに、何もしないでいるとますます波動が下がる(カルマがさらに重くなる)時代になってしまいました。
だから、これからは道標が必要なのです。
こういう体験は誰にでもある事でしょう。
私たちには、心の中で何かに対してイラついたり、腹が立ったりする時は「自分のすべきことがあるのに、邪魔されている」という感覚があるのです。
ところが自分がなぜイラついたり、腹を立ててるのかとじっと内観をしてみると、答えが見えなくなることがあります。後で考えれば、つまらないことにとらわれていたことがわかるのです。が、なぜかどうしてもとらわれてしまうことが多いものです。
これはどうしようもないことなんです。私たちには些細なこと、どうでもいいことに、とらわれる癖があります。どうしようもない悪癖です。結局、自分で自分のことがよくわかっていないのです。
ならば、自分のことが「わかる」状態とはなんでしょうか。
時間がどんどん過ぎ去ることが怖くない、悠然としていられる状態でしょう。
腹が立つことがあっても、そんな自分を笑い飛ばせる状態ともいえるでしょう。
また、自分のことがわからないことを当然だと受け入れて、しなやかな心持ちでいられることではないでしょうか。
この世の摂理に逆らっても無駄です。自分の背負っている宿題について、わからないようにできているのだから、もがいたりしない。これがカルマと向き合う時のコツともいえます。
さて、今日は朝令暮改はすべきなのだ、というお話ですから、そこにもっとフォーカスしてみます。
政治家がこんなことをしては困りますが。私たちは自分のあり方については、朝令暮改をどんどんすべきです。今日の自分をそのまま明日に持っていくのは、あまり賢いとは言えない時代になりました。
自分を日々、改めることを良しとしましょう。
これまでと一貫性がない今日の自分を許しましょう。
明日はどうなるかわからない不安定な状態を受け入れましょう。
そして定まらない自分のあり方を、決して人に対して「恥ずかしい」などと思わないようにすることです。
「人にどう思われようと気にしない、とらわれない」という考え方がすごく重要だと思います。
誰かに笑われている、誰かにダメだしをされている、この感覚は誰にでもあります(これこそがカルマがもたらす悪癖です)。この感覚にとらわないように心をしっかり保ってください。そうすれば朝令暮改がマイルールになっていくことでしょう。
日々、心の持ちようが変化していくことは、すなわち脱皮をすることに繋がります。精神的な脱皮は、発想やひらめきが増え、新しい感性をもたらします。新しい未来につながるのです。
どうか、それぞれの中に新しい光が降り注ぐことを許してください。天窓を大きく開く時がきました。開けるのはあなたなのです。神様はとうの昔からあなたの天窓に光を降り注いでいるのですから。それを大きく開けられるかどうかは、あなた次第なのです。
<補足>
ここでは考え方の基本の部分をお話しています。
概念的で具体的な指針とはいえません。
ただ何かみなさんの中に響くものがあれば、心にとどめておかれるといいと思います。
光ふり注ぐ天窓がひらけば、自由に羽ばたくイメージが湧きやすくなるでしょう。今は飛べない鳥でもいつか大空を飛翔できる時がくることでしょう。

私たちは皆、飛べない鳥
10月は1ヶ月かけてサロンの開設準備をした思い出深い月です。床材をはって塗ったりテーブルを作ったりしているうちに、秋が深まり気づいたら冬になっていましたっけ。
何かに打ち込んで没頭している時は、時間の流れが変わります。そしてその後の人生の流れもまた変わります。
多くの人が感じていることだと思いますが、過去の3年間あっという間でした。そしてその感覚を引きずったままでこれからの年末までの70日間が過ぎていってしまいそうな気がしているでしょう。
何もしなければ、またしても今年は過ぎ去ってしまいます。そして長い冬がきて春が来‥。その繰り返しです。
このまま一年が終わってしまうんだなという漠然とした虚無感のようなものが誰の中にもあります。もし何かを変えたければ少し工夫と努力が必要です。
是非、このブログをご覧の方におすすめしたいこと、取り組んでみてほしいことがありますので、以下しっかりお読みになってください。
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私は過去21年間、このようなお節介ごとを書いたことがありません。以下のようなことをずっと思っていましたが誰にも話したことはありませんでした。このことを明確に表現することをずっと避けてきました。というより、時が来るのを待っていた、というのが本当のところです。
限られた人生の時間を大事にする方法があります。
それは「自らの魂が成長する鍵」を手にすることです。「鍵」は一つの扉に対して一つしかありません。多くの人が人生の扉を開くための鍵を持たずに生きています。(なぜそうなのかはまた別の機会にお話しするとして。)
鍵を持たなければ成長の糧につながる方法や手段が明確にならず、ずっと試行錯誤が続きます。
ところが「鍵」が手に入れば人生の成長の糧になる方法、手段を入手できるのですからスピーディに成長を遂げることが可能になってきます。
ではどうすれば「鍵」は手に入るのでしょうか。
そのためには、皆さんの中に「答え」を受け取る余白のスペースが必要になります。心の中に「まだ知らない未知の情報」をキャッチしそれを定着させるための余白をつくりましょう。
そのためには最低でも以下のような取り組みが必要です。
おすすめは白い紙に「人生の有意義が時間」を列挙して書き綴ってみることです。できるだけまっさらな紙がいいでしょう。メモの切れっ端などではなく、汎用のノートなどでもなく。ただの白い紙がベストです。
30分もあれば書けると思います。
そして書いているうちに、自分の人生がなんともお粗末な感じや、とても物足りない感じがしてくることでしょう。今までの人生で自分が有意義だったと感じる瞬間がどれほどあったのか、たった一枚の紙に書き切れてしまうのですから。
何十年も生きてきて、たった紙一枚に収まるなんて。
でも、誰しもそんなものです。
これからの地球の時間はますます短く短縮されていきます。地球全体の波動がシフトしはじめていて、今まで解決されないで放置されていたあらゆる問題が次々に浮上してくるからです。環境問題だけはなく、政治や経済もそうですし、個々の精神性においてもさまざまなネガティブな側面が揺さぶられ、洗い出され、うみ出しを迫られるようになります。これを避ける術はありません。
さて「有意義な時間」がこじんまりと紙一枚に収まったら。あとはその余白を見つめてください。じっと見つめる必要はありません。紙を見たら、心に印象づけておきましょう。そして、紙の余白にどんな体験を書き連ねていきたいのかをじっと考えるのです。(考えるといっても、ここは自由に空想するという感じです。)
すぐ思い浮かぶこともあるでしょうし、雑念に流されることも多いでしょう。あるいは虚しく時間が過ぎていくことのほうが多いはずです。
でも2ヶ月ほどこれを続けることで、きっと気づきがあるはずです。
(最低でも2ヶ月間これを実践することをおすすめします。ちょっとした瞑想的な時間になります。入浴時にぼんやり考えみるのもいいです。心の中の紙の余白を思い浮かべるだけですから、難しくはないはずです。)
こういった時間を持つように習慣づけることで、自分はどうしたいのか、何を成し遂げたいのか。そのためには「何が足りないのか」。そのことと向き合う心構えがきっとできていることでしょう。
それでもまだきっと「鍵」は手に入っていません。だとしても「自分に足りないもの」がある、という気づきがものすごく重要なのですが、多くの人がここに意識が向いていません。
私たちは異なる次元から地上という三次元世界に転生してきた存在です。本来の自分の本質と切り離され、自らの本当の姿を見失っています。さらに言えば守護霊や神様と分断され、孤立している状態です。そして日常の生活に流されて人生を送っています。魂がはっきりと目覚めている人はほとんどいません(生まれる前のこと、生まれてきた意味、生きているうちに絶対に達成したいこと、これらを常に明確にイメージできている人は稀でしょう)。
これまでの地球の時間は穏やかに淡々と流れていました。個々が歪められ押し潰されるような出来事が少なかったからです。自分を見つめる時間もありましたし、自然に気づきが得られる機会がそれなりに用意されていました。
しかしながら地球の環境は大きく変わってしまいました。皆、現実に押しつぶされようになり、その抑圧から魂が目覚めることが非常に困難になりつつあります。このままでは本当の自分の姿を取り戻すどころか、ますます見失ってしまい、大切な鍵を受け取ることから遠ざかってしまいます。
ここまで書き記したように「自分に足りないもの」をしっかりと見つめ、考え、そして答えを知ろうとする意欲を高めることで、魂の目覚めにつながります。このような意識を明確に持った瞬間、皆さんの中にある「霊性の進化をつかさどる扉」が開き始めるからです。
魂が目覚め、人生における光の扉が開く時期は、これまで個々に運命的に定められていましたので、このような情報を発信する必要がありませんでした。
しかし、いよいよ地球は大きな大転換機を迎え、個々の運命のタイミングに関わらず、2022年の秋以降、誰にとっても魂が目覚めることが重要な取り組みとなりました。
飛べないはずの鳥であっても、霊性を進化させる鍵を得ることができれば自由に羽ばたけます。
個々の状況に関係なく、これまでの経験値に関係なく、全ての人が目覚めることが可能な地球の時代に入りました。
これからこのような情報を求める人が増えていくことでしょう。この時期、このタイミングでこのブログに記すことにとても大きな意味があります。
私のブログをご覧の方は、以前から読んでいた方、今日たまたま目にした方、さまざまだと思います。しかしこれまでの経緯に関係なく、今、これを目にしたということは今日があなたの中の秘密の扉を開く、その始まりの日になります。
今日はこのへんにしておきます。また次の記事でお目にかかれますように。
この続きの記事を書くときは似たようなタイトルをつけますのですぐわかると思います。(おそらく「鳥」というキーワードが入るでしょう。)
